山歩の日: 2024年5月14(日)
目的地:青衣自然經
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR 東涌線 青衣駅 
水・食料:青衣駅で調達可購入可
天気:晴れ(気温30.5度、湿度81%)
報告:藤代 写真:島田、益山、森田、村松、藤代
難易度:2.5 (5段階評価、ラマ島の榕樹澳→索罟灣/6kmを1とする)
報告
1.参加者:大八木、島田、益山、村松夫妻(初参加)、森田、藤代(計7名)
2.歩いたコースと時間
 コース:青衣自然經(Tsing Yi Nature Trails)
 時 間:3時間39分(10:00~13:39)
 距 離:10.17km
 
今回は、青衣自然經(Tsing Yi Nature Trails)+αを歩きました
青衣駅から歩くことが出来る非常に手頃なハイキングコースでした。
青衣駅のA1出口付近に10時に集合。
青衣駅から海岸沿いを約2キロ歩き、青衣自然經入口からスタートしました。
ここは、200メートル級の山々と完全整備されコースとなっており、今回も家族連れ、高齢者の方々が多く歩いていました。そして、至る所にパビリオン(休憩所)もあります。
青衣自然經の山の標高は、Liu Shan North Peak(218メートル)と Liu Shan South Peak(214メートル)です。
天気にも恵まれたため普段見ることのない青衣島からの九龍サイド、香港島、ランタオ島などの景色を一望することが出来ました。また、ランタオ島を結ぶ青馬大橋を間近に見ることが出来ました。
青衣自然經を終了すると、南側に連なる三線香と呼ばれている3つの山の1つを歩きました。
泰山美(Tai Shan Mei)は、標高は261メートルで、三峰の中で最も低い山です。
(実際に歩いたのは、三角点迄行かなかったので、標高230メートル)泰山美の山頂付近にはお墓がたくさんあり、ここに埋葬できるのは島の原住民のみのようです。
泰山美を下り、また海岸沿いを歩きゴールとなりました。
 
打ち上げ 稻香 (翠怡花園店)  青衣駅徒歩8分
今回、初参加の村松夫妻(お二人とも健脚の予感)を囲んで楽しく飲んで食べてお会計は、お一人様210HKDでマイタン。

1海岸沿いからスタート

2青衣自然經入口

 

3頑張りましょう

4初参加のお二人

5Liu Shan North Peak(218メートル)

 

6あれはなんだぁ~?

7青馬大橋

8また登り

 

9Liu Shan South Peak(214メートル)

10 元気~

11 泰山美(Tai Shan Mei)手前

 

12後は下りだけ

13お借りします

14お疲れ様

 

15ご褒美目指して

16お花

17コンテナターミナル

 

18 カンパイ

19本日のご馳走

20本日の歩み

 

山歩の日: 2024年4月14(日)
目的地:大帽山 マクリホーストレイル(以下略して「マクリ」)8区を逆走
地域:新界西北部  参考地図:新界東北及中部
最寄り駅:MTR荃灣西D出口
水・食料:駅周辺で調達可(コース途中補給場所なし)
天気:晴れ(香港都心の最高気温32度)
報告:森田 写真:藤代・大八木・澤田・森田
難易度:3.5 (5段階評価、ラマ島の榕樹澳→索罟灣/6kmを1とする)
藪警報 : 0
報告
 9:30屯門駅に6名が集合。
 4月も半ばになり、香港都心の最高気温は32℃となったが、香港最高峰(957m)の大帽山は涼しい風が吹き、予想よりハイキング日和となった。
荃灣西駅から徒歩でNINA Tower下のバスターミナルへ。51番のバスで大帽山カントリーパークへ向かう。バスは日曜日でもあり満員!
 バスを降りたあとバス停の向かいのマクリ8/9の交接場所から上がり、ビジターセンターとなるスタート地点へ。
 荃灣西でバスにすぐ乗れたこともあり、予想より早めの10時過ぎに山歩きを開始した。
 マクリのコースでありながら100kmTrailでは歩かない山道を30分ほど歩き、そのあとアスファルトの道路に合流、頂上を目指す。
歩き始めると大八木さんからLineが入り、我々の1本前のバスに乗り、先に歩いているとのこと。
 今回は香港最高峰に楽に登ろうというコンセプトなので、皆でゆっくり歩き、1時間半かけて頂上へ。
 頂上まで大八木さんには追いつけませんでした・・・
 雲の中を歩くことの多いこのコースも、この日は若干のモヤがかかるも、景色はよく、また登れば登るほど風が涼しく快適なハイキングとなった。
 頂上からはほぼ下りとなるが、100kmTrailで最後の難所となる急坂・岩稜帯を登りの大変さを感じながら下る。
 途中右手に城門水道、左手に大埔湾を臨み、大帽山頂から2時間15分かけて、7/8の交接場所の鉛磺坳に到着。
 若干の休憩を取ったあと、Wilson trailを再び下り、バス道との合流地点でGoal.
 Goalからは偶然と通りがかったタクシーとミニバス(23K)に分かれて、大埔marketの打ち上げ場所へ向かった。
3)  打ち上げ 文興酒家大埔 (2981-2212)
 昨年夏の山歩きの打ち上げで飛び込みではいった店。澤田さんの奥様も合流して8名で打ち上げスタート。
ここは何と言ってもローストダック。一羽を頼み、切り分けてもらった。
その他、海老玉、牡蠣・イカフライ、四季豆等ビールにあい、かつバランスとれたメニューを注文。
 ビール好き6名は青島で、1名はコーラで疲れたからだを潤わせたが、なんとマイタンは8人で1,352HKDと@200HKD割れ!
最後の打ち上げまで満足した一日でした。
 
追伸;
 このローストダックの名店は香港中環、海外はFOUR SEASONSという名の中国料理店としてロンドン、バンコク、上海に支店があります。

01_スタート

2.ひたすら登ります

3大帽山頂

4.好景色のなか快走

 

5.激走!奮闘中

6.マクリ8逆走を完走

7.GO〜AL

 

8.本日の行程

9.皆で乾杯!

10.ローストダック他

 

山歩の日: 2024年3月3(日)
目的地:元荃古道
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR屯馬綫 荃湾西站 D出口付近
水・食料:コース途中補給場所なし(駅周辺で調達可)
天気:曇り(気温20度)
報告:益山 写真:澤田、島田
難易度:2.5藪警報:0
報告
1)参加者(敬称略):
 小川、佐々木、澤田、島田、益山の計5名
2)歩いたコースと時間など:
 コース:元荃古道(荃湾→元朗)
 時間:4時間00分(10:00~14:00)
 距離:14km

 やや肌寒い日曜日、集合場所の荃湾西駅に5人のメンバーが集結しました。39Aバスに乗車して、アドベンティスト病院から山歩スタートです。
 元荃古道は階段登りから始まりますが、この日は薄曇りで気温が低く、ゆっくり歩いて楽々登れました。石畳の道になり景色が開けて来れば、元荃古道最高地点(409m)はもうすぐです。少し離れた山頂の石龍拱(474m)には行かないつもりでしたが、折角来たので立ち寄ろうという話になり、ちゃっと往復してきました。山頂からは香港の海景色が綺麗に望めました。
 石龍拱を過ぎると静かな樹林帯に入り、トレイルの雰囲気が一変します。往時はこの道をたくさんの人々が行き交っていたのかなー、などと思いながら歩いていると、道は何度かアスファルトの林道を横切ります。元荃古道は決して華やかなコースではないのですが、適度なアップダウンと整備が行き届いた木陰路のため、誰でも安心して楽しく歩けるおススメルートです。途中のベンチでお菓子をつまみながら、ピクニックしてリフレッシュしました。大欖涌水塘を過ぎて元朗エリアに入ると元荃古道の終点はもうすぐです。
 元荃古道は文字通り、荃湾と元朗を結ぶ道で元朗市街地まで続いていたのだと思いますが、トレイルコースとして整備されている現在の元荃古道は大棠の公園がゴールになっています。元朗に向けて小気味よく下っていたところで、大棠公園に向けて突然現れる最後の登りに皆さんの心の声が聞こえてきました。距離14km、累積上昇700mと、まずまずのコースではありましたが、皆さん楽々と楽しく歩けました。
 ゴールの大棠公園に着いたところで、運良くたまたま通りかかった赤ミニバスをゲットし、元朗市街地までスムーズに移動できました。
3)  打ち上げ 蓬萊咖哩屋
 先輩幹事が開拓した元朗のおススメインドカレーに行きました。赤ミニバスを降りたところから1kmの追加歩きがありましたが、この店にして大正解!絶品料理でビールを流し込み、みな大満足でした。先輩から受け継いだ15%オフカードを活用し、お会計はHKD1,726、一人HKD345でマイタンです。

01_スタート

02_続く階段

03_意味深なシール

04_ひと休み

 

05_絶景~

06_あと少し

07_いい笑顔

 

08_元全古道最高地点

09_山頂に向かって

10_石龍拱

 

11_紀信の一枚

12_楽しい山歩

13_いい笑顔2

 

14_竹林

15_余裕です

16_ピクニック

 

17_ゴール

19_お料理

20_マップ

 

