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チャレンジャー達の足跡
  
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2015年の「トレイルウォーカー」は11月20日~22日に開催され香港山海徑倶楽部も3チームが参戦しました。


トレイルウォーカー2016の記録

トレイルウォーカー2015の記録
トレイルウォーカー2014の記録
トレイルウォーカー2013の記録
トレイルウォーカー2012の記録
トレイルウォーカー2011の記録
トレイルウォーカー2010の記録
トレイルウォーカー2009の記録

トレイルウォーカー2008の記録
トレイルウォーカー2007の記録
トレイルウォーカー2006の記録
トレイルウォーカー2005の記録




2016 TrailWalkerの記録

Oxfam Trailwalker 2016(2016年11月18日~20日開催)、山海徑から2チームが出場いたしました。

Sankaikei-KF2Y(川島c、府川、藤崎、山本、チームNo. 727、12時半スタート) ゴールタイム38時間8分→ Sankaikei-KF2Yの報告はこちら
Sankaikei-MIKM(室伏c、伊藤、深山、高良、チームNo. 690、12時半スタート) 3人がゴール(34時間52分)→ Sankaikei-MIKMの報告はこちら
   cはキャプテン
サポート隊長   島田 → → → サポート隊報告はこちら

■チームSankaikei-KF2Y報告
●予定通りに10時半に2チームの8人が集合し、スタート地点へ向かう。天候は曇りで条件悪くない。受付を済ませ、例年通りに米田邸で休息させてもらいスタート時間を待つ。今年は12時半スタートで、予定の32時間で完歩すれば、土曜日の終電までには帰れる予定だ。

 ST1のコンクリート道路をゆっくりと進む。トンパから山道に入るがあまり渋滞せず自分たちのペースで進む。西湾山へのアプローチも休まずにゆっくりと登る。CP2では日が暮れてライトの準備をして、⒖分程度の休みを入れて牛耳石山への石階段を登る。途中で藤崎さんが足を攣り、コムレケアを4粒のみ小休止。薬が効いてくるのを待ってゆっくりと進む。後半の鶏公山を乗り切り、サポート隊の待つCP3へ。ST3は結構蒸し暑くて汗をかいた。コーラを何杯もお代わりして一息付く。にゅう麺も美味しい。おにぎりと凍らせた麦茶の補給を受けてST4へ。登り始めのコンクリートの道で眠気を訴える声が多く、馬鞍山への土の道へ入る手前で、15分ほど仮眠をとる。登りはゆっくりだが休まず進む他のチームをペースメーカーにして一歩一歩行く。馬鞍山への道は途中まで蒸し暑かったものの尾根線に出ると風が強く、急に寒くなる。CP4までは数回の小休止を取りながらもゆっくりと歩きとおし、何とか初日の夜を乗り切る。

 CP4では仮眠も足らず、そうそうに出発、その替わりに沙田パスでは30分の大休憩。すっかりと日が昇り、ヘッドライトはいらない。やはり昼間に歩く方がとても楽だ。CP5に付く頃には、調度、小雨が降り出したので、CP5ではほとんど休みも取らずに先へ進む。雨は直ぐに止んで、幸い道がぬかるむまでには至らなかった。その後、CP6を出て城門水塘のBBQサイトで小休止し、針山にアタックする。針山の頂上で少し休んだ後は、眠気がマックスの状態のまま、草山へアプローチ、仮眠を取ることもなくCP7まで進む。

 例年、CP7ではカップヌードルが配給される。ここで食べる麺は塩気のあるスープまでとても美味しいそうだが、私は一度も食べた事がない(今回、6回目の参加)。15分くらいの休みを取り、最後の山場、大帽山へ向かう。風が強くなってきてシャツ1枚では寒い。ここにきてあまりペースが上がらず、他の若い人達のチームにかなり追い越される。いつもは休息する大帽山の手前の東屋も素通りし、日没までに頂上を超える為に先を急ぐ。大帽山の頂上は風が強く通り抜け、体感気温は10度以下に感じる。そのまま下りに向かうも府川さんが眠りながら歩いている。ステッキの端を引っ張りながら誘導する。途中でサポート隊に出会い一緒にCP8へ。ここでは名物の島田隊長特製のたこ焼き、牛肉カレーうどん、お稲荷さん、果物等をサポート隊が準備してくれている。どれも本当に美味しい。

 十分に補給と休息を取りST9へスタート。まだ20kmが残っており、単調な道が続いてある意味辛い。ここからサポート隊の大橋さんと竹内さんがゴールまで伴走してくれる事になる。眠気と戦いながらコンクリートの道を進みCP9へ、そして貯水池沿いのひどく単調な道を1時間以上進む。ここまでほとんど寝ていないので幻覚を見る。先頭を歩いているものの幻覚と眠気で判断力がゼロ。目の前の道が消えている。なんとかここを通り抜け、階段の上で15分ほど休む。あともう少し。ここから急勾配の道を登りきり、最後のくねくねした山道と、膝が痛いととても辛そうな階段を上り下りして、フラットなコンクリート道路へ抜ける。ここから3kmくらいこの道が続くもここまできたらもうゴールしたも同然。サポート隊が途中まで迎えにきてくれ、4人そろってゴール!!(38時間8分)


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■Sankaikei-B(MIKM)チーム報告

○ 先ず、我々チームの紹介から (以下、時々敬称略)
・ Sankaikei-B(MIKM)チーム(註1)、キャプテン室伏(4回目)、伊藤(2回目)、深山(2回目)、高良(2回目)の構成。
・ 全員、去年に続き今年も参加のメンバーです。伊藤、深山、高良は去年の初参加から、今年もリピーター参加。
  室伏キャプテンは4年連続の参加です。
・ 深山さんが今年は東京からの遠征参加の為、今年チームメンバー4名が揃うのは大会当日が初めて。
  ワタクシ、高良は9月から長期出張が重なり、且つ、日曜に練習を抜けて参加したレースも多く、あまりチーム練習に参加出来ずに
  いました(ごめんなさい)

(註1) チーム名(Sankaikei-Bチーム)は色々チーム名案を考案し、別の名前に決まったのですが、誰もHome Pageを更新せず、
   結局、Sankaikei-Bチームとなりました(笑)

結果は、以下の通り
・ 結果 : 34h52m (目標時間35h)
・ 残念ながら室伏キャプテン体調不良でSec3でリタイヤによりゴールまで3名(伊藤、深山、高良)で完歩


レースを振り返って・・
さて、それでは100kmの長い長い道のりの記憶を振り返って、だらだらと下記致します(レポートby高良)

(レース直前)
・ 大会当日、[10:30] 鳥渓沙駅待ち合わせでメンバー全員集合。
・ 深山さん、略1年ぶりの再会でした。日本帰任になってからかなり走りこんできたようで今年も体調良さそうです。 
・ 室伏さんは大会2週間ほど前に体調不良と完歩の不安をメンバーに連絡していましたが、当日は明るい表情です。
・ 今年はCASIO殿のご厚意で、以下チーム統一ウェアを貰いました。感謝感激の限りで、感謝を適切に表せる言葉も思いつかず、文句などあるわけありません。(以下、二重括弧内は誰かの心の声です。。)
- 統一ウェア① : オレンジ色Tシャツ with Gショックロゴ。 目立つ!Good!!<<丈が長すぎる!、HIPHOP集団か!!≫
- 統一ウェア② : スタイリッシュウインドブレーカー、Gショックのように頑丈!<<あれ? 分厚い!デカすぎる!!、結構かさばるYo!>>
- <<Gショックロゴはあるけど、Gショックは貰えないのかYo‐(‘Д’) >>
- 更に、弊社支給のMOLロゴ付きキャップも支給。 オーバーサイズシャツ+短パン+キャップでダンスユニットの完成です(写真参照)。

(序盤)- 1日目深夜まで-
・ [12:30]、川島さんチームと同じスタート時間に出走。フォーメーションは、伊藤、室伏、深山、高良の順としました。
・ Sec1途中、East Damまでは川島さんチームが見える範囲で(CASIO G–SHOCKのオレンジ色チームシャツが遠くからでも目立つ!)両チームほぼ同じペースで進みました。が、密かに30時間切りを狙っているという噂もある川島さんチームには、ここEast Damでおいて行かれました。
・ Sec2の途中、上り坂で室伏さんのペースが急に落ちました。足が進まないようでとてもきつそうです。本人からCP2到着後のリタイヤ予定の発言もありました。登りではゆっくり休憩を挟みながら進みます。
・ CP2にて再び室伏さんからリタイヤの意思が伝えられました。歩け無くはないけれども、体調不良から、一度登り階段で脚が止まると、以降先に進めなくなる恐れがあると言い、酷く消耗している様子です。[19:30頃] CP2でゆっくり休憩を取った後で室伏さんと体調を相談し、CP2でリタイヤせずに先に進む事にしました。しかし、CP2から永遠と続く鶏公山の登りの途中で室伏さんからGive Up宣言。 限界まで無理をして頂き有難うございました。室伏さんに高良が同行し一旦CP2に戻りCP2でリタイヤ証書を貰い、室伏さんはCP2から下山。
・ 4人での完歩が出来ずに残念でした。チーム4人全員が全員とも100km完歩に足る良好なコンディションで大会の2-3日間中いなければならない事がやはりこの大会の難しさ、各々が感じる特殊な重圧だと痛感します。
・ さて、3名合流後、気を取り直して坦々と鶏公山を上ります。結構いいペースで休憩無しで鶏公山頂上に到着(ペース上げすぎました)。
・ CP3でサポート隊の支援を受け、45分ほど食事休憩。夜遅い時間までサポート頂き有難うございました。 にゅうめんを食し、おにぎりと飲み物、私はコーラを、そしてチームは元気をもらい出発[11:53頃]。時は深夜、これから長い夜通しの道です。

(中盤)-2日目 日暮れまで-
・ Sec4の長距離区間(14km)、引き続き伊藤さん先頭で良いペースで進みます。14:00スタートの一度追い抜かれたチーム(日本人チームもいました)と付かず離れずのペース。
・ CP3でコーラを飲みすぎた私、高良(コウラ)は、頻繁にトイレ離脱が多くなってしまいました。(度々最後尾から消えていなくなるので、深山さんが心配してくれました)
・ [04:30]CP4に到着。休憩ポイントで高良が迷子。伊藤さんと深山さんが見つからず、携帯のTELもメッセージも通信不安定により中々つながらない。そうこうしているうちに、チームメイトでは無く、先にいるかと思っていた川島さんチームのメンバーと同CPで遭遇。Sec.4間でいつの間にか追い抜いていたようです。
・ CP5到着時にはすっかり朝[07:40]。ここらあたりからメンバーの顔に疲れが出てきます(しかし、深山さんだけ顔のツヤがいい!)。
夜通し歩いた疲れと眠気、脚の張り、普段の練習では出てこない体の悲鳴、更に、先の長い道のりがまだまだ続くという事実。 100kmレース、終わってみれば意外と短い(? なんてことはないかもしれませんが)、疲れ方も人夫々、疲れのピークも人夫々、疲れの記憶もそのうち希薄化するものかもしれませんが、やはり、やはりシンドイです。
・ 疲労は酷いけど未だ到達距離は半分程度。その絶望としんどさをそれぞれお得意のサプリや薬で誤魔化します。伊藤さんはアミノサプリ顆粒タイプ、深山さんは眠気対策の薬、高良は深山さんから貰った第一三共の胃腸薬を服用しました。疲れが一気に吹っ飛ぶ薬があればいいんですがね。私、高良はこのあたりから右足の足裏の痛みが少し出てきました(大会中は左程気にならない程度でした。大会翌週も翌々週もレースをいれてしまい、最後のレースはロキソニンで痛みをごまかし走りました。ちょっとやり過ぎました(反省))。
・ Sec6で通り雨に遭遇。30分から1時間程は続いたでしょうか。結構雨脚が強く、傘持参無しだった深山さんは濡れっぱなし。幸いに途中で東屋を見つけたので一時雨宿り休憩。
・ Sec7に入り、これから山々を越える山場の区間。私は好きな区間なので若干ハイな状態(深山さんの胃薬が効きました)。
日差しが出てきた中の針山登頂道、伊藤さんがこのあたりで疲れのピークが出てきたようです。汗の量が多くしんどそうです。針山での疲れを引きずり、苦痛の草山への道のりとなりました(ペースダウン)。
・ 伊藤さん、相当疲れ・眠気がきていたのでしょう。CP7に着くや否や早速寝始めています。
どこでも食べる深山さんはカップラーメンを平らげ、伊藤さんに続いて仮眠状態。伊藤さん、約45分の仮眠をとり、ほぼ深山さんと同時に目が覚めたようです。
私はゆっくりラーメンを食べ、ぐっすり寝ていたところすぐ起こされました。目覚まし無しで寝たので(3番手で寝た高良だけ念のため長めの設定で目覚ましかけました)、何時までになるかと思いましたが、あっという間に現実に帰還。
・ ここから仮眠回復の成果で、Sec8は良いペースで進みます。大帽山への道のり、風除けのない稜線では心地よい風が吹き、天気は良く景色は最高。これまで踏破してきた山々が遠くに見渡す事が出来るNice routeです。
・ 大帽山 山頂到着時、記念撮影と共にCP8で待つサポート隊へ到着の一報。到着見込み時間の短縮から、サポート隊から「ワープ疑惑!」のコメントが。いえいえ、我々、歩き始めたら結構ペース早いです(これまでの休憩時間のムラ(特に後半)がサポート隊を混乱させた原因です)。

(終盤)-2日目 日暮れからゴールまで
・ 大帽山下山中にサポート隊が迎えに来てくれました。サポート隊と共にCP8チェックインしサポート拠点で食事休憩(タコヤキ!カレーうどん!)。温かい食事で体力回復。サポート隊の皆様、有難う御座います。CP8を出発する頃は日が落ちて暗くなっていました。ライトの準備をし、森Qさんに誘導されてCP8を出発[18:00]。
・ このあたりで、2日目中のゴールは難しいか!?(残す22km V.S. 24時まで丁度6時間)というところの話をしていたら、伊藤さんから前向きな発言(おそらく行ける!!) があり、Sec9はちょっと早めの歩きペース。体力は消耗していながらも、幸いにも全員足の故障がなかったので、気力を振り絞り歩き続けます。
・ 最後のセクション(Sec.10)の前半、5-6kmの湖畔道。前方を進むチームにつられて早歩きのペースで休憩無しで完歩。Just時速5kmで歩きました。終盤からの湖畔道、伊藤さんに無理をさせてしまいました。自称、体力とスピードに自信がある深山&高良との組み合わせに(急遽)なり辛かったと思います。
・ 確実な完歩は見えてきたので、ゴールまでの6-7km、これからペースダウンでゆっくり進むかと思いきや、ズル抜け防止以降のトレイル道でペースアップ。
気が付けば、いつの間にか当初の目標時間(35h以内)に丁度良いくらいの余裕を持って間に合うではないか!!、というタイム!! 車道に出てから、時間は余裕があるので特に急がずゆっくり進みます。
・ ゴール直前、サポート隊が出迎えてくれて無事ゴール。私、高良がサポート隊への最後の報告を失念して(場所を間違えて)おり、直感?で我々のゴールが間近であろう事を勘付いたサポート隊がギリギリ間に合いゴールを迎えてくれました。
・ ゴール時間、[2日目の23:52]。 記録、34h52m。 長い道のりでした。島田さんを始めとするサポート隊の皆様、ドネーションにご協力頂いた方々、そしてチームのメンバー、皆様のおかげで今年も忘れられない経験をする事が出来ました。本当に有難うございました。

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集合写真1 集合写真2 城門水塘 針山
CP7にて 大帽山山頂 CP8にて Goal


■サポートにまつわるエトセトラby島田


 今年は府川さんがサポート隊長で私がサブの予定だったのですが、選手として出場予定だった竹内さんの帰任が決まり府川さんが選手に。流れで私がサポート隊長に。去年のレポートは4000字を超える大作?で、自分で自分の首を絞めハードルを上げまくってしまいましたが今年は簡潔にお届けしたいと思います。ええ、まったく長くないですよ。たぶん。

 まずは初日。曇っているが蒸し暑~いお天気でした。2チーム12:30同時スタートのお見送りは森Qさん、宇野さん、月子さん(霍奥様)の美女3名。そうめん係をやっていただいたので、ソーメンズと呼ぶ事にします。(キャンディーズみたいですね)私と竹内さんはおにぎり班。朝が弱い私はどうも寝ぼけていたらしく、釜をセットする前に炊飯器に水を注いでしまい大洪水!慌てて掃除をしているうちに目が覚めました。しかもその後炊いたお米は水が多過ぎて失敗、、、というわけで私の失敗おにぎりに当たった方々はゴメンナサイ。おにぎりのプロ竹内さんが今年も美味しいおにぎりをたくさん作ってくれて助かりました~!

 おにぎり班+大橋さんは予定通り18時に黄埔を出発したものの、金曜日の黄埔はタクシーがいないという噂は本当でなかなか捕まらず。ようやく捕まえたタクシーの運転手は水浪窩が分からないからとりあえず西貢までという事でなんとか乗車。途中まで順調に走っていたものの事故があったようで突然進まなくなり、、、米田邸から大量の荷物を運ぶ予定だったソーメンズを手伝いたかったのに、結果全然間に合いませんでした。ゴメンナサイその2。森QさんからLINEに「3人で荷物運べたからゆっくり来て下さいね」という優しいお言葉と、いつもの場所にスタンバイ中の様子が写真で送られてきて安堵したのですが、後から聞いた話では米田邸出発の際、電話すれどもタクシーが来なくて苦労されたもよう。

 結局おにぎり班は米田さんの機転で西貢乗り換えを回避、広東語が流暢な米田さんに運転手と電話で話をしていただき場所を説明。何とかCP3へ20時頃到着しソーメンズと合流を果たす。ホッと一息したとたん空腹に襲われ(私はタクシーでおにぎりをフライングゲットしましたが)サポーターはおにぎりタイムへ突入。腹が減ってはサポートができぬのであります。米田さんと霍さんも合流し、霍さん差し入れの肉まんも美味しくいただく。お腹いっぱいであー幸せ、、、って何か忘れてません?ハイ、肝心の選手の状況ですね。

 川島チームからは藤崎さんの足が攣ったのでゆっくり行きますと連絡があり、室伏チームからは室伏キャプテンのリタイア報告があり、それぞれのチームが前半の正念場をくぐり抜けCP3にやってきました。22:40先に到着したのは川島チーム。今年も暑かったので、にゅうめんではなくそうめんを提供したのですが、山本さんがトレイルウォーカーから大食い大会の選手に大変身。わんこそばならぬわんこソーメン状態で8人前を完食。もしかしたら9~10人前だったかもとの噂です。頬袋いっぱいにそうめんを詰め込む山本さんに「げっ歯類だったんですね!」と暴言を浴びせたのは私です。ゴメンナサイその3。

 相変わらず少食な川島キャプテン、相変わらず梅干し食べない府川さん、お元気そうで何よりです。足が攣った藤崎さんは眼鏡が曇るほど汗だくでしたね。冷たいコーラで元気回復していただけましたでしょうか。竹内さんが持参してくれた冷凍ヤクルトで、今年もヤクルトチャージ!冷凍麦茶とおにぎり、おやつを渡してお見送り。山本さんはおにぎりを通常の3倍くらい持たせたはずなのに、更に2個盗んでいったとの目撃情報多数。

 室伏チームの3名は川島チームがほぼ出発のタイミングでCP3へ到着し、そのまま流れで連続サポートに突入。山本さんに対抗できるのは深山さんしかいない、と深山さんにわんこソーメンを勧めるが流石の深山さんも5人前でギブアップ。月子さんが剥いてくれた林檎を美味しそうに食べる伊藤さん。高良さんはコーラおかわり。(語呂が良すぎて注目の的)
3人を送り出したのが0時頃、その後サポーターもそうめんをいただいたのですが、前半に食べ過ぎたためあまり進まず。残ったそうめんはCP8に持越しとし、0:30頃現地撤収。

 さて、ここで翌日の時間が読めなくなってしまったへっぽこ隊長。伊藤さん高良さん深山さん(それぞれの頭文字をとってチームIKMと呼ぶ事にします)の3名がどんな速度で進むのか未知数のため、朝の集合時間に悩んでしまう。しかし持ち前のお気楽さで「とりあえず30分だけ遅らせて、朝また各チームのCP4通過時間をチェックして決めましょう~」と一旦先送り。そしてこの先送りが命取り!帰宅後4時半まで起きていたはずが、そこから寝落ちして7時40分まで完全に意識不明。7時にかけていたアラームにも全く気付かず、、、無意識でアラームを止めていたのに意識が戻ったのはまさに奇跡というか野生の勘?ですが、ものすごく慌てふためいた私を救ってくれたのは、頼れる宇野さんでありました。

 なんと宇野さん、隊長が爆睡している間に選手たちのCP通過時間をチェックしてくれたうえに、予測まで完璧に仕上げてくれていました。しかも結果的にチームIKMのゴール予測と実績はたったの2分差!さすが某時計メーカーさんにお勤めだけあって、時間を読ませたら右に出る者なしです。森Qさんもお仕事があるので6時には起床されていて、ねぼすけ隊長は全身の毛穴から冷たい汗がでました。ゴメンナサイその4。
 寝起きは頭が回らないねぼすけ隊長ですが、宇野さんの完璧予測に助けられ、集合は2時間遅れに変更。深センからサポートに来て下さる栗田さん鈴木さんへも何とか出発前に連絡し、香港のサポート隊員へも通達。今年はたこ焼きをCP8メニューに組み込んだため、私はたこ焼きの仕込みに専念。お稲荷を竹内さんに丸投げしてしまったが、見事やりきってくれました。多謝!

 12:00黄埔集合組の大橋さん、宇野さん、竹内さん、私の4名は米田車で拾ってもらいCP8へ。朝は曇っていたのに、外へ出てみると夏に戻ったかのような強烈な日差し。これは選手のみなさんキツイだろうな~と思いつつ、日差しに弱い隊長も若干しなびておりました。CP8のすぐ下まで来ると栗田さん鈴木さんがちょうど到着しており、荷物搬入を手伝っていただき13時頃に現地設営。しばらくして霍夫妻も合流し例年のように陣取り合戦を開始。狙いを定めていた隣のテーブルが空き、陣地の拡大に成功した我々は、腹が減ってはサポートができぬの精神にのっとり前日に残ったそうめんをいただく。あ~幸せ!、、、じゃなかった選手、選手。

 実はチームIKM、30分ほど先にCP3を出た川島チームをCP4で抜き去っており、宇野さんの予測では17時頃CP8到着予想。しかし日差しもきつく、高良さんからは「CP7到着しましたが体力を消耗したのでゆっくり行きます」「全員仮眠とります」と連絡があったので我々は18時半着の予想に変更。鈴木さんに太極拳を教えてもらったり、サポート戦隊ゴレンジャーごっこをして悠長に時間を潰していました。風が強いなぁと思っていたら、月子さんが隣のチームからカセットコンロを囲む風よけと残り物のお菓子をトレードしてきてくれて、風よけ対策は万全。今思えばこの風よけが本当に役に立った!ぜひ来年以降も使いまわしていただきたい。

 16時頃、そろそろ調理をはじめましょうかとカレーうどんの準備とたこ焼きの試作を始めたところ、仕事を終えた森Qさんが登場!1年ぶりに島田屋のたこ焼きを食していただく。サポーターもたこ焼きを試食。まだまだ時間に余裕があるからカレーは玉ねぎをじっくり炒めて~、、、なんて言っていたら高良さんから突然写真が送られてきて、なんと大帽山の頂上!「ワープした!!」と現場は大混乱。どうやら仮眠の後調子が良くなり、ペースが大幅アップしたもよう。玉ねぎじっくりレシピから超特急レシピへ変更し、たこ焼きも試作じゃなく本焼き開始。ここで木村さんが甘~い差し入れを携えて登場!ドタバタしながらも調理&準備班の霍夫妻、米田さん、宇野さん、島田が現場に残り、他のメンバーは選手をお迎えに行く。

 風よけのおかげで何とか火力を保ちつつ、超真剣モードで調理。さっきまでの和やかな雰囲気は一変。時間との戦いで誰もおしゃべりする余裕すらありません。緊張感漂う中17:15カレーが完成!月子さんが最高の味に仕上げてくれました。霍さんもゆでうどんの準備完了。たこ焼きもスタンバイOK。そして17:30頃に選手が到着!ぎりぎりセーフ。竹内さん特製お稲荷と共に食べていただく事ができました。

 その後18時過ぎにチームIKMを送り出し川島チームを待っていたが、1時間と空けず19時頃CP8へ到着。藤崎さんの消耗が激しく、スタート時より一回り小顔になっていました。食べて元気になってもらいたいが食欲が無いらしく、少量の食べ物と飲み物を補給。他のみなさんは食欲もあり、あとは睡魔との戦いになりそうなご様子。ここから大橋さんと竹内さんがゴールまで伴走する事になり、19:40頃CP8を出発。残ったカレーうどん、たこやき、お稲荷はサポート隊が綺麗に完食しました。しかし森Qさんにお願いしてわざわざ来る途中で買ってきてもらった紙コップ、バタバタしていて結局使わず、、、ゴメンナサイその5!

