今後少しずつ紹介コースを増やして行く予定です

Wilson Trail(衞奕信徑)


トレイルの概要

セクション
距離km 所要時間hr 難易度  
赤柱峡道(Stanley Gap Road ) 黄泥涌水塘Wong Nai Chung Reservoir) 4.4.8
2
***
2 黄泥涌水塘Wong Nai Chung Reservoir) 藍田(Lam Tin )
6.6
2.5
**
3 藍田(Lam Tin ) 井欄樹(Tseng Lan Shue)
9.3
4
**
4 井欄樹(Tseng Lan Shue) 沙田[土幼]( Sha Tin Pass)
8.0
3
***
5 沙田[土幼]( Sha Tin Pass) 大埔公道(Tai Po Road )
7.4
2.5
6 大埔公道(Tai Po Road ) 城門水塘(Shing Mun Reservoir)
5.3
2.0
**
7 城門水塘(Shing Mun Reservoir) 元[土敦]下(Yuen Tun Ha )
10.2
4
8 元[土敦]下(Yuen Tun Ha ) 九龍坑山(Kau Lung Hang Shan )
9.0
4
***
9 九龍坑山(Kau Lung Hang Shan ) 八山嶺・仙姑峰
(Pat Sin Leng/Hsien Ku Fung
)
10.6
4.5
***
10 八山嶺仙姑峰
(Pat Sin Leng/Hsien Ku Fung
)
南涌(Num Chung)
6.8
2.5
**
総合距離
78.0
難易度と所要時間は香港山海徑倶楽部基準ではなく公式地図に掲載されているものです。
* Easy Walk ** Fairy Difficult*** Very Difficult

「難易度」について
 「難易度」はあくまでも参考目安です。体力や体調、季節や天候によって変わること、御留意ください。
 (難易度1)初心者、松コース (難易度2)初心者、竹コース  (難易度3)初心者、梅コース 
 (難易度4)中級者コース   (難易度5)上級者コース


 藪警報:1(薮の難易度ではなく、薮があるかどうかの5段階評価)
標距柱(Distance Post)とは
Trailと名のつくコースの起点から500メートル毎に設置された標識のことで、これを辿ると道に迷うことはなく、もし救助が必要になって999に電話する時も、この数字を言うと見つけてもらい易い。
999=救急車、ヘリコプター要請のEmergency Call,携帯電話可。呼び出した人のID・NOが必要。

(最新の記録から順番に御紹介しています)

2016年末までの報告はこちら

紹 介 コ ー ス
****** ウィルソントレイル#5
(2017年7月2日)
ウィルソントレイル7と8の途中
(2017年2月5日)
ウィルソントレイル2&14
(2017年1月29日)

室伏レポート 目的地 :ウィルソントレイル#5
地 域  : 一部馬鞍山郊野公園
参考地図: 新界東北及中部

山歩の日:2017年7月2日(日) 集合場所:MTR黄大仙駅 E出口
9時集合
天気:曇り時々小雨、最高気温29度
水・食料:補給場所無し
(朝は店が開いていない)
報告&写真 室伏
難易度 : 1 藪警報 :0

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
これから出発だ 最初のあずまやで休憩 お疲れ様でした 乾杯!
メイン料理 皆さん驚くほど食べる 餃子 ロバ肉
キュウリが
ピーナツたれでおいしい
お店の玄関 喫茶店 懐かしい日本の喫茶店




■中国側は晴れだったが、羅湖から香港上空は黒い雲だったので大雨か心配しながらボーダーを超えた。 予想通り沙田付近は大雨で山は白雲に覆われたので今日は誰も来ないかなと心配した。 しかし、今日集まってくれたのは大橋さん、藤崎さん、南雲さん、2週連続参加の島田隊長と知合いの大八木さんと室伏の6名です.