18_乾杯

山歩の日: 2024年2月18(日)
目的地:菠蘿山〜屯田大峡谷 
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR屯門站B出口
水・食料:軽鐵良景站周辺で購入可(コース途中補給場所なし)
天気:晴れ(最高気温26度)
報告:森田 写真:上地・島田・藤城・大八木・森田
難易度:2 (5段階評価、ラマ島の榕樹澳→索罟灣/6kmを1とする)
藪警報 : 0
報告
1)参加者:佐藤さん、坂野さん、脇さんご家族、佐々木さん、平岩さん、大八木さん、島田さん、上地さん、藤城さん、益山さん、森田 の13名
2)歩いたコースと時間(開始9;52~終了12:00) ; 軽鐵良景站~ 良田坳~  菠蘿山~ 大峽谷~ 下白泥   5.33km  2時間8分
 9:30屯門駅に12名が集合。今回は森田が初幹事ということでカキフライを山歩きのあとに食べましょうというお誘いが功を奏し10名を超える多くの方が参加。
 2月にもかかわらず昼前には25℃を超えたが、時折涼しい風も吹きハイキング日和に。
 屯門站から軽鐵(505号 赤の電車)で良景站に移動し、駅前でトイレを済ませたあと10時前に山歩きを開始する。
 コンクリートの坂道をゆっくりと30分ほど登り良田坳に到着。ここで先に歩いていた佐藤さんと合流。
 小休止のあと屯門の街を右下に山道を上がり菠蘿山の麓に到着。ここは深圳湾と深圳の高層ビルまで見える好立地。
 ここで脇さんのお嬢さんが小さい凧を上げて皆が喝采、大人も楽しい凧揚げでした。
 その後登った菠蘿山は頂上が手作り屋外ジムになっておりサンドバック、バーベルが設置されていた。不思議な光景を見ながらが菠蘿山を下り大峽谷に向かう。
 11;00には屯門大峽谷に到着。思った以上に谷がえぐられてグランドキャニオンっぽい。崖を手前に皆で記念撮影実施。
 ここから下白泥までは下り続きだが、道の真ん中にクレパスが走っていて注意しながら下山し、ゴールのミニバス乗り場に到着
 バスを待っている間、何人かが新鮮な野菜を購入(安い!)、28人乗りの大型ミニバス!でお目当てのカキフライを目指し流浮山へ。
3)  打ち上げ 森城海鮮酒家(流浮山
 事前下見で10-12人ぐらいでいくよと約束していたお店。店のお客様にも移動していただき13名分の席を確保。
 特大牡蠣フライ30個、かた焼きビーフン(?)の上にマテ貝の豆鼓炒めをのせた特別料理、いつものエビと卵の炒め物等絶品の料理に舌鼓。
 ビールは店の青島を完飲し、藍妹加えて23本、一人HKD300でマイタン。食後は流浮山海鮮漁村を探索。オイスターソースなど購入。

1-スタート!

2-菠蘿山へ

3-凧あげ

 

4-深圳湾背景にパチリ

5-大峡谷で記念写真

6-おーこわい!

7-クレパスよけながら下山

 

8-流浮山で乾杯

9-右下が大きなカキフライ

10-本日の行程

 

山歩の日: 2023年5月28(日)
目的地:大刀屻
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR東鐵線 粉嶺駅 B出口9:00集合
水・食料:コース途中補給場所なし
天気:晴れ時々曇り(気温28.9-31.4度、湿度70%)
報告上地 写真:森田、島田、北山、上地
難易度:3.5 (5段階評価、ラマ島の榕樹澳→索罟灣/6kmを1とする)
藪警報 : 0
報告
1)参加者:森田さん、藤代さん、竹下さん、益山さん、北山さん、大八木さん、島田さん、上地(計8名)
2)歩いたコースと時間(開始~終了)
 9:00にMTR粉嶺駅B出口に女性陣を除く男性陣6名が集合。(大八木さんは単独早目スタートということで入電あり。島田さんは終盤サプライズ登場)蝴蝶山徑の大看板前で記念撮影。
 “地獄”という落書きを不穏に感じつつ山徑門を目指し9:07、舗装路を出発。約10分後、蝴蝶山徑門に到着。更に歩を進めるが結構な傾斜に暑さも手伝って意外とキツい!途中給水も入れながら9:36最初の三角点ポイントである箕勤仔(256m)に到着。まだまだ余裕である。そこから程なくして急な下りの階段が出現、これまでの努力を返上することに…。
 気がつけば舗装路から山道に変わり断続的且つ傾斜もややきつめの上りが続く。10時前ながら気温、湿度共にかなり上がっており発汗量も半端ではない。北大刀屻への上りも中盤に差し掛かった頃、いつもなら“スイスイ健脚”の竹下さんの体調が思わしくなく非常に辛そう…。これから先も急斜が続くことから、大事をとって引き返すこととなった(無理せず正解!勇気ある撤退)残り5人で厳しい登りを着実に歩き進め、10:30北大刀屻(480m)山頂に到着。
 先に到着していた大八木さんと合流。当日は日差しも厳しい猛暑ながら好天に恵まれ山肌の美しい鷄公嶺もくっきり見える。長めの休憩+記念写真後、大刀屻を目指し出発。アップダウンを繰り返しこまめに休憩も入れながら11:50分、無事に大刀屻山頂着。左手には大帽山、右手には鷄公嶺、更にその奥には深圳のビル群がくっきりと見える。
 素晴らしい景観を楽しみながら暫しのクールダウン。山頂の風が実に心地よい。その後、下山開始。早速お楽しみの「稜線トレイル」が目の前に…実に美しい景色である。当然下り基調ながらも最後の厳しい登り(ほぼ垂直?!)は想定外の修羅場であった。
 難関を終え、大帽山をバックに記念撮影をすると被写体の向こうにオレンジ色のシャツを着た山ガールがこちらを見て手を振っている…。「あれっ、島田さん?!」先行スタートで我々の到着を待ってくれていたそうで…。
 サプライズ合流後、あとはひたすら30分弱の山道を皆で下り、13:12林錦公路でゴール!
3)  打ち上げ-ドイツ料理 – brotzeit
 嘉道理農場バス停からKMB・64Kのバスで錦上路駅まで乗車。MTRに乗り継ぎ荃灣西駅へ移動。以前に山海徑で利用したことのあるドイツレストランで味は保証付き。
 モッツァレラチーズのサラダ、ボリューム満点のアイスバイン、甘辛く焼いたリブと多種のソーセージ、ザワークラフトの贅沢オードブルにお約束のドイツビール(メガジョッキ)を堪能。
 毎度のことながら結局消費カロリー以上を摂取することに…(笑)少々お高めとなったがお一人様平均HKD525でマイタン。参加者の皆さん、猛暑の中、本当にお疲れ様でした!

①出発(地獄へ?!)

②蝴蝶山徑入口(アップ終了・いざ山へ!)

 

③箕勤仔(256m)最初の山

④北大刀屻(480m)2番目の山

 

⑤大刀屻を望む

⑥心地良い山道

⑦まだまだ余裕(もうすぐ大刀屻)

 

⑧大刀屻山頂アプローチ(かなりの勾配!)

⑨大刀屻山頂(三角点)

⑩大刀屻山頂(深圳側を望む)

 

⑪いざ下山(美しい稜線)

⑫大帽山をバックに

 

⑬島田さん発見!

⑭ゴール(嘉道理農場バス停)

 

⑮打ち上げ(荃灣/ドイツ料理)

⑯本日の料理

⑰本日の成果(実際は9km・15500歩程度)

山歩の日: 2023年5月7(日)
目的地: 蝌蚪坪~貓仔山~雞胸山
地域新界西北部  参考地図:新界西北部
集合場所:MTR屯馬綫 沙田圍駅 D出口
水・食料:コース途中補給場所無し
天気:曇りのち雷雨(気温29度、湿度75%)
報告島田 写真:宇野、北山、島田 
難易度:2.5(約6.7km)
■【報告】 
1)参加者:上地さん、宇野さん、大八木さん、北山さん、竹下さん、藤代さん、平岩さん、益山さん、島田の9名
2)歩いたコースと時間(開始~終了)
 4月に歩くつもりだったが天候不良で中止したコース。リベンジとなる今回も雨予報だったが、午前中は持ち堪えそうだったので決行した。 

9:30、沙田圍駅には約3年ぶりに日本からお越しの宇野さんを含む9名が集結。D出口から出発し10分ほどでスタート地点に到着。ここからは車が来ない道で歩き易いがダラダラ続く坂を上る。涼亭で小休止した後は階段を上り割と最近できたらしい細かな石段を経て蝌蚪坪(日本語だとおたまじゃくし広場?)へ。
高度170m程度の割に景色が良く、大勢の人が訪れていた。しばし景色を堪能した後、来た道を引き返し反対側の猫仔山へ。猫仔山へ登る途中振り返ると、蝌蚪坪が何となくおたまじゃくしの形に見える!なるほどと思いつつ鉄塔を越え猫仔山(258m)の三角点へ到着。ここで上地さん差し入れの冷凍ゼリーで英気を養い、いざ猫仔石へ。
ウィルソントレイルのコースに出てW049の手前を右に行くと藪道のスタート。風が吹かず気温が30度近くまで上昇したため、皆さん汗だく。疲れた幹事の説明も雑になったため、猫仔石については犬だのプーさんだの議論が飛び交っていた。
猫仔石を過ぎ、藪ゾーンを抜けると気持ちの良い風が吹き始め、どうにか体力を回復。一気に歩を進め雞胸山(437m)の三角点へ。そこからはすぐマクリのコースに出られるので、沙田パスに向かって下り打上げの四川食堂へ。(12:20終了)
【打上げ】詠藜園四川菜館(2726-3818)
 安心安定の四川食堂です。食べている途中から外が土砂降り+雷ゴロゴロで、雨宿りも兼ねて大量注文。ビール(大瓶)も27本飲んでお一人HK$230でマイタン。
 小降りになったところで黄大仙駅近くの茶餐廳に移動して2次会も開催。神がかり的に雨を避ける事ができ、盛りだくさんな欲張りコースで大満足の1日でした。

1.スタート地点

2.蝌蚪坪へ

3.蝌蚪坪からの眺め

 

4.映える

5.猫仔山へ

6.おたまじゃくし

 

7.猫仔山三角点

8.藪ルンルン

9.猫仔石

 

10猫仔石に接近

11.鶏胸山へ

12.鶏胸山三角点

 

13.マクリに脱出

14.迫る黒雲

15.山は終了

 

