「香港島」(HONG KONG ISLAND)

「難易度」について
 「難易度」はあくまでも参考目安です。体力や体調、季節や天候によって変わること、御留意ください。
(難易度1)初心者、松コース (難易度2)初心者、竹コース  (難易度3)初心者、梅コース 
(難易度4)中級者コース   (難易度5)上級者コース
標距柱(Distance Post)とは
Trailと名のつくコースの起点から500メートル毎に設置された標識のことで、これを辿ると道に迷うことはなく、もし救助が必要になって999に電話する時も、この数字を言うと見つけてもらい易い。
999=救急車、ヘリコプター要請のEmergency Call,携帯電話可。呼び出した人のID・NOが必要。

2010年〜2017年1月分はこちら。

2009年末まで分はこちら。


紹 介 コ ー ス
**** 香港トレイル#1-2
(2017年7月16日)
鶴咀山
(2017年5月14日)
龍脊〜石澳
(2017年3月26日)


伊藤レポート 目的地 : 香港トレイル#1-2 地域  : 香港仔郊野公園
参考地図:香港島及隣近島嶼
山歩の日:2017年7月16日(日) 集合場所:金鐘MTR C1出口
 午前9時集合
天気予報:曇り時々雨、
最高気温29度 湿度95%
水・食料:途中補給場所あり 報告:伊藤 
写真 :伊藤、宇野、府川川
難易度 : 2(約11km)

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本日参加者 本日、荒れ模様 雨なのに幹事は笑顔
道が川に.... .きれいな一列縦隊 ここはどこ
本日の数少ない登り 東屋に雨が吹き込む 東屋の屋根裏に
なぜか傘が大量
再び雨 おいしそー おいしそー2
パイナップル飯 高低差 Map2017-07-16



金鐘に集合したのは、府川さん、鈴木さん、大橋さん、藤崎さん、南雲さん、宇野さん、川島さん、市村さん、伊藤の計9名。

■9時 金鐘からバス(15番)で、Peak
 9時40分 雲行きが怪しいものの、とりあえずH000を出発。

西高山登口で、雨がぱらつきだすも、幹事の“すぐそこだからといきましょう。”との一言で西高山を目指す。ところが途中から雨が本降りとなり、言いだしっぺの幹事は、途中でやっぱやめましょうと断念。ただ、せっかくなのでということで、川島さん以下4名の方は頂上を目指し無事登頂。

その後、雨はあがり、その隙?に香港トレイルをひたひたと歩く。不安定な天気なのか、すれ違う人もまばらだが、日差しがないぶん歩きやすい。

12時半頃、漸くAberdeenが見えるH022あたりの東屋に到着して休憩。すると、香港天文台のレーダー情報を見ていた宇野さんが、強い雨雲接近中なことに気づく。(世の中便利になりました)
ふと、遠くを見ると雨がどんどんこちらに近づいてくるのが見える。で、瞬く間に強い雷雨。東屋の中でも傘をささないといけないくらいの強い風と雨に一同びっくり。しばらく東屋で雨宿り。しかし、レーダー情報で雨雲が次から次へと来るのが判明。少しでも小降りになったのを見計らって、先を急ぐ。

そして、次の東屋に到着。あれ?こんなに近くに別の東屋があったかな?と思っていたら、実は先を急ぐあまり、香港トレイルからはずれて、海沿いの道に下りる近道に入っていることに気づく。東屋で相談の結果、そのまま海沿いの道路へ下ることにする(結果オーライ)。途中、雨で川のようになっている階段を下って、海岸沿い道路へ。幸いバス停も降り口の目の前にあったので、バスに乗ってAberdeenの町へ移動。1320分頃、町に無事到着。皆さん、雨でずぶ濡れ。ご苦労様でした。

■打ち上げレストラン:緬泰皇宮 Myanmar Thai Palace 
香港仔舊大街108號地下5號舖
ここは、約3年前に来たことがあるお店。今回は8人分セットを頼んで皆さんでShare. 特にパイナップルご飯?は美味でした。220HKD/人でマイタン。

■食事の後の帰途は、レストランのすぐ近くからミニバスで新しく開通したMTRの海洋公園駅へ。
ここからは、金鐘駅へ一駅。早いし、便利になりました。



  

