ホリデイ・トレッキング・クラブ

*2018年11月4日の山歩日記(セクション7・8)
目的地:マクリホース・トレイル セクション7・8
地域:城門・大帽山郊野公園
参考地図:新界東北及び中部郊区地図
報告:大橋写真:大橋
天気:曇り 気温21.6~24.3度 湿度77~89%
水・食料:MTR駅付近およびコース終了後に売店あり
集合日時:2018年11月4日(日)午前9時00分
集合場所:MTR荃湾線荃湾駅B1 出口
難易度:4+ (5段階評価、ラマ島の榕樹澳→索罟湾/6kmを1とする)
藪警報:0(薮の難易度ではなく、薮があるかどうかの5段階評価)  
【報告】
MTR荃湾線荃湾駅B1出口に、岡部、小野、河本、山崎、大橋の5名が集合。  
ミニバス82番乗り場を探して、駅出口から歩道橋を降りて兆和街へ向かった。    
ミニバス終点の城門水塘で下車して、ダム手前のBBQサイトまで緩やかな舗装道を登り、午前9時50分にセクション7の入口に到着。ここから針山前まで三段階の登りはなかなか厳しい。続く針山の急斜面は、焦らずに登ることにした。    
針山の三角点を過ぎて、今度は急斜面を下る。草山からLEAD MINE PASSの舗装道は、急こう配の登りではないものの距離が長く感じられる。    
セクション8の入口には、11月16日から開催されるオックスファム・トレイルウォーカー100Kmイベント用の照明が設営されていた。ここから登り、大きな岩が散在する大帽山林道を抜けて行く。大帽山までの急な舗装道は、下を向きながら踏ん張って登った。
気象レーダーを過ぎてからは下りのS字が続く大帽山道となり、公園に到着して本日のハイキングを終了した。    
本日の歩行距離は17.1km、所要時間は5時間であった。    
【打ち上げ】荃湾豊盛酒家 
     荃湾青山公路264-298号南豊中心商場4階 Tel : 2498-4333  
   飲茶の定番メニューである小籠包ほかとビールを注文。一人当たり130香港ドル。

セクション7入口

針山の山頂

草山

 

セクション8入口

大帽山林道

定番の小籠包

 
活動レポート



「マクリホース・トレイル」
香港25代総督マクリホース(Lord MacLehose)の名前を冠した「マクリホース・トレイル(麥理浩徑、MacLehose Trail)」は「トレイルウォーカー」の舞台でもある。
コースは新界東部の西貢(Sai Kung)北方の北潭涌(Pak Tan Chung)を起点に屯門(Tuen Mun)を終点とする 香港を東から西へ横断の10のステージで構成される。
地図について
香港政庁The Survey and Mapping Office (SMO) of the Lands Departmentから「郊區地圖」シリーズ(Countryside Series)最新版のデジタル及び紙地図が入手可能。→こちら
漁農處郊野公園管理局( Government Publication Centre)でも地図やガイドブック、キャンプ場情報などが入手可能です。

■トレイルの概要
(▲クリックで拡大表示)

「難易度」について

「難易度」はあくまでも参考目安です。
体力や体調、季節や天候によって変わること、御留意ください。
(難易度1)初心者、松コース 
(難易度2)初心者、竹コース 
(難易度3)初心者、梅コース 
(難易度4)中級者コース
(難易度5)上級者コース

標距柱(Distance Post)とは

Trailと名のつくコースの起点から500メートル毎に設置された標識のことで、これを辿ると道に迷うことはなく、もし救助が必要になって999に電話する時も、この数字を言うと見つけてもらい易い。
999=救急車、ヘリコプター要請のEmergency Call,携帯電話可。呼び出した人のID・NOが必要。