16.打上げ

17.お料理

18.歩いたコース

山歩の日: 2023年4月30日(日)
目的地:桃坑峒
地域:大欖郊野公園 参考地図:新界西北部
集合場所:屯門公路轉車站
水・食料:集合場所で調達不可(自販機あり)
天気:晴れ(気温:27℃)
報告:益山 写真:上地、大八木、北山
難易度:2.5(藪警報:1.5
報告
1)参加者(敬称略):
 上地、大八木、北山、佐々木、竹下、平岩、益山の計7名
2)歩いたコースと時間など:
 コース:屯門公路轉車站→桃坑峒(344m)→深井
 時間:4時間(9:30~13:30)
 距離:9km
 今回は、深井のガチョウ料理をゴールにすべく、桃坑峒に行ってみました。スタートは市街地から少し離れた高速バス停ですが、多くのバスが止まるので意外と便利にアクセスできます。この日は天気もまずまずで、7名のメンバーにご参集いただきました。
 山に入って少し登ると、すぐに屯門とランタオの景色が望めます。穏やかな内海と行き交う船とで、まるで瀬戸内海の景色のようでした。この日は北寄りの風が吹いており、香港空港は東から西への着陸運用で絶えず飛行機が第3滑走路に吸い込まれて行きます。心地よい風とともに景色を楽しみながら、ゆっくり歩を進めました。
 程なくすると、ロープが設置された本日の難所に到着します。大岩の斜面で、ロープを使って登ってもらいました。本日一番の難所でしたが、みんなで楽しく難なく通過することが出来ました
 その後は標高と共に気温も上がってきたので、ペースを抑えながらゆっくり進みます。多少のザレ場は有りますが、比較的勾配が緩いので安心して歩けます。アップダウンを繰り返しながら、大欖涌水塘(千島湖)の松島も徐々に見えてきます。山頂手前のピークからは一旦下って登り返し、桃坑峒に到着しました。
 桃坑峒で少し休憩を取ったあとは、お腹も空いてきたのでガチョウに向かって下山します。ひっきりなしに上空を通過する飛行機に、コロナの終焉を感じました。ちょっとした藪ルートを通りましたが、藪より蜘蛛の巣が気になりましたね。最後は舗装路と階段を下って、深井のゴールに到着です。
【打ち上げ】深井裕記燒鵝飯店
 お目当てのガチョウ料理店に入店です。中国からの観光客も増えていて予約殺到のようでしたが、昼どきを過ぎていて直ぐに席につけました。おつまみ数品とガチョウを注文し、ビールを喉に流し込みます。いつも通り、歩いた後のビールは最高でした。美味しく食べて飲んでお会計はHKD1,922、一人HKD300でマイタンです。
 打ち上げ後に皆で飛び乗った赤ミニバスは、ちょうどジョーダン街市行きでした。馴染みの街市でそのまま二次会に突入です。一次会と合わせて30本の青島ビールをいただきました。

01_スタート

02_着陸進入

03_瀬戸内海っぽい

 

04_難所通過中

05_撮影風景

06_難所克服

 

07_山頂が見えてきた

08_あと少し

09_桃坑とん

10_続々着陸

11_三角点

12_大帽山遠景

 

13_ちょい坂

14_ちょい藪

16_ガチョウ料理店

15_観景台

17_乾杯

18_お料理

19_マップ

 

山歩の日: 2023年3月4日(土)
目的地:荃錦自然教育徑~川龍
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR茎湾線 茎湾駅A1出口
水・食料:途中補給場所なし(駅周辺で購入可)
天気:晴れ(気温:20℃、湿度55%)
報告:島田 写真:益山、島田
難易度:1.0(約5.5km)
報告
1)参加者:上地さん、中村さん、平岩さん、益山さん、森田ご夫妻、島田の7名
2)歩いたコースと時間(開始~終了)
 100kmの翌週という事で簡単のんびりコース。茎湾駅A1出口を左に出てすぐの階段を上り51番のバスに乗車。大帽山郊野公園で下車し来た道を少し下ると右側にマクリのセクション9へ進む道があります。本来のスタート地点「荃錦自然教育徑」の入口は右側にあるのですが、その日はレースを開催しており、ちょうど数名の女性が入口付近を塞いで選手達を反対側の細道へ誘導していました。

 幹事も初めて歩くコースだったので、つられて左側へ進んでしまい、後ろから続々ランナーがやってきて追い抜いていきます。邪魔にならないよう一列通行で進むがすぐに川龍行きの分岐にぶつかり、このままでは30分で終了してしまう!と焦りながら別ルートを選択。レースコースを外れ少し上ると観景台、さらにヘリポートを経て今度は徐々に下る。道が分からないまま進んでいたが、どうやら一周して荃錦自然教育徑の入口に到達(ふり出しに戻る)。
 ここが本来のスタートです!と紹介してやり直し。またランナーに抜かれながらレースコースを進み、今度は分岐点を川龍の方向へ。ほどなく別の分岐があり、レースコースから外れ川龍への下り。どうにか川龍村へ到着したものの、迷子の幹事で皆様にご心配をお掛けしました。結果的には約1.5時間の簡単コースでした。(11時頃終了)
【打ち上げ】端記茶樓(2490-5246)
 川龍村名物、全てセルフサービスの茶樓です。どうやらピークタイムだったようで、ほぼ満席の大繁盛。何とかテーブルを確保し、各自好きなものを取ってくる。お盆が油ギッシュなのはご愛敬。食器やグラス、お茶はもちろん青島ビールもジーゲイ(自己)で。ロースト系や野菜は注文すればその場で対応してくれます。店員さん達は皆親切。
 たらふく食べて飲み、最後はお爺ちゃんが計算してくれて(適当過ぎて心配になるものの、ビール13本は暗算でしっかり正解)合計HK$888(めでたい!)でマイタン。100km振り返りトークも弾み、歩いた時間より長居してしまった。

1.疑惑のスタート地点

2.観景台

3.観景台より

 

4.ヘリポート

5.スタート地点発見

6.簡単コース!

 

7.簡単すぎるぜ

8.川龍に向かって下る

10.セルフサービス

 

9.打上げ

山歩の日: 2022年10月30(日)
目的地:九徑山
地域:大欖郊野公園 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR屯馬綫 兆康站 E出口付近
水・食料:途中補給場所なし(駅周辺で購入可)
天気:晴れ(気温:24℃、湿度50%)
報告:益山 写真:島田、竹下、野中、堀  
難易度:3.00 藪警報:0.5
報告
1)参加者:
 上地、内村、大八木、島内、島田、竹下、野中、平岩、堀、真栄喜(初参加)、益山の計11名
2)歩いたコースと時間など:
 コース:兆康駅→藍地水塘→九徑山(507m)→屯門
 時間:4時間45分(10:15~15:00)
 距離:12km

 やや強めの北風が入り、だいぶ涼しい日曜でした。今回は、屯門エリアで青山と対峙する九徑山に行ってみました。スタートの兆康駅には、初参加の真栄喜さんを含め、11名ものメンバーにご参集頂きました。駅前に開発された住宅街と昔ながらの家庭菜園エリアを抜けてしばらく歩くと、藍地水塘の擁壁が見えてきます。
 ハイキングコースの整備が遅れている印象の新界ですが、藍地水塘からのルートは勾配が緩くて整備も行き届き、この日も多くのハイカーが訪れていました。藍地水塘の先に、めざす九徑山が聳えています。時折聞こえる水音に癒されながら、しばらく川沿いの道を進みました。
 歩きやすい谷筋ルートも終わりに差し掛かると道は右に折れて登っていくのですが、今回は反対側の東側尾根を進むルートを通りました。これまでの歩きやすいなだらかな道から一転して藪交じりの小径に切り替わり、背後からは「おやおや~」と訝しむ声が聞こえます。九徑山は青山同様に小石が浮いて滑りやすいので、足の置き場に注意しながら、ゆっくり慎重に進みました。お世辞にも歩くのに良い道とは言えないですが、苦労した分、登り切った時の感動は格別ですね!地面が崩れて抉れたグランドキャニオンや、1週間前の山火事の跡、絶景の大石頂と巡って歩けば、九徑山山頂はもうすぐです。
 ヘリポートのある山頂で最近ブームのキノコ/タケノコをいただきひと休みしたのち、九徑山名物の天梯(階段)を通って下山しました。
【打ち上げ】泰海鮮Seafood Thai
三聖邨海鮮市場のお店に行きました。市場で食材を買って持ち込まないといけないお店が多いなか、お店の人が市場で買ってきてくれるスタイルのお店を大八木さんが見つけてくれて、入店。程なくして買ってきた食材を見せられますが、どれも立派な食材ばかりでした。タイ料理の要素は一切なく、贅沢な海鮮中華に皆で舌鼓。特大ロブスターや大海老、アワビなどの豪華食材でもお会計は意外とリーズナブルでした。たくさん食べて飲んでお会計はHKD4,400、一人HKD400でマイタン。

01_スタート

02_家庭菜園

03_お寺

 

04_藍地水塘

05_行者池

06_まだまだ元気

 

07_斜面の始まり

08_ひと休み

09_グランドキャニオン-1

 

10_グランドキャニオン-2

11_きつい登り

12_遠くに青山

 

13_上りが続く

14_空が青い

15_もうすぐ山頂

 

16_記念撮影

17_九徑山山頂

18_下りは階段

 

20_お料理

21_夕暮れ

22_マップ

 

