*日本や香港以外の山歩日記及びイベント報告*
2026年1月24日(土)
関東支部鎌倉歴史探訪ウォーク、第1回 切り通しウォーク「波と遊ばん 名越切通し」
参加メンバー:音田・神田・安本・宮田・日暮・佐野・松井・土田・掛川・木村、以上10名
今後の予定
次回2/28は「大船観音 巨福呂坂切通し」12㎞
集合場所:JR大船駅構内の「みどりの窓口ビュープラザ」前
集合時間:10時
ルート:大船観音寺→大船郵便局→砂押川→岩瀬あゆ公園→散在ガ池森林公園→
明月院 総門→巨福呂坂切通し→鶴岡八幡宮→由比ガ浜
3月28日 鎌倉アルプス 亀ケ谷坂切通し12㎞
12月?日 五山名園 仮粧坂切通し12km
来年1月?日 鎌倉山 大仏坂切通し11㎞
来年2月?日 湘南潮風 極楽坂切通し11㎞
来年3月?日 君知るや 朝比奈切通し12㎞ これで7切通し完歩になります。
山歩の日:2025年8月23日(土)
目的地:マカオ
地域:マカオ 地図:All Trails/Coloane Trails
集合場所:マカオタイパフェリーターミナル/Meeting Point①
天気 : 晴天
水・食料 :水・食料:タイパフェリーターミナルにコンビニあり、出発地点のベーカリーで食べ物購入可、コース途中の媽祖文化村にて飲み物・アイス購入可難易度 : 1.5
藪警報 : 0
報告:金子
写真:森田、島田、秋葉、松澤、山本、金子
【報告】
1)参加者(敬称略):森田、島田、秋葉、松澤、山本、大八木、河野、安藤、増田、金子の10名
2)歩いたコース(開始~終了)
マカオで登山をしてポルトガル料理を堪能したい!ということで企画しました山海徑初のマカオハイキングツアー。ボーダーを超えた山行のため参加者が集まるかドキドキしたものの、10人もの方にご参加いただき、大盛況に終わりました。
マカオに行く際の持ち物や注意点、フェリーの出発時間等は事前にお伝えし、マカオタイパフェリーターミナルでの待ち合わせとしましたが、ほとんどの方と上環フェリー乗り場かフェリーの中でお会いできました。
今回は、出発地点をマカオの名店「ロードストウズベーカリー」の本店とし、Coloaneの山頂と媽祖文化村を経由して石排灣郊野公園をゴールとする約7kmのゆるやかなコースを歩きます。ベーカリーへはフェリーターミナルからタクシーで15分程度、到着後エッグタルトで腹ごしらえをしてからスタートしました。今回はエッグタルトのみ購入しましたが、他の商品もとても美味しそうです。
真夏の太陽に照らされながらコンクリートの道を上っていくと、Coloaneのトレイルが始まります。木々が生い茂っているため日陰もあり、風が吹けば涼しさも感じる、心地の良いコースが続きます。標高およそ170mのColoane山頂の手前には少しだけ急な階段がありますが、難所と言うほどではなく、朝に食べたエッグタルトを消化するのにちょうどいい運動となりました。残念ながらColoane山頂は工事中のため入ることができませんでしたが、山頂からの展望はまた次回以降のお楽しみにしたいと思います。
山頂を少し過ぎたところに媽祖文化村があります。中国の古代建築様式を忠実に再現した道教寺院であり観光スポットです。そのスケールの大きさに圧倒されながら、ここで一休み。その後媽祖聖像のある高台からマカオの景色を楽しみつつ、石排灣郊野公園に下山しました。石排灣郊野公園には現在双子のパンダがおり、無料で観ることができるのですが、公開時間が限られており今回は断念しました。こちらも次回のお楽しみですね。
3) おおよそのタイムスケジュール
10:15 マカオタイパフェリーターミナル Meeting Point①に集合
10:30 タクシーで移動
10:50 ロードストウズベーカリー本店に到着
11:10 エッグタルトを食べて出発
13:30 石排灣郊野公園に下山、25のバスでレストランに移動
14:20 Boa Mase Macau Restaurantに到着
【打ち上げ】Boa Mesa Macau Restaurant(+853 6617 5454)
ランチからディナーまで通しで営業しているマカオで数少ないポルトガル料理のお店です。今回は14:30に10名で事前に予約して来店。夕方の時間帯は客数は少なく、ゆったりと楽しめました。
ポルトガル料理の代名詞、イワシのロースト、タコのサラダ、バカリャウをはじめ、タラ(Codfish)のグリル、スペアリブ、アサリのワイン蒸し、鴨飯等を楽しみました。ビールとノンアル勢はレモネードで乾杯し、その後ワインやサングリアを堪能して大満足。お会計は10人でHKD3,400でした。
事前予約はWhatsAppから可能です。上記の電話番号をWhatAppに登録すればお店につながります。
【自由解散後】
せっかくのマカオ、ということで時間のあるメンバーでプチマカオ観光をしてきました!マカオ限定のちいかわキーホルダーをゲットして、聖ポール天主堂跡で記念撮影!