 深センからお越しの栗田さん鈴木さんとはここでお別れ。CP8撤収を手伝っていただいた木村さん霍夫妻とも21時過ぎにお別れし、米田さん、森Qさん、宇野さん、私の4名がゴールへ。22:30頃ゴール会場へ到着したものの、高良さんからは「飛ばして消耗したのでしばし休憩。もうワープは使えません」との連絡があったのでゴールは23時半を過ぎるだろうと予測し、人が多い会場で陣地を拡大しつつ待機。うとうとしながら待っているが、連絡をもらうはずのポイントを過ぎていそうなのに一向に連絡が来ないので、ふと思い立って「今どの辺ですか?迎えに行きます」と聞いてみたら「もうすぐゴールです。あと200メートル」(この時点で23:18)と言われまたもや大混乱!「また!ワープした!!」と米田さんに荷物番をお願いし森Qさん宇野さんとゴールへ猛ダッシュ。23:22チームIKMがゴール!なんとか間に合って写真も撮れたが、危うく不意打ちゴールされるところでした。後で聞いたところ、お互いの思っていた連絡ポイントが食い違っていた事が判明。またもや野生の勘に助けられました~。

 さて残るは川島チーム。雨に降られたり睡魔に襲われたりする中、藤崎さんが相当つらいご様子。我々も睡魔に襲われるものの、ゴール会場のマイクの音があまりにうるさくて眠れない。1時頃、耳栓をして仮眠中の米田さんを残し、森Qさん宇野さんと3人で川島チームのお迎えに出発する。体を動かすと眠気も去っていき、普段歩き慣れていない私ですが徐々に深夜テンションに。小一時間歩いた所でついに川島チームと合流し、選手と一緒にゴールまで逆走。伴走2名とお迎え3名の5人に付き添われ、川島チームは2:40頃無事ゴールを果たしました!表彰式を終え3時半過ぎに解散となりましたが、森Qさんは翌日もガイドのお仕事で朝が早いと聞いてビックリ。お忙しい中サポートにご協力いただきありがとうございました。宇野さんにはスタートからゴールまでの通しサポートと神予測で助けられ、本当に感謝しています。米田さんのサポート回数記録は誰にも破られることはないでしょう。大橋さん、ゴールまでの伴走お疲れ様でした!竹内さん、美味しいおにぎりとお稲荷ごちそうさまでした。霍さんと月子さんが作ってくれたカレーうどん、タイミングも味も最高でした!栗田さん鈴木さん、深センからはるばるサポートありがとうございました。木村さん、シュークリームのご恩は忘れません!最後に自分へも言っておこう。終わりよければすべてよし!!

 、、、結局今年も4000字を越えたような気がするけど、きっと気のせいだと思います。
長々と最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!(拍手)

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CP3サポーターズ ソーメンズとおにぎり班 アテンションプリーズ? 噂のゴレンジャー
準備万端 立派な頬袋 ヤクルトチャージ! わんこソーメン対決
CP8快晴なり 今日も元気にゴレンジャー 今年も焼いてます! 試作完成
ワープする人々 お迎え班、出動 調理班、フル稼働 具だくさんカレー完成
伴走いってらっしゃ~い 神予測 おさるチーム結成?! お疲れ様でした!




2015 TrailWalkerの記録
Oxfam Trailwalker 2015(2015年11月20日~22日開催)、山海徑から3チームが出場いたしました。
 Sankaikei-A(宇野c、山本、大塚、高良、チーム番号504)  ゴールタイム24時間59分   → Aチーム報告はこちら
 Sankaikei-B(斎藤c、伊藤、川島、府川、チーム番号922)   ゴールタイム32時間06分   → Bチーム報告はこちら
 Sankaikei-C(室伏c、大橋、藤崎、深山、チーム番号913)  ゴールタイム40時間10分   → Cチーム報告はこちら
    cはキャプテン  チームAは11時スタート、チームB、Cは14時スタート
 サポート隊長   島田 → → →サポート隊報告はこちら

■Sankaikei-C(0913sankaikei2)の報告

●メンバーは室伏(3回)、大橋(2回)、深山(初参加)、藤崎(初参加)の4人です。 
●目標は4人で完歩、出来れば35時間以内を視野に入れた。 個人的には今迄の練習からすると31時間前後でも十分可能なタイムである。 しかし100kmの長丁場なので32時間50分とした。 
●天候は曇り空で絶好のコンディションでした。 初めは飛ばさないでゆっくり歩くつもりが、Bチームのペースが気になり早足なってしまい途中から歩くペースが落ちてバテぎみに歩く羽目になり、その結果、40時間以上の記録となってしまった。
●スタートは14時、初めはBチームと一緒に歩いていたが、何時の間にか4人になり、世間話をしながら東ダムに到着。(15時40分) この時にBチームが丁度出発するところだった。 その後は順調に歩きCP!チュックインタイムは予想とほぼ同じだった。(17時25分) ここでは休憩せずに時間を稼ぐために先を急いだ。 海岸に降りたところで全員ライトをつける。 シャープ・ピーク登り口までの坂が長く感じた。(ヤバイ1)
なんとか峠まで登り切り、少し休憩してから海岸まで長い道のりを下った。 海岸からCP2までのだらだらした登り坂が長く感じた。(ヤバイ2) 急坂ではないが明らかに歩くベースが落ちているので多くのチームに追い越された。 しかし、前半頑張ったのでCP2到着は予想と同じタイムだった。(20時) ここで軽い食事と休憩で鶏公山にアタック。

 牛耳山は全く問題なしに登頂できた。 しかし地獄の谷底から鶏公山の登りでアクシデント・・・・室伏の足が思うように前に進まない。 ついに足が止まってしまった。 それから少し登るとまた休みの繰り返しだった。 深山さんが心配して戻ってきてくれた。 元気を分けてもらいノロノロと前に進んだ。 鶏公山の手前で大橋さんと藤崎さん立っていた。 どうやら藤崎さんの足が吊ったので休憩していたようだ。 4人で鶏公山にやっと登頂したが、計画より遅れ始めた。 少し休憩してからサポート隊が待っているCP3まで黙々と歩く。 計画では金曜日中に到着予定でしたが日付が変わり(零時30分)となってしまった。 サポート隊が途中まで迎えに来てくれたので元気をもらった。 おいしい食事でリフレッシュしていよいよ馬鞍山にアタック(1時)。 満腹で睡魔に襲われたのか誰も口を開かず黙々と歩いたので疲れが更に増したように感じた。 このままでは鶏公山と同じに状況になり兼ねないと馬鞍山の登り口で異例の仮眠することにした。 4人が寝ている前に日本人グループが左の坂を登らなければいけないのに、そのまま真っ直ぐ歩き始めたので香港人が「道が違う」と叫んだので戻って来た。 休憩後は馬鞍山まで問題なく登ることが出来た。 上では休まずそのまま前に進んだ。 途中のあずまやで仮眠しようとしたら藤崎さんがいない・・・先に行ってしまったのか、一番元気な深山さんが探しに行ってくれ、15分後に藤崎さんと戻ってきた。(ホッとした)仮眠後、CP4まで一気に歩く。 

 しかしCP4到着が朝(7:05)になってしまった。 しかし十分な休憩で問題なく歩き、沙田パス(8:40)でも仮眠休憩した。 休憩でリフレッシュしたのでCP5まで元気に問題なく到着した。(10:55)全員でトイレに行くが、大橋さんが出てこない・・・確かCP4でも沙田パスでも大だったので本人に調子を確認したらポカリの飲みすぎでお腹が緩くなったようだ。 ここでも仮眠休憩して(11:25)出発。猿山の手前で栗田さんと鈴木さんがヤクルトの差し入れで元気になり、CP6までリフレッシュして楽しく歩くことが出来た。(13;10)ここでは名物のうどんとおにぎりを食べた。 休憩後BBQサイトまで一気に登って下った。 針山アタックする前にアイスクリームを食べてから休憩した。 天候は曇りだが、風がなく蒸し暑つく感じ、針山の登りがきつく感じだ。(15:55)下ってから無料のポカリスをがぶ飲みし、休憩後は草山へともくもく歩く。 途中、皆でホットドックを食べてから草の上で仮眠した。 周囲がだんだんと暗くなる。 

 CP7到着(18;25)は完全に夜になってしまった。 ここでも仮眠してから香港最高峰の大帽山にアタック! 登りはいつも藤崎さんのペースで歩くが、未経験の夜であり、霧もかかっているので大橋さんにリードしてもらう。 元気な大橋さんは少し早かったのか藤崎さんがペースを落とすように申し入れた。 どちらに向かって歩いているのかハッキリわからないので先頭は思った以上に大変だ。 私達のゆっくりペースに香港人グループが追いついても先に行こうとしない。 理由は彼らも先がよくわからないので私達の後をついて来る作戦と思う。 ゆっくりペースなので最後の舗装道路の急坂もペースが落ちることなく歩き、香港最高峰であり、最後の難関の大帽山ついに到着した。 休むことなくそのまま下ったが、霧で前がよくわからないので中央線を目印に歩かないと眠気で谷に落ちるか壁にぶつかるかもしれないと思いながらフラフラ下った。 途中で竹内さんとカクさんが登って迎えてくれたので再び二人から元気をもらいCP8まで一気に下った。 

 スタートしてから楽しみにしていたサポート隊のカレーライスとお稲荷さんおいしい、私はカレーをお替りしたが、深山さんは3杯お替りした。 ご飯がなくなったので3杯だけだったがご飯が残っていたらもっとお替りしていたと思う。 深山さんはその前のCP7では大カップラーメンを食べた上にサンドイッチを持ち帰りした。 また各CPではサンドイッチが旨い旨いと必ず食べていた。(スタートする前よりゴールした時の方が体重増加したのも理解できる)

 食事と休憩が終わり、身支度をして最後の9と10にアタック!(23:00)
道は真っ暗で何も見えないし、ほかのチームも見当たらない。 道を間違えたのかと錯覚するぐらい人影がない・・・後半に入ってやっと後ろから来たり、追い越したりした。 途中で深山さんが睡魔に襲われ壁にぶつかりそうになった。 ここでちょっと休憩した。 CP9には(1;40)到着だ。 自分ではあまり気にならなかったが、腰が曲がっているとチームメイトに言われて気になっていた。 1回目と同じ状況か・・・・診療所で診てもらったらやはり筋肉疲労で曲がっている。 このまま続けるかリタイヤするべきか質問したら、痛みがなかったら折角だからそのまま続けたらとの助言で背中を押してもらい4人で完歩する決心をした。

 30分休憩後、最後のアタック! 大橋さんに先頭で歩いてもらったが、腰の曲がりで思うようについていけない。 舗装道路に出た時も仮眠休憩だ。 よくわからないが体が休みたがっているのがわかる。 この先のチェックポイントでも仮眠休憩・・・本当に休んでばかりで自分でも情けなく思う。 実はCP6を過ぎたあたりから左膝に違和感を感じ始めた。 針山の下りは登りよりきつかった。
草山からのCP7への下りは夜になったのでゆっくり下るしかないので非常に助かった。

 話は戻って途中下りの階段があると左膝の痛みを和らげるために右に体重を掛けると腰が更に曲がる感じがしたが、右膝痛み予防の為に我慢する。 それを何度か繰り返し最後の下りきったところで竹内さんとカクさんが迎えてくれたおかげで元気がなり早いペース歩き沢山のチームを抜いてゴール(6:10)朝になってしまった。目標の4人で完歩は達成した。 1回目、2回目は最後のフィニッシュまでの両側にたくさんの声援があったが、3回目は朝だから人影がない、唯一ボランティア数人が大声で応援していただけだった。
こんな時間なのに表彰式を待っているチームが多く、わがチームの順番までかなりの時間待たされた。

 今迄は夜中にゴールした場合どのように家に帰るか心配していたがその必要がなくなった。 記念写真撮影後、米田さんは選手だけランドローバークラッシクで元朗駅まで送ってくれた。(サポート隊申し訳ない)
最後の最後までサポート隊にお世話になり非常に感謝しております。ありがとうございました。
また、一人で歩いていたらゴールまでたどり着けなかったと思います。 3人の仲間がいたからこそ完歩できたと信じます。

Sankaikei-C(0913sankaikei2)の写真(クリックすると大きく表示されます)
待ち合わせ場所で スタート地点で完歩を誓う CP4では元気な笑顔である 4人でゴール
表彰台で 記録表時場所で 難関だった鶏公山
にやっと登頂
CP8にて



■Bチーム 報告(斎藤)

 29時間を切ってニクを食べよう!が合言葉のBチームは、斎藤(クジ、当てちゃいました!)・伊藤さん(ホントに初出走?!)・府川さん(連続12回出場 & 完走記録を引っさげて、来年こそはギネスに挑戦だ!)・川島さん(always so cool !!)の4名。
最後のオアシス・米田邸を出発し、いざスタート地点へ! どうか4人でゴールできますように。

 1430、カウントダウンとともにスタート。走り出すチームもある中、川島さんと伊藤さんも快調に飛ばす。置いていかないでーーー(焦)
とても11月とは思えない温度と湿度の中をハイペースで歩いたせいか、気づけば汗だく、そして塩まみれ。大量の汗をかいたせいか、さすがの鉄人 府川さんも脚が攣りそうと、途中で休憩を入れながら進む。しかしながらそこはさすが鉄人、サプリメントとご自身の調整であっという間に復活。
 前半のクライマックス 鶏公山も越え、サポートチームの待つCP3へ。
 そうめんとたこ焼きをおなかに詰め込んで(おいしかったです~)、いざ馬鞍山。
 遠くにヘッドライトの明かりの列、頂上では空に香港とは思えないほど星がはっきり見え、苦しいながらも、束の間静かな気持ちになりました。

 夜明けとともに沙田パス、そして獅子山を順調に越え、筆架山上では洋梨をかじりながらみんなでストレッチ。川島さんの腰も良~くのばして、あと半分です!
 今年は動物にも虫にも遭わないなと思っていたら、猿山でゴミ箱をあさる野ブタ(?)に遭遇というなんともミスマッチな状況。
 CP6を越えしばらくしたところで栗田さんからお電話が。激励かと思いきや、なんとCチームからヤクルトのリクエストがあったそうで、その道すがらに我々にもお届けくださるとのこと!(手厚すぎる・・・涙)腰に手を当て冷たいヤクルトを一気飲み、さぁ針山ですよ~。
 心配していたお天気ももち、風も心地よく静かな静かな草山の登りに、4人の眠気も最高潮。コンクリートの硬さも気にせず、道端でしばしのお昼寝タイムとなりました。

 そしていよいよ大帽山、これを越えればサポートチームとカレーの待つCP8。
 頂上では木村さんがお出迎え。下りの途中には竹内さんと山本さん(Aチーム)の姿が。山本さんは、目標タイムでのゴールを達成したその足でCP8までお戻りくださったそう。感謝感激です。。。
 だらだらと続く下りで、府川さんがついに神業を披露。山本さん・竹内さんに両脇からリュックをつかまれるも、眠りながらにしてきれいにフォールラインをたどり最短距離を歩かれる姿には、恐れ入りました。

 CP8ではメンバーの表情にもさすがに疲れの色が・・・。お稲荷さんとカレーライスでパワーチャージして、さぁここから最後の20km。河村・木村の心強い伴走者とともに出発です。
 2度目の夜に突入し再び睡魔が襲ってくると、川島さんは眠気を払うためにCP9まで走るとのこと。CP9も無事4人で通過し、一本道なのに迷路に迷い込んだような感覚になるラスト10kmへ。
 言葉も少なくなりがちに歩いていると、横の藪から何かが降ってきて、、、よくよく見ると小さなコブラではありませんか! さすがの斎藤も悲鳴をあげてダッシュ!!(図らずも、斎藤にも黄色い声が出せるということが証明されたのでした・・・笑)

 これまでの道のりを考えたらゴールはもうすぐそこのはずなのに、なぜかいちばん遠くに感じながら最後の舗装路を黙々と歩き続け、ようやく木々の間からゴールの喧騒が聞こえて来た頃、逆走してきて下さった宮田奥様ほかサポートチームのメンバーと合流。みなさんに囲まれながら、全員で無事ゴールを切ることが出来ました!
 32時間6分を一緒に歩いたチームメイト、献身的なサポートで支えて下さったみなさん、ドネーションにご協力下さった方々、温かいご声援を送って下さった方々、本当にありがとうございました!! 


■Aチーム 報告(宇野)

天気予報: 20日曇り(最高気温26度、湿度78-85%)、21日晴れ(最高気温26度、湿度73-83%)
スタート時間: 11月20日11:00am (約100km、24時間59分)、ゴール時間11月21日11:59am

■Aチーム(Team No. 0504)は朝8時台にタクシーで九龍エリアを出発、9時過ぎに北潭涌に到着、9時半からのチーム登録を済ませたところで空中先生の奥様と再会することができ、ご一緒に米田さんのお宅に伺いました。ほどなくして森Qさん、日本からサポートのためにいらっしゃられた河村さんと宮田さん奥様も到着し、米田さん奥様におもてなししていただきつつ、犬たちも一緒に、スタート前にリラックスした時間を過ごさせていただきました。皆さんにスタート地点で見送っていただきながら、ベテランの山本さん・初参加の大塚さんと高良さん・3回目の宇野の4名でスタート。チーム目標時間は25時間。本番についてチームメンバーそれぞれに振り返ってもらいました(以下原文まま)。

●山本さん:
サポーターの皆様
選手の皆様

Aチーム山本です。
 皆様の素晴らしいサポートのお陰で完歩することが出来ました。
島田隊長や竹内さん、森Qさん、米田さん、宮田奥様、河村さん、霍さんをはじめ香港MOLサポート隊の皆様、栗田さん、鈴木さん本当にありがとうございました。
 レースは練習通りの早歩きペースと、CP3以外の休憩5分以内が維持できれば25時間以内は間違いなく出せると踏んでいましたが、やはり100Kはそう甘くはありませんでした。私と大塚さんの足裏マメ治療、宇野さんの膝痛、私のレマパスでの睡魔/ガス欠+カップラーメンで時間マージンがどんどん無くなっていき、CP8で30分以上のビハインド。練習の成果を無駄にしない為、そこからSec.9と10は全部走ろうということになり、最後あの宇野さんが湖畔經でもうこれ以上走れないとおっしゃった時は、もう25h切りは無理かなと思いました。ところが最後の公園に入った所から宇野さんが全力で走り出し(後ろでかなり感動)、ゴールまでの残り5分を全力で走ってゴールに向う途中でお迎えの森Qさん達とすれ違い(会話出来ずすみません)、そのままゴールに飛び込みました。トラッキング記録は24h59m45ssでギリギリ間に合いました。こんなに一生懸命になれる場を頂けたサポート隊の方々や選手の皆さんに感謝したいです。本当にありがとうございました。

 ・レース前半は曇りで西貢も涼しく、予定のタイムテーブルより速く歩けました。登りはもう少しゆっくり行く計画でしたが、周りの選手が速くて流れに乗らないと渋滞の原因になりかねないので練習より少し速いペースになってしまった(反省)。11時スタートの選手たちはそれなりに速くレベルも高いと感じた。4人お揃いのチームシャツも多く、それだけで玄人に見えるので来年は我々も揃えたいとこです(見た目重視)。
 ・夜中のSec.4〜Sec.7も周りの選手は中々速い。我々とスピード同じくらいか。隙を見て抜くことも出来ない。来年もっと速いタイムでやるには、夜中に他のチームをどう(無理やり)抜くかが課題となりそう。抜くには相当エネルギー使うし、足が攣ったり怪我のリスクが上がって危ない。
 ・私個人は草山あたりから睡魔とエネルギー切れでパフォーマンスが急激に落ちた。サポート3で頂いたおにぎりも食べ尽くしてもう無い。「まずい、まずい、俺が皆んなの足を引っ張るのか、かっこ悪いな」とかなり焦りました。レマパスで30分以上貰ってカップラーメンとオニギリ食べて大帽山でだんだん体調が戻ってきた。体調が落ちてくると周りが見えなくなって、メンバーに気を使って頂きました。(すいません)
 ・Sec10のズル防止輪ゴムポイント以降、宇野さんのスピードが落ちた。ここは心を鬼にして、付かず離れず30メートル位先を歩く。25時間のチャンスはもうないかと思ったが、スピードを緩めると可能性が本当になくなるので、悪いとは思いながら男3人で先行して、後ろをチラチラ見ながら宇野さんにプレッシャーをかけました(あの3人の背中の写真使って下さい笑)。

●大塚さん:
 皆様 おはようございます。
 この度は参加させて頂く機会を頂き、また強力なサポートを頂戴し誠にありがとうございました。
 皆様のご支援なしには目標タイムをクリアするのは非常に困難だったと思います。
 また、初参加という事で装備の重要性やテクニックを教えてくださった山本さん、宇野さん、諸先輩方、本当にありがとうございました。

●高良さん:
 ・スタートしたての頃は体調が心配でした。喉が痛かったり、首が痛かったりで。100 Km完歩に不安があったので、無駄に体力つかわない、足をつかわない、且つなるべく喋らない作戦で粛々と足を運んでました。

 ・50kmを越え、自身の到達距離の更新レンジに入ってからは、大会に参加する前に経験者の緒先輩方から頂いた体験談に基づく"アドバイス"や"脅し"(眠気、足裏の激痛、血豆)を思い出しながら、体の反応を確かめつつ歩いてました。幸いにも筋肉と骨は終始健全のまま耐え抜く事ができましたが、苦しんだのは食欲低下でした。最後の底力用としてリュックに仕込んでいた"Energy Tube Jerry"を今大会で初めて食べてみたら糞不味いですし。
Sec 8前半の登りでガス欠なりました。ガス欠報告を山本さんにすると、返事は一言、『おにぎりを食え』。 どこか後半のCPで貰ったおにぎりを食べて何とか回復しました。(( このとき山本さんはCP3でサポートから貰ったおにぎりを未だ多数残してもってた気がしますが、幾つ取ってたのでしょうか。))
  
 ・大帽山を登り切ってから漸くゴール出来る実感がわいてきて気持ちが超回復、体力も幾分か回復してる事に気づいて調子があがってきました。Sec9とSec10の湖畔走れたのは楽しかったですよ。湖畔のRUNのペースアップは山本さんの暴走です。私のせいではないです。

 ・ゴール直近の最後の盛り上がり話は山本さん記述の通り。ゴールゲート通過後、ゴール記録のチェックインを忘れて大塚君と安心しきって感動の余韻に浸っててごめんなさい。
みんなで無事ゴール出来て良かったです。私は今回飛び入り参加みたいなものでしたが、ゴールまで連れてきてくれて有難うございました。