山歩の日: 2022年10月15(土)
目的地:屯門大峽谷
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部 写真23・24
最寄り駅:MTR屯門站B出口
水・食料:途中補給場所なし(軽鐵良景站周辺で購入可)
天気:晴れ(最高気温31.0度)
報告:野中 写真:島田・益山・森田、野中  
難易度:2.00 藪警報:0
報告
1)参加者 : 上地さん、黒宮さん、島田さん、竹下さん、益山さん、森田さん、野中の7名
2)歩いたコースと時間(開始14:42~終了19:28)
軽鐵良景站~ 良田坳~ Mau Yuen Shan~ Kin Shan(途中まで)~ Mau Yuen Shan~
大峽谷~ 下白泥~ 流浮山 9.22km+5.29km 約4時間50分
朝夕が涼しくなってきたので、香港のグランドキャニオンといわれる屯門の大峽谷と、下白泥の日の入りを見るコースを企画した。
14:15 屯門站に7名が集合。今回は森田さんが初参加。天気は晴れ、日差しは強く気温は31℃だったが、やはり秋の気配を感じる。屯門站から軽鐵で良景站に移動し、14:42に山歩きを開始する。コンクリートの坂道を登って20分ほどで良田坳に到着。小休止後、右手の道を上がり、Mau Yuen Shanに登ると屯門の街、深圳のビル群、深圳湾、青山に連なる山々の見事な風景が広がる。ちょっとした寄り道としてKin Shanに向かいながら大峽谷に至る道を地図アプリ頼みで進むが、途中にあるはずの分岐が分からず断念する。Mau Yuen Shanに戻り菠蘿山を経由して大峽谷に向かう。
16:50 大峽谷に到着。思った以上に谷がえぐられていてグランドキャニオンっぽい。陽も良い具合に沈みかけ、峡谷の陰影が美しい。山の向こうに沈みゆく夕日を見ながら下白泥村に向かって下山を始める。
17:30稔灣路に入ると下りてきた道の入り口に「MILITARY CLOSED AREA」「NO TRESPASSING」の標識がありビックリ。お腹が減ってきたので、日の入りよりも食事優先でバス停を目指す。
18:10 下白泥村に行くはずが道をみつけられず、稔灣路を進み浪竹坑のT字路に到着。バス停がありそうでなく、始発の下白泥村に戻るか少し悩んだが、ミニバスが来たら乗せてもらうつもりで進行方向の流浮山方面に向かう。鴨仔坑につくとバス停は結構人が並んでおり、いつ乗れるか不明。タクシーもアプリで全くキャッチできないので、流浮山まで歩くことに。強制オプション5.3km道のりを約1時間で歩き、お腹ペコペコで到着。皆さま大変お疲れ様でした。(帰りの確認が甘く反省)
【打ち上げ】森城海鮮酒家(流浮山) (2472-3572)
島田さんが昔行ったことのある海鮮のお店。特大牡蠣フライはサクサクふわふわジューシー、ホタテも大きく、マテ貝の豆鼓炒め、エビと卵の炒め物、ゆでエビ、酢豚、福建炒飯ととっても美味しく、青島と藍妹のビールも冷え冷え。お店のサービスも良く一人HKD350でマイタン。

01.出発

02.鳩の群れ

03.Leung Tin Au

04.ランタオ島を望む

 

05.ザレの登り

06.屯門の街

07.寄り道失敗

08.正規ルートに戻りました

 

09.大峽谷①

10.大峡谷②

11.記念撮影

12.深淵をのぞむ

 

13.ギリギリ攻める

14.パノラマ

15.Next Genaration

16.下り

 

17.夕陽①_4

18.夕陽②

19.夕陽③

20.夕陽④

 

21.乾杯

22.海鮮料理

23.山歩き

24.強制オプション

 

山歩の日: 2022年7月17(日)
目的地:梧桐寨瀑布
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR 西鉄線 錦上路站 C 出口付近
水・食料:補給場所なし 
天気:曇り(最高気温34.0度)
報告:野中 写真:竹下、野中  
難易度:2.5 藪警報:0
報告
1)参加者 : 上地さん、島内さん、竹下さん、益山さん、野中の5名
2)歩いたコースと時間(開始~終了)
牛欄窩~ 梧桐寨瀑布~ 牛欄窩 6.0km 約3時間

 9:15 錦上路站に上地さん、島内さん、竹下さん、益山さん、野中が集まり64Kバスに乗り込む。今回は真夏でもあり少しでも涼をとれるコースにしたく、滝と森林浴ができる梧桐寨の滝巡りコースにした。
 9:45 牛欄窩で下車し、黄色い看板の「萬徳苑 由此路進」の矢印に沿った道から梧桐寨に向う。曇り空のため、歩きやすい。
 10:00 萬徳苑に到着し、少し進んだ先の小さな滝の前で小休止。近づくと滝ミストで涼しさを感じる。ここから木陰に覆われた道を上って滝巡り。
 10:25 20分程で最初の滝、井底瀑に到着。二人組の女性が滝の上に登ったりして撮影会をしていた。楽しそう。休憩して次の中瀑に進む。
 10:35 中瀑は近くて5分ほどで到着。次の主瀑までは段差の大きい石の階段があり、中々に登り応えがある。
 11:05 汗を流しながら登ると30分ほどで一番大きな主瀑に到着。流石に迫力がある。ここで滝を眺めながらの軽食や、滝壺で水遊びなど思い思いに過ごす。滝壺は浅く、泳げるほどでない。上地さんと益山さんは滝の水に打たれて気持ちよさそう。晴れ間が出て来て、見上げると太陽の光に滝の飛沫がキラキラと光って一層癒しを感じた。30分ほどしてから、最後の散髪瀑を目指す。
 11:40 散髪瀑に到着。枝垂桜のようで、優雅な滝だ。
 12:40 散髪瀑から少し登り、ループして萬徳苑に戻る。下りがずっと続き、少々膝に来た。
 12:45 すぐに乗れる64Kのバスの終点、元朗西(朗屏)を打上げ会場にして向かう。
難易度は森林浴とミスト効果(と先週12kmが3.0から比較)から2.5とした。
【打ち上げ】Shreengkhala Curry House HK (2944-5566)
 朗屏のインド料理の店。初めての店だったが当たりだった。最初は客が少なく、内装も綺麗過ぎて若干の不安があったが、サモサ、グリーンサラダ、オニオンリング、チキンタツタ、タンドリーチキン、バターチキンカレー、ヤギ肉のカレー、ナン、シーフードビリヤニなどどれも美味しかった。(特にバターチキンカレーとチキンタツタが好評だった)。ビールも飲んで、打ち上げに飛び入り参加した内山さんと6人でトータルHKD1,966ドルにてマイタン。値段も高過ぎず、次回15%オフのクーポンをもらってご機嫌で店を後にした。

01.出発

02.萬徳苑

03.萬徳苑近くの小さな滝

 

04.井底瀑

05.中瀑

06.主瀑

 

07.主瀑全体

08.温泉

09.水遊び

 

10.滝行

11.再出発

12.散髪瀑

 

13.木陰に覆われた道

14.乾杯

15.打上げ

 

山歩の日: 2022年2月6(日)
目的地:大欖涌郊遊徑経由深井村
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
集合場所:MTR荃湾線 荃湾駅(Tsuen Wan)  出口A付近
水・食料:途中補給場所無し(荃湾駅で調達可)
天気:曇り時々晴れ(気温:19℃、湿度61%)
報告:鈴木敏 写真:小野、野中、島田、大八木、平岩、バーメイ
難易度:3.0(藪警報:0.5)
報告
1)参加者:小野さん、野中さん、渡部さん、上地さん、益山さん、島田さん、大八木さん、平岩さん、バーメイさん、Jennieさん(飛入り参加)、鈴木の計11名
2)歩いたコースと時間など:
コース:大欖隊道バス停→大欖涌郊遊徑→マクリ10段と合流→大欖自然教育徑(途中ショートカット)経由→深井村
時間:約4時半(10:00~14:30)  高度:290m    距離:約13Km
 今回は、前週の香港島一周の疲れも残っているため距離は長いですが、高低差が少ない大欖涌郊遊徑経由で深井村まで歩くコースを企画。また、久しぶりに深井裕記燒鵝飯店へ行きたかったこともあり企画。
 荃湾駅A出口に10名が集合後、68M元朗(西)行きバスに乗り、大欖隊道バス停で下車します。バス停から進行方向へ歩くと左側にトイレがありそこを通過し突き当りを左折して歩くともう一つのバス停が出てきます。そこに大欖涌郊遊徑の案内板があり、スタート地点となります。
 尚、途中のトイレ付近で集合場所を間違え逸れた女性に声を掛けられ、大八木さん、平岩さんが対応頂き最終的には、一緒に山歩きすることとなりました。
 先ず緩やかな登り坂が続きます。登り坂の上り切るとT字に突き当たると行き先案内板があります。大欖涌水塘沿大欖涌郊遊徑(6km・4時間)の方向に進みます。なだらか山道を歩き少し山を登り続けると背後に雞公嶺と大刀屻が一望出来る場所となります。その先には、中国深センの街並みをうっすらと見ることが出来ます。その後、山の尾根を歩く道となり、右側には、掌牛山が見渡せます。その途中の左側は、写真スポットのミニ・グランドキャニオン(過去の山海径日記のたとえを引用)が出てきます。その先の左側の草むらに背の低い1つ目の三角点(井杭山:234m)を発見。
 その後は、このコースで一番の上り坂を登り切ると元朗の町並みが見渡せる広い場所に到着します。そして上り下りを繰り返しながら2つ目の三角点を目指します。2つの目の三角点(四排石山:290m)は、コースから少し離れた場所に立ています。ここで一休み。この頂上から近道するルートもありますが、急な下り坂のため男性陣のみこのコースを選択し、女性陣は通常コースに戻り、その後直ぐに男性陣と合流。その後も同様に上り下りを繰り返します。鉄塔付近にある登坂を登り切ると、後は下り坂をひたすら歩きます。最後は、広場に出て大欖涌郊遊徑が終了。
 広場で休憩後、大欖自然教育徑の道路を下り、打上げのお店を目指して歩いて行きます。その道中で集合場所を間違え逸れたJennieさんの本来のグループと感動の再会を果たす。皆びっくり!最終的には、本来のグループに戻らず、引続き私たちのグループと山歩きを選ぶ。
 大欖自然教育徑から脇道の山道へ行き、ショートカットして打上げ場所を目指す。下り坂ばかりと思っていましたが、途中からなだらかな登り坂でした。ショートカットの道を終え大欖自然教育徑と合流する地点で後続を待っていました。すると島田さんが道中で腰痛を再発してしまうアクシデントが発生。(後続に配慮せず早く歩いたことを反省)その後、島田さんを見送るグループと打上げのお店を目指すグループに分かれて歩く。島田さんを乗せるタクシーを無事に捕まえることが出来、見送りした後、打上げ場所へ合流。(島田さんが打上げに参加出来ず本当に残念でした。お大事にして下さい。)
3)  打ち上げ 深井裕記燒鵝飯店(2491-0105)
 2テーブルに分かれ、ビールで乾杯。ワインを持ち込みして堪能。料理は、メインの焼鵝1匹、野菜、豆腐料理、炒飯などを注文して堪能した。
お会計は、料理HKD3,023+ワインHKD160の合計:HKD3,183。男性HKD330、女性HKD300でマイタン。

