ホリデイ・トレッキング・クラブ

山歩の日: 2019年3月24(日)
目的地:圓頭山(375M)
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR屯門  9時集合 
水・食料:MTR屯門站で補給
天気:最高気温15度 曇り
報告&写真:名取 
難易度:3 藪警報:1
   
報告
1)  参加者:山崎、小野、岡部、杉山(初参加)、名取
2)  歩いたコースと時間(開始~終了)
・屯門から軽鐵に乗り換え、新囲站で下車。今にも雨が降りそうな曇り空ではあるが、下から稜線が見えており、何とかなりそうだ、ということでスタート。舗装路を峠(良田坳)目指して上る。
・峠は視界が悪かったが、雨は降っておらず、予定通り登山道に入る。風もあって肌寒い。
・乾山(394M)のピークは何も見えず、少し休憩しただけで出発。少し下るとどこから来たのかオフロードバイクの2人組がおり、香港の登山道で初めてバイクに道を譲る。この辺りで幸いにも視界が開けてきた。
途中、さらなるライダーに遭遇、総勢10台弱のバイクと抜きつ抜かれつ圓頭山(375M)を目指す。
・圓頭山の急な傾斜でスタックしているバイクを抜き去り、頂上へ。陽気なライダーに記念写真を撮ってもらう。
・下りはかなり急でロープと鎖を頼りに慎重に下るが、途中再び降りてくるライダーに遭遇。確かに背の高い草木がなく、地面は岩か砂地なので彼らにとってはかっこうの遊び場 のようだ。
・出発してから約4時間で無事下山、しばし舗装路を歩いてバス停へ。当初は元朗に出る予定 だったがちょうど天水站行きのバスが来たのでこれに乗車し、駅近くのモールへ。初参加の杉山さんはマラソン経験もあって今回体力的には問題なく、無事に山行を終えられたのは何より。
3)打ち上げ お店とメニュー及び金額 
天盛廣場内の中華『外灘軒にて点心などを注文。天候のせいもあり、あまりビールが進まず(1人持ち込みの350ml缶1本のみ)、一人70HKDの格安価格で埋單。

出発地点にて

寒い人と暑い人

乾山山頂(394M)にて。この時は視界ゼロ!

 

初めてライダーに道を譲る!

集会中のライダー達をバックに

乾山を下るライダー達

 

この道はライダー優先なのか?

圓頭山山頂(375M)にて。

打ち上げ!

 

山歩の日: 2019年3月10(日)
目的地:龍躍頭徑文物徑
地域:新界西北部
最寄り駅:MTR東鉄線 粉嶺站 B出口あたり 午前9時集合 
水・食料:補給場所なし 
天気:雨時々曇り
報告&写真:岡部 
難易度:1(2.6km)藪警報:0
   
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1)参加者  小野さん、岡部
2)歩いたコースと時間(開始~終了)9:15~10:20 ・崇謙堂~ 小抗村

(コメント)
9時前より雨が強くなり、参加者2名ということもあり予定変更。
駅から1km程の住宅地にある龍躍頭徑文物徑(Lung Yeuk Tau Heritage Trail)へ。
Trailという名になっているが、歴史的散歩道(一部1700年代の建物が残る)という住宅地のコース。
※住宅地ということもあり、難易度 1 の散策レベル

駅C出口前のバス停より 54Kミニバス乗車 9:05 ~ 粉嶺崇謙堂 9:15 下車
まずは崇謙堂の古い教会(1927年完成)で集合写真。・・こちらの建物はもう使われていない様子。
暫く歩くと、楽園と書かれた門を発見。門しか残っておらず、敷地は雑草が生い茂り、当時の様子を想像できるものは何も残っていません。