●宇野:
 昨年当日朝の携帯紛失事件(無事見つかりました)に続き、今年はストロー付ボトルを導入したのに家に置いてきてしまったことにタクシーの中で気付き朝から大ショック。しかたがないので普通にペットボトルで補給することに。数週間前から膝に炎症をかかえてしまい、日常は問題がなくても本番は行ってみないとどうなるか分からず、それが心配で1週間程前から熟睡できなくなったまま当日の朝を迎えました。
 セクション2の下りで既に膝痛が再発し、10日くらい休んだくらいでは駄目だったことが分かりました。2でこれだったら3の下りはどうなってしまうんだろう・・・と考えるうちに、ゴールまでのあらゆる激しい下りの光景が走馬灯のように頭の中を巡り、焦りというより気が遠くなりました。
前半の大きな試練と思ったセクション3の鶏公山からの下り、渋滞のためあまりスピードが出せず、その間に歩き方を色々と試行錯誤しているうちに、痛みを感じない下り方を見つけることができました。痛みを発しないでCP3に到着することができたため、無事到着できてサポートの皆さんの顔を見て、まだまだ無事に歩けると思えて初めて、熟睡できないくらい不安だった気持ちがなんとかなりそうだとやっと軽くなりました。
 AチームはCP3からCP7までが夜間で、山本さんが眠気覚まし用に携帯していたレモン汁の原液を時々回して飲み込んでいました。私は想像しただけで眠気が覚めたのでいただきませんでしたが、もしかしたらトメルミンよりも効くのかもしれません。CP8は早朝到着のためサポート無しでリンゴと手持ちの食料を食べる。
 全ての下りで膝をかばう下り方をしていたため、逆に反対側の足がゴールにたどり着く前に死んでしまうかも、という心配もありましたが幸い故障はしませんでした。ただセクション9を走り、無理な歩き方で通常より疲労している足の残っていた筋力を全て使い果たしてしまい、暑さもあり、10で全くペースが上がらなくなってしまいました(特に上り坂)。最後の舗装道路に出て、25時間が微妙な時間で、下り坂はまだ走れたので「行かないんですか(走らないんですか)?」と聞くと「走って間に合わないとそのショック(によるダメージ)が大きい」と山本さん。あまりにも一理あるため歩いたまま、ゴール前の公園に着いた時が午前11:52。8分あったら間に合うんじゃないかと瞬時に思ったらいてもたってもいられなくなり、たまたま私が先頭にいたので公園以降走り出しました。他の人が前にいて走らなかったら歩いたままだったかもしれません。この時の状況とゴールのシーンを何十回思い出しても、目標時間に間に合って良かったと安堵します。翌日夜からゾンビ状態での一週間の出張もなんとかこなし、無事今日に至っています。
 最後に、サポートに関わられた全ての皆様、またドネーションをいただきました皆様にあらためまして心から感謝申し上げます。ネット桟敷で応援してくださった皆様、チームメートの皆さんおよび他2チームの選手の皆様、お一人お一人に直接お伝えしきれていませんが、貴重な経験を共にさせていただき本当にありがとうございました。

■ ゴールおよびゴール後:
ゴール手前の舗装道路の坂を森Qさんと宮田さん奥様が向こうからのぼって迎えにきて下さっている姿が見えるも、「(25時間)間に合うかもしれませんー!」と叫んで4人猛ダッシュで坂を駆け下りる(お二人を振り切る 笑)。そこからゴールまでが今までで一番遠く感じました。猛スピードで先にゴール付近に到達した大塚さんと高良さんが「あと1分!!!」と叫んでくれて、ゴールでは米田さんと河村さんが迎えて下さいました(私たちの後を追って森Qさんと宮田さん奥様もゴール(笑))。その後、山本さんと大塚さんは米田車でCP8へ戻ってカレー三昧しました。


Sankaikei-Aの写真(クリックすると大きく表示されます)
スタート前by森Qさん CP3(19:00pm) CP5マメ治療(1:35am)
CP6でうどん補給 CP6(3:05am) CP7(5:45am)
大帽山へ(6:40am) 大帽山山頂へ(7:00am) 夜明けの太陽(7:20am)
ゴールはもうすぐ
(遠くに男性陣の背中)
ゴール!by米田さん 分布図(高良さん作成)


■サポート隊よもやま話by島田

 すっかり山のたこ焼き屋として定着しつつある私ですが、今年はサポート参加10回目記念という事もあり 、3チーム出場(=選手12名)という圧倒的サポーター不足を補うべく、サポート隊長(仮)に就任する運びとなりました。
 まさか隊長をつとめる日が来るとは、、、感無量。しかし山に関しては全く無知な私。
 竹内さんを副隊長に指名し、森Qさんはじめ日本から応援サポートに来て下さった河村さん、宮田奥様の力をお借りし、万能サポーター米田さん、稲荷大明神の向井さんとフルーツポンチ大臣の霍さんに頼りきり、栗田さん鈴木さんにはヤクルト配達までしていただき何とか無事に100キロ本番を終える事ができました!M社応援団&木村兄さんにも感謝、感謝です。 ここでひとつ、今年も色々なドラマがあった100キロ大会を振り返ってみたいと思います。

 大会初日は、蒸し暑いけれど曇っていて日差しがきつくなく、紫外線アレルギー持ちの私としては嬉しい日和でした。 家でおにぎりとたこ焼きの準備をしつつ、今年から導入したLINE連絡網で選手の動向をチェックしていると、竹内さんより「おにぎり作りすぎました~!」と入電(正しくは入LINE)が、、、よし、おにぎりを減らして違う物作っちゃおうと画策。

 CP3に少し遅れて17時半頃到着し、選手のスタート見送りからそうめんの準備、米田邸からの荷物運びまで一手に引き受けて下さった森Qさん、河村さん、宮田奥様の御三方と合流。空中ご夫妻ともCP3で一年ぶりにお会いできました。 奥頭新村駐車場に停めてある米田車から荷物を運び出し(ほぼ車道なので端っこ歩き+ゆる~い坂が地味に苦痛) 設営を終えた頃、Aチームから鶏公山頂上通過との連絡が。計画では温かいにゅうめんの予定でしたが、暑いのでそうめんに切り替え、すぐさま準備にとりかかる。たこ焼き屋もあわてて焼き始める。あっという間にAチームが到着し、とにかくバタバタ。山本さんと大塚さんは食べっぷりがよく連続してそうめんをお代わり。宇野キャプテンはいつもどおりの少食・省エネモード。高良さんも元気そう。

 Aチームをお見送りした後は、ひたすら選手を待つというサポートの正念場。私はたこ焼き器を使い、密かに仕込んできた新作のベビーカステラを試し焼きすることに。形はそれっぽく焼けたけど、甘さ控えめすぎてバターとシロップが欲しくなるお味(要改良)。今年はOxfamのカメラマンに目をつけられ「焼いている所を撮らせて!」などリクエストされ焦りました。しかし焼いている時に限ってカメラマンは現れず、何度か覗きに来たものの最終的には諦めてくれたようです(ホッ)。そうこうしている間に霍さんと村山さんが合流。20時半頃には米田さんも到着し、サポート体制が万全に整った頃Bチームの斎藤キャプテンより入電(正確には入LINE)。『府川さん足が攣りそうとのことで休憩中。予定よりかなり遅れそうです』、府川さんを心配しつつも頭の中であみんの「待つわ」のサビが流れはじめる。河村さんは意を決し宿泊先のDB木村邸へ帰るのを諦め、米田邸に一泊させてもらう交渉成立で何とかお宿を確保しました。
しかし流石12年連続出場の府川さん、その後復活されBチームは23時頃にCP3到着。ここで米田さんと竹内さんが仕掛けた偽たこ焼き(マヨネーズと青のりでカモフラージュしたベビーカステラをロシアンルーレット風にたこ焼きに投入)を、川島さんと伊藤さんが食するも、スルー、、、いえ、大人のご対応いただき、意外と美味しいのか?と思って食べてみたら激マズでした。変なもの食べさせてゴメンナサイ!
Bチームを送り出してほどなく、Cチームからも連絡があり0:30頃にCP3へ到着。他の2チームに比べ静かだった印象。室伏キャプテンと初出場の藤崎さんが少々参っているようにも見えましたが、元気そうな深山さんが藤崎さんを支えながら歩いて行く姿を見てCチームもまだまだ大丈夫!と思えたのでした。

 2日目は朝7時過ぎに、Aチームの大帽山山頂連絡で意識を取り戻す。早い!凄い!予測どおり!の三拍子に興奮して目が覚める。カレーのご飯を炊かねば、、、とスイッチオン。深セン組の栗田さん鈴木さんは家を出る時間が早い為、集合時間の再確認。B・Cチームに合わせて集合時間を遅らせると、Aチームのゴールサポートが間に合わないので予定どおりに進行する事にする。ご飯が炊けた8時頃、AチームがCP8へ到達し、これはいよいよ25時間切りが見えてきた!とサポート隊が盛り上がる中、藤崎さんから突然のお願い入電「サポーター様、もし可能であればヤクルトかヨーグルトをお願いしたいのですが、ご検討お願いできますでしょうか」サポート隊「???」これはもしや、、、藤崎さん食べ物が喉を通らない程弱っているのでは?と嫌な予感がしたので、栗田さん鈴木さんにヤクルト調達をお願いし、私はヨーグルトを買いに走りました。深山さんの携帯がバッテリー切れの危機という事も判明。予備バッテリーはあるがケーブルを忘れてしまったようで、ヤクルトを届けにCP6へ向かってくれる事になった栗田班がケーブルも貸し出すことに。森Qさん、宮田奥様、竹内さん、宮田さんと一緒に米田車でCP8へ向かう途中、栗田さんから「Bチームにヤクルト届けました」と写真つきで報告を受け、車内一同「お届け先が違ーう!」とツッコミを入れて大笑い。その後ヤクルト班もとい栗田班はBチームを針山登り口まで見送りお別れした後、本命のCチームへヤクルトお届けに馳せ参じたのであります。(ああ、美しきサポート愛)

 CP8ではフルーツポンチ大臣(フルーツポンチ担当なので勝手に命名)の霍さんが、既に一番いい場所を確保して待っていて下さり、場所取りの心配もなくスムーズに荷物を搬入できました。稲荷大明神(お稲荷担当なので、以下略)の向井さん、河村さん、辻井さん、吉井さんも合流し、設営。米田車は荷物を降ろしたその足で森Qさんと宮田奥様を乗せてAチームのゴールサポートへ。早速カレーを作り始め、とは言うものの私は何もせず向井さんはじめM社応援団に丸投げで、しばし休息を、、、と思っていたらAチームがゴールしたとの速報が!!しかも24時間59分で、目標だった25時間切りを達成。一気に現場がヒートアップ。米田さんが躍動感溢れるゴール瞬間の写真を送って下さり、感動しました。

 栗田班は無事Cチームへヤクルトとケーブルをお届けしミッション終了。CP8へ合流したものの、話によると藤崎さんは元気そう。乳酸菌が元気の源とおっしゃるが、もしかしてこのお方は天然、、、なのでしょうか?サポーター振り回しの罪で後日説教部屋行きになったとか、ならなかったとか。時間を持て余したサポート隊は大縄跳びやジェンズ(羽蹴り)をして体を動かす。元気元気。その横で私はコーヒーをがぶ飲みしてとりあえず起きている事に全力を注ぐ。

 13時を過ぎカレーもいい感じに出来上がった頃、木村さんが差し入れのケーキと急遽調達をお願いした紙コップを届けて下さり、ありがたく受け取る。その後Bチームのお迎えに大帽山へと旅立って行かれました。空中奥様もお手伝いに来て下さり、現場が一層明るくなる。14時過ぎ、Aチームのゴールサポートに行っていた森Qさん達が山本さん大塚さんを連れて戻ってきました!向井さんお手製のいなり寿司やM社応援団が作ってくれたカレー、霍さん特製フルーツポンチを振る舞うも、隊長は失念しておりました。この2人はAチームきっての、いや全チーム全選手の中でもとりわけ、大食いである事を。。。しまった、ご飯をもっと炊いてくればよかったと淡い後悔がよぎる。
大塚さんはカレーを5杯ほど食べ終わると睡魔に襲われたのか、横になり爆睡。山本さんは100キロでは歩き足りなかったのか、それとも歩き過ぎてどこかの神経がおかしくなったのか、普通にサポーター達と一緒にBチームのお迎えに行ってしまいました。驚愕。

 16時頃Bチームが到着し、全員怪我や故障もなく元気にCP8を出発。木村さん河村さんがゴールまで伴走することに。Bチームを送り出し、大塚さん山本さんが家路についた後、Cチームが行方不明なのを思い出しました。というのも連絡係の藤崎さんが14時頃「CP6終わりました」という謎連絡(結局ドコにいるのか分からない)の後、音信不通となり、それから3時間が経過しようとしていたのです、、、困惑するサポート隊。質問を投げかけるも、応答なし。5分毎に携帯をチェックしていました。ああ藤崎さん罪なお方、、、18時前にようやく深山さんから連絡が!藤崎さんと連絡係を交代したのか、以降の連絡は全て深山さんからいただく事に。ヤクルトより携帯の充電ケーブルを届けて本当によかった!!

 さてしかし、Cチームは18時半にCP7到達の連絡。長い夜になる事を覚悟しました。米田さん、宮田奥様、辻井さん、宮田さん、栗田さん、鈴木さんの6名がBチームのゴールサポートへ向かい、森Qさん、向井さん、霍さん、竹内さん、私の5名がCP8に残る事に。暗くなってからの4時間は、記憶にございません。歌ったり踊ったり食べたり飲んだりして過ごしました、、、サポーターズハイともいえる状態になり、とにかく楽しかったです。

 栗田さん鈴木さんは国境を越えて帰る為の門限があり、残念ながらBチームがゴールする瞬間には立ち会えなかったものの、他のサポーター達からBチームが22時頃に無事ゴールしたとの連絡が!喜びムードの中、22時半頃ついにCチームがCP8へ到着しました。
カレーが人気でお代わり続出。ご飯が綺麗さっぱりなくなってしまい、とにかく食べられるものは全部食べていただく。いなり寿司も完食。デザートは藤崎さんの為に買ってきたスペシャルヨーグルトでございます。サポーターが勝手に決めたCチームのテーマ曲「地上の星」をBGMに流しながら、23時過ぎにお見送り。もうあとはゴールだけ。とにかく4人揃ってゴールしてくれたらと祈りつつCP8を撤収し、戻ってきてくれた米田車(3回目)に荷物を積み込む。ここで向井さんとはお別れし、米田さん、森Qさん、霍さん、竹内さん、私の5名でゴールへ。日付が変わり3日目に突入していました。

 ゴールに到着してからの待ち時間は、とにかく睡魔との闘いで、、、森Qさんのように座ったまま寝るという高等テクニックを持ち合わせていない私と米田さんは、ベンチで行き倒れ状態。霍さんと竹内さんは眠気覚ましにCチームを迎えに行き、寒さで目が覚めた私は車へ避難。深山さんの連絡を頼りに、時々意識を失いながらひたすら待ちました。竹内さんからCチームと合流したという連絡が入り、時間を確認したら朝の5時半。6時頃にゴールしそうという事で、車から荷物を降ろしいよいよゴール前待機。6時10分、Cチームが全員揃って見事ゴール!空が明るくなり鳥の声が聞こえ、ああ朝が来たんだなと不思議な感慨に浸りました。10回目のサポートで初めての朝ゴール体験でした。

 こうして何とか無事に3チームのサポートを終えたものの、初めてのサポート隊長で分からない事だらけ。要領が悪く大変な部分もありましたが、こんな貴重な経験をさせていただき、一人では決してできない事がみんなの力でできること。自分にとっては大変勉強になり、今後も私を成長させてくれる糧となるような気がします。
 選手の皆さん、サポーターの皆さん、応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました!

以下写真セレクト&コメントby竹内副隊長

▼サポート隊の写真(クリクで大きく表示)
CP3 イケメン店長島ゴン! ロシアンルーレット 04.まだまだ元気
CP3サポートお疲れ様です! ヤクルトおじさんお疲れ様! 乳酸菌最高! 元気の源チャージ
移送中 M軍団 稲荷大明神ありがとうございます フルーツポンチ王子作
大食いペア、食い荒らす (`Д´) 元気ありあまってます 猿山親分 お出迎え
手厚いサポート中 with犬の昼寝 生きてる?! ヤクルト乾杯~ お疲れ様~



2014 TrailWalkerの記録
■Oxfam Trailwalker 2014(2014年11月14日~16日開催)、山海徑から2チームが出場いたしました。

●Team No.0750 (12時半スタート)  室伏(キャプテン)、川島、宇野、大橋
                         36時間21分47秒 混合262位 一般657位 全体707位
                         *Team No.0750 藍妹の報告はこちら⇒
●Team No.0982 (14時スタート)    明石(キャプテン)、府川、杉田(日本)、斉藤
                         29時間38分53秒 混合152位 一般375位 全体425位 
                         *Team No.0982 Sankaikei1の報告はこちらから⇒
●サポート隊報告⇒こちらから
                        *両チームの合同者写真や空中夫妻、サポート隊、打ち上げ会写真はこちら⇒

Team No.0750の報告

 室伏チーム(チーム藍娘)は川島がレポ-トをします。
府川さんには遥かに及びませんが、今年で4年連続100kmに参加させて頂きました。その中でも今年は、天候的には一番恵まれた状況で歩く事ができ、幸い大きなアクシデントもなく全員でゴールする事ができました。最初の2年は初日夜が雨で泥まみれで悪戦苦闘し、昨年は二日目の針山では気温の上昇に苦しみましたが、今年は少し肌寒いくらいの気温で、歩き続けていれば新陳代謝により寒すぎる事もなく最高のコンディションとなりました。

 スタ-トは12時半。東ダムから先も適度に人がばらけ、渋滞の中を歩くような状況ではなく、自分達のペースで気分よく歩く事ができた。西湾山の下りからは2時スタ-トの早いチームに徐々に追いつかれ始めて、少しせわしなくなる。明石チームにも結局、鶏公山の下りで追い付かれてしまった。
 我々のチームは事前の申告では34時間完走を目標としていたが、あくまでも完歩が目標で、疲れていない前半ST1~3を、調子がいいものと過信してオーバーペースになってしまわないよう心掛けて進んだ。赤徑の辺りで日が暮れてライトをつける。6時半過ぎにはCP2へ到着。ここまでは予定通り。牛耳山の登りは、調子は今一でペースが上がらず少し苦戦するものの、後半の鶏公山の登りでは見事に復活し一気に登りきる事ができた。
 CP3でたこ焼きやそうめんのサポートを受けて11時過ぎにST4へ。この後、めちゃくちゃ眠くなる。まだ、一日目の宵の口だというのに、まるで二日目の夜のようにたまらなく眠たい。そうは言うものの馬鞍山の登りに差し掛かり、眠気は一気に吹き飛ぶ。馬鞍山の尾根線まで登ると風がたまらなく冷たい。トレラン用North FaceのGore-Texを着込む。この後、水牛山からの下りなども風が寒く、着たり脱いだりを歩きながら小まめに繰り返す。 Gilwellでは大橋さんがマッサージを受け、沙田パスで休憩中に夜明けを迎えることになる。ここで宇野さんが全身グレーずくめのウエアからいつもの紫にお色直し。ちなみに大橋さんはウエアと靴をど派手の緑色できめており、色のコーディネートでは明石チームに勝ったのではないかと思っているBeaconHillの登りをゆっくりではあるが一気に登り切り、下りも膝の不調を訴えるメンバーもなく順調に進む。猿山への登りの東屋に9時頃に到着。20分ほど休憩。日向で室伏さんが熟睡している。前日まで残業続きで100キロの後に日曜日も仕事で慢性的な睡眠不足で寝かせてあげたいのは山々だが無理やり起こして再スタート。皆が寝ている間に明石さんと連絡。なんともう針山の登りだという。空中先生とも城門BBQサイトで会ったそうで、我々よりだいぶ先に行ってしまった。
 城門BBQサイトには10時50分頃に到着する。コーラとアイスで腹ごしらえをして11時過ぎに出発。昨年はこのあたりから室伏さんの腰が傾きだしたが、今年は大丈夫のようだ。針山の登りは大橋さんが昨年のくそ暑い中、颯爽と涼しげに登場し写真撮影の後、伴奏をしてくれた区間だ。さすがに今年は去年のような余裕はのこっていない。それでも12時過ぎには全員、針山登頂。その後、草山に向かう草の上で暫し昼寝をし、CP8の途中で粉嶺の佐藤さんからのミニどら焼きの差し入れなどをもらいなどし、5時前にはなんとか大帽山の頂上へたどり着く。少し下り始めると、なんとサポーターの皆さんが上の方まで登って来てくれた。ここで皆さんの元気をもらいながら、牛肉カレーうどん、お汁粉、稲荷ずしが待つCP8まで下りきる頃には日が暮れ、二晩目へと突入する。
 CP9からは阿部さんが眠気覚ましのサポート役で同行してもらう。いろんなトークで盛り上げてもらったが眠くてあまり思い出せない。西條秀樹の南十字星と、宇野さんのキャンディ-ズ微笑みがえしの話しなんかだったと思う。眠気覚ましにトメルミンを飲むが、口の中でふわっと溶かす錠剤を2錠そのまま飲み込んでしまった為か、あまり効果がない。又、この頃になると前を歩く選手のバックに付いたゼッケンナンバーがライトで照らされた際、ゆらゆら揺れて人の顔に見えて、それが近づいてくるような幻想がして堪らなく眠い。それでもCP10に入るとゴ-ルへのカウントダウンで、少しづつ元気が戻ってくる。そして日曜午前1時前にゴール。みんなでそろって完歩できてよかった。表彰式は、結構混み合っていて、終了したのは午前2時を過ぎていた。サポーターの皆さんも遅くまで残ってくれて、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

 その後、日曜日の打ち上げでは、チーム藍娘は田中さんが買っておいてくれた藍娘ビールで乾杯!! ビールを飲みながら、「来年はチ-ムステラの名前で35時間は切りたいね」などと早くも来年の夢を語っていた(冗談です。)。



Team No.0750の写真(クリックすると大きく表示されます)

室伏チームスタート前

室伏チームatCP4キ゛ルウェル

室伏チームatCP7

室伏チームコ゛ール

0982 Sankaikei1のメンバーは、明石(2回目)、斉藤(初参加)、杉田(3回目)、府川(11回目。ギネスブック申請中。。。うそです。)の4人。目標は、4人そろって30時間以内完歩。
個人的には初参加の去年は完歩が目標だったが、二回目になる今年は30時間以内完歩と目標のハードルが上がった。
そして結果、無事に29時間38分でゴールして目標を達成することが出来た。(ちなみに優勝タイムは11時間56分)詳細は後述。

 気象状況だが、天気予報では、二日共曇りで少し小雨がぱらつくという予報だった。
実際、初日は日が暮れてから夜半まで雨がぱらついた。しかし3時過ぎには月が見え出し、翌日は快晴。予想外に暑くなった。初日の最高気温は23度、二日目、最低気温20度、最高気温24度。