①スタート地点

②T字の行き先案内板

③Kai kung Lengを背景に

④Kai kung Lengを背景に(男性)

 

⑤Kai kung Lengを背景に(女性)

⑥写真スポット_ミニグランドキャニオン

⑦写真スポット_ミニグランドキャニオンにて

⑧1つ目三角点(井杭山)

 

⑨一番きつい登坂

⑩元朗の町並み1

⑪2つ目三角点(四排石山)

⑫上り下りの道中

 

⑬大欖自然教育徑道中で感動の再会

⑭ショートカットした山道

⑮打上げ乾杯

⑯打上げ料理

 

山歩の日: 2022年1月9(日)
目的地:鶏公嶺
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
集合場所:MTR元朗站 改札G2付近
水・食料:駅で調達可(コース途中調達不可)
天気:晴れ(気温:22℃)
報告:野中 写真:鈴木、益山、野中
難易度:3.0(藪警報:0)
報告
1)参加者:上地さん、小野さん、鈴木さん、平岩さん、益山さん、野中の6名
2)歩いたコースと時間(開始~終了)
模範郷~鶏公山~鶏公嶺~打石湖村 6.5km 約2時間45分
 9:00 元朗站に6名が集合。kmb76Kのバスが出たばかりでミニバス303のバス停に行くが空席が少なく2台をパス。そうこうしている内に次の76Kの時間になったので当初の予定通りとし、9:30に元朗駅を出発。76Kの時間が空くが場合はタクシーの方が良さそう。
 9:48 バスを逢吉郷で下車し、10分ほど歩いて模範郷の鶏公嶺の入り口から登っていく。コロナ対策厳格化の影響なのか、登山客は多い。天気は薄曇りだが気温は20℃超えの予想。
 10:39 最初の三角点 鶏公山(374m)に着く。思った以上に気温が上がり、汗をかく。景色は遠霞の先に深圳が薄っすらと見える。そこから鶏公嶺に向かうが上り下りがあり、急坂もある。地図アプリでは高低差があまり無いように見えたが…。難易度警察が出動。
 11:38 鶏公嶺(572m)に到着。少し下って登った羅天頂からはひたすら下る。今日のゴールは打石湖村(橋頭)だが、反対側からのアプローチだと結構大変そうだ。因みに「夏の登山は注意」の看板があり、納得。
 12:46 藪気味の林を抜け、左に折れて階段を道なりに降りると粉錦公路に出る。折よく来た77Kのバスに乗り、ランチにMTR錦上路近くの錦田に向かう。
3)  打ち上げ 錦田餐庁菜館 (2944-1085)
 中華料理の店。ランチは定食オンリーで、カツカレー、カレー海鮮炒飯、チャーシュー飯、福建炒飯、堅焼きそば、パッタイ?を皆でシェアする。ビールはキリっと冷えていて美味しかった。6名トータル575ドルでマイタン。(当初の予定のタイ料理屋kok kokは何とか入れたが、ビールが無いことが分かり、アルコールのあるお店に変更。)

01.出発

02.まずは鶏公山

03.後ろは天水圍

 

04.小休止

05.最初の三角点 鶏公山

06.鶏公山から鶏公嶺を望む

 

07.来た道を背景に

08.おーい

09.眺望を楽しむ

 

10.本当に難易度2.5?

11.本日の最高峰 鶏公嶺

12.羅天頂

13.一気に下り

 

14.振り向けば

15.ゴール

16.乾杯

17.本日の料理

 

山歩の日: 2021年9月12(日)
目的地:青衣自然徑&青衣三支香の北峰(中止)
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR東涌線 青衣駅 出口A1柱付近(無印良品付近)
水・食料:コース途中補給場所なし(駅で調達)
天気:晴れ(気温:31.4℃、湿度75%)
報告:鈴木 敏 写真:島田
難易度:1.5(藪警報:0)
報告
1)参加者:佐藤さん、渡部さん、島田さん、大八木さん、平岩さん、鈴木の計6名
2)歩いたコースと時間(10:00~12:00) 約2時間  高度:218m
コース:青衣自然徑(北面入口→4号観景亭→5号観景亭→3号観景亭→2号観景亭→1号観景亭→南面入口)
 暑い日が続いており、そして先週はハリのあるコースだったことを考慮して難易度が低く緩いコースを選択。そして緩いコースですが、青馬大橋、荃湾の街並み、青衣三支香が見渡せるコースということもあり企画しました。
 集合場所の青衣駅に集合して248Mバスに乗り終点の長宏バス停まで行く。
長宏バス停到着後、スタート地点である青衣自然徑の北口入口まで歩き、石碑の所でスタート写真を撮りハイキング(散歩?)を開始する。
 まずは、最初のY字路まで歩いたら左側の道を選び、その後またY字路が出て来たら今度は、右側の道を選び頂上目指して階段を登る。最初の東屋で休憩後、頂上を目指すが即、三角点に到着。これが1個目の三角点。頂上は、正面に青馬大橋、背後に荃湾の街並みが見渡せる良い場所でした。佐藤さんが頂上で休息と景観を堪能する間、残りのメンバーは、青衣自然徑を制覇するため、違う道で最初のY字路まで下山する。そして、今度は、違うコースから頂上を目指して登る。最初に登った道よりは、少し楽なコースだという意見が大半でした。そして、2度目の頂上で佐藤さんと合流し、改めてハイキング(散歩?)を再開する。
 途中、横から青馬大橋を眺める場所で写真を撮り、さらに歩く。そして、2つ目の 東屋で休憩と水分補給。この東屋からのコースは、日陰がなく厳しい暑さの中を歩くことになる。そして、次の東屋&青馬大橋の全体が見渡せる場所まで歩き写真撮影後、青衣自然徑のゴールに向かってさらに歩く。
その途中で2個目の三角点を発見。但し、登った感じもないが2つ目三角点に到着 したことで、何か達成感みたいなものがあった。その後は、次に登る予定(3個目の三角点)の青衣三支香を見ながら下山する。最後は、南面入口のアーチが現れ、青衣自然徑のゴールとなる。青衣自然徑アーチをくぐりまずは終了。
 最後に登る予定の青衣三支香の北峰に行くには、道路を大回りして反対側に行く必要があり面倒な点とこの暑さの状況を考えて青衣三支香の北峰を目指すことを中止。(この暑さで早く切上げ、涼しい場所で早く打上げをしたかった気持ちが強かった)ゴールした道路沿いのバス停からE31バスに乗り打上げ場所の荃湾西へ移動。
3)  打ち上げ EL CERDO(Tai Pa Street)(スペイン料理)(2882-3811)
 荃湾西駅付近荃湾廣場の隣にあるスペイン料理で打上げ。当初打上げ予定のお店(広東料理の好彩海鮮酒家(2492-6261))は、混んでおり待ち時間も長い状況であったため、島田さんが付近のお店を検索しスペイン料理店を見付けて頂き無事入店することが出来ました。島田さんのセンスに脱帽です。お店を決めることが苦手な幹事としては、大変助かりました。また、佐藤さんに対しては、一緒に打上げ出来ず申し訳ありませんでした。
 ビールで乾杯そしてお得なスペイン料理のランチセットをそれぞれ注文し、皆でランチセットをシェアしスペイン料理を堪能した。
 1人当たりHKD240、総額HKD1,224でマイタン!この後、島田さん、大八木には、私一人で入店出来ないデザート店(京都仁王門)にお付き合い頂き、スイーツを食べて全て終了。

スタート

1個目三角点

2個目三角点

2個目三角点荃湾街

 

青馬大橋1

青馬大橋2

青馬大橋景観

頂上青馬大橋

 

頂上荃湾街

東屋休憩

ゴールアーチ

打上げ乾杯1

 

打上げ乾杯2

スイーツ

スペイン料理

歩いたコース時間等

 

山歩の日: 2021年7月3(土)
目的地:青山/Castle Peak
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR兆康站 D出口14:00集合
水・食料:コース途中補給場所なし
天気:晴れ時々曇り(気温32.1度、湿度71%
報告野中 写真:大八木、鈴木、福成、野中
難易度:3.75(約7.5km)
報告
1)参加者:小野さん、鈴木さん、福成さん、平沼さん、野中の5名
2)歩いたコースと時間(14:28~17:35)
 山海径では久しぶりの青山。コースは小野さんからのアドバイスでガレ場(菠蘿山)から上り、階段(青山)を下るコースに。集合場所の兆康站から軽鐡に乗り、良景站で下車して菠蘿山方面を目指す。

 最初はコンクリ道を上がっていき、良田坳からは香港のグランドキャニオンと称されるガレ場を青山方面に向かう。所々急で滑りやすいところがあって、確かに暑さで疲れた帰りにこのガレ場の下りは難しそう。
 今週前半の雨のお陰か空気は澄んでおり、深圳から新界まで見渡せる。荒涼としたはげ山に海と空の青の組み合わせが香港の景色の奥深さを感じる。涼やかな風と時折の曇り空に助けられ、適度に休みながら歩を進める。尚、やはりの夏山(青山?)の怖さで、頂上の手前1kmの辺りで救急ヘリに救出される登山客がいた。
 出発から2時間で青山の三角点に到着。そこの景色も良かったが、その後に上った發射站からの景色がまた素晴らしかった。海を挟んでランタオ島が望め、また夕刻の柔らかい日差しに風が爽やかで心地よかった。
後は急階段を降り、途中ブルースリーがいるという青山禅院に寄って、青山寺徑の入り口でゴール。
 暑さから早く解放されたく青雲站から軽鐡に乗り込み、兆康站でMTRに乗り換えて打ち上げ場所の佐敦に向かう。(MTRは屯門站からの方が座れたし、またMTRよりもバス(606S、66Xなど)の方が早かったかもしれない)
 難易度は3で見積もっていたが、暑かったので3.75とした。尚、夏山は熱中症のリスクが高くなるので夕方にかけての山行でも注意したい。

3)  打ち上げ 夢娜尼泊爾餐庁(2385-8293)
 ネパール料理のお店。モモ(ネパール風餃子)やラムチョップ、ビリヤニ、カレー等をたらふく食べた。ネパールビールやウイスキーも堪能。一人HKD260でマイダン!(打ち上げには大八木さん、黒宮さん、佐伯さんが合流。大八木さんには席取りをして戴きましてありがとうございました!)