□ 今日の天気がタイミングよく変わってくれた。 集合するまで大雨で集合する頃は曇りで風もあり沙田パスまでの3kmの長い登りも比較的楽だった。 
□ 今日の最高地点で冷凍ライチを食べて元気を取り戻した。 10時10分ウイルソントレイル#5の始まりだ。
□ メンバーは始めてのコースであり幹事も5年前に歩いただけなので道が良く分からないので香港アルプスを見ながらの山歩きとなった。 平坦な山道から階段の降りになるが、分岐点が所々にあるが、道間違えたと言おうものなら島田隊長に怒られそうなのでびくびくしながら注意深く歩いた。
引水道の手前のあずまやで休憩、ここでは藤崎さんが***酸で元気になるからと皆さんに配給した。
□ 引水道は平らで歩くのは楽だが単調で飽きてくる。 右手に沙田の町や山々を未ながらひたすら歩く。
□ 途中から遠の山が白くなってきたので先を急ぐ、『望夫石』の横を通るが誰も行くとはしないでひたすら先を急ぐ。 周りが暗くなってきたので猿の銅像があるあずまやで休憩。 ここでは大八木さんがアーモンドの入ったせんべを皆さんに配ってくれた。 そうこうしている内に強い雨になった。 大雨は通り過ぎて明るくなったので再出発。
□ 時々小雨になるが傘をさしたり畳んだりと忙しない。 やはり非常に単調な道なので飽きる。 ここは金山郊野公園に入っているのでサルが沢山ウロウロしている。 メンバーがいるので恐怖感はないが、一人だったらちょっと怖いかも・・・・
□ やっと大埔公路に出たので81番のバスを待つ、ここバス停は屋根がない。もし雨が降ったら嫌だと思いつつもバスが来たので乗った。

【打ち上げ】
  ビャンビャン面で有名な?西風味でウシュラン三ッ星『(Yau Yuen Siu Tsui)』で打ち上げだ。 
  店はそんなに大きくなく、6人座れるテーブルないので4人+2人を作ってもらった。
  料理は写真を見て下さい。 そろそろマイタンしたいが外は雨が降っているので残った料理を食べながら雨が止むのを待つ。 
  たっぷり食べて一人125ドルでした。
  通常はここで終わるが打ち上げパート2がある。

  島田隊長と大八木さん近くでベトナムサンドイッチを買ってから帰るとのことで一旦別れる。 大橋さんがコーヒーと甘い物を食べたいと喫茶店にはいる。 メニューは日本語ある。 奥さんは日本語を話し、旦那は英語を話すので会話が盛り上がった。
 ふとテーブルのポートレートは日本でよく通った喫茶店にそっくりだ。 この写真はどこで撮りましたかと訊ねたら日本旅行したときに確か富士山の近くの『御殿場』 ピンポンやはり同じだ。 ここは写真家が奥さんと趣味でやっている駅前の喫茶店でコーヒーが喫茶店の味で料理はカレー、ナポリタン、サンドイッチしかない。 セットはコーヒー付きで600円
 そこに島田隊長と大八木さんがサンドイッチを買い終わって喫茶店に入ってきた。 皆でコーヒーを飲みながら打ち上げ2次会となった。 ちょっとした事でいい思い出になることを実感した。
 最後にここから深センの家まで遠く到着が夕方の6時となった。家に到着したら雷と大雨だ。 今日は天気に恵まれた一日でした。 
 思えば先週の日曜日はゴルフでスタート前は天気が良かったが、少ししてから雨が降ってきた。
  時々大雨で中断するシーンが多かった。
 結局プレー中は雨でずぶ濡れでした。 シャワーを浴びて帰る頃は雨も止み、太陽が顔をだしました。 雨に祟られた一日でした。

                                    以上
  



高良レポート 目的地 :ウィルソントレイル
Sec.7と8の途中

地域 : 城門&大帽山郊野公園
参考地図: 新界東北及中部
山歩の日:2017年2月5日(日) MTR西鐵綫(West Rail Line)
Tsuen Wan West
天気予報 : 最高気温24度、
湿度70%
水・食料:補給場所あり 報告 高良 写真 宇野、高良
難易度 : 3 (15kmくらい
/約4時間15分)

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ダム湖から眺める大帽山 集合写真1(W70付近) 集合写真2(W70付近)
ダム湖沿い道 ダム湖と大帽山(水位低め) W78あたりの広場
W78あたりの広場2 Wilson 石碑と記念撮影 レマパス(The 9 Dragons UltlaレースCP)
長く続く下り道 Wilson のセクション8入口? 新家屋村のバス停
W90あたりにて 試釼石 W97付近の茶屋
(過去に世界Milk Tea Contestで
優勝したとかどうとか)
ここもWilson Trail 打ち合げ 番外編
(前夜の宇野さん参加のお祭り)
山歩レコード



● 本日の参加者(敬称略)は、藤崎、伊藤、森Q、宇野、高良の5名。宇野さんは週末香港滞在(fm 東京)からの参加です(前日の晩にLocalの豚丸焼き祭りに参加)。
  藤崎、伊藤、宇野、高良4名はTsuen Wan Westに集合しタクシーで城門水塘へ直行。森QさんはTsuen Wan から81Mのバスで終点、城門水塘で下車し、下車したバス停で合流[09:30]。