 当日は14時スタート。今年は目標時間があるため、事前にチェックポイント(CP)毎の区間タイムを設定し、毎週末の練習で歩くペースを確認して本番を迎えた。個人的には月曜日から木曜日まで仕事で残業と出張者との会食が立て込み、疲労気味。胃も疲れてもたれて、お腹が張っていた。今になって考えれば、本番を控え、知らず知らずに緊張していたのかもしれない。
 さて肝心のレースだが、CP2までは森Qさんが急遽同行してくれることになった。(本人が歩きたかっただけ?)その為、5人でスタート。曇っていて歩きやすい。途中で二度ほど休もうかと提案したが、メンバーはまだまだ歩けるとのことで、CP1西湾(17:30)を過ぎて海岸に出たところで初めての休憩。3時間半休み無く歩いていたことになる。
小休止で持ってきたおにぎりを食べ、ちょうど日暮れの時間だったためライトをつけて出発。そしてCP2北潭凹(19:30)では、水の補給とバナナを食べただけで、座りもせずに出発。森Qさんとはここでお別れ。牛耳石山への急登をこなしたところで小雨がぱらつきだす。嶂上で二回目の休憩。
 その後、一旦下ってから鶏公山まで標高差250mを一気に登り、頂上で三回目の小休止を入れ、サポートメンバーの待つCP3に下る。この下りで予想していたより早く12時半に出発したチーム藍妹に追いつき、2チーム同時、夜10時半に全行程の3分の1地点に当たるCP3水浪窩に到着した。ここまでほぼ予定通り。
 CP3では、昨年同様そうめんとたこ焼きが振舞われた。茗荷とスダチがそうめんに入っておりおいしい。たこ焼きは焼きたてをハフハフして食べる余裕が無く、少し冷めたのをおいしくいただく。しかしゆっくりすることも出来ず、30分休憩の後、11時にはチーム藍妹を残して出発した。(サポートの皆さん、雨の中サポートしてくれてありがとう。私もワイン飲みたかった。)
 その後も小雨がぱらつく中、順調に歩く。馬鞍山の肩M78(00:30)まで標高差300mを休みなく登り、途中昴平で一回小休止をしただけで、4時間でCP4 Gilwell (03:00)まで歩き切ることが出来た。既に雨は上がったが、地形の関係かCP4は風が強い。長袖と雨具を着込んで寝転がる。寝られると思ったが結局風の冷たさとCP特有のガヤガヤとした雰囲気で寝付けず、15分程休んで出発した。その次は少し早いが府川さんがコーラを飲んで着替えたいというので沙田〔土幼〕で小休止。私もどうせ休むならと天葵紫貝茶(香港の薬草茶)を購入した。杉田さんもコーラを購入。その後、獅子山の北側中腹を巻いて進み、獅子山西側の東屋がある地点で、府川さんが寝たいというので草地に転がって10分程寝る。予定外の所で休んだ為、CP5筆架山(06:00)は水の補給のみで直ぐに出発した。
 しかしこの辺りから斉藤さんの膝に痛みが出て、まともに階段を降りられなくなった。ストックを突きながら降りるが、最初ほど歩くスピードが上がらない。大捕公路に出たところで小休止。ここで、空中先生に会った。前日朝九時に出発してここまで22時間で到着したそうだ。昨年よりも元気そうで何より。
 CP6ライフルレンジ(07:40)ではうどんを食べる。ここのうどんはおいしい。出汁が味噌、醤油、トマトの三種類あったため、三種類を一杯ずつ頂く。どれもおいしかった。(個人的な感想です。)一旦城門水塘に下って10分程府川さん歯磨きタイム。11回も参加すると色々と儀式があるようだ。そして昨年は暑くて予想外に時間が掛かって大変だった標高差330Mの針山に取りつく。しかし今年はまだ8時台で涼しいこともあり、木陰が少ない道だが休むことなく登り切ることが出来た。更に頂上も通過。下り切って舗装道路に出た地点にある水の補給所で休憩を入れる。
 この後もう一箇所、公式案内には出ていない補給所が草山に登る途中にある。メンバーに休むかどうか聞いたところ、府川さんの「休みましょう」という提案で立ち休憩をしながら私はバナナと飲み物をもらう。杉田さんはホットドック?を食べていた。しかし飲み食いに夢中になる男3人を尻目に、斎藤さんが「先に行きます」と補給をせずにスタート。取り残された男3人も持っていた食べ物を急いで口に入れて追いかける。しかしなかなか追いつかない。焦り。。。斎藤さんの膝の具合、下りは痛いが、登りは全く問題ないようだ。草山の頂上直前でやっと追いつく。そして草山を越えてスタートから21時間経過した11時過ぎにCP7鉛鑛〔土幼〕に到着した。昨年おいしくなかったカップラーメン(個人的な感想です。杉田さんはおいしそうに食べていらっしゃいました。)には手を出さず、気持ちの良い日陰の草地に寝転がり大休止。ここまでで全体の3分の2、70キロ弱を歩いたことになる。30時間達成の為の勝負所は昨年ペースダウンしたCP6を過ぎてからCP8までだと思っていたが、ここまでほぼ予定通りに歩けており、一安心。膝を痛めた斉藤さんも頑張ってくれている。
 ここからは、香港最高峰標高958Mの大帽山にコース中の最大標高差550Mを登る。一番暑い時間で、日陰も無いが、標高が高い分、気温が低く、風も通り、何とか歩ける。空気が澄んでいるのか中国本土の街や山も良く見える。舗装道路に出た所で一回休憩を入れたが、その後は休むことなく山頂を越えて舗装道路を下り始めた。するとCP8から木村さんと向井さんが上がってきてくれた。我々を迎えに来てくれたのかと思いきや、ハイタッチをしてそのまま通過。頂上へ行くらしい。アレッ? 次に阿部さんと高野さんが上がってきてくれた。お二人は我々を迎えに来てくれたようで、一緒に下る。そして2時過ぎにはCP8に到着した。予定より30分程度早い。(ややこしい話だが、目標時間は30時間なのに、我々が設定した区間タイムを合計すると31時間。つまり、予定通り歩いても30時間では歩けない予定になっていた。そのため、ここまで予定より30分早くても、更に30分詰める必要があった。)
 CP8では加藤板長指導の下、調理されたカレーうどん、いなり寿司、ぜんざいを頂く。餅の焼き具合が最高。(島田さんありがとう。)また田中サポート隊長(旧姓岡本)が、膝を痛めた斉藤さん為に、サポート隊の方々に連絡取ってくれ膝サポーターを何種類か集めておいてくれた。斉藤さんは吟味の上、左足に倉田さん、右足に倉田奥さんのサポーターを選択。少し長めに休みを取ったものの、30時間を切れる可能性を残して2時45分にCP8を出発した。(この時点で30時間切りに残された時間は5時間15分。練習では5時間で歩いている。)再び森Qさん、そして高野さんの2人がゴールまで伴走してくれることになり、総勢6人で歩き出す。歩き出すと膝サポーターを借りたおかげか斉藤さんに当初のスピードが復活。快調に飛ばす。(と我々は思っているが、傍から見ると単に歩いているだけ。)
 しかししばらく歩くと、CP8でおいしい食事をたくさん食べた後の満腹感も手伝い、私に眠気が襲ってきた。府川さんにガムをもらって噛むがそれでも眠い。森Qさんに「走ると目が覚める」と言われ、CP9大欖涌まで先に走って行き、皆が来るまで寝て待つことにした。その結果、CP9には皆より20分程早く到着し、たっぷり?寝ることが出来た。
 CP9(17:00)を出発して大欖涌水塘沿いを歩いているうちに二日目の夕暮れ。きれいな夕日が湖の向こうに沈んでいく。そして湖岸を抜けて舗装道路に出たころには真っ暗になっていた。しかし30時間に間に合うかどうかギリギリの為、休みも取らずに歩く。杉田さんは全く問題ないようで、さっそうと歩くが、私と府川さんは眠気さましにガムを噛み、道を外れないようにフラフラ歩く。斉藤さんは膝をかばって階段を片足ずつゆっくり降りる。
 Oxfamが大会のために特別に設置した距離柱の番号が190、191、192と上がっていく。残りの距離を計算し、何とか間に合うだろうと話し合うが、森Qさんが、大会特設の距離柱なので200番が最後だとは限らないと脅しが入る。しかし二日目の夜7時38分、30時間に22分残して何とか29時間38分で無事に4人そろってゴールすることが出来た。ちなみに最後の距離柱は198番でした。
選手の皆さん、サポーターの皆さん、寄付に協力していただいた方々、無事に完歩された空中先生と見事なサポートをされた奥さん、ネットで応援して下さった山海径OBOGの方々、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
  (補足)〔土幼〕は広東語で「峠」を意味する一文字の漢字ですが表記の関係で〔土幼〕で示しています。

▼Team No.0982の写真(クリックすると大きく表示されます)
明石チームスタート前 海はきれいだ登りはつらい 下りで見る海は素敵
西湾通過中 またまた登りの始まり マクリホースから見た夕日
針山登り完了 針山登り完了2 大帽山を望んで
CP8サポーターと選手 CP8明石チーム 完歩の証し

明石チームコ゛ール




▼Team No.0982のチームの足取り


◆◆サポート隊の報告◆◆

CP3 サポートメンバー :  阿部さん、加藤さん、島田さん、竹内さん、森Qさん、米田さん、田中の計7名
CP3で提供するもの:  ・おにぎり(選手持ち出し一人2個+α) 加藤さん作
               ・冷凍日本茶(選手持ち出し500ml一人1本)
               ・たこ焼き
               ・にゅう麺

《CP3サポートの様子》
 サポーターは20時半にCP3に集合。阿部さんは加藤さんのお店からおにぎり40個をピックアップしてくださる。20時半の時点で空中先生は既にCP3で休憩中!CP3は人であふれていたが、島田さんが長年の経験から空きそうな場所を察知し、すぐに場所ゲット!その後雨が強くなったり弱くなったりする中、車で荷物を積んできてくださった米田さんと合流。無事設営し、竹内さんが準備してくれたにゅう麺のだし汁を準備。2チームの進度は順調だったので、時間があまりない!島田さんはノンストップでたこ焼きを焼き続ける。中国からの高野さんも合流し、選手を迎える準備は万端となる、がしかし鶏公山下りで明石チームが室伏チームに追いつき、2チーム同時にCP3に到着。一時大変にぎやかになる。森Qさん産のスダチを今年も、にゅう麺のだし汁に投入!元気回復した選手の皆さんはCP3をあとにしました。短期集中サポートで、24時前にサポート終了。明日のために早めに帰宅しました。


CP8 サポートメンバー :  阿部さん、伊藤さん、カク夫妻、加藤さん、倉田夫妻、島田さん、竹内さん、森Qさん、米田さん、田中の計12名(現地12名)

CP8で提供するもの :  ・稲荷ずし(計80個) 加藤さん作
                ・カレーうどん30食分(現地調理)
                ・お汁粉 20食分(現地調理)

《CP8サポートの様子》
 夕べの雨はなんのその、気持ちがいいほど晴れた土曜日。サポーターは加藤さんのお店ピックアップチーム(阿部さん、高野さん、森Qさん、米田さん)と場所取りチーム(伊藤さん、カク夫妻、倉田夫妻、島田さん、竹内さん、田中)に分かれて集合。
 CP8の売店近くのBBQ場は既にいっぱいだったが、夕べに引き続きまたもやすぐに場所をゲット。その後じわじわと自分達の場所を広げていく。デモの道路封鎖で少々遅れたものの、米田車無事到着。去年から駐車場に車が止められなくなったが、協力して荷物を降ろし、米田さんは離れた駐車場に車を置きに行ってくださる。設営後は、カレーうどん、お稲荷さんを加藤さんご指導のもとに作り始める。お汁粉も網でもちをじっくり焼いて準備万端!
 目標達成圏内のいいペースで13時半ごろに明石チームが到着。少しの休憩後に、森Qさんと高野さんも伴走のため明石チームと一緒に出発。その後空中先生も到着。奥様もまだ到着していない程、順調なペースだ。18時過ぎに室伏チームが到着。いつもは小食な室伏チームのみなさんがカレーうどんをお代わり!伴走の阿部さんと一緒にゴールへ向けてスタート。

《ゴールの様子》
 CP8を室伏チームが出発後に大急ぎで撤退準備をして、ゴールに向かうサポーターは米田車&タクシーに分乗して大急ぎでゴールへ向かう。がしかし、到着すると明石チーム既にゴール(目標達成!!!)、空中先生も感動のゴール!室伏チームも24時頃ゴール。
 今回は選手もサポーターも怪我などなく、お天気にも恵まれ、素晴らしい3日間でした。選手のみなさん、サポーターの皆さんお疲れ様でした!!!

▼両チームや空中先生、サポート隊、打ち上げ会の写真(クリックすると大きく表示されます)

CP3に到着した両チーム

CP3全員集合

空中ご夫妻コ゛ール通過

打上げ
サポート隊の皆様、ありがとうございました!



2013 TrailWalkerの記録
■今年の100KMトレイルを振り返って(2013年)

米田さんの献身的な申し込み活動により、6月10日の抽選日を迎える。 結果は11名中3名当選という幸先のいいスタ-ト。(運のいい3名は0649河村、0686明石、1056森Qの皆さん、河村さんが8月に日本へ帰国する事となり、川島がそのキャプテンを引き継ぐ。)
9月第一週から例年通り100キロの練習を開始し、10月には3チ-ムのメンバ-構成を以下のように決定する。

川島チ-ム(SAN   空中、室伏、杉田。 12時半スタ-ト
明石チ-ム(KAI)   府川、米田、宇野。 12時半スタ-ト。
森Qチ-ム(KEI)   五十嵐健、稲岡、岡本 14時スタ-ト。

新人は、明石、宇野、室伏の3名。最多記録は府川(10回)。海外からは5名の参加。
 更に今年も木村隊長以下、強力なサポ-ト隊が組まれる。今年はCP8への車の乗り入れが規制され、荷物の搬入など困難が予想されたが、混乱なく見事なサポ-ト。(ありがとうございました!!)
CP3では、おいなり、おにぎり、ニュ-麺、たこ焼き。CP8では加藤さん特製お弁当、焼きそば、味噌汁が用意されていた。(ごちそうさまでした!!)

大会当日の11月15日(金)は晴れ、気温もやや低めで、一昨年、昨年とはうって変わった絶好の100キロ日和となる。コースは吹筒凹のT字路で右に曲がり大浪湾へ続くマクリ正規のル-トを行かず、T字路を左に曲がり西湾亭へ向かうルートへ急遽変更となった。その影響1のチェックポイントはなし。西湾亭からスタ-ト近くまでもどり、黄石埠頭へのバス道を歩く。CP2からは通常ル-トへ戻る。SANチ-ムは午後11時前にCP3へ到着。KAIチ-ムも程なくCP3へ。この両チ-ムは最後までほぼ同じペースで進む。KEIチ-ムは1時間半遅れのスタ-トをST9で逆転。結局3チ-ムがほぼ同じ時間帯に仲良くゴ-ルをする結果となった。

●タイムは以下の通り。
0649(SAN)   35時間23分57秒
0686(KAI)   37時間25分11秒
1056(KEI)   34時間30分20秒

 今年歩いて感じた事は、1日目の夜中を歩くST4が一番のポイントかなと。今年は更に針山の登りで気温が上がり、体力を奪う事になりましたが。ST9、10は睡魔との闘い。
毎年いろいろな事が起こるが、SANチ-ムは4人での完走がかなわず残念でした。(歩きながらもサポ-トをしてくれた大橋さん、河村さん、感謝です。) by川島


2012 TrailWalkerの記録
■今年も雨に祟られましたが、2チームとも無事に完歩できて、改めてサボーターの皆さんにお礼申し上げます。
ありがとうございました!
 Sankaikei S Size 38時間6分
 Sankaikei L Size 41時間3分
動画・府川


2011 Oxfam Trailwalker digest2011トレイルウォ-カー報告
■Qちゃんレポート  → pdf版(クリック)

■宮田特派員による写真

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。


2010 Oxfam Trailwalker digest2010トレイルウォ-カー報告
■トレイルウォーカー開催中及びその後に取り交わされた関連メールの抜粋すで。
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●MoriQ Miyoko
日時: 2010年11月18日 01:37:04GMT
件名: 11月21日(日)の山歩はお休みで~す

いよいよ19日(金)が、100km Trailwalker の本番です!
今年は3チーム+黒子(闇参加)の森Q=13人がスタートします!
(最後の時間はゴール目標)
12:30発 0692 Sankaikei - Azul 五十嵐、空中、桑岡、中川=35時間
12:30発 0764 Sankaikei - Rosso 河本、府川、稲岡、木村=29.5時間
14:00発 0992 Sankaikei - Super Noir 阿部、太田、山口、山本=24時間

ネット桟敷の皆さんは、以下でTrackingできるそうなので、応援ヨロシクです!
http://www.oxfamtrailwalker.org.hk/opencms.war/opencms/_info_/join/online_tracking.html?__locale=en

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●MoriQ Miyoko
日時: 2010年10月24日 21:53:54GMT
件名: 100km本番は11月19日、3チーム確定!

秋子さんの代わりとして、9月の同窓会でスカウトした中川Pちゃんの出馬がようやく確定しました~ やんややんや! \(・∀・)/バンザイ(大野さん、ご心配かけましたが、多分大丈夫です)
これで3チームが決まったわけで、ほっ!!!やでホンマに~
では、皆様に各チームをご紹介いたしましょう。長いアドレスをクリックすると、各チームのOxfamのサイトに飛び、スクロールダウンすると、チームのメッセージが現れるざます。

0692 Sankaikei - Azul(山海徑アズール Azul=スペイン語、青)
 中川(日本)、五十嵐健(日本)、空中(カナダ)、桑岡(インド)=35時間

0764 Sankaikei - Rosso(山海徑ロッソ Rosso=イタリア語、赤)
 河本(日本)、府川(日本)、稲岡、木村=30時間

0992 Sankaikei - Super Noir(山海徑スーパー・ノアール=超黒 Noir=フランス語、黒)
 阿部、太田、山口、山本=25時間

メンバーの最後に書かれているのは、サポーターが予想するゴール時間でして、
各チーム、ご恒例のタイムスケジュールを提出してもらいましょうか!
基本的に知りたいのは、サポーターが出動するCP3、CP8、ゴールの時間です。

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●OHNO Kazutoshi
日時: 2010年11月18日 18:15:37GMT
件名: RE: 11月21日(日)の山歩はお休みで~す

>>くうちゅう先生が、首に縄つけても連れて行くと言ってます。(((;゜Д゜)))

うんうん
そのままその辺の木にぶら下げられるのかも知れませんよ。

幸い天気は最高のようですね。
森Qさんはあと20年山海徑を引っ張っていくのですからあまり頑張りすぎないように注意してください。
ここでレギュラーの山登りのほうに影響が出たら本末転倒です。

私にとっては、毎週出てきて、歩きで引っ張ってくれるのが森Qさんですから。
まあ、私はいつもいませんけど(汗)。

楽しんで行ってきてくださーい。大野(これから9時半まで授業)

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●MoriQ Miyoko
日時: 2010年11月19日 09:03:26GMT
件名: Re: 11月21日(日)の山歩はお休みで~す

ついに本番当日がやってまいりましたっ!
言い訳するわけじゃないけど、練習しても骨折した足首が強くなることはなく、余計に痛いだけなので、実は私、日曜日の練習以外、全く練習してないんだ。
昨夜ベッドに入ったのは2時で、それからも寝付けず、今朝は7:30に電話があって…
で、何を言いたいかっちゅうと、7:30の電話というのは空中先生からで、出れないって。。。え゛え゛え゛ー!!! Σ(゜ロ゜;(体中の関節が痛いって言うから風邪みたい、先生も断腸の思いだって)
闇のはずがぁ〜〜〜 急遽、選手になってしまい、チョーやばいっす、森Q!
荒田んが言う通り、先週が本番だったら良かったのに〜
1ミリでもゴールに近づけるよう、行ってきますっ!

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●masaru.morioka
日時: 2010年11月19日 09:33:27GM
件名: Re: 11月21日(日)の山歩はお休みで~す

狂祖様の思いが通じたのでしょうか? 森岡

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●Ryusuke.Kimura
日時: 2010年11月19日 09:54:21GMT
件名: Re: 11月21日(日)の山歩はお休みで~す

おはようございます。
ひえぇー!これも天命。こないなったらやるしかないで!先生の分も頑張りましょう!

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● Takashi Iwasaki
日時: 2010年11月19日 10:31:39GMT
件名: Re: 11月21日(日)の山歩はお休みで~す

森Q選手、完走してくださいね。皆んながついてます。岩崎

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●kimusaku
日時: 2010年11月20日 12:36:19GMT
件名: Re: Trail速報-2

992:目標24時間をクリアーするか? ゴール目前 加油!

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●kimusaku
日時: 2010年11月20日 16:04:30GMT
件名: Re: Trail速報-3

992:無事ゴール。予定時間僅かにオーバー、頑張りました!完走のコメントを待ちましょう。
764:残すは第10ステージ、目標到達か?
692:8割到達、目標クリアー確実か!

キムサク

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●kimusaku
日時: 2010年11月20日 21:23:50GMT
件名: Re: Trail速報-4

764:無事ゴール。
692:最後のステージへ突入。気候か体調不良でしょうか桑岡さんお疲れ様でした。
   日付の変わる前にゴール出来るか!

キムサク

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●aratomo
日時: 2010年11月20日 22:54:40GMT
件名: Re: 11月21日(日)の山歩はお休みで~す

選手の皆さん  サポート隊の皆さん

大変お疲れ様でした。全ての隊がゴールされました。
結果ご存知と思いますが、以下となっています。

1)12:30発 0692 Sankaikei - Azul 五十嵐、森Q、桑岡、中川=35時間
  ゴール → 21日00時08分40秒 (35時間38分40秒)       
 (体調を崩されたか第七ステージで桑岡さんがリタイヤされたようです)
  代理出場の森Qさんを除き全員が香港にいない編成で
  種々アクシデントの連続の中ゴールできて本当に良かったと思います。
  大変お疲れ様でした。(パチパチパチ)
   
2)12:30発 0764 Sankaikei - Rosso 河本、府川、稲岡、木村=29.5時間
  ゴール → 20日20時36分52秒 (32時間06分52秒)
  このメンバーでしたら30時間切りは軽いと思っていたのですが少々残念でした。
  しかし全員で完走できたのは非常に良かったと思います。
  私、府川さんとは2回ご一緒しましたが2回とも切れませんでした。
  最初は#3までは快調に行きながら、私がリタイヤ寸前になってしまい
  大きく足を引っ張りました。2度目はあと一歩のところで切れませんでした。
  100kmは本当に難しい、何が起こるかわからないレースです。

3)14:00発 0992 Sankaikei - Super Noir 阿部、太田、山口、山本=24時間
  ゴール → 20日14時37分55秒 (24時間37分55秒)
  さすがに最速チーム、僅かに目標に届かずでしたが新コースでのレコード
  更新はなったのでしょうか?

あらたん

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●masanori.kuwaoka
日時: 2010年11月21日 01:16:15GMT
件名: Re: 11月21日(日)の山歩はお休みで~す

桑岡です 
Azul の皆さん無事のゴール大変ご苦労様でした。 
私が足を引っ張ったばっかりに、目標を達せられず本当に申し訳有りませんでした。
下山の途中、私よりボロボロになりサポーターをぐるぐる巻いたHK人を見るに付け、根性の無さを痛感しました。情けない限りです。 チャンスが有れば、またいつかチャレンジしたいと思います。
皆さん本当にご苦労様でした。 特に五十嵐さん本当に有り難うございました。 

桑岡 

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●aratomo
日時: 2010年11月20日 23:38:14GMT
件名: Re: 11月21日(日)の山歩はお休みで~す

皆様 すみません。

空中先生、風邪で不参加とのメールを受け取っていたため不参加と思っていました。
確かにメンバー表のなかに空中先生のお名前があります。
森Qさんが代理参加とばかり思っておりました。
先ほど空中先生のお名前が抜けているとお叱りのメールをいただきました。
よく確かめず、大変失礼をいたしました。

あらたん。

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●kimusaku
日時: 2010年11月21日 10:12:22GMT
件名: Re: 11月21日(日)の山歩はお休みで~す

Qちゃん
お疲れ様でした。闇参加其れとも空中先生の代走?真相をお知らせ下さい。又、名簿を更新しますのでデータを送ってください。キムサク

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●MoriQ Miyoko
日時: 2010年11月21日 11:34:59GMT
件名: ご声援ありがとうございました

スタートの朝突然、闇から日の目をみることになった「ような」メールを出したまま、音信不通になっていた森Qですが(100km歩いてたんだから当たり前)あの後、空中先生からまた電話がありまして、「ごはん食べたら元気出て来たような気がする、行ってもいいかな?」って。
当然ですがな〜! というわけで、予定通り5人でスタート。
(先生曰く、1月から練習してきたのにスタートしないでカナダに帰られへん!)

