ホリデイ・トレッキング・クラブ

山歩の日: 2019年2月24(日曜)
目的地: シャープピーク及び周辺トレイル

地域:西貢 参考地図:西貢及清水湾
最寄り駅:MTRダイヤモンドヒル駅 C2出口付近 9時集合
水・食料:コース途中補給場所なし
天気:曇り
報告&写真:小野  難易度:4 藪警報:0.5~1.0  
 
【報告】
1)参加者:川島さん、岡部さん、森Qさん、島田さん、大八木さん、小野
2)歩いたコースと時間(開始~終了)
*鑽石山バスターミナルから9:18発の96Rのバスに乗り終点の黄石碼頭にて下車。
森Qさんとは黄石碼頭で合流して10:35発のフェリーに乗り込む。
当初大八木さん、島田さんは分かれて塔門に行くとのことだったが、森Qさんが高流湾から稜線を伝って赤徑に抜けるルートはそれほど大変じゃないとの説得もあり、まずは全員で11時過ぎに高流湾に上陸。
*雨上がりで曇り空だったが視界は良好で、尾根筋に出た後は前方に見えるシャープピークに向かって進む。全員でシャープピークを望む絶景ポイントで写真を撮った後、12時前に女性隊と別れ、一路シャープピークへ。 
一方女性隊は赤徑を目指す。お互い2時半赤徑発のフェリーにて落ち合うこととした。
*急なガレ場を抜け、シャープピークを目指す。雨上がりだったこともあり、それほど暑くなかったが、旧正月から、不摂生続きだったので頂上手前はかなりきつかった。ただ登頂後の絶景でその疲れも吹き飛ぶ。13時過ぎには頂上に。
*その後慎重に下り、合流場所の赤徑に向かう。時間的にフェリーの時間に間に合うか微妙だったためにそのままマクリ2を北潭凹まで行ってから女性隊と合流しようということに。
LINEで川島さんが連絡を入れるも通信状況が悪く確認とれず。マクリの途中トイレ休憩をしたときに対岸の赤徑のフェリー乗り場付近の3人組がこちらを窺っているよう見えたが、まさかと思いそのまま北潭凹へ。 
急ぎ足で14時40分過ぎに到着。バスを待っていると2階の最前列にまさかの女性陣が手を振ってのお出迎え。揃って西貢へ。
 
【打上げ】Pepperonis Pizza & Cafe

*西貢で森Qさんと別れ5人で打ち上げ場所に。お腹も空いてのども渇いており足早に店に到着。
*早速ビールを注文しようとしたところライセンスが切れてアルコールが出せないとの弁。交渉後コンビニで買っての持ち込みはOKとのことでセブンイレブンで青島ビール8本とワイン小瓶2本をゲット。
川島さん定番のカラマリと、チキンサラダ、ボロネーゼスパゲッティ、ペパロニスペシャルピザを注文し合計で$638。飲み物と合わせて合計$728でマイタン。
*その後港方面に出て行列のパイナップルパンをデザートに食し、大満足の1日でした。

黄石碼頭

フェリー

高流湾ターミナル

 

高流湾からの登り

シャープピークをバックに

シャープピークに向けて

 

頂上まであと一息

無事シャープピーク登頂

シャープピークから高流湾を望む

 

乾杯!

カラマリ&チキンサラダ

ボロネーゼスパゲッティ

ペパロニスペシャルピザ

 

山歩の日: 2019年2月17(日曜)
目的地: 釣魚翁

地域:西貢 参考地図:西貢及清水湾
最寄り駅:MTRダイヤモンドヒル駅 9時集合
水・食料:コース途中補給場所なし
天気:曇り、最高気温17度
報告&写真:室伏  難易度:3.5 藪警報:1.0 歩行距離7キロ   
 
【報告】
1)  参加者:小野さん、岡部さん、岩崎さん、室伏
2)  歩いたコースと時間(開始~終了)10時から12時25分
■曇り空で小雨が降ってきたので天気を心配していたが、傘をさすほどの雨ではないので歩き始めた。 このトレイルはマウンテンバイク用と交わっているために危険を避けるために日曜祭日はマウンテンバイクの乗り入れ禁止だ。
■なだらかな上り坂と下り坂を繰り返し、釣魚翁への分岐点を探しながら歩いた。
 しかし、その分岐点を見落とし通りて過ぎてしまったのに気がついた。 戻るかどうか迷っていたら小野さんのGPSによるとこの先に釣魚翁に通ずる道があることがわかったので安心してそのまま歩き続ける。
■しばらく歩くと正確なGPSでその道を見つけた。 以前の台風で道が寸断されていないか心配だったが問題なく通常ルートに戻ることが出来た。
■前方に釣魚翁があるほずだが、霧で何も見えない。 一歩ずつ登りついに10時50分に釣魚翁に到着した。 こんな天気なのに家族連れが三角点を占拠していたので彼らが離れた後に記念写真などを撮った。 無論、霧で絶景が見れなかった。
■休憩を終えて急な下り坂を注意しながら降りる。 地面が濡れていないのでまだましだ。 まもなくすると釣魚翁郊遊径に戻る。
■しばらく歩くと清水湾やゴルフ場が見えてきて気持ちが良い。 下の自動車道路にかなり近づいてから右へ迂回する。
■少し歩くと大きなゴミ埋立地が見えてくる。 そこから更に登ってゴールを目指す。
■かなりの上り坂で少し疲れた。 登りきってからしばらくすると小野さんが、GPSによるとこの道を行くと田下山に行けると説明。 仕方なく寄り道をする事にした。
1150分田下山に到着したが、霧で何も見えないので休まず元の道に戻った。
■しばらく歩くと綺麗なゴルフ場が見えてきた。 かなり近づいてから最後の下り坂を降る。
下り終えるとゴールだ。 そこからちょっと早いが布袋澳の海鮮を食べに行く。 
■何件かレストランがあったが、いつもの店で打ち上げ。 早いのか客が殆どいない。 寒かったのでビールはほどほどでHK525でした。
 
