ホリデイ・トレッキング・クラブ

山歩の日: 2019年4月21(日)
目的地:亀頭嶺 
地域:新界東北部及び中部 参考地図:新界東北部
最寄り駅:MTR粉嶺駅 A出口 9時集合 
水・食料:補給場所なし 
天気:最高気温25度 曇り
報告及び写真:室伏
難易度:3.5 藪警報:2
   
報告
1)参加者;川島さん、米田さん、室伏
2)歩いた時間;9時50分から13時30分
3)距離;8km
4)打ち上げ;旺記點心餐厅
 
■マイナーなのか参加者が少なかった。
■56Bのバス停に行くが誰も並んでいない。他の路線はミニバスが客を待っている状態であったが、目的地の丹竹村は利用する人が少ないのか。
■粉嶺駅を9時25分出発して運転手に地図を見せてここで下ろしてと伝えても判らない。仕方なくGPSを使って降り口を探して9時50分に到着した。
■登山口までは民家の間を歩くがよくわからない。少し歩くとピンクの矢印に従って歩くと南浦郊遊徑の門がある。
■誰もいない道をひたすら歩く、念の為にGPSを使って歩くと道に迷わない。
■歩いているうちに後ろからトレランしている人が追ってくる。道が狭いので道を開ける。すると次もまた来る。道を開ける。後ろから来る人が段々と多くなる。
その度止まっていたら私たちは先に行けないので道の端をあるいて道を開ける。
どうもレースをしているようだ。聞いたら20kmレースだそうだ。
南浦郊遊徑の門までのピンクの矢印はレース主催者が選手の為にセットしたとわかった。
■亀頭嶺への登り口もGPSでわかった。藪とかなりの登りに米田さんが疲れたようで難度は2.5でないとクレームを受ける。確かにそうだと自分でも自覚した。
南浦郊遊徑だけなら難度は2.5だが亀頭嶺がはいると難度は3.5になりそうだ。
■途中で休憩しながら亀頭嶺を目指す。11時10分に三角点(486m)に到着した。眺めがいいのでここでゆっくり休憩する。
■南浦郊遊徑にはレースしている選手がいなくなったので戻ることにした。川島さんが以前にここに来たことがあると言い始めた。
■ドンドン下ると渓流の音がする。いままで遅れ気味に歩いていた米田さんのペースが急に早くなった。米田さんに聞いたら渓流の音を聞くとアドレナリンが活発になり元気がでるそうだ。渓流に来ると早速水遊びする米田さん。川島さんと私は川に入るにはまだ温度が低いと感じ米田さんが終わるのを待つ。
ここで問題が発生、米田さんのメガネが流されてようで見つからない。渓流の流れが早いので見つけにく。藻に引っかかっているのを見つけた。
■更にドンドン降るとウイルソン・トレイルとミニバス道路に分かれるが、同然ミニバス道路方向に行く。途中の東屋と公衆トイレを見て2年前にも亀頭嶺に来たことを思い出した。しかし以前の道は塞がっているようで荒れていた。56Kミニバスに乗って粉嶺駅に戻る。
■打ち上げは山海徑で良く利用する粉嶺のレストラン(旺記點心餐厅)で飲茶する。いつも満員だが今日は客が殆どいない。三連休の真ん中なので遊びに行っていないのか!一人110ドルでお会計する。

南浦郊遊徑の登山口で集合写真

亀頭嶺への途中 坂がキツいので川島さんと米田さんの間がだいぶ空いている。

八仙嶺が綺麗だ

亀頭嶺の三角点

 

もうすぐゴールだ。

米田さん今年最初の水遊び

乾杯! お疲れ様でした

今日の料理

 

山歩の日: 2019年3月17(日)
目的地:八仙嶺 
地域:八仙嶺郊野公園 参考地図:新界東北部
最寄り駅:MTR粉嶺駅 A出口 9時集合 
水・食料:補給場所なし 
天気:最高気温19度 曇り
報告:室伏 写真:陸、頼、室伏
難易度:4 藪警報:0
   
報告
1)参加者;小野さん、岡部さん、岩崎さん、河本さん、時松さん、陸さん、頼さん、室伏
2)歩いた時間;9時40分から14時20分
3)距離;9.5km
4)打ち上げ;いつものタイ料理屋「忠誠茶座泰国菜」  大美督村  Tel 2664 5218
 