麻笏圍の看板を進むと古い石門の村の入り口脇を通りすぎる。中は近年の住宅のようです。
更に進んでいくと、老圍という城壁で囲まれた囲村。この地域は福建土楼で有名な客家人の村の集まりということで、昔南下して香港に住み着いたということみたいです。
中は居住区で中に入ることはできません。
途中、お寺(中は工事中でお寺らしいものは見当たらず)を通りすぎ、觐龍村という城壁の囲村。先ほどの老圍より大規模で周囲4角には見張り台ともあり時代、こちらの方が時代を感じられます。ここも中は残念ながら近年の建物に建て替えられているようです。
1時間程度で終着の小抗村にたどり着く。小抗村といっても風情のある古き建物はなくアーチ状の門が残るのみ。
文物徑全体では住民もいつまでも古い建屋に住むことも不便であり、多くは現代の建屋に取って変わり、パンフレットから想像するような街全体に風情ある古い建物が残っているという状況ではありませんでした。
小抗村より ミニバス54Kで粉嶺站に戻り、まだ11時ということもあって本日はここで散。

スタート集合写真

崇謙堂

(Lung Yeuk Tau Heritage Trail)進む

 

楽園と書かれた門

東閣園

老園

 

松嶺鄧公祠

觐龍村

小抗村

龍躍頭徑文物徑

 

山歩の日: 2018年12月30(日)
目的地:鶏公嶺
地域:林村郊野公園  参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR元郎G2出口 9時集合 
水・食料:補給場所なし 
天気:最高気温9度 湿度70% 曇り
報告及び写真:川島 
難易度:3.0(約8km)
   
報告
2018年最後の山歩きでしたが、季節風がとても寒くどんよりと曇った朝でした。
参加者は森Qさん、宇野さん、室伏さん、米田さん、川島の4人と、スタート地点には今朝、ニューヨークから来て風邪が治ったばかりの成瀬さんが見送りにだけ来てくれました。
タクシーでスタート地点まで向かい、細かい連続の階段を登っていきましたが、普段ならば体が温まると上着を脱ぐ処を今日は寒さでそれどころではなく、結局は最後まで体が温まることなくゴールするほど、寒い一日でした。気温は三角点のある頂上あたりで恐らく5~6℃で、中国大陸の方から吹く北風をまともに受けると体感ではそれ以上の寒さでした。
ただ、鶏公嶺は木が一本すら生えていないので、木陰のないコースは真夏に登ることはお勧めできません。
天候は徐々に回復し、大帽山や大刀屻そして逆サイドには深圳のビル群もうっすらと見る事ができました。尾根線を最後まで進んで12時半にはバス道に出ましたが、位置的にはだいぶ上水に近いので、打上げ場所を元郎ではなく上水に変更する事にし、バスで上水に向かいました。
 
【打上げ】金都海鮮酒家
ビール(啤酒)とスプライト(雪碧)で乾杯し、飲茶メニューを数品と、肉絲炒面、煲仔飯をオーダー。煲仔飯は見た目では並みの印象でしたが、よくかき混ぜた後はおこげもたれも程よく、絶品の味となりました。HKD496でマイタン。
 

分かりづらいスタート

大帽山を望み

大帽山

風避け岩で小休止

 

行目指すピーク

今日は寒かった!

定番の肉絲炒面

見た目以上に絶品!!

 
活動レポート






地図について
香港政庁The Survey and Mapping Office (SMO) of the Lands Departmentから「郊區地圖」シリーズ(Countryside Series)最新版のデジタル及び紙地図が入手可能。→こちら
漁農處郊野公園管理局( Government Publication Centre)でも地図やガイドブック、キャンプ場情報などが入手可能です。

「難易度」について

「難易度」はあくまでも参考目安です。
体力や体調、季節や天候によって変わること、御留意ください。
(難易度1)初心者、松コース 
(難易度2)初心者、竹コース 
(難易度3)初心者、梅コース 
(難易度4)中級者コース
(難易度5)上級者コース

標距柱(Distance Post)とは

Trailと名のつくコースの起点から500メートル毎に設置された標識のことで、これを辿ると道に迷うことはなく、もし救助が必要になって999に電話する時も、この数字を言うと見つけてもらい易い。
999=救急車、ヘリコプター要請のEmergency Call,携帯電話可。呼び出した人のID・NOが必要。

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楽しく活動しています。
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