【打上げ】發記海鮮酒家

登山口

この道はマウンテンバイク専用

この道は人専用

 

釣魚翁だが下界は見えず

清水湾

絶景をバックにパチリ

 

田下山でパチリ ここも何も見えず

いつもの海鮮レストラン

お疲れ様でした

今日の料理

 

山歩の日: 2019年2月10(日曜)
目的地: 蛇頭村~マクリホース夫人渡暇村

地域:西貢 参考地図:西貢及清水湾
最寄り駅:西貢バスターミナル 9時集合
水・食料:コース途中補給場所なし
天気予報:晴れ、最高気温22度
報告&写真:米田  難易度:2 藪警報:0 歩行距離:10キロ   
 
【報告】
西貢バスターミナルに集合したのは(五十音順で)杉田さん・森Qさん・米田の3名 
杉田さんは久しぶりのご帰郷でした。
旧正月の次の日曜日ということで、ほとんどの方が一時帰国又はご旅行という中で、3名で西貢の山を縦走(ってほどでもないですが)。
94で、YMCA訓練センターバス停で下車、晴れていると絶景が拝める、長山を登り始める
登りきると、北潭涌方面へ右折。途中、大洞を右に見ながら、十字路間でおり、向かい側
の雷打石山を登る。山頂までいくときついということで、セミ地獄の底側に迂回。章上との
十字路を北潭村方面へ降りる。村に入ると左に折れ、マクリホース夫人渡暇村方面へ進む。
途中、キリスト教の宿泊施設などを経て、20年前にSARSの際に病人が収容された渡暇村
まで到着。その後、9番のバスで西貢町まで出て、いつもの海鮮を食べて、解散。
杉田さん、又のご来港をお待ちしております!森Qさんも、今年の11月のご来港をお待ち
しております!山ガイド継続ガンバ!
【打上げ】富雅海鮮酒家

①長山登り口で

②長山登山道から南を眺めると絶景が!

③長山からのパノラマ

④さらに向かいの山を縦走

 

⑤北潭村内のキリスト教施設(宿泊施設か?)

⑥ヤギがいた(何のために飼っている?)

⑦ギンモクセイ(森Qさんによれば金ではなく銀とのこと)

⑧施設の入り口で(1)

 

⑨マクリホース夫人渡暇村(20年程まはここにSARSの病人が収容された)(1)

⑩ソ連製戦車の案内板

⑪森Qさんが言っていたソ連製戦車がまだ展示されていた

⑫バスを待つ2人

 

⑬西貢波止場のいつもの風景

⑭いつもの富雅海鮮酒家

⑮蒸し海老(ここの海老は新鮮で大きくてうまい)

⑯蒸し魚(これも絶品)

 

⑰ホタテ春雨

⑱とこぶし

⑲肉糸炒面

⑳唐生菜

 

山歩の日: 2019年1月27(日曜)
目的地: 石屋山(481M)
地域:西貢 参考地図:西貢及清水湾
最寄り駅:MTR烏渓沙 9時集合
水・食料:MTR烏渓沙站にて(途中補給場所なし) 
天気:晴れ時々曇り、最高気温27度 湿度80%
報告&写真:名取  難易度:2.5 藪警報:1.0 歩行距離7キロ弱   
 
【報告】
1)  参加者:佐藤、米田、山崎、小野、岡部、名取
2)  歩いたコースと時間(開始~終了)烏渓沙から5人乗りのタクシーで榕樹澳へ。ここで米田さんと合流し、嶂上郊遊徑からスタート。いきなり延々と登りが続きへとへと。
・やっとの思いで峠(坳門)に着くと企嶺下海の向こうに馬鞍山が見渡せる 絶好のView Point。しばし休憩。
・ここから目指す石屋山のピークが見え、意外と楽に頂上へ。シャープピークも見えたが、やや霞んでいてちょっと残念。
・11時に下山開始。当初は海下に降りる予定がショートカットで高塘に向かう。
・海下路に出てしばらく歩いたところで西貢行きのミニバスが通ったのでこれを止め、本日の行程終了。
 
 
【打上げ】富雅海鮮酒家
4人用コースプラスアルファで注文。一人200HKDで精算
 

嶂上郊遊徑入口にて

きつい階段

坳門からの眺め

 

山頂を目指して

山頂の設備いろいろ

山頂写真1

 

山頂写真2

シャープピーク遠望

打ち上げ!

美しいエビ

 
活動レポート






「難易度」について

「難易度」はあくまでも参考目安です。
体力や体調、季節や天候によって変わること、御留意ください。
(難易度1)初心者、松コース 
(難易度2)初心者、竹コース 
(難易度3)初心者、梅コース 
(難易度4)中級者コース
(難易度5)上級者コース

標距柱(Distance Post)とは

Trailと名のつくコースの起点から500メートル毎に設置された標識のことで、これを辿ると道に迷うことはなく、もし救助が必要になって999に電話する時も、この数字を言うと見つけてもらい易い。
999=救急車、ヘリコプター要請のEmergency Call,携帯電話可。呼び出した人のID・NOが必要。

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こんなメンバーです
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楽しく活動しています。
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