■週末、久しぶりの好天気に恵まれたので参加者が多かった。
■52Bのバス停に行くが既に沢山の人が並んでいた。運良く2台目のミニバスが行き先を52Kから52Bに変更したので直ぐに出発する事が出来た。
■粉嶺駅を9時15分出発してミニバスの降り口に9時40分に到着した。
■登山口までアスファルトの坂を登って行くとダムに突当たる。ダムを渡り、水塘沿いに進むと「鶴藪水塘家楽徑」のアーチからキツい階段の始まりだ。
■先ずは林の中の階段を登る。 林がなくなると景色が見えるのでキツい登り階段も疲れが少し和らぐ。
■高度300m登ると屏風山の西側まで来たことになる。
■そこから更に登って行くと大埔の観音様が見えてくる。ここからの絶壁の景色は凄い。 稜線を更に進むと今日の最高峰(黄嶺 639m)に11時35分到着。 ここからの眺めは最高だ。
因みに以前、観音様の脇から黄嶺まで登ってきたことがある。(シャープピークと同じぐらいの崖を登らなければならない)
■しばらく景色を見ながら休憩し、八仙嶺を目指す。
■八仙嶺まではかなりあるが、最初の嶺に到着したのが12時20分だ。
■ここからまだ7つの嶺を上り下りする。 最後の嶺に到着したのが1330分だ。 
■休憩後、ゴールの大美督を目指してひたすら降りて行く。ゴールには1420分に到着。
■打ち上げは大美督のいつものタイ料理。 HK$785でマイタンしたが、リゾート地とあって他のタイ料理より高めか。
 

登山口で集合写真

最初の頂上でパチリ! お疲れ様です

黄嶺で集合写真 何とも言えない見晴らしだ

 

八仙嶺への途中の登り

乾杯! お疲れ様でした

今日の料理

 

山歩の日: 2018年12月9(日)
目的地:紅花嶺(沙頭角から菜洞まで)
 
地域:新界東北部 参考地図:新開東北部
最寄り駅:MTR粉嶺駅  9時集合 
水・食料:補給場所なし 
天気:最高気温15度 曇り
報告:室伏 写真:佐藤、室伏  
難易度:3.5 藪警報:1
   
報告
1)参加者; 案内 佐藤さん、日本から参加 倉田さん、米田さん、小野さん、室伏
2)歩いた時間;10時10分から15時00分
3)距離;10km
4)打ち上げ;好今日酒家
 
■天気が良くなく、気温も急激に下がったので参加者が少なかった。 しかし思ったほど寒くなかったが、周りの香港人は相当着込んでいる。 中には毛皮を着ている女性もいた。 まるで真冬の格好だ。 寒がりと思いきや事務所ではガンガン冷房で冷やすが、彼らは何ともない。 日本人には寒く厚着をしないと我慢できない寒さだ。
87Kのバスが予定通り来なく9時40分乗車した。
■10時10分に沙頭角に到着。バス停は香港人の沙頭角ツアーでいっぱいなのですり抜けて先を急ぐ。
■登山口から最初の見所は日本軍のトーチカを見学。なぜこれが英国軍のトーチカではないのは銃口の窓が香港を向いている。 日本軍は深センから攻めてきたから英国軍なら深セン方向に向いているはずである。勿論、周りは塹壕だらけである。
■高度400mに英国軍の監視塔が廃墟になっている。 そのまま進むと軍の施設が廃墟になっている。
■そのまま進むと峠になる。 この峠を下ると麻雀村である。 登るのは相当キツイが降りるのはもっと難しい。(殆ど絶壁だ)
■我々はそのまま紅花嶺を目指す。 
■最初は紅花CHAI(489m)で周りの景色を見ながら昔来た頃を懐かしむ。
■次は今日の最高峰の紅花嶺(492m)を目指すが、どの道を行けばいいかよくわからない。 13時30分にやっと到着した。 
■ここからガレ場をかなり下り、終わってからはコンクリート道を延々と下ると沙頭角公路に出たらバスで粉嶺駅に戻る。(15時05分)
■打ち上げは佐藤さんがよく知っているレストランで飲茶をした。 寒かったのでビールはほどほどでHK$475でした。
 

