ホリデイ・トレッキング・クラブ

*新界東北部及中部の山歩日記*

山歩の日: 2018年12月9(日)
目的地:紅花嶺(沙頭角から菜洞まで)

地域:新界東北部 参考地図:新開東北部
最寄り駅:MTR粉嶺駅  9時集合 
水・食料:補給場所なし 
天気:最高気温15度 曇り
報告:室伏 写真:佐藤、室伏  
難易度:3.5 藪警報:1
   
報告
1)参加者; 案内 佐藤さん、日本から参加 倉田さん、米田さん、小野さん、室伏
2)歩いた時間;10時10分から15時00分
3)距離;10km
4)打ち上げ;好今日酒家
 
■天気が良くなく、気温も急激に下がったので参加者が少なかった。 しかし思ったほど寒くなかったが、周りの香港人は相当着込んでいる。 中には毛皮を着ている女性もいた。 まるで真冬の格好だ。 寒がりと思いきや事務所ではガンガン冷房で冷やすが、彼らは何ともない。 日本人には寒く厚着をしないと我慢できない寒さだ。
87Kのバスが予定通り来なく9時40分乗車した。
■10時10分に沙頭角に到着。バス停は香港人の沙頭角ツアーでいっぱいなのですり抜けて先を急ぐ。
■登山口から最初の見所は日本軍のトーチカを見学。なぜこれが英国軍のトーチカではないのは銃口の窓が香港を向いている。 日本軍は深センから攻めてきたから英国軍なら深セン方向に向いているはずである。勿論、周りは塹壕だらけである。
■高度400mに英国軍の監視塔が廃墟になっている。 そのまま進むと軍の施設が廃墟になっている。
■そのまま進むと峠になる。 この峠を下ると麻雀村である。 登るのは相当キツイが降りるのはもっと難しい。(殆ど絶壁だ)
■我々はそのまま紅花嶺を目指す。 
■最初は紅花CHAI(489m)で周りの景色を見ながら昔来た頃を懐かしむ。
■次は今日の最高峰の紅花嶺(492m)を目指すが、どの道を行けばいいかよくわからない。 13時30分にやっと到着した。 
■ここからガレ場をかなり下り、終わってからはコンクリート道を延々と下ると沙頭角公路に出たらバスで粉嶺駅に戻る。(15時05分)
■打ち上げは佐藤さんがよく知っているレストランで飲茶をした。 寒かったのでビールはほどほどでHK$475でした。
 

登山口

日本軍のトーチカ

沙頭角の街

 

沙頭角側Peakの廃墟から

これからここを登る

紅花CHAIのPEAKに立つ

 

紅花嶺登頂

ガレ場を降りてこれからコンクリートの道を下る

寒い中、お疲れ様でした。 やっぱりビールを飲む

今日の食事

 

山歩の日: 2018年11月25(日曜)
目的地:華山軍路
地域:新界東北部 参考地図:新開東北部
最寄り駅:MTR上水駅 A1出口 9時集合 
水・食料:補給場所なし 
天気:気温18度 曇りのち雨
報告:米田 写真:米田  
難易度:1.5(8km)藪警報:0
   
■上水駅に集合したのは(五十音順で)宇野さん・小野さん・川島さん・河本さん・佐藤さん・塚越さん・室伏さん・森Qさん・森Qさんお友達・米田の10名
 
今回の主旨は、森Qさん退院後、はじめての山ということで、森Qさんのペースにあわせてゆっくり行こうということで、華山軍路を森Qさんのご希望で選択。
100㎞が終了した次の週ということもあり、このコースにすぐに決定。今回は、森Qさんご希望ということで、てっきり森Qさんがご存知かと思いきや、森Qさんも、はじめてということで、幹事の米田が下調べしてこず、歩き始めるまで、右往左往してしまい、皆様、大変申し訳ございませんでした。
 
上水駅よりバスに乗ろうとするも、バスがちょうど行ったばかりで、仕方なく、タクシーに分乗して、駅から5分ほどでバス停に到着。入口をあちこちと探し手間取ってしまうも、小野さんがスマホで入口を見つけていただく。小野さんありがとうございました!
      
無事、入り口から入り、村の中を通って、そのまま、華山軍路を登り始める。
上水の万里の長城と呼ばれているだけあって、急こう配の登り下りの連続で、以外ときつかったが、登りもそれほど長くはなく、景色も最高で、深センや遠くは、大帽山までを望むことができた。
      
途中で、紅花山はどれだとか、蓮麻坑村はどこだとか、言いながら、1時間半ほどで、華山軍路を歩き切る。下り終わったところで、トイレ休憩を入れ、バス通りまで10分ほど歩き、バスで粉嶺駅で皆さん下車。
 
そこで、岡部さんと頼さんともう一方のカシオ深センの方に会う。出発の際に外側のA1 出口にご集合いただいていたようですが、本当に申し訳ございませんでした。
 
【打上げ】巴蜀風四川料理店
辛い物好きが国境を越えて、深セン鳳凰路にある、巴蜀風四川料理店で、四川料理を楽しみました。

1)華山軍路を歩き始める一行

2)こんな急こう配の上り下りの連続

3-北を見ると小梧桐のタワーが

4)集合写真

 

5)雨乞いの神様

6)滑走路のような射撃練習場

7)華山軍路を降りると雨が

8)深セン巴蜀風にて(八宝茶)

8)深セン巴蜀風にて(八宝茶)

 

9)深セン巴蜀風にて(八宝茶)

10)かんぱい!

11)口水鶏

 

12)成都涼面

13)夫妻肺片(宇野さんお気に入り)

14)担々麺

 

15)酸菜魚

16)四季豆

17)定番麻婆豆腐

 
活動レポート






地図について
香港政庁The Survey and Mapping Office (SMO) of the Lands Departmentから「郊區地圖」シリーズ(Countryside Series)最新版のデジタル及び紙地図が入手可能。→こちら
漁農處郊野公園管理局( Government Publication Centre)でも地図やガイドブック、キャンプ場情報などが入手可能です。

「難易度」について

「難易度」はあくまでも参考目安です。
体力や体調、季節や天候によって変わること、御留意ください。
(難易度1)初心者、松コース 
(難易度2)初心者、竹コース 
(難易度3)初心者、梅コース 
(難易度4)中級者コース
(難易度5)上級者コース

標距柱(Distance Post)とは

Trailと名のつくコースの起点から500メートル毎に設置された標識のことで、これを辿ると道に迷うことはなく、もし救助が必要になって999に電話する時も、この数字を言うと見つけてもらい易い。
999=救急車、ヘリコプター要請のEmergency Call,携帯電話可。呼び出した人のID・NOが必要。