しかし、予定通りいかないのが100kmなわけで、ステージ3の鶏公山の下りから痛い膝を抱えていた桑岡さんが、7の針山の一段腹で「これ以上は無理」と下山、=リタイア。そこから4人となり、針山を登りつめたら、山頂に尾形さんがいてビックリ!(スタート、CP2と山海徑の専属?カメラマン)

CP8到着は約2時間遅れ。サポートを受けた後、ステージ9+10の水塘回りを時速約5キロ!で突き抜けたが、21日中にゴールするのは無理と判断。去年からできた新コースの最後の山道をこなし、道路に出たとこで、また軽くジョギングして(足が痛くてできない中川さんは早足)、ゴール時間を少しでも短くしようと頑張り、35時間38分でゴールしました。

健さん、空中先生、中川さん、途中下車した桑岡さん、一緒に歩けて楽しかった!
現場でサポートしてくれたサポート隊、ホンマにお世話になりました!
ネット桟敷の応援団、ありがとうございました!
木村さん、いつもながらの速報&表、ありがとう! 森Q

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●miwako.ando
日時: 2010年11月21日 05:19:35GMT
件名: Re: 11月21日(日)の山歩はお休みで~す

森Qさん、お疲れさまでした!
やりましたね!きっと、感動的なゴールだったのではないでしょうか。
数々のドラマがあったと思います。まずはゆっくりお休みください。。。
安藤

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●Tsuchida Minoru
日時: 2010年11月21日 12:50:52GMT
件名: RE: ご声援ありがとうございました!

森Qさん
香港山海徑の選手の皆さん
サポーターのみなさん

100kmもの長い道のりのFinish お疲れ様でした。
現地では一人一人それぞれに数々のドラマがあったと思いますが
今はゆっくりと休んでください。(今頃は打ち上げで盛り上がっているとは思いますが・・・)

皆さんからのレポートをお待ちしております。今年はWeb桟敷での応援の土田 でした。

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●Naoko Yamaguchi
日時: 2010年11月21日 11:58:11GMT
件名: ゴールの写真

ゴール時にストーン君がとってくれた写真です。(2, 3枚目は森Q差し替え)

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●kimusaku
日時: 2010年11月21日 14:44:50GMT
件名: Trail速報-Final

選手そしてサポートの皆さん お疲れ様でした。

今年のOxfamのNet環境は素晴らしく、チェック通過がリアルタイムに近く、本当に速報でした。
大過なく無事一大イベントは終了、残すは来年の作戦会議「打ち上げ」ですね。
心行くまで楽しんで下さい。酒の肴に今年の「速報-Final」を添付します。 →こちら

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●野崎泉
日時: 2010年11月21日 16:05:50GMT
件名: Re: ご声援ありがとうございました!

空中先生  野崎です。
お疲れ様でした!って朝飯食ったら治った?????全く鉄人ですね!
ゴールのガッツポーズも若々しいし、一番元気に見えますよ!打上も羨ましいなあ~
以上

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●掛川 幸子
日時: 2010年11月21日 19:27:02GMT
件名: Re: ご声援ありがとうございました!

森Qさん 山海徑のみなさん

お疲れ様でした。ネット桟敷の掛川です。
仕事しながら、今頃は出発したかな、とか下りコースは走ってるのかなとか思っていました。
学校でも関心を寄せている人たちがいましたよ。

皆さんおけがもなく、本当によかったですね。ゆっくり体を休めてください。
くれぐれも続いて無理を重ねないよう、早く体が回復しますように。

  掛川

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●内海 仁秀
日時: 2010年11月21日 21:03:34GMT
件名: Re: ご声援ありがとうございました!

皆さん、本当にお疲れ様でした。
それにしても、空中先生、てっきり断念かと思っていたら、ちゃんと歩いていたんですね!しかも、ゴールはあんなに元気そうで!
桑岡さんは残念でしたが、関西から参加の河本さん、中川さんも無事?ゴールしてホントに良かったです。

森Qさんも” 余計に痛いだけなので実は私、日曜日の練習以外、全く練習してないんだ。”なんていいながら、完歩。最後は”軽くジョギングして”って、いやあ、あらためて、森Qさんのスゴサを知りました。

せっかく関西に赴任したので嵐山に紅葉を見に行きましたが、ちょっと坂を登っただけで疲れて、去年はよく100km歩けたな、とつくづく思った内海でした。

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●佐藤徳夫
日時: 2010年11月22日 08:29:49GMT
件名: Re: ご声援ありがとうございました!

森Qさん/山海徑の皆さん

今年の100kmはサポーターにも参加できず残念でした。選手の皆さん、大変お疲れ様でした。
またサポーターの皆様にはご協力できなく申し訳なく思っております。
いろいろなドラマがあったと思います。昨夜はおいしい祝杯で盛り上がったでしょうね!
それにしても空中先生は棄権かと思っておりましたが、完歩されたのですね。感動ものです。
岩手より ネット桟敷応援団の佐藤でした。

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●akine
日時: 2010年11月22日 07:47:20GMT
件名: Re: ご声援ありがとうございました!

選手の皆さん、現地サポーターの皆さん
本番疲れ、日曜の打ち上げ会の心地良い余韻を楽しんでおられる月曜かと思います。
CP3では全チームの皆さんの元気なお顔を見ることができたのですが、CP8ではサポート食を食べるだけ食べ、失礼しました。
昨日香港空港を出る際に100KMゼッケンを誇らしげにリュックに付けたままのガイジンがおり、思わず微笑みかけて
しまいました。
本当に人を惹きつけるイベントです。私も歩く機会を早く見つけなきゃと思ったしだいです。秋子

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●masaru.morioka
日時: 2010年11月22日 08:36:17GMT
件名: Re: ご声援ありがとうございました!

森Qさん ・ 選手の皆さん ・ サポーターの皆さん
お疲れ様でした。 昨日は美味しいお酒で盛り上がったとおもいます。

はるか遠くからのネット観戦は、 森Qさんが年齢・性別を超越して空中先生の代走しているのか気になりながら過ごしておりました。 森岡

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●Uemura Hisaya
日時: 2010年11月22日 08:49:37GMT
件名: 100キロお疲れ様でした!!

週末は気もそぞろだった植村です。

選手の皆さん、サポーターの皆さん、お疲れ様でした。森Qさんから、異常事態を告げるメールをもらってどうなることかとハラハラしてました。なんせ、会社メアドを登録しているので、月曜にならないと分からない。
今回はどこをどう回ってきたのか、荒田さんの速報だけ自宅メアドにも届いたのですが、空中先生がどうなったのかわからない。と思っていたら、今、やっとこさで下記メールを見て、真相がわかりました。

完走されたんですね。ということは、完走者の最高齢記録更新ってことでしょうか?

皆さん、とにかくお疲れ様でした。サポーター&選手の皆さん、この一週間は余韻をお楽しみください・・・選手は筋肉痛もおまけでついてくるかもしれませんが・・・

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●OHNO Kazutoshi
日時: 2010年11月22日 10:10:32GMT
件名: RE: ご声援ありがとうございました!

選手の皆様、サポートの皆様、お疲れ様でした。今年はサポート地点に顔を出すことすらなく、
申し訳ございませんでした。まったくの役立たずです。すみません。

スタート日、脱落した(と思われた)空中先生に11時ごろ電話をかけてみると、不在。お疲れなのだろうと思い、午後にもう一度かけてみると、電話に出られ、なんと、 「今ねえ、ダムの周り、抜けそうなところ。15km地点」などどおっしゃる。状況がわからないでいる(こちらはホテルで休んでいると思っている)と、 「みんながねえ、ゆっくり歩いてくれてるから、なんとかいけそう」と言われ、そこで100kmレースに参加中だと知りました。その後はみなさん、知っての通りです。

最後には“走り”見せたそうで、いやはや、なんとも…リハビリ中の森Qさんも最後は走ったそうで。
これに付け加え、第三段ですでに辛かったという桑岡さんを第七段まで連れて行ったというのですから、健さんには、やはり何か特別なものがあるのだと思います。

私が唯一参加した3年前も、別チームながら、レース中にたくさん励ましの声をかけていただき、非常に助かりました。今でも感謝しています。

言及がひとつのチームに偏ってしまいましたが、今年も各チーム、そしてサポート隊、それぞれのドラマがあったものと思われます。

今年も皆さん、お疲れ様でした。しばらくはこの余韻に浸ってください。

大野

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●Yuki Nakagawa
日時: 2010年11月22日 12:03:46GMT
件名: ありがとうございました。

皆様、おはようございます。 Team Azul の中川Pです。

昨日、日本に無事?(脚を引き摺りながらでしたが)帰国しました。

100Kmは今回が3回目でしたが、練習不足と加齢による衰えで、もっとも厳しい100Kmになりました。
特にステージ3では、両脚の太腿の筋肉が痙攣寸前までの状態になり、鶏公山山頂には"虫の息"状態で、CP3でもまともに立ってられないような有様でしたが、Team Azul の空中先生、五十嵐健さん、桑岡さん、森Qさん、また、特にサポーターの皆様、皆様の暖かいサポートと激励のお蔭で、完走できました。(というより、皆さんに完走させて戴きました、という方が適切です。)
本当にお世話になり、ありがとうございました。楽しい思い出が増え、香港がさらに好きになりました。
今更ではありますが、香港山海徑倶楽部のメンバーに加えて戴き、すばらしい仲間に会えたことは、将に人生のエポックです。

最後に、仕事の都合で、残念ながら打上げへの参加が適わなかったので、サポートして戴きながら、挨拶さえできなかった方々が多数おられると思います。大変失礼しましたこと、深謝申し上げます。

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●Ryusuke.Kimura
日時: 2010年11月22日 13:12:10GMT
件名: RE: ご声援ありがとうございました!

森Qさん、山海徑の皆様、

学生時代に蓄えた体力貯金も遠の昔に使い果たし、尚も怠惰な生活を続けて居りました40半ばとなった私目が会社同期某女史の「ハイキング楽しいわよぉ~。歩いた後のビール最高よぉ~。」という激軽い誘い文句に乗ったのがつい6ヶ月前。そして某女は私目がハイキング楽し!と感じ出すのを見届けるかの如く突如帰国。残された哀れな子羊君、右も左も当然100キロの事もなーんにも知らんうちにメンバー登録されており「何でですの?」と訴えるも全員から「最初っから決まってんねん!」と逃げ道すら与えられず。9月初旬灼熱の西湾山で最初の拷問に引き続き翌々週の鶏公山直登でのKO負けを喫し、漸く”I hate to lose”とスイッチオン(=これはヤバイと深刻になった)。それから2ヶ月…

大会中、コース上では鋼鉄河本・夜王府川・兄貴稲岡のメンバーに励まされ続け、CP3/8では心温まるサポートを受け、独りでは決して為し得ない事がこうやって達成されるのだと不思議な気持ちに包まれ、自分の弱さと人の強さを思いながらゴールしました。苦しかった。楽しかった。

そして本日行事を終え何を感じているか。ただひとつ、素晴らしい仲間との出会いに感謝!、です。山海徑メンバーであることを誇りに思います。

木村アナペイン隆助

追伸)しかーし、来年は栄養係長でお願い致したい!
(某海運会社は潤沢に100km人材を取り揃えております)

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●Riichiro Abe
日時: 2010年11月22日 17:12:24GMT
件名: お礼

山海徑のみなさま、
チーム黒です、無事に4人で完歩することができましたので、ご報告いたします。

今回三回目の参加となり、目標タイムも24時間という、自分にとってはすごいチャレンジでした。
頑張って練習してきたつもりでしたが、途中から腰・膝・足首が痛くなり、ビーコンヒルや針山の下りは地獄のようでした。
ちなみに私の下る姿を、ある方は「カマキリ」のようだったと表現していました(笑)。
何度もリタイヤしようと思いましたが、一緒に歩いてくれた最高のチームメンバーの3人、サポートの方々の暖かさ、他のチームの選手達が勇気をくれました。あと一歩、もう一歩と諦めずに進んで、本当によかったです。

森Qさん、サポートの皆様、日本から応援してくれたメンバーの方々、改めて感謝申し上げます。
サポートのそうめん、そば、お稲荷さん、おにぎり、麦茶、ゼリー等など、超おいしかったです。
ちなみに100キロ終了後、体重1.5キロ増えてました。

一緒に歩いてくれた太田さん、山口さん、山本さん、ホントありがとう、どうもありがとうございました。
もっと気の効いた言い方を探したのですが、やっぱりありがとうしか思い浮かびません。
乾いた会話が多かったですが(爆)、皆さんの言葉の裏、ちゃんと読んでましたよ。
最後まであっしを励まし続けてくれて、また信じてくれて、ありがとうございます。

今年もこのイベントに参加できたこと、支えてくれたサポートの方々、素晴らしいンバーと歩けた事、全部に感謝します。どうもありがとうございました。

チーム黒 阿部、太田、山口、山本

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●aratomo
日時: 2010年11月22日 20:00:43GMT
件名: RE: ご声援ありがとうございました!

 選手の皆さん、サポータの皆さん、ネット桟敷の皆さん大変お疲れ様でした。
夜遅くなってから漸くネットがマトモに繋がるようになりワクワクしながら結果を見ました。何事もなくゴールされた方はいらっしゃったんでしょうか
皆さん豆を作ったり筋肉痛が起ったり膝が痛くなったり大変だったと思います。
それだけに昨日はずいぶん盛り上がったでしょうね。
 
 木村さんその感動よくわかります。
しんどい思いすればするほど、痛い思いをすればするほど、ゴールしたときの喜びは大きくなります。
各チームそれぞれ種々ドラマが有った事と思います。皆さんの感動集読んでみたいですね~。ね、ね、どなたか集めて作っていただけませんか?

 私、今年は参加できなくてほんとに残念でした。しかし、今年もし参加できて参加していたとしても恐らく完走(完歩)できなかったのではと思ってしまいます。若い人ならそうでもないでしょうが還暦を迎えていたりすると100km歩こうと思ったら30km以上を何度も歩いて体を作らないと恐らく無理と思います。そんな練習は香港にいて仲間
が居るからこそ出来る事で香港以外ではなかなか難しい。
いいなあ!。ここが終わったらまた香港に行きたいと思ってしまいます。もう人生もあまり長くないし(空中先生は別格です)トットとやりたい事をやってあの世へ行く準備でもしますか。

あらたん。

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●MoriQ Miyoko
日時: 2010年11月23日 09:28:32GMT
件名: Re: ご声援ありがとうございました!

あらま、文字化け? なんでだろ。ま、ともかく読めて良かったです。(笑)
ホンマ同窓会では会えなかったし、ご無沙汰してます。
100kmは中村さんと歩いて以来、7年ぶりでしたが、なんとか完歩しました。
また香港にいらして、一緒に山歩しましょう! 森Q

On 2010/11/23, at 8:25, Masaru Nakamura wrote:

>>森Qさん
>>ご無沙汰してます。中村です。
>>メール本文が文字化けで読めませんでしたが、他の方の返信メールで
>>内容確認しました。
>>今年も100KM完歩したんですね。おめでとうございます。
>>仕事の都合で、この時期思うように休みがとれず応援に行くことが
>>できませんがいつか香港へ行く機会があるときには
>>また連絡させていただきます。
>>また、山歩きしたいですね。


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●河本 玲子
日時: 2010年11月23日 11:40:21GMT
件名: Re: ご声援ありがとうございました!

山海徑の皆様
河本@Rossoです。

今回2回目の参戦となりましたが、大きな故障なく、4人一緒にゴール出来た事をとても嬉しく思います。
去年と違って今年は日中とても暑くて大変でしたが、日本から応援してくださっている山海徑の皆さんや、CPで我々の到着を待ってくれているサポーターの皆さんの事を考えながら、4人で頑張りました。
CP3/8でのサポートは、疲れきった我々選手の、心身共に大きな支えとなり、力となりました。
有難うの一言では、とても言い表せない位ですが、本当に有難うございました。

去年の初参戦の時は、足の爪を何本も死なせ、足裏の大きな水脹れに泣きましたが、学習の成果か今年は結局、水脹れひとつなく、筋肉痛もスティックを持っていた右腕が少しだるい位で、全く大丈夫でした。

マクリ後の何ともいえない心地よい余韻を、いつまでも引きずっていたいのですが、阿部ちゃんを超え、100キロ歩いてなんと2キロも太ってしまった為(号泣)、これから減量頑張ります><

最後に、一緒に100キロを歩いてくれた府川さん、稲岡さん、木村さん、本当に有難うございました。
貴重な思い出が、又ひとつ増えました。
4人で歩くのは本番が初めてで、最初は多少の不安がありましたが、いくつかの改善点をクリアすれば十分30時間切りを狙えるメンバーだと確信しました。本当に有難うございました。

河本

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●M.Fukawa
日時: 2010年11月23日 21:24:45GMT
件名: Re: ご声援ありがとうございました!

府川です。本日帰宅しました。

日本に帰任する時が100km卒業の時だと思っていたのですが往生際が悪く 今年も参加させて頂きました。
選手、サポーターの皆様 大変お世話になりました。有り難うございました。
スポーツマンでも何でもない、ただの人の私が100kmを無事に完歩出来るのも皆さんのおかげと感謝しております。

私にできる感謝の方法として また今年も100kmDVD作成を致します。 香港在住組の集まりで観賞して盛り上がって頂ければ幸いです。 出来るだけ早く完成させてお送りしますので お楽しみに。

最後に 昨年からのセクション10は えぐいですね。 今回改めてへこたれました。

所で 河本さんの 30時間切りへの改善点 とは 何なんでしょう?ぜひ聞きたいです。

では。 もう一度最後に 「有り難うございました」。


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●Isao Soranaka
日時: 2010年11月24日 14:29:01GMT
件名: Re: ご声援ありがとうございました!

空中です

本年度における Oxfam Trailwalker の大会に参加して皆さんはいろいろ感じたり、また体験したことが多々あることと思います。 私も何かと習ったり、 経験したり、 また思い知らされたことが二、三ありますので下記に述べておきたいです。 特にわれわれのチームのメンバーに関することですが。

まず第一に、森Qさんはこのたび大会には正式には出ることはできませんでしたが(私が邪魔をしたので)、 我々のチーム、山海径 Azul の一員として歩き、見事ゴールに達しました。 二年前でしたか、 足首の骨折というハイカーにとってもっとも恐ろしい経験をされましたが、 今大会での彼女の奮闘ぶりを見て、 彼女が往年のフォームを完全に取り戻したな、と私は痛感しました。 Q チャン おめでとう!

第二に、中川さんはそばから見ていて本当に軽快な足運びで悠々とゴールにたっしました。 お見事でした。 やはり平生からの節制と、猛訓練がよい結果をもたらしたことだと私は思っています。

第三に、 桑岡さん。 遠くインドからの遠征、それも過酷な条件の下で、この大会に出場されました。 残念ながら、 ステージ3において思わぬ怪我(これは誰にでもあることなので人事と思わぬように)。 そのため、 その昔キリストが十字架を背負ってゴルゴダの丘(岡)まで歩きとおしたように、彼もその先にある3ステージも歩き続けられました。 この快挙も見事なものでした。 人間はなにかの理由で苦境に落ちいったときに、その持つ力を十二分に出すといわれますが、 桑岡さんはその事実を我々に見せてくれました。 彼が持つ不屈の精神と秘めた闘志は我々の見本としてこれからも忘れられることはないかと思います。

第四に、 五十嵐健さん。 我々が誇りに思う人。 彼はただスーパーマン的な人物ではなく、 実に心が優しく、思いやりのあるわれらの英雄でもあります。 桑岡氏が怪我をしていらい、 健さんは傷ついたチームメートの面倒を見ながら、 最後まで彼の世話を献身的にしました。 本当に彼の姿を見ていてしらずしらずに頭が下がりました。 

さて、 この私自身についてですが、大会当日の早朝、鋭い体の痛みを覚えめざめましたが、 床から出ることができません。 決して誇張してはいません。 ただそのとき直感したことは、今日はまず大会には出場することはできないということでした。 でも朝食を食べたとたんに体の痛みが緩和したではありませんか。 その直後、 なくしていた気力を徐々に取り戻し、大会参加をかろうじて実現したしだいです。 その後のことは今では歴史のひとこまになりました。 今年もよいメンバーと100キロの道を完歩することができて私は実に感無量です。

最後に、大変おくれましたが、 真さん、中川ご夫妻、 ミセス太田、そしてその他大勢のサポーターの皆さん、本当にありがとうございました。 また来年度の大会にあってもよろしくおねがいいたします (といっても私はそのときまで活きておられるかどうかわかりませんが)。

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●太田 光一
日時: 2010年11月23日 22:06:06GMT
件名: Re: ご声援ありがとうございました!

皆さん、こんばんわ
今年もとっても素晴らしいマクリ100キロをありがとうございました。日曜日の眞さん邸での打上の写真です。 太田
(後半は河本さんの写真です by 森Q)

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●山本 靖
日時: 2010年11月24日 23:54:11GMT
件名: Trailwalker2010(太田さんと宮田さんの写真)

サポート隊の皆様
本番では、素麺、お稲荷さん、ざるそば、冷たい麦茶など、心のこもったお食事や出迎え、朝も早くから夜中までサポートして頂いてありがとうございました。
こうして無事4人でゴール出来たのも皆様のお陰と感謝で一杯です。
4人完走率も50%に飛躍的にアップして、ようやく人並みの山海径Trailwalkerに近づきつつあることを嬉しく思います(笑)

太田さんと宮田さんが撮影して下さった写真をフォト蔵に(勝手ながら笑)アップしました。
宜しくお願い致します。
http://photozou.jp/photo/album/854801
まかお

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●miwako.ando
日時: 2010年11月25日 12:07:38GMT
件名: Re: Trailwalker2010(太田さんと宮田さんの写真)

選手の皆様、サポート隊の皆様

大変お疲れ様でした。 今年はネット応援しておりました安藤です。

昨日は、太田さんのお写真を見て、打ち上げの盛り上がりを羨ましく見ておりました。 あれ、サポート隊長の五十嵐眞さんが写っていない?と思っておりましたら、 いらっしゃらなかったんですね。 健さんが代行家主だったとか。

今日、マカオさんが送って下さった写真は、宮田さんと同じく、残念ながら会社では見られず、家に帰ってから楽しみに見させて頂きます。 果たして、木村さんがどんな顔をしているのか楽しみです。

安藤

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●野崎泉
日時: 2010年11月27日 19:37:37GMT
件名: Re: Trailwalker2010(太田さんと宮田さんの写真)

関西 野崎です。

今日は、マクリ報告会で 選手 中川会長(関西) 河本さん(関西)と昼飲みしました。(内海さんもいました。)
二方ともマクリ熱 冷めやらぬ模様で、正直 羨ましかったです。
身体が元気はうちに、帰国組チームで出陣したいところです。
ここの所、関西支部の活動も停滞しておりましたので、来年は、山歩きも活発化しよう!っとのもと解散いたしました。
まずは、関西の秘境 「芦生の森」探索です。

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今年の100kmの動画 ダイジェスト版を作成してYOUTUBEにアップしました。
お時間あればご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=6od4Jt3gJNw
以上です。 府川

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●山ちゃん

府川さん、ご苦労様です。
拝見させていただきました。
撮影はザクティ?大会の喧噪をよそに野良牛ののんびり姿がいいですね

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●日暮

府川さん
100キロ、ユーチューブ動画見ました。
お疲れ様です。同時に、10数年前の小生のことが思い出され、胸が熱くなりました。
ばかばかしいけど、感動するイベントですね。それにしても、ステージ10にあった滝に金網ができてしまったのですね。よくあそこで水浴びしたのに、、、残念。
最後の登りが増えたのもしんどそう。小生は最後の水路沿いの道が限界でした。歩きながら周囲に幻想が現れた記憶があります。
日暮高則拝

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●内海

府川さん、
ご苦労様でした。
これで6回目でしたっけ?あらためて完歩おめでとうございます。
それにしても、今回は、日本からの参加ということで、練習等ハンデがあったとは思いますが、今回もこれだけの撮影をこなしながらナンも問題もなく歩かれたことに敬服いたします。
今だったら、3ぐらいで脱落しそうな内海でした。

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●山ちゃん

日暮さん

>>小生は最後の水路沿いの道が限界でした。歩きながら
>>周囲に幻想が現れた記憶があります。

私も同じようにここで幻想が現れました。お化けかと思いました。ところで先日日暮さんが出演した番組「スッキリ」を見逃しましたが、こちらもユーチューブでみれないものですかね?