● 前半は通して平坦 or 微妙な登りのコース。城門水塘の東側を、ダム湖の海岸沿いに沿って進み、その後、リードマインパスへコンクリート道の林道を北上。
山海徑ではあまりこないコースでしたが、意外と散歩してる人、はたまた、林道・ダム沿いの広場で遊んでいる人、そこそこいました。

● リードマインパスには11:50頃に到着。丁度、今年から始まった「The 9 Dragons Ultra」のレースをやってました。

● リードマインパスを越えると大きな石段や岩をまたぐ下り道が続きます。公道に出て、12:40頃にバス停がある新家屋村に到着(DP : W88過ぎ)。
参加者と相談し、今日はウィルソン8を歩き続け太和駅まで行くことにしました。

DP97を越え太和駅近くのトレイルコースらしからぬ、マンション住民の公園の中をつっきり(一応ウィルソントレイル上??)、14:00頃に太和駅に到着。

本日は計15km (ウィルソン W70 e W97 : 13.5km + 2kmくらい)+αくらいの道のりでした(時間 4:15分)。

● 打ち上げは太和駅付きのモールを探索し、台湾レストラン「臺樓」に着席。先ずはビールを注文するが、ビールは扱っておらず店員さんから「外で買ってきて」と言われたのでセブンイレブンで缶ビール調達し乾杯。ベトナム風カレー、インスタント麺調理焼きそば、細麺焼きそば、野菜炒め、炒飯等々注文し、一人当たり60HKDくらいでマイダン(調達ビールの関係でちょっと総計が曖昧になりました)。

【打ち上げレストラン】臺樓
Address : Shop 306-307, Oi Wo House, Tai Wo Shopping Centre, Tai Wo
Telephone : 2650 9826


    

大橋レポート 目的地 :ウィルソントレイル2&&1
地域 : 大潭効野公園
参考地図: 及隣近島嶼
山歩の日:2017年1月29日(日) 最寄り駅:MTR港島線 
太古駅(Taikoo)
天気:曇りのち晴れ、
一時雨 気温21度 
水・食料:スタート地点付近に有り 報告写真 大橋
難易度 : 3 (約5km)
藪警報: 1

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
スタート地点にて 柔軟体操 Jardine's Lookout
陽明山荘 紫崗橋 1,369段
スタンレー半島 降りた階段をまた登る鉄人! もう一人の鉄人! 乾杯


■9:00AM、太古駅に集合したのは、伊藤、川島、高良、藤崎および大橋の5名。
徒歩で住宅街のGreig Roadを登り、突き当り手前の側道よりQuarry Bay Tree Walkへ入った。
地下鉄の駅から歩いてトレイルの入口まで行けるのは、香港の魅力の一つである。野戦キッチン跡の運動器具で柔軟体操してから、Mount Parker Roadに向かった。

●Quarry Bay Jogging Trailの途中から暫く登りが続き、石礦場(Quarry)を過ぎてJardine's Lookoutへ11:00AMに到着した。あいにく霧が出ており、ビル群の景色が霞んで見えた。ここからは下り道を進み、陽明山荘の手前にてウイルソントレイル1の登り入る準備を整えた(11:20AM)。

●まずは紫羅蘭山(Violet Hill)超えである。これからのアップダウンをあまり考えないようにして歩き、Tsin Shui Wan Auの紫崗橋へ0:20PMに到着、小休止とした。次にThe Twinsである。高良は「ちょっと追い込んできます」とここからの登りを駆け上がって行った。素晴らしい脚力!

W003近くの363m地点ではなく、その先の386m地点がThe Twinsの頂上であった。1,000段超えの階段は、さすがに長い。スタンレー半島へ向かって下り始める前に足元を見ると1,369(段)の表記であった。

●スタンレー半島の美しい景色を見下ろしつつ長い階段を下りて、Stanley Gap Roadに到着。ここからスタンレーマーケットまでバスに乗らずに藪道に入ったが馬杭監獄のフェンスに阻まれてしまった。そこから藪のなかを迂回してマーケットまで続く通りに出られた。本日は湾沿いのレストランにて打ち上げとなった。



【打ち上げ】SeaFront
G/F, 92A Stanley Main Street, Stanley. Tel: 2899 0891

注文したビールがなかなか出て来ずに待たされたが、そのぶん美味しく乾杯した。ピザ、パスタほかの料理と合わせて、一人当たり214香港ドル。
ランチの途中で雨が降り始めたため、止むまでの間、店内でゆっくりと過ごした。


    

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