01.出発

02.ここから香港的グランドキャニオン

03.登ります

 

04.荒涼とした風景

05.時折の曇りが助かる

06.屯門をバックに

 

07.救助ヘリ

08.振り返れば菠蘿山

09.平沼さんを探せ

 

10.ゴールまでもう少し

11.三角点

12.青山發射站

 

13.青山發射站にて、良い眺めと心地よい風

14.青山寺

15.再見 青山

 

16.乾杯16.乾杯

17.打上げ

18.地図

 

山歩の日: 2021年6月6(日)
目的地:大刀屻
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR粉嶺駅 B出口9:00集合
水・食料:コース途中補給場所なし
天気:晴れ時々曇り(気温28.9-31.4度、湿度70%)
報告野中 写真:鈴木、福成、野中
難易度:3.75(約9.7km)
報告
1)参加者:小野さん、佐伯さん、鈴木さん、福成さん、渡部さん、野中の6名
2)歩いたコースと時間(9:10~12:27)
 山海径では久しぶりの大刀屻。Net情報では南の嘉道理農場からのアプローチが多いようだが、山海径伝統の粉嶺駅から6名でスタート。気温は30℃を下回り、湿度も70%。空も一応晴れだが雲が多く、UV Indexも4と予想よりも好条件。
 従来通り胡蝶山徑から緩やかな坂を上っていく。道はコンクリートで整備されて歩きやすい。
 箕勤仔(256m)の三角点到着後、一気に階段を下る。そのあとまた階段を上り平坦な道を行くと土道になり、北大刀屻(480m)を目指す。途中景観台があって寄り道するが木々に覆われて残念ながら景観はなし。北大刀屻の三角点に到着すると眺望が開けるが、今日は晴れていても靄がかかって深圳は薄ぼんやりしか見えない。
 急な坂道を下り、その後は滴る汗を拭いつつ木陰で適度に休みながら大刀屻(566m)に向かう。急な上り坂を踏破し、頂上につくと稜線を中心に新界の雄大な眺めが見える。大帽山は霞んでいるが、ナイフエッジ由来の鐵鏈欄桿(稜線トレイル)が綺麗に見える。
 鐵鏈欄桿に着くと鎖はあるが思ったほど細い道ではなく一安心。後はひたすら下りゴールの林錦公路に到着。道中、荃灣方面の雲行きが怪しくて道を急いだ結果、時間は3時間20分とまあまあのペース。難易度は3.5説と4.0説があり、間をとって3.75としました。

3)  打ち上げ 蓮香桟(2498-6330)
 お目当てのMTR荃灣近くの海連茶楼は昼の部(13:30まで)に間に合わず、同じく駅近くの蓮香桟に行く。ここもレトロスタイルの飲茶のお店。ワゴンで色々持ってこられるもののお目当ての蝦餃など点心が無いので他のワゴンを探しに行く。鶏の水煮、腸粉、春巻き、湯葉巻き、椒塩排骨、馬拉糕などを楽しむ。ビールは冷えていて沁みました。一人HKD172HKDでマイダン!(内HKD20は強制?チップ)。暑い中、お疲れ様でした!

01.出発

02.箕勤仔からの急な下り

03.土道に

 

04.Pak Tai To Yanの三角点

05.日照りの中、Pak Tai To Yanを出発

06.途中の大岩

 

07.Tai To Yan頂上へ

08.Tai To Yan、暑かったけどみんな笑顔

09.ナイフエッジを背に

 

10.下りもしんどい

11.ルート

12.乾杯

 

山歩の日: 2021年3月28(日)
目的地:元荃古道~石龍拱~深井
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR西鐵綫 荃湾西駅 E1出口付近
水・食料:コース途中補給場所なし
天気:曇り/晴れ(気温28度、湿度70%)
報告:島田 写真:野中、福成、大八木、島田
難易度:2.5(約8.5km)
報告
1)参加者:小野さん、佐伯さん、佐藤さん、鈴木さん、野中さん、福成さん、米田ご夫妻、渡部さん、大八木さん、黒宮さん、島田の12名
2)歩いたコースと時間(開始~終了)
 9:15荃湾西駅 E1出口へは福成さん、佐藤さん以外の10名が集合。E1出口のエスカレーターでバスターミナルに出て39A(20分に1本くらい)のバスに乗り、アドベンティスト病院(荃灣港安醫院)前で下車。ここで福成さんと合流し元荃古道と書いてある看板の前で写真撮影後、10:10に山歩スタート。街中からすぐに登れる手軽さで人人人の大渋滞。前半はとにかくひたすら登り続け、階段と坂道を行くと途中の東屋で佐藤さんを発見!久々の参加者2桁超えに幹事は大変ご満悦。

 11時頃に東屋を出発。少し歩くと石畳の小径が始まり、石龍拱の分岐まで一気に登る。暑くなり日差しも出てきたので難易度2.5か?と疑問に思いつつも何とか石龍拱と表示のある東屋に11時半前に到着。米田ご夫妻と佐藤さんにはゆっくり来てもらい、その間に他のメンバーは石龍拱の三角点(474m)まで足を延ばす。往復20分ほどだったが霞んでいて絶景とは言い難く、三角点を見に行ったようなものだった。
 分岐の東屋まで戻ると米田ご夫妻と佐藤さんが到着されていたので再合流し、いよいよ深井のガチョウを目指して下り始める。田夫仔と書いてある方へ歩いて行き、舗装路の途中からショートカット。藪のようで藪でない細道を抜けると農場のような場所に出るので、そのまま深井の方へひたすら歩く。また距離が長く感じられ、本当に難易度2.5?とブツブツ言いながらも14時頃に無事打ち上げのお店に到着。
(参加者アンケートでは2.5が妥当とのご意見多数につき、難易度は2.5のままとします。皆さん健脚だなぁ…)
3)  打ち上げ 裕記大飯店(2491-0105)
 去年は改装中でお休みだった裕記大飯店へ。お目当ての焼鵝、イカフライ、琵琶豆腐、エビ玉炒め、モツ炒め、チャーハン、野菜などとビールで乾杯。合計3041ドルでマイタン。+お誕生日の方がいたのでバス停付近のお店で甘いもの+コーヒー&プロセッコで二次会をして解散。

スタート

人だらけ

まだまだこれから

 

佐藤さん発見!

三角点

三角点より

 

分岐の東屋

着いた~!

カンパーイ

 

食べたもの

二次会

歩いたコース

 

山歩の日: 2020年11月8(日)
目的地:千島胡景観台
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR 太子駅E出口付近 52xバス搭乗
水・食料:コース途中補給場所なし
天気:曇り/晴れ(気温28度、湿度46%)
報告:福成 写真:島田 野中 福成 
難易度:2.5(約12km)
報告
1)参加者:米田さん、島田さん、大八木さん、黒宮さん、土屋さん、平岩さん、野中さん 
   福成の8名
2)歩いたコースと時間(開始10;30~14;00)12㎞  
  大欖バス停(52x)→大欖涌水塘小壩→麥里浩徑十段→千島湖觀景台→

大棠伯公廟→佛祖廟→大棠自然教育径→大欖郊野公園→大棠山路バス停
 
 天気は日差しも強くなく程よい感じで出発。途中刑務所敷地内を通過しダムを脇目にコース入口を目指します。ほどなく入口到着。湖を右手に見ながら先ずは平たんコース。
時より、マウンテンバイクとすれ違います(気をつけて)。暫くするとマクリのSEC10に合流します。ここから舗装路を登っていきます。ハイシーズンで人で一杯です。暑さも増してきました。
千島湖觀景台手前で暫く休憩します。ここで坂と暑さで難易度警察出勤2.5判定。
気を取り直して出発。ようやく目的地の觀景台につきました。ここはパラオか松島か?
しかし人人の激混みでした。景観を楽しんだ後はひたすら空腹と疲れとの闘いです。
どうにかバス停に到着してバスで打ち上げ場所へGO!
皆さん長距離完歩、本当にお疲れ様でした。
3)  打ち上げ 
インド料理 Shaffi’s Indian Restaurant)
 ビールで喉と胃をやさしく潤したあとは定番のカレーにナン。タンドリーチキン、ケバブにビリヤニヒを食しました。マイタンは1人約130HKDでした。ごちそうさまでした。

スタート

入り口到着

湖眺めながら歩く

 

こんなところに三角点

千島胡景観台でカシャ.