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●植村です。

府川さん
ビデオ、みました。懐かし~ほんと。ここは大変やな、これはきつい、疲れたぁ~、しんど
なんて思いながらおっかけました。お疲れ様でした。
それにしても最後の最後までカメラマンとしての職業意識(?)を忘れないのには感服です。

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●かんだ@Paris

動画 なつかしく拝見させていただきました。
私も 最後に100Kmやってから 10年経ってしまいました。画像で見ると、本当に不思議なもので あっ あそこだ ここだと記憶が蘇ります。
私もカメラ持って行っていたのですが、いつも始まる前とはじめの頃だけで途中 全く撮影していなかったです。
すばらしい映像ありがとうございました。

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●佐野

府川様、日暮様、皆様、
佐野です。府川君の記録動画大変楽しかった。カメラでこれだけの動画が撮れるというのは画期的なことですね。
ところで、我が家は毎朝4chの「スッキリ」を流していますが、突然中国の経済に詳しいジャーナリストという紹介で日暮さんが登場したのには一家で驚きました。
ええっ?これって日暮さん?!
確かに山ちゃん「奥の細道」なども含め、今後ユーチューブに期待したいですね。

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●森Q

府川さん、ゴールの音声が消えているのは、なぜ?
あれは、あった方が良かったでしょう。なにはともあれ、撮影&編集、お疲れさまでした!
古参メンバーの皆さんは、とても懐かしかったようですね。
御歳73歳の空中先生、7年ぶりの中川さんも完歩できたわけで(私も7年ぶり)、皆さんも復活挑戦してみてはどうですか?とぉっても楽しいですよ~ 

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●神田

森Q様
ご無沙汰しています!やりたいですよ!できることなら香港で100Km!!!
どれだけセツボウしていることか!!!しょうがないので パリで42.195km ”単独” で 我慢しているんです。
参加可能な状況になり次第 必ず参加します!目標期間も メンバーもどんな状況にも対応します!
(25時間以内とかいうのは さすがに 厳しいですが、、、)
迷惑な 参加候補者として 是非リストに入れておいてください!よろしくお願いします。

PS
そうは言っても よる年並、、、/オーバーウエイト
股関節痛を気にしつつの マラソン準備ではあります。
早く HKに戻りたい!そんな気にさせるHKの魅力って すごいですよね。

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●府川

森Qさん
良い所に気づきましたねえ!(池上さん風)
なぜかあのシーンの時は カットの途中で突然音切れ。画面も少々乱れてがくがくしている感じがしませんか?
原因不明、再現せず。 C社の品質管理の問題でしょうか。 どうぞ穏便にお取り計らいを御願いします。
DVD本編では編集でうまくごまかそうと考えています。


▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
▼Team 692 Sankaikei - Azul

▼Team764 Sankaikei - Rosso

▼Team992 Sankaikei - Super Noir


▼打ち上げの美酒に酔いしれる



4チーム16名全員完歩!(2009トレイルウォ-カー報告)
■各チームをご紹介しますと…(from 森Q)
●11:00発 Team No.0514 山海徑(TURTLE) 1/4
 土田キャプテン、佐藤、秋子、森岡
 香港本部で構成、寡黙?な男たちのチーム ←酒好きの亀チームともいう>
●12:30発 Team No.0713 山海徑(EVOLUTION) 2/4  太田キャプテン、山本、野崎(日本)、山口
 各メンバー全員完歩率がめちゃ低い、今年は頼むでっ!チーム
●14:00発 Team No.0766 山海徑(F4) 3/4
 内海キャプテン、府川、荒田、河本(日本)
 F4とはFantastic 4の略で、Formula 4や、花より男子じゃないそうな。
 サポートになれない府川さんは今年で連続6年出馬! パチパチパチ
●14:00発 Team No.0771 山海徑(慢歩小隊) 4/4
 五十嵐キャプテン(日本)、空中(カナダ)、安藤、阿部
 小型万歩計みたいなチーム名ですが、最年長記録更新を狙う空中先生、
 五十嵐健さんも今年で6回目の出馬! ヒューヒュー

各チームの写真つき自己紹介は、以下にTeam No.を入れ、Submitをクリック。
出て来たTeam No.か、Team Nameをクリックすると見れます。
https://admin.oxfamtrailwalker.org.hk/en/registration/find_a_team.html
■今年も100km、スタートしました!(from 森Q)
本日、あ、もう昨日だ!、天気は晴れのち曇り。13~19度と予想通りの寒い朝でしたが、日中は太陽が出ると汗ばむほど。すっきりと晴れ渡り、とても良い100キロ日和となりました。
■全チーム100km、無事ゴールしました!(from 森Q)
26時間26分でゴールした太田チームの写真がないのですが、他の3チームです。
今年は4チーム、16人全員がゴールでき、本当に良かったです。山海徑は速さじゃなく、全員でゴールしてなんぼやからね。選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!
サポーターの皆さん、誠にご苦労様でした!そしてネット桟敷の皆様も、ご声援ありがとうございました!

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
11:00発、秋子、土田、佐藤、森岡
12:30発、太田、山口、山本、野崎(日本)
(左 )14:00発、内海、荒田、府川、河本(日本)
(右から2番目)内海、荒田、府川、阿部、河本、五十嵐(日本)、安 藤、空中(カナダ)
(右)14:00発、空中、安藤、五十嵐、阿部
(1)CP3には太田チームが予定より35分速い19:55着 ~ 20:20発
(2)土田チーム、予定より2時間!速く21:35着 ~ 22:00発
(3)内海チーム、予定より10分速い23:05着 ~23:45発
(4)五十嵐チーム、予定より1時間10分速い23:50着 ~ 0:15発

寒かったせいかみんな予想より速く来てくれ、サポーター思いでした。
最後に残ったものを食べて撤収したのが1:00。 湾仔に帰ったらちょうど2:00。
明日、いや今日の天気予報は晴れ、12~17度と寒冷 注意報が出てる!
選手のみんな、寒いだろうなぁ。頑張ってほしいものです。
サポーターの皆さんも暖っかくして、本日もヨロシクです! 森Q

(左)内海チーム  (中央)河本(日本)、内海、荒田、府川
 (右)五十嵐チーム、(安藤さん切れてゴメン!) 健さん、空中先生、阿部べ泣いてるし~
去年70歳で最年長記録を更新した空中先生、今年からコー スが変わったのであの記録は永遠に不変です。
そして新コースになった今年、71歳の記録達成(多 分)! これまたなかなか塗り替えられないでしょう。
(左から1)土田チーム、秋子、土田、佐藤、森岡 (2)人民解放軍、威信を欠けてましたね~



■選手の皆様 お疲れさまでした。サポーターの皆様 本当に有り難うございました。(from 府川)
無事 100km6回目をフィニッシュすることが出来感謝しております。
今年は例年になく寒く また天井廊下など 山の上はものすごい狂風が吹き荒れており いつも暑さ対策しか考えていなかったので、まったく勝手が違う100kmでした。
また Sec.10のコースが変わり 以前は水路脇の平坦な舗装路を歩くところが 舗装路はきつい登り、その後にひと山越えるようなコース設定となり 最後の最後で残った力を搾り取られるような100kmでした。

しかし 狂風を除けば総じて良い天気にも恵まれ 良いチームメイトにも恵まれて楽しく歩くことが出来ました。 内海キャプテン、荒田狂祖様、河本さん 有り難うございました。

*記録を見て頂ければわかりますが 大帽山は狂祖様のスイッチが入りかっ飛ばしました。 ホントにすごい人です。

添付(ここをクリック)にタイムテーブルの予定表に加え 実績を対比して入力しましたので ご覧下さい。

最後に 改めて 本当に皆様有り難うございました。
■全員完走おめでとうございます。(from 早野)
Qちゃんの言うように16人の皆さんが怪我もなく、完走できたということは本当にすばらしいことです。
今日はゆっくり休んでください。本当におめでとう!

■全員完歩おめでとうございます。(from キムサク)
選手・サポーター・ネット桟敷の皆様お疲れさまでした。打上はさぞ美味しいお酒になることでしょう。

■100キロ全員完歩おめでとう。(from 金子)
もう既に何年でしょう、香港山海徑としてこの偉業が毎年欠けることなく続き、多くの方が新たな感慨を積み上げ続けていることに改めて敬意を表します(森Qに感謝)。中国軍がトップに出たということで彼らがどう感じたかも関心がもたれます。
11月3日には西貢とダブルヘブンを中心とした地域が中国ジオパークとして認定され、来年はユネスコ国際ジオパークの認定が予定されています。
ぼくらの大好きな香港の自然は一層大切にされ、ぼくらを末永く楽しませてくれることになるでしょう。その恩返しのつもりの香港ガイドブックの作成は亀の歩みですが進んでいます。御期待下さい。

■おめでとうございます!(from 谷口ママ)
4チーム揃ってのゴール、万歳ですね!!強風だったとのこと。
大雨だった数年前のサポーターを思い出しました。とっても楽しい思い出です。

■私もいつか選手として返り咲く日を夢見て自主練習に励んでいます。(from 神田@パリ支部)
山海徑の皆様
今年も 100Kmが無事終了。16名全員完走。まさに快挙ですね。選手の皆様 おめでとうございます。
サポーターの皆様 おつかれさまでした。記録も すばらしいですね。ぜひ ゆっくりと感慨にひたりながら 疲れをとってください!

■山海徑万歳!(from 内海)
100km完歩された皆様
サポートしてくれた皆様
その他応援してくれた皆様
今回、マクリ初参加、名ばかりですが、山海徑 3/4  F4 リーダーの内海です。
すでに報告にあった通りですが、無事完歩することができました。歩いていて、又、完歩しての感想は、一言でいえば
思ったよりはきつくない、人間って結構頑張れるものだな、でも、やっぱり100kmは長い、尋常じゃない、でしょうか。

ただ、思い返してみても、100km歩けたのは、何と言っても、チームで歩いているという連帯感と責任感、そして、サポートでの皆さんからの物心に渡る、暖かい応援のおかげだっとと思います。本当にありがとうございました。

書きたいことは、たくさんありますが、チームメイト、歩いた全員、応援していただいた皆様にひたすら感謝、感謝、山海徑万歳!ということで、とりあえず、締めさせていただきます。

■一生の思い出になりました!(from 山海徑亀チーム しんがりの佐藤)
森Qさん/サポーターの皆様/ネット観戦の皆様/会社の方々
亀チームの土田隊長、秋子さん、森岡さん、ともども無事4人でゴールが出来ました。
寒さという想定外の天候のもと、応援して下さった皆様に感謝致します。本当に有難う御座いました。
筋肉痛はあるものの別段怪我もなく、今日から元気に出社しております。

思えば一昨年の100km直前、卓球で足を痛めて急遽大野先生にバトンタッチして頂いてから2年間、森Qさんからは100km直前での卓球禁止という山海徑第一号条例という名誉賞を頂きました。(その後パラパラ禁止・テニス禁止と条例が追加になったようですが)また今回の大会に参加する機会を頂き、背中を押して下さった五十嵐さん有難う御座いました。一生の思い出になりました!

最後にサポーターお手製の暖かいうどん、ほうとう、おにぎり、おいなり、炊き込みごはん、お好み焼き、タコ焼、漬物等、選手になって有り難味がよく分かりました。寒い中有難う御座いました。それでは来年目指して宜しくお願い致します。

■今年は何か感激させられました。(from 中川ミノル)
Q女王様、選手の皆様、お疲れ様でした。サポート隊の方々もご苦労様でした。
昨年に続いて空中先生がカナダから参加。71歳での100Kmの完走には、昨年の元気なお姿を拝見させていただいておりましたので、安心しておりましたが、ロンドン→デトロイト→シアトル→成田→香港と安い切符で来たから30時間も掛かったわ、ワッ八ッハッにはビックリ。30代の頃、関空からシンガポールやKLへ毎月のように出張したのですが、この6~7時間のフライトに根を上げてた自分には信じられないタフさです。

日本から音田さん、倉田さんに宮田さんがサポートの為にネギをしょってくる。サポート隊へのサポート要員としてスカウトした秋子は、途中で選手になってしまい目論みは狂いましたが、美女のたこ焼屋と2代目のヨッシー焼き屋(お好み焼き)が出店してくれましたし、100Kmって一体何なのでしょうかね。

何はともあれ全員完走と言う事で、しかも4組も、今年は何か感激させられました。昨年は暑いと溶けると言って余り参加しなかったので不安視してたのですが、昨年、今年とメンバーを見てたらツッチーは完走請負人みたいに思えてきた。

五十嵐邸の家主さんにもゴチになり有難うございました。一人遅れてきて、でかい声で騒いでいたのがいましたが、
クレームは有りませんでしたか?。

それから皆さん、寄せ書き有難うございました。離婚届に判を押す事態になりました際には良く良く見させて頂く事にします。それまでは我が家の宝として神棚(香港には無いな)に飾っておきます。

■初の4人ゴールを経験できたのは大きい収穫と思います。(from 野崎)
先週は本当にお疲れ様でした。寒さと、膝の爆発で爽やかなゴールとは行きませんでしたが初の4人ゴールを経験できたのは大きい収穫と思います。

昨日は、帰国後、関西空港からの家路もなかなか厳しいものがありましたが、今朝は、膝も大分快方に向かい、階段以外は普通に歩けております。サポーターの皆さん、誠にご苦労様でした、厚く御礼申し上げます。

■想像を超える100kmの厳しさと山海徑一体感を体験できました。(from 土田)
森Qさん、サポート隊、皆様
0514 TURTLEチームは全員無事怪我も無くFinishする事が出来ました。
我々のチームは初参加3名と土田(2回目)の編成でしたが、過酷な練習にも耐え(?)周到(?)な準備をしてスタートいたしました。途中、いろいろなアクシデントに遭遇しましたが、4名のチームワークで乗り越え
想像を超える100kmの厳しさと山海徑一体感を体験できました。

これも亀ペースだけではありません。スタートのお見送り、CP3,CP8、Finishでのサポート隊の心温まるお食事の提供と出迎え、そして皆々の応援のお陰です。ありがとうございました。

眞 さん
打ち上げ大盛り上がりで楽しかったです。4チーム全員の完歩に酔いしれました。場所(キッチン、食材も)のご提供ありがとうございました。

■何か忘れかけていたものを思い出させてくれるような(from 河本)。
森Qさん、サポーターの皆さん、そして我らがF4の皆さん、F4の紅一点の?河本です。
今回は、本当に本当にいい経験をさせていただきました。思いもよらず寒いマクリとなり、CP3や8で受けたサポーターの皆さんの暖かいお出迎えと優しい笑顔が本当に嬉しかったです。
暖かい麺やスープ、放蕩、お稲荷さん、よっしー焼きにたこ焼き、かやくご飯等等どれも本当に美味しかったです。
持たせていただいだおにぎりも、本当に美味しく、歩くパワーとなりました。
足が完璧な状態での出馬でなかったので、ステージ7の下りは、足を着地させる度に痛みがはしりましたが、周りをみれば皆同じ。1歩1歩、仲間と助け合いながら前へ進む姿は、何か忘れかけていたものを思い出させてくれるような、そんな気がしました。

どんな気持ちでゴールするのだろうと、イメトレはしていたのですが、感動というより、寒さと足の痛みから、もう歩かなくていいんだ..という思いの方が大きかったですが後から何かじわじわとこみあげてくるような余韻に浸っています。

今回の貴重な体験の代償は、足の爪数本が死んでしまったことですが(笑)
ここはこうしたらよかった、次はこうしよう、と、早速「次」を考えている自分に我ながら驚いています。

長々となりましたが、山海徑の皆さま、このような楽しい貴重な体験をさせていただき本当に感謝しています。
有難うございました。

■いつにも増して身近に感じて観戦させて頂きました。(from 谷口)。
選手の皆様・サポーターの皆様
ひと月ほど前、飛び入りでお邪魔した谷口です。出張に出ていたもので、またボケたタイミングとなり失礼します。
まずは何よりも、全員完歩おめでとうございます。サポーターの皆様もお疲れさまでした。16人全員が、大きな怪我もなく
(途中皆さん、多かれ少なかれ予想外のアクシデントはあったでしょうが)ゴールできたのは快挙ですね。

今回は、トレーニングの際ご一緒させて頂いた経緯もあり、いつにも増して身近に感じて観戦させて頂きました。
いつ行っても温かく迎えて頂ける「山海徑」って本当に良いものですね。また、大の大人が多人数揃ってあれだけ興奮
できるこの100キロは、一人で走る100キロマラソンでは到底味わえない何かがあります。
香港在住の皆様、この貴重な遊戯を来年も大いに満喫して下さい。またお邪魔させて頂きます。

(追伸)To:中川さん
中川さんのメールに「離婚届に判を押す事態になりました際には」とありましたが、経験者として、そこに至る前にご再考をお勧めします。100キロ以上に辛いものがありますよ、ね、内海さん(笑)

■山海徑は永遠です!!(from 谷口ママ)
おめでとうございます!!選手の皆様、サポーターの皆様、4組そろってゴール。さすが!!
強風だったとのこと、大変でしたね。数年前の大雨のサポーターでは、選手の皆さんが休憩ポイントで靴を脱がれると、
足の裏が白くふやけていて、大変な思いをしておられるんだ、と、思わずグスンときたことなど懐かしく思い出しました。

先日、東京の香港経済貿易代表による静岡での香港経済PRセミナーをお手伝いした際に、香港の皆さんと100キロのことをおはなしして、『知ってる、知ってる!友人が参加したことある!あれって、香港の誇りさ』、と盛り上がりました。

香港には2006年の帰国以来、仕事で3度行ったきりで、それも仕事詰めの2泊3泊で・・・森Qさんや皆さんとワンチャイの火鍋をご一緒していただけるように、いつか香港にゆっくりと行くのが夢です。山海徑は永遠です!!

■山海徑ならではの感動をありがとうございました。(from 今回は「毒見役(?)」が主だった「み・やったーマン」)
森Qさん、選手の皆様、桟敷席の皆様、現地サポート隊の皆様、お疲れ様でした。
4組すべて、しかも一人の棄権もなくフィニッシュできたこと、山海徑ならではの感動をありがとうございました。
今回健さんチームと9-10をご一緒させていただきましたが、新10はそれまでに90kmを歩いてきた人にとっては地獄ですね。

また、空中先生は最年長記録更新に加え、今年は距離が増えたにも拘わらずさらに記録を縮めるとは恐れ入りました。
表彰の際、係りの女性に「この方は昨年も最年長記録をつくったんですよ」と告げたら「覚えてる!」といって、記録更新を一緒に喜んでアナウンスしてくれました。ありがたいことです。

■無償の愛を感じました(from 山口)。
森Qさま、サポートしてくださった皆様、OBの皆様
太田チームの山口です。私たちも無事4人で26時間26分で歩ききることができました。100キロを振り返ると、CP3までは好調だったもののステージ4からは寒さで身体がスムースに動かず、下りなども怪我をしないように慎重になってしまい、おまけにCPごとのホットコーヒー休憩で暖をとりながらの前進でした。私はCP3からCP8まではゴアテックスのジャケットを着用。去年までは半そでのTシャツのままゴールしたことを思うと、まさか香港の 100キロでこのジャケットを着るとは思いませんでした。また、今年の新コースステージ10の後半は通称ステージ11です。特に脚をいためた選手にはつらいつらいゴールになってしまいましたね。

選手のために寒い間ずっと待ち、選手がくると自分たちは食事もしていないのにかいがいしくお世話してくださり、声までからしてサポートしてくださった森Qさん、サポート隊の皆様には頭が下がります。無償の愛を感じました。CP8とゴールでは私たちのためだけに朝早くサポートしてくださった、眞さん、太田奥様、本当にありがとうございました。

最後に100キロを一緒に歩いてくれた太田さん、マカオ君、野崎さん、楽しい100キロでした。本番はもちろんのこと、それまでの影練を含む練習も楽しかったです。おそろいのユニフォームも記念になりましたね。ありがとうございます。

追伸:私の会社のインターコンチーム1は18時間12分というすばらしいタイムでゴールしました!

■皆様のサポートが無ければ、そのままマクリで野たれ死んでいたことでしょう(from 山本)。
森Q様、サポートの皆様
太田チームの山本です。例年にない寒さの中、長時間に渡り多大なサポートを頂きました。準備を含めると選手より長い不眠不休状態だったと思います。サポートして頂いた方々に厚く御礼申し上げます。

レース中は寒さでいつもより消耗が激しく、サポート到着直前は腹ペコでエネルギー切れ状態でした。皆様のサポートが無ければ、そのままマクリで野たれ死んでいたことでしょう。
何より嬉しいことは、出場3回目にして初めて4人でゴールを迎えることが出来ました。おこがましいですが、やっと本当の意味で山海徑のメンバーになれたような気持ちになりました。皆様、本当にありがとうございました。

■サポートの皆様/亀チームの皆様の温かい配慮により、無事完歩する事ができました(from 森岡)。
森Qさん
サポートの皆様
選手の皆様
山海徑の皆様

初のTrailWalkerに加えて一切予定してなかった寒さの中の開催になり、サポートの皆様も大変厳しい環境のなか長期に渡る準備、本当に有難うございました。
今思えば後半 相当機嫌が悪かったと思いますが、サポートの皆様/亀チームの皆様の温かい配慮により、無事完歩する事ができました、厚く御礼申し上げます。今後気をつけるように致します。

■元気をもらいました!(from 芝@名古屋)。
香港現役の皆さまとサポーター様
ご無沙汰しております。 元気をもらいました!当分はゆっくりと御身体休めて英気を養いご褒美をあげて下さい。
お疲れ様でした!

■山海徑に出会えたこと、100Kに参加する機会をいただけたことに心から感謝(from 安藤)
森Qさん、サポート隊の皆様、そしてネット上で応援くださったOBの皆様、今年、2回目の参加をさせて頂きました、「慢歩小隊チーム」の安藤です。
月曜から出張に出ておりましてお礼が遅くなってしまいましたが、改めまして、サポート、応援いただいた皆様に心から
お礼を申し上げます。 
特に、ここは香港?と疑うほどの極寒の中、16人もの選手を、選手よりも少ない人数でサポートいただいた、森Qさん
を始めとしたサポート隊の皆様には、感謝の気持ちで一杯です。 大会前から、何度も集まられて念入りにサポート案を
練っていただき、当日は寒い中で何時間もわたしたちを待っていただき、何よりもの私たち選手の心の支えでした。 

今年の100Kは、私にとって「寒さ」と「突風」と「睡魔」と「足の裏の痛み」との戦いでした。
気温が低いのは楽と思っていたのはとんでもない間違いで、寒さと突風に耐えるため体力を消耗し、10分も休憩をしている
あっという間に体が冷え切ってしまうため、早々に切り上げスピードを上げて先を急いで歩いた結果、後半(特に最後の10)には疲労も極限にきてしまい、去年のあのうだるような暑さよりも辛い100Kでした。

そんな辛い中、最後までくじけずに楽しく、笑顔(泣き顔??)でゴールできたのは、慢歩小隊チームメンバー(睡魔と闘う私を肩と腕で支えて下さった健リーダー、最高齢記録かつタイム更新を果たされたスーパーアラセブン空中先生、最初から最後まで先頭でわたしたちをひっぱってくれた阿部ちゃん)そして、何よりも森Qさんを始めとしたサポート隊の皆様、
大会前の決起集会、大会後の打ち上げをアレンジくださった五十嵐さんのおかげです。
また、最後の10を一緒に歩いてくださった宮田さん、倉田さんには、くじけそうになる気持ちを随分と助けてもらいました。これらすべての支えがあって達成できた100Kでした! 楽しかったです!

今は終わってしまったことがちょっぴりさびしい気もしています。
香港に来て早2年と5ヶ月、私にとって最高の思い出がまた一つ増えました。
山海徑に出会えたこと、100Kに参加する機会をいただけたことに心から感謝し、そしてそんな素晴らしい山海徑をここ香港でずっと支えてくださっている森Qさんに感謝します! 有難うございました!