登山口

日本軍のトーチカ

沙頭角の街

 

沙頭角側Peakの廃墟から

これからここを登る

紅花CHAIのPEAKに立つ

 

紅花嶺登頂

ガレ場を降りてこれからコンクリートの道を下る

寒い中、お疲れ様でした。 やっぱりビールを飲む

今日の食事

 

山歩の日: 2018年11月25(日曜)
目的地:華山軍路
地域:新界東北部 参考地図:新開東北部
最寄り駅:MTR上水駅 A1出口 9時集合 
水・食料:補給場所なし 
天気:気温18度 曇りのち雨
報告:米田 写真:米田  
難易度:1.5(8km)藪警報:0
   
■上水駅に集合したのは(五十音順で)宇野さん・小野さん・川島さん・河本さん・佐藤さん・塚越さん・室伏さん・森Qさん・森Qさんお友達・米田の10名
 
今回の主旨は、森Qさん退院後、はじめての山ということで、森Qさんのペースにあわせてゆっくり行こうということで、華山軍路を森Qさんのご希望で選択。
100㎞が終了した次の週ということもあり、このコースにすぐに決定。今回は、森Qさんご希望ということで、てっきり森Qさんがご存知かと思いきや、森Qさんも、はじめてということで、幹事の米田が下調べしてこず、歩き始めるまで、右往左往してしまい、皆様、大変申し訳ございませんでした。
 
上水駅よりバスに乗ろうとするも、バスがちょうど行ったばかりで、仕方なく、タクシーに分乗して、駅から5分ほどでバス停に到着。入口をあちこちと探し手間取ってしまうも、小野さんがスマホで入口を見つけていただく。小野さんありがとうございました!
      
無事、入り口から入り、村の中を通って、そのまま、華山軍路を登り始める。
上水の万里の長城と呼ばれているだけあって、急こう配の登り下りの連続で、以外ときつかったが、登りもそれほど長くはなく、景色も最高で、深センや遠くは、大帽山までを望むことができた。
      
途中で、紅花山はどれだとか、蓮麻坑村はどこだとか、言いながら、1時間半ほどで、華山軍路を歩き切る。下り終わったところで、トイレ休憩を入れ、バス通りまで10分ほど歩き、バスで粉嶺駅で皆さん下車。
 
そこで、岡部さんと頼さんともう一方のカシオ深センの方に会う。出発の際に外側のA1 出口にご集合いただいていたようですが、本当に申し訳ございませんでした。
 
【打上げ】巴蜀風四川料理店
辛い物好きが国境を越えて、深セン鳳凰路にある、巴蜀風四川料理店で、四川料理を楽しみました。

1)華山軍路を歩き始める一行

2)こんな急こう配の上り下りの連続

3-北を見ると小梧桐のタワーが

4)集合写真

 

5)雨乞いの神様

6)滑走路のような射撃練習場

7)華山軍路を降りると雨が

8)深セン巴蜀風にて(八宝茶)

8)深セン巴蜀風にて(八宝茶)

 

9)深セン巴蜀風にて(八宝茶)

10)かんぱい!

11)口水鶏

 

12)成都涼面

13)夫妻肺片(宇野さんお気に入り)

14)担々麺

 

15)酸菜魚

16)四季豆

17)定番麻婆豆腐

 
活動レポート






地図について
香港政庁The Survey and Mapping Office (SMO) of the Lands Departmentから「郊區地圖」シリーズ(Countryside Series)最新版のデジタル及び紙地図が入手可能。→こちら
漁農處郊野公園管理局( Government Publication Centre)でも地図やガイドブック、キャンプ場情報などが入手可能です。

「難易度」について

「難易度」はあくまでも参考目安です。
体力や体調、季節や天候によって変わること、御留意ください。
(難易度1)初心者、松コース 
(難易度2)初心者、竹コース 
(難易度3)初心者、梅コース 
(難易度4)中級者コース
(難易度5)上級者コース

標距柱(Distance Post)とは

Trailと名のつくコースの起点から500メートル毎に設置された標識のことで、これを辿ると道に迷うことはなく、もし救助が必要になって999に電話する時も、この数字を言うと見つけてもらい易い。
999=救急車、ヘリコプター要請のEmergency Call,携帯電話可。呼び出した人のID・NOが必要。