馬を背景にカシャ

 

カンパーイ

カンペーイ

今日のメニューです

おしまい

 

山歩の日: 2020年3月1(日)
目的地:元荃古道~深井村
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR西鐵綫 荃湾西駅 A出口 午前9時集合
水・食料:コース途中補給場所なし
天気:晴れ時々曇り
報告&写真:小野
難易度:2.5 藪警報:0
報告
1)  参加者 : 島田さん、野中さん、福成さん、渡部さん、小野
2)歩いたコース と 時間(開始~終了)
 今週は先週のShark Peakのリカバリーも考慮して、過去の山行きからも 比較的歩きやすく、負担の少ないコースを選択。
 早速A1の出口から上のバスターミナルに移動して循環バス39Aに乗車。今日は 集合場所をA出口付近としたが実際は反対のD,E出口から出たほうがバス停には 近いことが判明。
 9時半過ぎにAdventist Hospital前で下車すると同じコースを行くと思われるハイカーが 既に多数集まっている。 コースは整備されているが早くも階段の登りが暫く続く。天気予報で気温が上がる予想にて 時折強い日差しが照り付けて3月とは思えない。
 30分ほど登っていくと漸く視界が開けて きて右手にはるか大帽山、左手眼下に青衣を望みながら元荃古道を暫く登り、10時半ごろに 石龍拱山頂への分岐に到着。本日の最高到達点474Mからの眺めは少々霞んでいたものの 360度の視界は格別。
 11時過ぎに元荃古道に戻ると暫くなだらかな下りが続いて、途中霧がでてひんやりとした空気を 吸いながら森林浴を楽しむ。暫くして舗装路にぶつかって暫く歩くと少々登りが始まる。 ここで後ろからTrail Runnerの集団が追い抜いて脇道に入っていくと、メンバーから舗装路の 登りより脇道でショートカットしようとの話になり、リボンの目印を頼りに下る。
 暫く行くと 鵞鳥?の鳴き声と思しき大合唱に引き込まれて足を向ける。ただそこには鵞鳥の姿はなく謎の鳴き声 (カエル?)のみとちょっとした農場が広がるエリアに到着。 すぐに元の道にぶつかり後は打ち上げ場所に急ぐのみ。
 喜び勇んで店の前に12時半過ぎに到着すると 店舗改装のためしばらく休業するとの案内。ショックは大きかったがすぐ隣の同じく鵞鳥料理店に 突入。意外にも創業58年の名店だったようで、料理全般も外れがなく皆満足にて一人HKD203で マイタン。
 帰りは店を出てすぐの通りからMong Kok行のバスにみんなで乗車。
3)  打ち上げ 能記飯店 (Nang Kee Chinese Restaurant)

いざ出発

佇む2人

石龍拱山頂

 

青馬大橋を望む

ナイスなバランス

残念なお知らせ

 

乾杯

鵞鳥とビールのお供

本日のお店

 

山歩の日: 2019年12月29(日)
目的地:髻山~尖鼻咀

地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR 朗屏站 A出口付近 午前9時半集合
水・食料:駅にて補給(コース途中補給場所なし) 
天気:曇りのち雨
報告:名取 写真:名取&宇野
難易度:1.5 藪警報:0
報告
1)  参加者:佐藤、米田、川島、岡部、宇野、島田、名取
2)  歩いたコースと時間(開始~終了)
・今にも雨が降り出しそうな曇り空の中、朗屏站をスタート。いきなり髻山の登り口で迷うが、何とかルートを発見。目的地を眺めつつ、お墓と畑の中を進む。
・のんびり写真を撮りながら、難なく本日の最高地点、髻山(121M)に到達。島田さんも余裕でクリア。天気が良ければ夕日鑑賞スポットとしては絶好の場所になりそうだ。
・青山の下りを思わせる滑りそうな道を下る。運よく下りきった所で雨が降ってきた
・小雨の中、養魚池の中を進む。途中突然現れた猫と戯れたり、投網漁をしている人(実は密漁?)の様子を見ながら進む。
・尖鼻咀は湿地の保護区域で立ち入り禁止。晴れていれば深圳側の展望が開けるはずだが、視界が悪くほぼ真っ白。
・ミニバスの停留所でゴール(歩行距離7.6Km)。最初のバスは定員オーバーだったが次のバスに無事乗車でき、打ち上げ場所の流浮山へ移動。
3)  打ち上げ お店とメニュー及び金額
流浮山の海鮮「森城海鮮酒家」にて。西貢のようなセットメニューのバリエーションが無く、海鮮料理を含むセットメニューは1種類のみ。これにカキフライやイカフライなどを追加。ビール4本飲んで総額1,530HKDで一同大満足。カキフライの大きさに感動!

実は間違っていたスタート地点

髻山をバックに

今日は余裕の島田隊長

 

突然現れたカナダ人と一緒に山頂にて

ひょうたん島っぽい?

真っ白な尖鼻咀にて

 

乾杯!

カキフライの大きさに満面の笑み

流浮山海鮮!

よく育っています

 

山歩の日: 2019年12月22(日)
目的地:九徑山
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR屯門駅 B出口付近 午前9時00分集合
水・食料:補給場所なし 
天気:晴れ、最高気温19度
報告&写真:室伏 
難易度:3.5 藪警報:2.0
報告
1)参加者  佐藤、小野、岡部、玉野、島田、大八木、室伏
2)歩いた時間;9時05分から13時30分
3)距離;11km
4)打ち上げ;荃湾豊盛酒店
(コメント)
■案内人の佐藤さんと室伏は上水駅で待ち合わせミニバスで集合場所へ、ミニバスは街をグルグル回るので思いの他時間が掛かり、集合時間3分前に到着した。既に参加者は待っていた。今日集まってくれたのは佐藤さん、小野さん、岡部さん、玉野さん、島田さん、大八木さんと室伏の7名でした。
□集合場所から歩き始める。 マクリのゴールの看板から登って行くが、途中道に迷う。
□30分でマクリの道に到着、そこからマクリとは反対方向に歩く。この方がなだらかに九徑山にアタックできる。  
□最初は傾らかな道で階段もあるが急ではないので楽に歩ける。所々で佐藤さんと女性陣を待っていた。
□10時に景色がとてもいい場所で休憩するがモヤが掛かっているので素晴らしい景色ではないのが残念だ。
□九徑山が見えるが高く遠くに見える。女性陣がこれは絶対難度は2でない。騙されたと悔いているようだ。 しかし、エスケープすれば難度2である。  
□でも女性陣は頑張って登る覚悟だ。ここから急な階段でとても辛い。
□長く続く階段を途中休憩しながら11時30分に九徑山に到着した。女性陣は15分遅れて無事到着した。よくここまで頑張った。
□軽く栄養補給していざ珈琲湾に向かって下りましょう。九徑山は名のごとく道が沢山あるからです。道がよくわからない.迷いながら歩くがこれが道かと思うほど悪路である。人が殆ど歩いていないのが理解できる。迷っても下に降ればマクリの道にでるので少し安心して歩ける。
□90年代に珈琲湾のマンションに8年間住んでいてこの山はいつ落ちてくるか判らない石がゴロゴロあって人は登らないと信じていました。
□3組のグループがバラバラにマクリの道に到着し、そこから2019年の100kmトレイルのゴールを横目で見ながら珈琲湾に到着した。
□13時30分に53番バスに乗る。しかし、最後まで一般道路を走るので遅い。
目的地の荃湾駅まで50分掛かった。
□山海徑御用達のレストランで飲茶だ。 
□女性陣がちょっと贅沢な飲茶注文となった。非常に美味しい、やっぱりグルメは違いますね。7人でたら腹食べて968ドルでマイタン。
□エピソード 追加で注文した朝日ビールが来たが栓をいつまで経っても開けないので大八木さんが自分で栓を開けに行った。 エビチャーハンが来たが、どうも写真と違うし桜エビが入っていないようだ。
店員に聞いたらこれがそのチャーハンと言い切る。 でも値段は同じだからガマンした。 シュウマイを2個注文したが一つしか来ない。店員に言うと直ぐに来る・・・・やっぱり来ない。 初めから持ってもってくる気がないように感じた。 

この看板がマクリトレイルのゴール前でパチリ

迷いながらやっとマクリの道へたどり着く

屯門の街

 

カラフルな手すりで記念写真

途中変な看板 何の発射台?

今日の最高峰 九徑山 あれ一人多い 誰だ

 

やっとビールにありつけた。お疲れ様でした。 乾杯!

今日の料理 A

今日の料理 B

 

山歩の日: 2019年7月21(日)
目的地:梧桐寨瀑布
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR 西鉄線 錦上路站 C 出口付近 午前9時00分集合
水・食料:補給場所なし 
天気:晴れ
報告&写真:岡部  
難易度:3 藪警報:0
報告
1)参加者  室伏さん、小野さん、山崎さん、岡部
2)歩いたコースと時間(開始~終了)9:20~11:40
 ・牛欄窩~ 梧桐寨瀑布~ 牛欄窩
3)距離 約 6km
(コメント)
本日の目的地は山海径で約2年ぶりの 梧桐寨瀑布
9時に錦上路站 駅より64Kバスに飛び乗り牛欄窩を目指す。室伏さんは大埔墟站よりバス乗車(下車バス停は梧桐寨)牛欄窩バス停に着くと既に室伏さんが待っていました。
5回目という室伏さん以外のメンバーは初めての訪れとなります。

過去ログ同様に黄色い萬徳苑と書かれた看板の道に入り梧桐寨村に向かって進む。
村を通り過ぎ、お寺の門で集合写真。お寺を通り過ぎて10分程で井底瀑に到着。道をそれて少し降りたところが滝であるが、何度も来ている室伏さんはパス。
また10分程進むと中瀑に到着。上を見上げるとかなり上のほうから段階的に流れていた。次に一番大きな主瀑に到着。ここからすぐに下が先ほどの中瀑に続いていると分った。
最後に散髪瀑を目指す。過去ログより難易度3としたが結構急勾配の石段が続いた。
散髪瀑を後にし、登っていくと大帽山との分岐点に到着。大帽山まで1.5kmと以外に近くいうことで、大帽山まで行こうかという案も出たが、そこから下山はかなりの距離になるということで予定通りお寺を目指して下山。30分程でお寺に到着。

大埔墟站方面でデモも心配されたが、朝集合した錦上路站
周辺は食堂のような店がなく閑散とした印象だったので結局、大埔墟站周辺で打ち上げすることに。大埔墟站に着くと平常と変わらない状況で一安心。
昼食は、6月に満員で入れなかった東興という食堂に入ってみた。
注文した牡蠣のオムレツ(天ぷらっぽい)は牡蠣が沢山入ってボリューム満点。4品、ビール3本  HKD80/人

山歩の日: 2019年6月16(日)
目的地:城門水塘-Wilson Trail section 7-Lead Mine Pass - 大埔墟站
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR 東鉄線  大圍站 E 出口付近 午前9時00分集合
水・食料:補給場所なし 
天気:晴れ
報告&写真:岡部  
難易度:3.5 藪警報:0
報告
1)参加者  川島さん、小野さん、玉野さん、山崎さん、岡部
2)歩いたコースと時間(開始~終了)9:00~13:00・大圍站~ 大埔墟站
3)距離 約 14km