皆様、これからもどうぞ末永く宜しくお願いいたします。

■【あらためて百キロ】(from 森Q)
今年は4チーム16人と、香港本部から12人(4人は遠征)も選手出したら、レギュラーメンバーで残ったのは中川夫妻、五十嵐、稲岡、私の5人だけ。今思うと無謀なんだが、出たい人がいるなら、4チーム出そやないかって、その時は思ったんだよねぇ。サポート要員が5人しかいないの忘れてさ。

しかし、日本から太田奥様、荒田奥様、音田さん、倉田さん、宮田さん(なぜか田ばかり!)が来てくれることになり、例年来てくれてる米田さん、タコ焼きの島田嬢もOKしてくれ(また田だよ!)、秋子奥様の代わりに飯野さんと中島さん(CP3のみ)、またCP3には嫁のいぬ間に大野さんも来てくれ、選手とほぼ同数で、なんとか手ぬかりないサポートができたと思っています。
日本からの遠征サポーターはどっちゃり物資を持って来てくれ、本当に助かりました!
この場を借りてあらためてサポーターの皆さんにお礼申し上げます。誠に有り難うございました!

■私は山海径の一メンバーであることを大変誇りに思っています(from 空中)。
森Qさん、山海径チーム、及びサポートチームの皆さんへ、
昨晩夜5時半すぎに我が家に無事帰ってきました。でもここまで帰ってくるのになんと25時間もかかりましたので、さすが家にたどり着いたときには本当に疲れ果てており、荷物をおろすと同時にぶっ倒れそうになりました。 年は本当にとりたくないですね。
今年もチームメートに恵まれ、何とか目標の100キロを完走することが出来ました。 ただ去年と比較して実に苦しい体験でした。あまり苦しかったので、途中一、二度歩き続けるのをやめてしまおうとさえ考えたほどです。でも、健さん、阿部ちゃん、安藤さんに支えられながら、最後には4人が揃ってゴールに達することができ本当に感無量でした。そのうえ、宮田さん、倉田さんが今にも朽ち果ててしまいそうなこの老人を横から支えながら最後のステージを歩いてくれたことも、私にとってはほんとうに幸いでした。 

私は山海径の一メンバーであることを大変誇りに思っています。 山海径には森Qさんを筆頭に、この会の繁栄と存続のためにサポーターとして協力を捧げることを惜しまないかたがたが沢山おられます。 このたび4チーム全部が完走することが出来たのも、こうしたサポーターが選手の背後にあって応援をしてくれたからにほかありません。この機会に各サポーター一人一人にお礼を申し上げます。

最後に、私は当年72歳になる老木ですが、出来れば来年も、体をより鍛え Oxfam Trailwalker に出場したいと思っておりますので宜しくお願いいたします。


2008年の100kmは記録樹立!(2008トレイルウォ-カー報告)
【出発時間と、山海徑チームの紹介】
●11:00 Team 0506 山海徑-3 五十嵐健、空中、土田、宮田
 健さん(還暦)は日本、空中先生(71)はカナダから 参戦!
 土田さんは初参加、宮田さんは去年のリベンジ だね
●12:30 Team 0619 山海徑-2 荒田、府川、安藤、阿部
 府川さんは5年連続、他の3人は初参加、安藤さんは山海徑では成瀬姫以来の女性ですが、
 アメリカ人と結婚した安藤嬢とは別人です
●14:00 Team 0956 山海徑-1 山本、庄司、太田、野崎 
 庄司さんは連続4年、山本・太田さんは2年連続、野崎さんは初参加
 山海徑の新記録、23時間30分を狙ってます!
■今年のCP3は選手の申告時間とあまり時差がなく、山本チー ムが着いたと思ったら荒田チームが着き、大わらわ!
まず山本チームを送り出し、荒田チームを見送った30分後くらいに健さんチーム到着。23時過ぎに見送って、選手の残りもの?でサポーターの夕食。ゆっくりお茶も飲めないまま、0時撤収。明日のホウトウの準備をしていたらこんな時間だぁ。 取り急ぎ今日の写真を送ります。 森Q

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
(写真左)11:00発の前列左から宮田、空中、土田、五十嵐を見送りに来た
12:30発の後列左から阿部、荒田、安藤、府川
(写真中央)100KM 100%の刺青シール?を貼った荒田チームの4人の腕
(写真右)行ってきま~す! 行っといで。
(写真左)CP3に着いた山本チーム、Section 4へ出発!左から太田、野崎、山本、庄司
(写真中央)阿部ちゃんの消えた杖は、トイレに持って行って忘れたんだろうって、みんな言ってます
(写真右)ゴールしないと最高齢とは言えない!って、空中先生
■今年も100km、無事終わりました。選手もサポーターもお疲 れ様でした!また、ネット桟敷の声援、ありがとうございました!庄司さんのリタイアは残念ですが、他の3人が山海徑の新記録を狙っており、 100km歩けるけど足手まといにならないよう、リタイアしたとか。
結果、1998年に3人で23:47という記録を5分短縮。おめでとう!しかし、4人でゴールする難しさを改めて実感しました。
空中先生も、最高齢の記録更新です! (報告:Qちゃん)

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今年もやったぜ100km!(2007トレイルウォ-カー報告)
・CP8からは3チームが団子となり、大差なくゴール。サポーター思いで終了し、皆さんお疲れ様でした! 結果は、
11:00発、351庄司チーム CP3で宮田さんがリタイアしたが、庄司、山本、大野は30h25mでゴール!
12:30発、565倉田チーム 府川さんの悲願、28h57m達成!
14:00発、852健さんチーム CP3で田中さんリタイアしたが、健、平、青木は27h44mでゴール!


「トレイル・ウォーカー,Traik Walker(毅行者)」とは?

Trail Walker(毅行者)」とは香港の新界(New Territories)の東から西までを横断する形で連なる山々100kmを4人一組で、48時間以内に完歩するチャリティー・ウォーク。
チャリティーではある所以は、
48時間以内完歩チームは最低6,500香港ドルを寄付しなくてはならないことである(06年大会)
しかし100Kを48時間以内で完歩というのはチャリティーというには過酷な山歩き。
100Kmといえば東京から熱海、いや川口から宇都宮までの距離と同じ。しかも平坦ではない。海抜0メートルから最高標高地点は1000メートル近くにも達する山々を登っては下り、下っては登るという単純作業を4人一組で繰り返すわけである。
そして6,000香港ドル以上の寄付金は完歩したチームのみに与えられる名誉の義務である。
4人一組、仮に体力も年齢も、性別も違う4人が揃って完歩を目指そうとすればそこに様々な軋轢と葛藤が生じてくるのは想像に難くない。まずチームワークが要求される。チーム4人のうち、脱落者は一人まで認めてもらえる(3人以上で48時間以内にゴールインすれば完歩と認定される)。
ただ「トレイル・ウォーカー」は競技ではなく、あくまでもチャリティーのイベント。
といっても自己への挑戦(自分の体力と気力、そしてチームの中でどういった役割を果たせるのか)を目指す者たち(「トレイル・ウォーカー」のトップ・クラスは100kmを11~12時間といった信じられないスピードで完歩どころか走り抜ける)にとっては世界屈指の山岳競技の一つと称してもおかしくないといえよう。「トレイル・ウォーカー」はチャリティーとしても競技としても、疑いもなく「香港の誇り」の一つである。
現在「トレイル・ウォーカー」は豪州やニュージーランドでも開催されています。また
2007年5月には日本でも第1回目の大会が開催されました。


マクリホース・トレイル」

この大会の名前となっているトレイルとは25代総督マクリホース(Lord MacLehose)の名前を冠した「マクリホース・トレイル(麥理浩徑、MacLehose Trail)」を指す。「トレイル・ウォーカー」はこのコースで繰り広げられるイベントです。
コースは新界東部の西貢(Sai Kung)北方の北潭涌(Pak Tan Chung)を起点に屯門(Tuen Mun)を終点とする
香港を東から西へ横断の10のステージで構成される。さて香港にはこの「マクリホース・トレイル」以外に「香港トレイル」や「ランタオ・トレイル(Lantau Trail)」、「ウィルソン・トレイル」(第27代総督Lord Wilsonの名を冠する)まで合計4つの山歩きコース(トレイル)がある。その中で距離や、変化に富んだコース設定においても代表格をなすのがこの「マクリホース・トレイル」である。

グルカ兵

トレイル・ウォーカーはそもそも英国の雇兵であるグルカ兵たちが訓練の一環として行っていたものに、母国ネパールの学校建設のための募金基金(Gurkha Welfare Trust)創設の場として1981年にスタートさせたイベント。
当初はグルカ兵たちが全面的に運営に携わってきたが、97年の香港の中国返還を前に95年がグルカ兵が運営する最後の年となった。
現在の運営主体は慈善団体「オックスファーム」(Oxfarm Hong Kong)。

ドネーション

「トレイル・ウォーカー」によって集められたドネーション(参加チーム及び参加者のスポンサーたちから集められた寄付金)は、81年から94年の大会まで合計金額が4500万香港ドル以上にのぼり、95年には1年で1200万香港ドルが集められた。
その後の10年で募金活動はさらに加速し(トレイルウォーカーの人気と比例)、2001/2002年度では1億香港ドルの募金額であったが、直近の年度では2億香港ドルの募金が集まったという(2005年8月現在)。
ドネーションの使い道は香港、中国、アジア、アフリカ地域の恵まれない人への支援活動の他、家庭内暴力問題が多発するカンボジアの女性の地位向上支援やザンビアでの学校建設活動などに使われている。

ちなみにOxfarmのホームページではチーム毎の募金状況が公開されている。

「トレイル・ウォーカー」のルール

1. 参加資格は18歳以上。
2. 1チーム4人で構成(スタート地点において4人が揃っていること)。
3. 全コース中4人揃っての行動が必要(途中9ヵ所のチェック・ポイントは4人揃って通過しなくてはならない)。怪我や疲労により脱落者が出る場合も必ずチェック・ポイントまでは必ず行動を共にすること。
4. 仮に重度の怪我等で行動が不可能な参加者が発生した場合は、二人が救援を求める間、必ず一名が行動不可能者のそばで救護を待つ。
5. チーム4名のうち、二人が脱落した場合は、チェック・ポイントで他の同様なチームを見つけ合流することによりイベント参加を続けることが可能。
6. 十分な水を持参すること。
7. イベント離脱は必ず最寄りのチェック・ポイントに届け出。届け出無しには残りメンバーのイベント参加継続は不可。
仮に緊急事態発生によりイベントを離脱する場合は出来る限り早くバーコード・ブレスレッドに記してある緊急電話番号を使い、トレイル・ウォーカー・コントロール・センターに連絡を行うこと。
(注)「トレイル・ウォーカー」参加者はスタート地点で参加登録を行う際に、バーコードのついた腕輪(ナイロン・ブレスレッド)を各自装着させられる。これはゴールないしはイベント離脱により初めてイベント運営者に切り離してもらえる。このバーコード・ブレスレッドにより各チェック・ポイント毎の通過が記録される。
8. チェック・ポイント間の滞在時間が5時間を越える場合は必ず届け出ること。スタートとゴールの間に途中9ヵ所のチェック・ポイントがある。

「トレイル・ウォーカー」及び「マックルホース・トレイル」に関する書物・地図

* 書籍
* 「The MacLehose Trail」(The Chinese University Press 250香港ドル)
* 「HONG KONG'S WILD PLACES」~An Environmental Exploration ~ Edward Stokes 
(Oxford University Press 385香港ドル)
* 「HONG KONG PATHFINDER」Martin Williams 著(Asia 2000 Ltd. 88香港ドル)
* 「香港低山散歩」庄司雅昭 著(山と渓谷社刊、1600円、ISBN4-635-88558-5 C0075)
*「大都会のアルプス 香港バトル100kmハイキング」 森Q三代子著

* 地図
* 「MacLehose Trail」漁農處郊野公園管理局 Government Publication Centre

*香港山海徑倶楽部(前身並びに縁故チーム含む)の「トレイルウォーカー」戦歴

上段・チーム名  下段・完歩時間と総合順位(順位なしは途中棄権者有りでチームとしての完歩達成出来ず)
2006年
チーム「SanKaiKei-1」
(ゼッケン・557)

35時間59分 
チーム「SanKaiKei-Super」
(ゼッケン・702)

24時間19分 
SanKaiKei-Super
の記録は香港山海徑
倶楽部の最速記録を
更新しました。
2005年
出場966チーム
完歩644チーム
チーム「SanKaiKei-1」(ゼッケン・726) 35時間15分
2004年
出場2300チーム
完歩657チーム
UMI-GUMI
24時間48分 113位
MICHI-GUMI
43時間38分 590位
YAMA-GUMI
33時間24分 344位
2003年
出場2146チーム
完歩924チーム
29時間20分 189位 31時間18分 228位
38時間14分 391位
2002年
出場1978チーム
完歩チーム
KAI
27時間56分 162位
KEI
35時間57分 370位
SAN
42時間34分 519位
2001年
出場1646チーム
完歩595チーム

25時間37分 110位

38時間39分 439位
2004年、トレイルウォーカーに新しい
歴史が誕生。11時間57分の記録が生まれる。
2000年
出場918チーム

26時間30分 76位
Crazy Ojisan
28時間28分 107位

37時間46分 311位

38時間43分 335位
1999年
出場900チーム
駒子
35時間20分 212位
阿賀野
36時間00分 221位
時代屋
36時間57分 238位

38時間39分 287位
1998年
出場760チーム
妙高
29時間21分 114位
五頭
30時間59分 147位
黒姫
33時間19分 189位
飯豊
23時間47分
1997年
出場701チーム
白梅
30時間32分 124位
菊姫
33時間22分 173位
寒梅
35時間34分 199位
雪中梅
35時間34分200位
久保田
46時間01分 306位
1996年
出場659チーム
越路
25時間19分 75位
雪椿
26時間37分 87位
朝日
28時間19分 112位
越後
30時間40分 145位
トキ
34時間16分
1995年
出場611チーム
完歩328チーム
新潟 A
27時間38分 120位
新潟 B
29時間44分 149位
JUDOKAN
38時間22分 250位
1994年
出場609チーム
とき
39時間53分 240位
あさひ
34時間??分
1993年
不参加
1992年
出場584チーム
とき
34時間29分 194位
あさひ
34時間37分 198位
2006年の「トレイルウォーカー」は11月10日~12日に開催の予定です。 2007年の「トレイルウォーカー」は11月9日~11日に開催の予定です。


盲目のトレイルウォーカー by yamachan
健常者、アスリートにとっても「トレイルウォーカー」のゴールは大変である。参戦していて時折盲目の「トレイルウォーカー」に出逢うことがあった。また義足の「トレイルウォーカー」も見かけた。自分のことに必死になりながらも、ふと彼等は今どのあたりを通過したことだろうか?と思う。無事のゴールを念ぜずにはいられない。これも「トレイルウォーカー」である。
亡霊との出逢い by yamachan
「トレイルウォーカー」も終盤のセクションにさしかかると体力・気力も限界に近付く。ステージ9や10を闇夜で迎えた年、チームメイトもばらばらとなり(しかしチェックポイントやコース上のポイントでは他のチームメイトを舞っている)、独り自分の名前や家族の名前を連呼しながら睡魔と戦い歩いた。そのうちだんだん自分が今、香港の山野を歩いているのか、日本の山野を彷徨っているのか、よく判らない精神状態に陥り、亡霊との遭遇を経験した。ただ足だけはきちんと「マクリホース・トレイル」をトレースしておチームメイトに追い付いたことで、また現実の我に戻ることができた。


今年も100kmだー!(2006トレイルウォ-カー報告)
サポート任せておきっ!(お助け隊計画2006)  by 森Q
100キロ、サポート計画(最終)

・選手は、電話連絡する相手が変わったので気をつけてください。
・CP8のサポーターは、my cup持参です。(紙コップは飛ぶ)
・夜までサポートできる人は暖かい服と、ライトがあれば持ってきてください。
━━━━━11月10日(金)━━━━━
●12:30、スタート/北潭涌、五十嵐は選手のCP8・GOALの荷物を預かりお見送り

■庄司チ、18:00、CP2/北潭凹通過→五十嵐に電話
■青島チ、19:00、CP2/北潭凹通過→五十嵐or中川or森Qに電話

 ※18:00、五十嵐車:天后発、五十嵐、中川夫妻、音田(森Qは仕事が終わり次第行く)

●19:30~、CP3/水浪窩待機(サポーター6人)
  五十嵐、オニギリ(鮭)約25、水5リットル、バナナ8、みかん、漬け物、せんべい
  中川奥、オニギリ(梅と昆布)約25、ソー麺、つゆ、油揚げ、鍋、ガス、お玉、ござ、ライト、ペーパータオル、珈琲、やかん
  音田、日本から柿
  森Q、箸、椀6、コップ、皿、ジプロック、タッパー、ナイフ、ライト2、氷1リットル、日本茶4リットル、ねぎ
  米田、ライト

 ※20:30、庄司チ到着予想、通過後、五十嵐帰宅
 ※22:00、青島チ到着予想、通過後、撤収、米田車に西貢まで送ってもらい帰宅
        (鍋、ガス、お玉、ござ等、CP8で使うものは米田車に預けておく)

━━━━━11月11日(土)━━━━━
■庄司チ、03:00、CP5/ビーコンヒル通過→五十嵐に電話
    ※05:00、城門水塘で五十嵐、モニカサポート有り
     庄司チ到着時間、五十嵐→森Q、五十嵐→田中奥→庄司奥に電話
     1時間以上誤差があればCP8に行く時間を調整

■青島チ、05:30、CP5/ビーコンヒル通過→森Qに電話
■庄司チ、07:00、CP7/レ・マ・パス通過→五十嵐に電話

 ※07:30、米田車:湾仔発、音田、荒田、森Q、佐藤?、宮田?
 ※08:00、五十嵐車:マルコポーロ発、五十嵐、田中家、庄司家

●08:30~、CP8/大帽山下待機(サポーター、大人9+子供4)
  五十嵐、水10リットル
  田中奥、オニギリ約15 or それに相当するもの、椀4、液体スープ2リットル(調べてメールします)
  庄司奥、オニギリ約15 or それに相当するもの
  音田、谷口ママのほうとう&甲州銘菓
  森Q、箸、椀6、コップ、皿、ジプロック、タッパー、塩、ナイフ、ライト2、氷1リットル、ほうとうの具
  (豚肉、にんじん、大根、油揚げ、里芋orじゃがいも、白菜、ネギ、しいたけ)
  米田、ライト、ガス
  荒田、珈琲or紅茶の3味合体、お茶のティーバック、ジュース3リットル
  宮田、かぼちゃ1(4×3センチくらいの大きさに切る)
  佐藤、サポーター用のお菓子や果物

 ※09:30、庄司チ到着予想
  通過後、五十嵐車:庄司家、田中家を全湾かゴールまで送り、庄司チのゴール後解散

■青島チ、10:00、CP7/レ・マ・パス通過→森Qに電話

 12:00、中川夫妻CP8到着予想、オニギリ約15
 
 ※13:00、青島チ到着予想、通過後、撤収、米田車:ゴールへ
 ※12日(日)の打ち上げは五十嵐邸で豪華すき焼き! 青島チのゴール後、時間を決めて連絡でいいですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎11月10日(金)         庄司チ    青島チ
CP1:16.5→計16.5km西湾      16:00  16:30
CP2: 8.2→計24.7km北潭凹     18:00  19:00 ←電話 
CP3: 9.4→計34.1km西沙路     20:30  22:00
【サポート1】19:30から待機

◎11月11日(土)
CP4:13.3→計47,4kmギルウェル   01:00  03:00 
CP5: 7.2→計54.6kmビーコンヒル  03:00  05:30 ←電話
CP6: 6.5→計61.1kmライフルレンジ 04:30  07:00
 庄司チは城門水塘で有志サポート  05:00   
CP7: 8.7→計69.8kmレ・マ・パス  07:00  10:00 ←電話
CP8: 9.8→計79.6km大帽山の下   09:30  13:00
【サポート2】8:30から待機

CP9:10.6→計90.2km大欄涌水塘   12:00  16:00
GOAL:9.8→計100km       14:30  19:30
                  26h    31h
チェックポイント3からの報告(まだまだこれからっ)報告:森Q
天気は晴れ、最高気温28度、湿度84%と暑い中で始まった100キロ。

17:00、庄司チCP2到着。予想より1時間も速い! 急遽サポーターの集合を30分早める。日本から今日着いた音田さんは連絡がつかず、おいてきぼり。
17:30、中川夫妻、五十嵐眞さん出発。音田さんは私と一緒に行くことに。
18:50、青島チからCP2に着いたとメッセージが入る。こちらは予想通りだ。後藤ちゃんが飛び入りサボートに来てくれ、ミニバスで西貢へ。シカゴ出張中の成瀬さんから激励の電話がある。有り難う! 庄司チに会えないのではないかと気が急く。それにお椀や箸は私の係りで、中川奥様が作ってくれるソー麺はどうやって食べるんだ!
19:40、ようやくCP3到着。庄司チはまだ着いてなくホッ。
19:55、庄司チ到着。日本から参加の植村さんが暑い!と現れる。庄司さんは坊主。髪型が。台湾→西安の出張途中で下車し、参加してる五十嵐健さんがしんどそう。大丈夫? 着替えた田中さんは厚着で、それじゃ暑いやろ! 
20:20、庄司チ出発。サポーターが食事を始めたら米田さんが来てくれる。食後、眞さんは城門水塘でもサポートするので先に帰宅。
22:10、青島チ到着。青島さんが先頭で現れたのは初めてでは? しかも予想と大差ないなんて。府川さんも倉田さんも藤原さん(笑顔がいいね!)も元気で、庄司チよりゆっくりな分、こちらの方がお疲れ度は少ないような。
22:30、青島チ出発。サポーターは残った食糧を食べ撤収。米田さんに西貢まで送ってもらい帰宅。

ほうとうの具を準備して、メールを書いてたらもうこんな時間!明日、いや今日だ、のサポーターは15名。皆さんヨロシクお願いしま~す!
中間サポート報告(調子いいぞ!)報告:森Q
04:50、庄司チ城門水塘の有志サポートを出たと眞さんから電話がある。健さんも復活し、全員元気だそうで、CP8のサポートを30分繰り上げてくれとのこと。青島チの府川さんにメッセージを送る。