マカオが初めてのメンバーもいたので、いい思い出になりました。
10. レストラン外観
11. お疲れさまでした!
12. ポルトガル料理
2025年6月28日~29日
関東メンバーによる山形県置賜地方の旅(マタギ料理&民泊)報告
6参加メンバー:日暮、キムサク、大場、土田、山ちゃん、山ちゃんのつれあい(合計7名)
◆6月28日早朝、土田を除く5名は車2台で加須を出発、東北道福島JCで米沢方面へ。米沢中央ICで下車し、平安の湯へ(ここで岩盤浴&温泉を堪能)。
◆高畠の安久津八幡宮、瓜割石切り場を見学し、南陽市のうめつ食堂にて昼食。
◆長井市の道の駅「川のみなと長井」で土田と合流し、買い物のあと、旧長井小学校を見学し小国町樽口を目指す。
◆樽口の民泊「伊之助」でマタギ料理(熊汁、山形地鶏料理)や長井のうまのかみしめ(大豆)を使った豆腐や納豆も堪能。
◆29日、朝食前に全員で樽口峠へ。土田とは樽口で別れ(土田は須川温泉へ)、残る5人は再び道の駅「川のみなと長井」で佐藤錦などのお土産を購入し、赤湯温泉「湯こっと」へ。昼食は山形のスーパー「ヤマザワ」の軽食コーナーで。以降高速で帰路へ。
▼樽口峠からの飯豊連峰大パノラマを満喫
2025年4月25日~27日
関東メンバーによる伊豆(式根島&新島)トレッキング報告
参加メンバー:日暮、キムサク、中村、大場、神田、音田、松井(合計7名)
山歩の日:2025年2月16日(日)
目的地:深圳 梧桐山
地域:深圳 梧桐山
集合場所:東鐵綫羅湖駅の前方、改札を出る手前のエリア 9時集合
天気 : 曇り(気温19度、湿度85%)
水・食料 : 補給場所は山頂や途中にコンビニ、自販機等
難易度 : 4
藪警報 : 0
報告:川島
参加者:小川、金子、鈴木、森田、川島の計5名
【報告】
歩いたコースと時間
コース:梧桐山北門→泰山涧→大梧桐山頂(944m)→好汉坡→小梧桐→登云道
時間:5時間(10:00~15:00)
距離:12.1km
昨年11月から日本人がビザなしで中国本土へ入境できる事になった事もあり、久しぶりに深圳の山へ登ることにした。
MTRの羅湖改札手前で集合してイミグレを20分で通過し、2台のタクシーに分乗し梧桐山北門まで向かう。(タクシー代47元)
北門前で集合写真を撮り10時頃にスタート。天候は少し蒸し暑いが、登るにつれて涼しくなる。あいにくの曇りで
眺望はあまり期待できない。泰山涧の沢沿いを頂上までひたすらと登るが、みんな元気、良いペースで登っていく。
想定してたペース(2時間半)で山頂到着。山頂はものすごい人で、“鹏城第一峰”と赤字で書かれた岩の前での集合写真は
あきらめる。小梧桐手前の売店で簡単に食べ物を補給し、小梧桐を通らずにショートカットして登云道を下る。
帰りは、莲塘地铁站(2号線)で打ち上げ場所の湖貝へ。
【打ち上げ】
湖南乡情湘菜馆 (酸辣土豆丝, 农家小炒肉, 太二酸菜鱼. 咸鱼茄子煲, 小炒山木耳, 米饭, 青岛, 雪碧)
マイタンは香港では考えられない232元。唐辛子のきいた湖南料理のお店だが、微辣の味付けで辛すぎず日本人向け。
2024年9月6日(金)~8日(日)
第24回山海徑倶楽部同窓会(新潟・湯沢、塩沢)
参加メンバー:星野、日暮、キムサク、安本、大場、中村、神田、音田、山ちゃん
宿泊:塩沢江戸川荘
2022年9月3日(土)~4日(日)
第22回山海徑倶楽部同窓会(3年ぶりの同窓会)
参加メンバー:日暮、キムサク、濱、安本、大場、中村、神田、府川、中川、山ちゃん
榛名湖散策(雨とガスのため榛名山登山は断念) 宿泊:伊香保温泉 ・天坊
2020年2月1(土)~2(日)
香港山海徑倶楽部第2回焚き火キャンプ
地域:栃木県矢板市城の湯キャンプ場
動画製作:キムサク
2019年9月6日(金)~8日(日)
第21回山海徑倶楽部同窓会
参加メンバー:星野、早野、濱、安本、大場、中村、神田、音田、河津、前田、小島、小野寺、山ちゃん
登山組:飯縄山 宿泊:渋温泉 若木屋旅館
▲北アルプスから富士山まで最高のパノラマでした。
2019年4月21(日)
第34回外秩父七峰縦走ハイキング大会
参加メンバー:キムサク、中村
動画製作:キムサク
参加者 約2400名
完歩者 約1400名
2019年3月2(土)~3(日)
香港山海徑倶楽部第1回焚き火キャンプ
地域:埼玉県飯能市CAZ CAMP場
動画製作:キムサク 写真:山ちゃん