(コメント)
本日は東鉄線  大圍站から大埔墟站まで全行程を歩くコース。
地図で大圍站 集合場所 E 出口としましたが、失敗しました。1番ホーム(?湖方面)G出口を降りた場所となっており、参加者の皆様、わかり辛く申し訳ありません。
9時 駅前通りを進み、高速高架下を抜けるとすぐに左方向。大圍新村の標識。ここで集合写真。
まずは下城門水塘を目指します。勾配のある下城門道を登っていくと左手に大規模な施設。メモリアルホールと教わり、大圍站から無料バスも出ているとのこと。
ここまでバスに乗って来てもよかったかとふと思ったが、この出で立ちではひんしゅくを買うか・・
大圍站から30分ほどして下城門水塘に到着。ここからダム湖車道をを左手に200mをほど進むと、往城門水塘(2.7km)の看板。ここより山道に入る。
下城門水塘を右手に進む。途中いくつかの小規模な滝。50分ほどで左に階段口があるのでここを上りきるとWISOSN TRAILに合流。城門水塘 到着 10時30分
ダムを横切ると、WISOSN TRAIL SECTON7の入口である。平坦なコースであったが、下城門水塘に沿っての曲がりくねったコースで距離が長く感じる。
川島さんコメント:ダム湖上側のアスファルト道の2倍はあるとのこと。昼食が遅くなるかと心配しつつLead Mine Passに12時頃到着。
大埔墟站を目指し下山。30程で山道を降り、車道を進みミニバス停留所に到着。しかし長打の列。次のバスも乗れそうもなく、大埔墟站まで1km程の距離ということで歩くことに。
大埔墟站に13時到着
予定していが海港酒家、父の日ということもあってか、45分待ち。しかたなく駅反対側の食堂街へ。ほどほど客待ちが少ない飲茶の店を選んだが、15分ほど経っても入れる気配がなく、場所を移し近くにあった客家菜に入店。HKD125/人    

集合写真

下城門水塘

 

城門水塘

 

Wilson Trail section 7

 

お疲れ様でした!

 

山歩の日: 2019年3月24(日)
目的地:圓頭山(375M)
地域:新界西北部 参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR屯門  9時集合 
水・食料:MTR屯門站で補給
天気:最高気温15度 曇り
報告&写真:名取 
難易度:3 藪警報:1
報告
1)  参加者:山崎、小野、岡部、杉山(初参加)、名取
2)  歩いたコースと時間(開始~終了)
・屯門から軽鐵に乗り換え、新囲站で下車。今にも雨が降りそうな曇り空ではあるが、下から稜線が見えており、何とかなりそうだ、ということでスタート。舗装路を峠(良田坳)目指して上る。
・峠は視界が悪かったが、雨は降っておらず、予定通り登山道に入る。風もあって肌寒い。
・乾山(394M)のピークは何も見えず、少し休憩しただけで出発。少し下るとどこから来たのかオフロードバイクの2人組がおり、香港の登山道で初めてバイクに道を譲る。この辺りで幸いにも視界が開けてきた。
途中、さらなるライダーに遭遇、総勢10台弱のバイクと抜きつ抜かれつ圓頭山(375M)を目指す。
・圓頭山の急な傾斜でスタックしているバイクを抜き去り、頂上へ。陽気なライダーに記念写真を撮ってもらう。
・下りはかなり急でロープと鎖を頼りに慎重に下るが、途中再び降りてくるライダーに遭遇。確かに背の高い草木がなく、地面は岩か砂地なので彼らにとってはかっこうの遊び場 のようだ。
・出発してから約4時間で無事下山、しばし舗装路を歩いてバス停へ。当初は元朗に出る予定 だったがちょうど天水站行きのバスが来たのでこれに乗車し、駅近くのモールへ。初参加の杉山さんはマラソン経験もあって今回体力的には問題なく、無事に山行を終えられたのは何より。
3)打ち上げ お店とメニュー及び金額 
天盛廣場内の中華『外灘軒にて点心などを注文。天候のせいもあり、あまりビールが進まず(1人持ち込みの350ml缶1本のみ)、一人70HKDの格安価格で埋單。

出発地点にて

寒い人と暑い人

乾山山頂(394M)にて。この時は視界ゼロ!

 

初めてライダーに道を譲る!

集会中のライダー達をバックに

乾山を下るライダー達

 

この道はライダー優先なのか?

圓頭山山頂(375M)にて。

打ち上げ!

 

山歩の日: 2019年3月10(日)
目的地:龍躍頭徑文物徑
地域:新界西北部
最寄り駅:MTR東鉄線 粉嶺站 B出口あたり 午前9時集合 
水・食料:補給場所なし 
天気:雨時々曇り
報告&写真:岡部 
難易度:1(2.6km)藪警報:0
■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1)参加者  小野さん、岡部
2)歩いたコースと時間(開始~終了)9:15~10:20 ・崇謙堂~ 小抗村

(コメント)
9時前より雨が強くなり、参加者2名ということもあり予定変更。
駅から1km程の住宅地にある龍躍頭徑文物徑(Lung Yeuk Tau Heritage Trail)へ。
Trailという名になっているが、歴史的散歩道(一部1700年代の建物が残る)という住宅地のコース。
※住宅地ということもあり、難易度 1 の散策レベル

駅C出口前のバス停より 54Kミニバス乗車 9:05 ~ 粉嶺崇謙堂 9:15 下車
まずは崇謙堂の古い教会(1927年完成)で集合写真。・・こちらの建物はもう使われていない様子。
暫く歩くと、楽園と書かれた門を発見。門しか残っておらず、敷地は雑草が生い茂り、当時の様子を想像できるものは何も残っていません。

麻笏圍の看板を進むと古い石門の村の入り口脇を通りすぎる。中は近年の住宅のようです。
更に進んでいくと、老圍という城壁で囲まれた囲村。この地域は福建土楼で有名な客家人の村の集まりということで、昔南下して香港に住み着いたということみたいです。
中は居住区で中に入ることはできません。
途中、お寺(中は工事中でお寺らしいものは見当たらず)を通りすぎ、觐龍村という城壁の囲村。先ほどの老圍より大規模で周囲4角には見張り台ともあり時代、こちらの方が時代を感じられます。ここも中は残念ながら近年の建物に建て替えられているようです。
1時間程度で終着の小抗村にたどり着く。小抗村といっても風情のある古き建物はなくアーチ状の門が残るのみ。
文物徑全体では住民もいつまでも古い建屋に住むことも不便であり、多くは現代の建屋に取って変わり、パンフレットから想像するような街全体に風情ある古い建物が残っているという状況ではありませんでした。
小抗村より ミニバス54Kで粉嶺站に戻り、まだ11時ということもあって本日はここで散。

スタート集合写真

崇謙堂

(Lung Yeuk Tau Heritage Trail)進む

 

楽園と書かれた門

東閣園

老園

 

松嶺鄧公祠

觐龍村

小抗村

龍躍頭徑文物徑

 

山歩の日: 2018年12月30(日)
目的地:鶏公嶺
地域:林村郊野公園  参考地図:新界西北部
最寄り駅:MTR元郎G2出口 9時集合 
水・食料:補給場所なし 
天気:最高気温9度 湿度70% 曇り
報告及び写真:川島 
難易度:3.0(約8km)
報告
2018年最後の山歩きでしたが、季節風がとても寒くどんよりと曇った朝でした。
参加者は森Qさん、宇野さん、室伏さん、米田さん、川島の4人と、スタート地点には今朝、ニューヨークから来て風邪が治ったばかりの成瀬さんが見送りにだけ来てくれました。
タクシーでスタート地点まで向かい、細かい連続の階段を登っていきましたが、普段ならば体が温まると上着を脱ぐ処を今日は寒さでそれどころではなく、結局は最後まで体が温まることなくゴールするほど、寒い一日でした。気温は三角点のある頂上あたりで恐らく5~6℃で、中国大陸の方から吹く北風をまともに受けると体感ではそれ以上の寒さでした。
ただ、鶏公嶺は木が一本すら生えていないので、木陰のないコースは真夏に登ることはお勧めできません。
天候は徐々に回復し、大帽山や大刀屻そして逆サイドには深圳のビル群もうっすらと見る事ができました。尾根線を最後まで進んで12時半にはバス道に出ましたが、位置的にはだいぶ上水に近いので、打上げ場所を元郎ではなく上水に変更する事にし、バスで上水に向かいました。
 
【打上げ】金都海鮮酒家
ビール(啤酒)とスプライト(雪碧)で乾杯し、飲茶メニューを数品と、肉絲炒面、煲仔飯をオーダー。煲仔飯は見た目では並みの印象でしたが、よくかき混ぜた後はおこげもたれも程よく、絶品の味となりました。HKD496でマイタン。
 

分かりづらいスタート

大帽山を望み

大帽山

風避け岩で小休止

 

行目指すピーク

今日は寒かった!

定番の肉絲炒面

見た目以上に絶品!!

 

地図について
香港政庁The Survey and Mapping Office (SMO) of the Lands Departmentから「郊區地圖」シリーズ(Countryside Series)最新版のデジタル及び紙地図が入手可能。→こちら
漁農處郊野公園管理局( Government Publication Centre)でも地図やガイドブック、キャンプ場情報などが入手可能です。

「難易度」について

「難易度」はあくまでも参考目安です。
体力や体調、季節や天候によって変わること、御留意ください。
(難易度1)初心者、松コース 
(難易度2)初心者、竹コース 
(難易度3)初心者、梅コース 
(難易度4)中級者コース
(難易度5)上級者コース

標距柱(Distance Post)とは

Trailと名のつくコースの起点から500メートル毎に設置された標識のことで、これを辿ると道に迷うことはなく、もし救助が必要になって999に電話する時も、この数字を言うと見つけてもらい易い。
999=救急車、ヘリコプター要請のEmergency Call,携帯電話可。呼び出した人のID・NOが必要。

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こんなメンバーです
楽しく活動しています。
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