05:25、青島チDP100通過とのメッセージが入る。予想より1~1.5時間の遅れ。米田さんに湾仔集合を30分繰り上げてくれるよう電話。みんなに電話するのはまだ早いし、時間潰しに書いている。結局一睡もしてない。
今年は記録更新!(ゴール報告)報告:森Q
もうこんな時間なんで結果報告だけ。
庄司チは24時間20分くらいでゴールしたらしく、山海徑の歴代記録を塗り替える好結果となりました。
青島チは最後は走って35時間59分と、35時間代でゴールできました。
選手の皆さんはもとより、サポートの皆さんもお疲れさまでした!安静にしてなきゃならないのにお菓子を届けてくれた佐藤さん、激励の電話をくれた谷口ママ、有り難うございました。無事今年も終わりました!
多謝!多謝!100km 無事ゴール出来ました
●青島です。(Team Sankaikei 1)
メンバーは府川さん、倉田さん、藤原君、私の4人でした。無事4人でゴール出来ました。タイムは35時間59分でした。
今年も100kmに参加させていただきました。香港山海径若返りの流れの中でしたが、今年も歩くチャンスを頂き、無事元気に歩き終える事が出来ました。サポータの方々の心のこもった応援、海外の山海径の皆さんの声援を背になんとか完歩でき、ひと安心と同時に、いまだ歩ける健康体の自分自身に改めて感謝です。今回で通算9回目(闇トレ含め)の参加でしたが、100km卒業にふさわしい楽しい35時間59分でした。
サポート隊の皆さん、海外山海径の皆さん、応援ありがとうございました。皆さんの暖かいご支援の中で、今年も無事終わる事が出来ました。
●藤原です
苦しさや痛みも『楽しさのうち』という事で、自分自身にとって意義の有るトレイルでした。青島さん、府川さん、倉田さん、サポーターの皆様ありがとうございました。
●SanKaiKei 1 の府川です。
サポーターはもちろん皆様のおかげで無事完歩することが出来ました。本当に有り難うございました。
今年は25周年ということで スタートのときにボディーペインティングのようなステッカーが配られました。みな 思い思いに顔や腕や足に張って楽しんでました。ちなみに私はバーコード巻いたほうの腕に張ってました。また 完歩証と同時に首に掛けるメダルまで頂いちゃいました。本当に有り難うございました。
●青島チームの倉田です。
サポーターの皆様、一緒に歩いていただいた青島さん、府川さん、藤原君、どうもありがとうございました。
そうめん、ほうとう うまかったです!
ヘロヘロ、ボロボロになった私にはゴールから1日ほどしかたっていない打ち上げの席でもう来年の話を始めている皆様をまるで 違う生き物のように感じておりましたが少し体も落ち着いた今 ネットでマメ対策やひざのケアについて検索している自分に驚くとともに、皆様への感謝の気持ちと完歩できた自分への自己満足に浸っております。どうもありがとうござました。
●Sankaikei Super の庄司です。
サポーターおよび応援してくださった皆様
皆様方の応援と心尽しのそば、おにぎり、ほうとう、果物、その他いろいろありがとうございました。
おかげさまで、最後までガス欠にならなく完歩することができました。昨年に続き2度目の参加でしたが、昨年同様、膝が痛くて後半の下りの階段はかに歩きしか出来ませんでしたが、それでも引っ張ってくれたSankaikei Superの五十嵐健さん、植村さん、田中さんありがとうございました。昨日、針を打ちに行ったときにそこの先生にどうしたら痛くならないか等質問してしまいました。
早速気持ちは来年ですが、来年は、かに歩きしないようがんばります。また、今回同様、スキンヘットにして気合をいれていきます。
●植村です
昨晩、遅く、日本に帰ってきました。お礼が遅くなりました。「日本からの遠征は辛いよ。暑さに参る」と誰かに聞いていたのですが、まさにそのとおり、香港は暑いわ。
今年は好天に恵まれ(?)、西湾山はヘロヘロでした。東屋前で一瞬目の前が暗くなり、「おっ、こりゃいわゆる貧血か」と、クラクラ。ほんと、倒れそうになった。あの時点は不安で一杯でしたねぇ。
ステージ3の最初の登りは本当にしんどく、地獄の底もそこそこにしたいのになかなか問屋が卸してくれない。サポート地点で出迎えてくれてた五十嵐真さんはまさに地獄に仏。サポートの皆さんの顔を見たときの第一声は「あ~しんど~」でした。
それでもCP3のグレープフルーツ、みかん、冷たいお茶がうまく、そうめんとおにぎりで息を吹き返し、夜に入って気温が下がってきたこともあり、難所の馬鞍山を乗り切り、大老山、ビーコンヒルを軽々(?)超え、城門水塘での特別サポート(五十嵐真さんのサポート。秘書さんの旦那&お子ちゃま付。夜明け前にあんなちっちゃな子までサポートしてくれた)でエネルギー充填し、針山、草山、大帽山。これまで一昨年の記録よりずっとアヘッドだったのに、このあたりでビハインド。
ま、記録よりは完走、完走、と言ってはみたものの、CP8のサポートで誰ともなく、何となく「頑張れば(おいおい、まだ頑張るのかよぉ~)、記録、いけるよね」なんて話になって、結果はうれしい新記録でした。
最初のペースが速すぎて、サポートの方には急遽CP3の段取りを変更していただきました。面倒かけました。ありがとうございました。CP3を超えると、暗い夜道、山道を時折「なんでこんなんしてんねやろ」って思いつつも、その都度、「CP8が待ってるやないか」と気を取り直すことができました。それほどCP8のサポートはありがたい。気分的にすっごく励みになります。
今回も皆さんには色々とお世話になりました。
あれやこれや、色々とありましたが、こうやって完走できて、ちょっと自慢できて、うれしくなれたのも、皆さんのお陰です。本当にお世話になりました。日本から出ばってった甲斐があったというもんです。こんなチャンスがまたあるかどうかわかりませんが、その節はよろしくお願いします。植村
●田中です。
今年も良い仲間と、心温まるサポーターの皆様の応援に支えられ、楽しく100KMを完歩することが出来ました。本当に有難うございました。
昨年に続き2回目の出走でしたが、苦しいながらも本当に楽しく歩くことが出来、喜んでおります。
ただ、小生には少し”年長者を労わる”という気持ちが欠けているようで、これまた今年も反省した次第です。
昨年は、すごく眠たそうにされている青島さんに向かって、「何とか土曜日中にゴールしましょう。」とハッパをかけ無理矢理歩かせたり、今年は青白い顔をして大帽山を何とか登って来られた五十嵐さんを山頂で待ち受け、「山海径記録を狙いましょう」などと言ってずっと駆け下りさせたり、本当にひどいことをしたと反省しております。何れも足の小指の皮が無くなったり、左膝が潰れたりと、それなりの罰は受けているのですが、来年は同様の失礼をしないよう、これから心の鍛錬に入りたいと思います。では、来年は「さんかいけい超スーパー」を結成し、24時間切りを目指したいですね。田中
●想い出に残る香港トレールになりました。
まだ余韻を楽しんでいます。これもすべてチームメンバーと支えて頂いたサポーターの皆さんのお陰です。こ んなに楽しい思いをさせてもらい、何と感謝していのか適当な言葉がみつかりません。今回完全燃焼しましたが、ステージ2と3、それに8の前半で思い通りの展開ができず悔しい思いをしていますので、機会があればもう一度チャレンジしてみたいと思っています。(大会じゃないよ。練習でもう一度歩きたいってことだよ)
五十嵐健
今年も熱き感動をありがとう! OB・OGからのメッセージ
●山海徑 Superチームの新記録達成ならびに山海徑 1チームの完走おめでとうございます。
 昨日の土曜日、東京は雨模様だったのですが、香港で100kmを歩いている選手のことやサポータのことを思い、増渕さん、小野寺さん、岩崎さんと私の4人で東京の郊外にある奥多摩の山を歩いていました。
 香港は気温28度とこの時期にしてはかなり気温が高いので、日本から参加した植村さんにはかなり厳しのではと話していましたが、24時間19分21秒の記録達成おめでとうございます。今日は100kmの打ち上げで皆さん楽しんでください。 
中村M
●選手・サポーターの皆様
完走並びに好記録の達成、おめでとうございます。皆様の「心地良さそうな笑顔」をj拝見していると、私もまた出走したくて、体が疼いてきますね。どうかゆっくりとお休みの上、打上げで盛り上がって下さい。東京は昨日は冷たい雨、今日は富士山が綺麗に見えるような快晴ですが、些か冷たい風が吹いています。もう直ぐ冬といった感じになってきています。谷口MASA
●サポーターの皆様、お疲れ様でした。
選手の皆様、無事ゴールおめでとうございます。最後に100Km歩いてから、もう6年。あっと言う間に過ぎてしまいました。
でも、この季節になると、あの興奮、感激をまた、新たに分け合える仲間が増えることをいつも、とてもうれしく思います。
今日は、皆様で、打ち上げ たっぷりお楽しみください。本当におめでとうございました。
PS
青島さん 速く歩くこともできるのですね?(失礼しました)引き続きよろしくお願いします。
神田
●おめでとうございます!!
選手の皆さん、サポーターのみなさん、お疲れさまでした。音田さん、運び屋、有難うございました。
庄司チーム、速い!すごい!!青島さん、35時間ってすっごい!!やりましたね!!!
東京は、今朝は快晴。みなさんの快挙を祝っているかのようです。これから、中川ご夫妻ご厚意の打ち上げですね。山海徑恒例の盛り上がりが伝わってくるようです。心は打ち上げに参加している 
谷口ママ
●久方ぶりの新記録達成オメデトウ。 
辛いステイジ10を思い出しました。 正に何でこんな事やってんだですね。 でもだからいいんですね。意味が有ると実は残りません。子供の頃の遊びも然り。意味が無いほど楽しい思い出になります。
当方同日日本の甲斐駒黒戸尾根を登っていました。五合の小屋に泊まり翌日頂上を目指した所猛吹雪、さしたる準備も無かったために八号五勺で撤退。下りのあまりの長さと荷の重さで太股が伸びきり今でも100キロ後の様な筋肉痛です。
金子
●選手の皆さん、完走と山海徑の新記録達成、おめでとうございます。
山海徑11回目の100キロの感動に付き合えてまた、私の帰国以後参加されている倉田さんや藤原さん、佐藤さんにもお会いできてよかったです。これから、Qちゃんの山の案内が、もっと楽しく読めそうです。慌ただしい香港3泊4日でしたが、充実した旅となりました。音田

これが今年の100kmだー!(2005トレイルウォ-カー報告)
チェックポイント3からの報告(まだまだこれからっ) 報告・Qちゃん
100km当日は晴れ、最高気温29度、湿度91%と暑いスタートです。
まめな府川キャプテンより、
西湾山は31度だと携帯にメッセージが入る。仕事を終え彩虹に向かう途中、18:40にCP2に着いたと選手から電話があり、ほぼ予定通りだね。(CP=Check Point)
西貢でちと苦労して氷を買い、五十嵐車で中川夫妻、島田さんとCP3へ。後藤さんがいい場所を確保してくれてて20:05から待機。中川奥様のおにぎりを軽く食べた頃、米田さんが来てくれる。
21:35、鶏公山山頂から、休憩して下山するとの電話があり、暑さで少し遅れだしたかな。21:50、日本の小野寺さんから激励の電話。小野寺さんは今年も出たかったんだって。

ハロウィーンの流れ物か、緑のカツラをつけた超陽気な西洋人の女性が2人現れ、サポートする選手が着くと、我々が確保したテーブルを使わせてくれないかと訊くので、どうぞどうぞと明け渡し見物。1人脱落したのか選手は西洋人の男性が3人。すごい食欲で、中川さんがこんな人達と戦争したら負けるよなとシミジミ。彼らが出発する頃…

22:15、選手到着! みんな元気で中川奥様のソーメンやおにぎりに舌鼓。庄司さんは空腹で倒れそうだったと西洋人に負けない食欲。日本人がみんな庄司さんみたいだったら、戦争も負けなかった?田中さんのリュックは異常に小さく、バナナを庄司さんのリュックに入れようとしている。田中さんみたいな人がいたら、未だに戦争の保証金をもらってないと言われることはなかった?田中さんの荷物が届いてないというハプニングがあったが、用意がいい府川さんは広口ボトルを持ってて、氷とお茶を入れる。青島さんの足の裏が痛そう。岩崎さんや、New Yorkの早野さんからも声援が届いてるし、頑張ってください。選手が身づくろいしている間に、サポート隊はCP8の到着が遅くなるだろうと予定を2時間遅らせる電話をし、22:55に選手を送り出す。

23:05、サポート隊の夜食の準備中、谷口♂さんより仕事が終ったと電話がある。ラビットどころかトータスも無理かと思っていたのに、帰宅してシャワーを浴び、沙田パスの茶店から選手に合流すると言う。ご苦労様です、ヨロシクお願いします!と食事。撤収後は米田車で西貢まで送ってもらい、夜だけある湾仔行きミニバスで各自家路につく。ちなみに森Qが帰宅したのは1:05。それから未だに眠れない! 困ったなぁ。起きられるかなぁ。

12日の天気予報は雨マークが出ててるけど予防策はなく、どうしようって感じですが、サポートの皆さん、どうかヨロシクです!

CP3での選手の勇姿
選手の予定とサポート予定です! 
【11月11日(金)】Team No.726, SANKAIKEI-1
 START /北潭涌      12:30
 CP1/西湾   森Qスケ16:30 4h      選手スケ ?
 CP2/北潭凹      18:30 6h      18:58 6h28
 CP3/企嶺下      
21:30 9h      21:45 9h15
【11月12日(土)】
 CP4/基維爾       1:30 13h       3:17 14h47
 CP5/筆架山       4:30 16h       6:23 17h53
 CP6/R.Range      6:30 18h       8:02 19h32
 CP7/鉛礦凹       9:30 21h      12:11 23h41
 CP8/大帽山      
12:00 23.5h     15:51 27h21
 CP9/大欄涌      15:30 27h      18:57 30h27
 GOAL /掃管笏      18:30 30h      21:54 33h24
これが今年のサポートだっ!(お助け隊計画)
━━━11 Nov.'05 (Fri)━━━━━━━━━━━━
START/北潭涌
 ・選手+後藤、10:30 彩虹C2出口集合(駅構内を出ない)
        11:00~12:15 出馬登録(Team No.726, SANKAIKEI-1)
        12:30 スタート    
 ・五十嵐→専用車でスタート地点へ、見送り後、会社に戻る
      選手のCP3の荷物があれば、また青島棟梁のホウトウ預かってください
 ・後藤→選手のCP8、GOALの荷物を預かり米田邸へ搬入
     CP3へ移動、場所とり
●選手はCP2/北潭凹に着いたら、森Qか後藤か中川に電話(1人に繋がればOK)  
━━━11 Nov.'05 (Fri)━━━━━━━━━━━━
CP3/企嶺下、サポート隊待機20:00~(森Qスケ21:30、選手スケ21:45)
 19:00 彩虹C2出口集合(駅構内を出ない)、中川夫妻、島田、森Q、谷口♂?
 19:30 西貢のマック前で五十嵐車に乗せてもらい企嶺下へ

 ・谷口♂→上記に合流できなければ1人で企嶺下へ。選手と合流後、従軍サポート
 ・米田→前日から車の場所取りをしてくださるそうで、誠に申し訳ないっす! 11日は仕事が終り次第CP3へ
 ・持ち物
   五十嵐→ 水(5L)と、ペットボトルのお茶1.5L  後藤→ バナナ8、オレンジorミカン4
   中川夫妻→おにぎり(米田さんの分も忘れないでね)、ソーメン、お椀、コーヒー、ヤカン代わりの鍋
   島田→ ソーメン用の鍋(水は五十嵐さんが持って行ってくれることになり不要)
   森Q→ガス、箸、コップ、皿、お椀、お茶、テルモス、氷、梅干、ゴザ
 ・選手を送り出し、米田車で西貢まで送ってもらう
━━━12 Nov.'05 (Sat)━━━━━━━━━━━━
 ●選手は城門水塘に着いたら森Qか中川に電話 
それが7:00より早ければ、サポート隊のCP8到着時間を早めるべく隊員に電話
 ●選手は大帽山山頂に着いたら、中川か谷口♀か後藤に電話(1人に繋がればOK)
━━━12 Nov.'05 (Sat)━━━━━━━━━━━━ 
CP8/大帽山、サポート隊待機10:00~(森Qスケ12:00、選手スケ15:51)
 ・米田車→8:15後藤、8:40森Q、8:50中川、9:00谷口♀のルートでCP8へ
 ・五十嵐車→9:30、Marco Polo Prince Hotel、田中・庄司ファミリー集合
 ・持ち物
   米田→ガス、ヤカン、水5リットル     谷口♀→お稲荷さん(約50個=おちゃのこサイサイだって!)
   中川夫妻→ホウトウ用の鍋、お玉、お椀、ゴザ、お茶1.5L   後藤→御飯類(4合くらい)
   森Q→ホウトウの具材、お椀、箸、コップ、皿、テルモス、氷、漬け物、ゴザ
━━━12 Nov.'05 (Sat)━━━━━━━━━━━━
GOAL/掃管笏(森Qスケ18:30、選手スケ21:54)
 ・五十嵐車が18:00までなので、できればそれまでに田中・庄司ファミリーはゴールへ
 ・サポート隊は撤収後、米田車に乗りきれなければタクシーに分かれてゴールへ出迎え
無事ゴールしました!! 報告・Qちゃん
選手がCP8に到着したのが17:15頃
18:15に、今日中にゴールしてねと送りだす。
23:45、お約束通りゴールしてくれました。

青島、いつも靴下1枚なのに2枚履いて靴がきつく、苦戦
府川、今年はまめができなかったそうだが、しんどそう
田中、CP8を出てからまめができ、足を引きづりながら
庄司、腰と両膝にサポーターを巻いて4人揃って35時間15分でゴール。お疲れさまでした!

選手を引っ張ってくれた谷口さん、サポートに来てくださった皆様、誠に有り難うございました。
応援してくれていた皆さん、今日電話をくれた植村さん、遠藤さん、有り難うございました。
今年も無事終了することができ、ホッとしています。デジカメを忘れ写真がなくてすみません。報告はまた後日。 
多謝!多謝!100km 無事ゴール出来ました 報告・府川キャプテン
2005年 100kmに参加させて頂きましたチームを代表してお礼を申し上げます。
おかげ様で無事ゴールすることが出来ました。皆様のご支援、サポートの方の御心遣い心より感謝申し上げます。また夜中の3時という時間にもかかわらずギルウェルより合流して頂いた谷口さん、有り難うございました。
鬼軍曹のような厳しいご指示のおかげで
35時間15分というなかなかの成績を残すことが出来ました。
お礼とご報告を兼ねてゴール後の写真を掲載いたしますのでご覧下さい。簡単ですが結果報告とお礼まで。

2005年チーム Sankaikei-1 青島、田中、庄司、府川
俺たち選手から皆様へ!         Sankaikei-1 青島、田中、庄司、府川
青島です。
おはようございます。無事100km完歩できました。サポーターの皆様、昼夜を徹したサポートありがとうございます。皆さんのサポートのお陰で、今年も100km長い道のりを楽しく歩く事ができました。
また、香港以外からも気にかけていただきましたが、期待にこたえる事ができ、今はホットした気分も少しあります。応援、本当にありがとうございました。今年は森Qレポートにも書いてありますが、靴の状態が良くなかったので、途中しんどい思いをしましたが、なんとか完歩できました。先ずは完歩報告です。今日は、部屋からビクトリア湾の船の行き来をボーッと見ている事にします。府川キャプテンをはじめ、田中さん、庄司さん、お疲れ様でした。ゆっくりお休みください。

サポーター及び応援くださった皆さま
新人の庄司です。

みなさまのお陰で無事完走することが出来ました。正直、8の大帽山では、アドレナリンが出たのか非常に体の調子が良くなり、快調に山を登ることができました。その後は、アドレナリンが出なくなりましたが。本当に貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございます。

新人の田中です。
目標の30時間には遠く届きませんでしたが、何とか土曜日中に到達出来ましたし、何よりも山海徑の伝統を繋ぐことが出来てホッとしております。これもサポート隊の皆さんの献身的サポートと、OB/OGの方々からの温かい励ましのお言葉と、府川キャプテン/青島棟梁/庄司さん/深夜までお仕事をされたあと参加され励まして下さった谷口さんという良いチームメートに恵まれた賜物だと、本当に感謝しています。森Qさんの報告にもありました通り、小職はCP8まではどこも傷めず一人はしゃいでいたのですが、9の長い下り坂で左足の小指の皮が剥がれ激痛が走り、それをかばって右足の指の付け根3箇所も水膨れを作る始末で、残り15KMは苦痛との戦いでした。
これがあったからこそ、今回のTRAILがより印象的なものとなり、4人で足を引き摺ってゴールした瞬間が一層感動的なものになりました。この感動を忘れることなく、来年も頑張って伝統を繋いで行きたいと思います。でも、当面は軽いコースで、家族と一緒に山海徑を楽しみたいと思います。
今年も熱き感動をありがとう! OB・OGからの感謝状
府川さん、青島さん、庄司さん、田中さん皆さんゴールおめでとうございます。
そして、サポート隊の皆様おつかれさまでした。昨日は、皆様の雄姿を思い浮かべながら、小野寺さんと私の友人と3名で東京と神奈川の境にある高尾山から陣馬山までを歩いておりました。今日は、選手ならびにサポートメンバー全員で打ち上げでしょうか?35時間15分の戦いを振返りつつ、皆さんで美酒を味わってください。
中村勝

■05年トレールウォーカー選手の皆さん
無事、ゴール、おめでとうございます。新人2名が入るチームながら見事完走。拍手!!
■サポートの皆さん
お疲れ様でした。選手のゴールはサポートの皆さんの後押しがあってのこと。本当にお疲れ様でした。
皆さん、今日は100キロをネタに打ち上げかと思います。年に一度のご褒美!存分、楽しんでください。個人的にも昨年、一昨年の100キロを思い出しながら、一杯やります。
最近は飲むのに何かと理由がほしい
植村でした。

まずは、お疲れ様でした。そして、完走おめでとうございます。なにより、皆さんご無事で、充分楽しまれたようで良かったです。
青島さん、スゴイなあ。感動しています。森Qさんからもよろしくお伝え下さい。日本から、単身赴任の
岩崎でした。

【選手の皆様】
100kmの偉業、お疲れ様でした。途中参戦にも拘らず、休憩時間を区切ったり、睡眠中の方を起こしたり、Pace Makerと称して歩き心地のよいペースを勝手に破るPace Breakerになったり、大変ご迷惑をおかけしました。「こいつは、全コース歩いていないのに」と何度も不愉快な思いをされたことと存じます。Trail中の失礼、どうかお許し下さい。本当にお疲れ様でした。
【サポーターの皆様】
毎年のことながら(毎年のことゆえ)、手厚いサポート有難うございました。睡眠時間を削って料理の準備をしたり、待てど暮らせど到着しない選手を迎えに大帽山の頂まで上がってみえたり、送迎の車を出して下さったり、心のこもったご支援、本当に有難うございました。また一つ良いドラマに参加させてもらいました。
【日本で応援して下さったOB・OGの方々へ】
空間を越えた応援有難うございます。常連メンバーの帰国に伴い、参加者が心細くなってきた中、伝統を絶やさぬことが我々現会員のミッションと心得ております。当地でも会員の募集に努める所存ですが、もし赴任者のお知り合いがいらっしゃる場合には、山海徑の紹介もお願い致します。
谷口仁敏

トレイルウオーク2005 完歩おめでとうございます。香港の自然を満喫?された記念をいつまでも心に刻み、これからも お仕事に、ウオークにがんばって下さい。振り返れば 人生は、トレイルは、あっという間の走馬灯のようなものですね。
サポーターの皆様、Qちゃんもお疲れ様でした。今年も楽しく、なつかしい実況を見ることができました。ありがとうございました。では、また来年。1992、1994、1995、1996年参加、完歩の
河野でした。

 香港山海徑の皆様おめでとうございます。
  府川さん、青島さん、庄司さん、田中さんまことに、まことにご苦労様でした。お疲れさまです。
マー、世間様からは色々もっともなご批判も御座いましょうが、老若男女が文字通り夢中になれるってすばらしいですよね。
 (もっとも 今回のサポーターを含めたメンバーも 男女はともかくとして、老若の方はなんとも微妙な世代ばかりでは有りますが)。「馬鹿なことしてますね」と言われて、素直に「そうなんですよ」と答えられことも本当に少ない。
 又、今年も新しい歴史を作られた皆様に敬意を表すとともに、無責任に楽しませて戴き感謝申しあげます。来年も期待しております。実に羨ましい。
増渕

府川さん、青島さん、庄司さん、田中さん完走おめでとう御座います。ゴ-ル写真の皆さんの表情を見ると何か感動がありますね。お若い庄司さんでも顔貌が変わって、体の中に何も残ってない感じが伝わってきます。青島さん35時間はご立派の一言です。府川さんキャプテンお疲れ様でした。府川さんのことですから写真いっぱい撮られたのでしょう、楽しみにしています。サポ-トに参加された皆様お疲れ様でした。ソ-メン、ホウトウ、いなり寿司食べたかったです。中村さんと同じ時刻に奥多摩の山を歩きながら、「ここは3の下りそっくり」などと言いながら、健闘をお祈りいたしておりました。
小野寺

完走おめでとう。 思えば10年前の1995年初めて参加して虜になった一人です。 100キロのあと香港には一気に秋が来ます。その意味で100キロは秋祭りかなと言う気がしました。実りの刈り取られた田んぼを見晴るかしながらゆっくりと35時間に及ぶドラマの熱気を収めて下さい。
金子

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