名取レポート 目的地 : 鶴咀山 地域  : 香港島
参考地図:香港島及隣近島嶼
山歩の日:2017年5月14日(日) MTR:Shau Kei Wan Station
A出口あたり午前9時集合
天気 : 晴れ
水・食料:途中補給場所なし
Shau Kei Wan Stationで補給可
報告:名取写真 :名取・府川 難易度 : 3 藪警報 : 3

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石澳ビーチより出発 分かりにくい登山口へ続く道 豚の鼻? 岩がゴロゴロ
龍の背遠望 石澳ビーチ展望1 石澳ビーチ展望2 石澳ビーチ展望3
鶴咀山三角点 鶴咀衛星通訊站 登頂記念写真 ドラフトビールタワー!
乾杯! ビール代がほぼ半分のお会計 鶴咀山をバックに二次会記念写真 遠く感じた二次会の目的地
本日の行程

1) 参加者:府川、藤崎、大橋、小川、南雲、名取
2) 歩いたコースと時間(開始〜終了)
・当初Shau Kei Wan Stationから9番のバスで鶴咀のバス停で降り、岬を目指す予定だったが、 何故かこのバスは鶴咀をスルー。やむなく予定変更して石澳から鶴咀山を目指すことに。
・9時40分に石澳ビーチを出発するが、登山口をなかなか発見出来ず。迷った末、食堂の横の小川?沿いの通路が登山道へ続く道と判明。
・途中急な岩場を乗り越え、リボンを頼りに上っていく。振り返ると石澳のビーチと岩肌むき出しの小島の展望が良い。ここを下るのは危なそうだったので結果的にこちらから登ったのは正解。
・海の展望を楽しんだ後は、山頂までひたすら湿っぽい藪の中を進む。ようやく、という感じで鶴咀衛星通訊站の建物に隣接する三角点に11時15分に到着。三角点は狭い岩の上に作られており、危険だったので、山頂の記念写真は鶴咀衛星通訊站をバックに。
・当初は鶴咀半島の先端まで足を延ばす予定だったが、登山でかなり体力を消耗したのとあまりの猛暑に断念。車道を下り、鶴咀のバス停に12時5分到着。バスで石澳に戻り、石澳中泰式海鮮酒家にて打ち上げ。

【打ち上げ】石澳中泰式海鮮酒家
・6人でビール約6リットルを消費した後、府川さんの提案で「二次会」へ。ビールと猛暑でヘロヘロになりながら、大頭洲の展望台に14時に到着。しばし展望を楽しんだ後、14時35分にバス乗車。お疲れさまでした!
3) 打ち上げ お店とメニュー及び金額
思わずビールが進んでしまい、総額1,283HKDのうちビール代が600HKD。食事はグリーンカレー、Pork Neck、BBQW Chicken等




  

府川レポート 龍脊〜石澳 地域  : 石澳郊野公園
参考地図:香港島及隣近島嶼
山歩の日:2017年3月26日(日) Shau Kei Wan
A出口午前9時集合
天気予報:雨⇒曇り
水・食料:補給場所なし 報告&写真 :府川/藤崎 難易度:2(約5Km 2時間)

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哥連臣角で降車 雨上がる 風強し
石澳の街がクリアに見える 全部で6人 乾杯
打ち上げ1 打ち上げ2 見た目以上に辛いです
ポークネック 美味しい このチャーハン美味でした 香ばしいチキン


◆予報通り、朝から雨の中集合したのは6人
 藤崎さん、森Qさん、山本さん、竹内さん
 朝NYから香港に到着したばかりの河村さんと府川
◆駅を出て9番のバスに乗り哥連臣角で降車
◆雨男と呼ばれた事もある河村さん、でもNYの河村さんはちょっと違う!! 雨が上がり風は強いものの空気
 の汚れも流されて遠くまで視界はクリアー。今日で雨男の呼び名は返上ですね
◆天気が悪かったおかげか、人気の龍脊のルートも人が少なめ。
 でも土地湾に降りた所では中国からの観光バス(?)から団体で降りてきて登り始める人が大勢いました。
◆土地湾からまた9番のバスに乗り石澳まで行き何時ものタイ料理屋さんへ
◆寒いと言いながら やはりビール!!でした。
◆そこで山本/竹内カップル誕生をカミングアウト!!河村さん どっひゃーと驚いたり喜んだり!!!
◆打ち上げ後Shau Kei Wanに戻った時には親父3人はトイレを探して小走り!! 後の3人はスイーツに向かったようです。

【打ち上げ】
◆いつものタイ料理屋 一人HKD132でした。



  


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