西貢及清水灣(Sai Kung & Clear Water Bay)

「難易度」について
 「難易度」はあくまでも参考目安です。体力や体調、季節や天候によって変わること、御留意ください。
(難易度1)初心者、松コース (難易度2)初心者、竹コース  (難易度3)初心者、梅コース 
(難易度4)中級者コース   (難易度5)上級者コース
標距柱(Distance Post)とは
Trailと名のつくコースの起点から500メートル毎に設置された標識のことで、これを辿ると道に迷うことはなく、もし救助が必要になって999に電話する時も、この数字を言うと見つけてもらい易い。
999=救急車、ヘリコプター要請のEmergency Call,携帯電話可。呼び出した人のID・NOが必要。

2012年〜2013年末分まではこちら

2010年〜2011年末分まではこちら

2009年末まで分はこちら。

紹 介 コ ー ス
コースのタイトルをクリックすると詳細へジャンプいたします
大灘郊遊径
(2017年6月25日)
ウイルソントレイルSec4
& 東洋山

(2017年6月11日)
シャープピーク
(2017年4月23日)
塔門洲(Grass Island)
(2017年4月16日)
馬鞍山
(2017年4月9日)
獅子山(Lion Rock/495m)
(2017年3月5日)
彩虹〜飛鵝山(Kowloon Peak, 603m)〜沙田パス〜
黄大仙

(2017年2月12日)
海  下
(2016年8月28日)
茅湖仔山[石周]堡〜
ウィルソン3〜油塘站
  

(2016年8月7日)
獅子山(Lion Rock/495m)
(2016年7月3日)
大枕蓋
(2016年6月19日)
釣魚翁
(2016年5月15日)
馬鞍山村から牛押山、馬鞍山、
大金鐘を経て大水井へ

(2016年3月20日)
西貢シャープピーク
(2016年2月28日)
大灘郊遊径
(2015年11月29日)
大枕蓋と鹿湖の滝
(2015年6月28日)
塔門州(Grass Island)
(2015年6月21日)
彩虹〜飛鵝山(Kowloon Peak, 603m)〜沙田パス〜黄大仙
(2015年4月5日)
馬鞍山村から牛押山、
馬鞍山、大金鐘を
経て大水井へ

(2015年3月22日)
獅子山(Lion Rock/495m)
(2015年3月8日)
シャープピーク、大浪湾
(2015年1月11日)
初日の出@牛耳石山
(2015年1月1日)
北港→茅坪→
水牛山の麓→白沙湾

(2014年12月2日)
担柴山、南山洞、茘枝荘
(2014年12月21日)
釣魚翁
(2014年11月30日)
海下と侯塘渓
(2014年8月31日)
彩虹〜飛鵝山〜沙田パス
〜黄大仙

(2014年8月10日)
鹿湖径と鹿湖
(2014年4月13日)
 馬鞍山 (Ma On Shan, 702m)
(2014年4月13日)
西貢シャープピーク
(2014年3月30日)
井欄樹→飛鵝山道→
東洋山→沙田凹道→四川食堂

(2014年3月23日)
マクリホース2の一部
(2014年2月2日)






米田レポート 目的地 :大灘郊遊径
地域:西貢 
参考地図:
 西貢及清水湾
山歩の日:2017年6月25日(日) 最寄り駅:烏渓沙MTR出口
午前9時集合
天気;曇のち小雨 
水・食糧 ; 海下 報告米田   
写真
府川&島田さん&米田
難易度 :2(歩行距離6.7Km)  藪警報:0
▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
本日のコース .スタートポイントで 満潮浸水ポイント
休憩ポイント(ビーチ) 休憩ポイント(ビーチ)2 絶景ポイントでフルーツポンチ
構図が素晴らしい!(さすが府川さん) 拙宅BBQ-1 彩子に好かれる室伏さん
米田亭ウメッシュ. 半次郎・南雲さん・藤崎さん かくさんご夫婦 大八木さん・室伏さん



烏渓沙の駅に集合したのは、五十音順で、島田さん・南雲さん・府川さん・藤崎さん・室伏さん現地集合で、米田親子、合計7名で、ハウトンカイのスタート地点を出発。いつものように沢の音を聞きながら、ふかふかの下り坂を一路、村に向かって降りていく。
 10分ほどあるくと、村に到着。そこからは右側に海を見ながらの快適コース。暫く行くと、満潮のせいか、石畳の道が海水で浸水していて、皆さん靴を脱いだり、つま先立ちになったりと、何とか通り過ぎる。
 そこからは、右側に黄石ピアーを見ながら、平坦なコースを20分ほど歩く。暫くすると、休憩ポイントのビーチに到着。ここも満潮のせいで、砂浜がいつもよりだいぶ狭くなっており、右側の岩場に各々座って15分ほどの休憩をとる。府川さんが冷凍ライチーをもってきてくれ、皆さんでおいしくいただく。ここからは、30分ほどの登りに入り、ひたすら登りが続く。
 島田さんは遅れることを心配して先に歩き始める。登り切ったところから、一旦、谷まで降りて、さらに5分ほど上がると、シャープピーク・高流湾・塔門・湾仔が見渡せる絶景ポイントに到着。
 ここで15分くらいの小休止をとり、皆さんで、半分凍ったピーチ缶とフルーツポンチ缶を食べる。
 島田さんはここで、がぜん元気がでて、残りの海下までの30分くらいの道のりは、かなりお元気でした。途中、湾仔半島を回ろうかなどという案がでましたが、即却下され、一同、海下に到着。
 この後は、ハウトンカイの沢で泳ごうという計画でしたが、かくさんが拙宅にいらっしゃる予定でしたので、沢をスキップして、皆でミニバス9番に乗り、パッタムチョンで下車。歩いて拙宅まで移動。
 お湯のでない(申し訳ありません)シャワーを浴びていただき、さっぱりしていただいてから、BBQ大会となりました。その後、かくさんご夫婦が到着し、さらにそのあと、大八木さんも来ていただき、総勢、10名のにぎやかなBBQとなりました!
 拙宅では、次郎・桃子・三郎・彩子もお出迎えしましたが、特に、犬たちは、南雲さんと室伏さんによくなついていました。
 写真やコース情報をお送りいただいた、府川さん・島田さん、ありがとうございました!





川島レポート 目的地 : ウイルソントレイルSec4
& 東洋山

地域:西貢東郊野公園 
参考地図:
 西貢及清水湾
山歩の日:2017年6月11日(日) 最寄り駅:MTR彩虹(Choi Hung)
C出口  午前9時集合
天気;晴時々曇り、最高気温34度 湿度85%
水・食糧 ; 補給場所なし  報告写真川島
難易度 :3.0(約8.5km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
今日行くコースの確認 集合写真その1   集合写真その2
前半の下り道 日傘は必需品 暑さのピーク
7目立たないけど満開の花 白沙湾  太陽が真上
東洋山 ビューポイント 見下ろすビル群
お疲れ様でした 招牌担担麺 オーダーメニュの品々


■集合場所には、小野寺さん、鈴木さん、川島の3名が集合(この朝、KCR大圍駅で事故発生しKCRが九龍塘と沙田間が一時不通、その影響で室伏さんが参加できず)。
 92番のバスにのり井欄樹下車する。相変わらず道が分かりづらいが、一昨年も幹事でこの道を歩いた事もあり、記憶を辿りながら民家の間を縫って山道の入り口まで向かう。ここから前半はほぼ下り道だ。途中には遥か昔に廃墟となった洋風屋敷があり、なぜこんな処に建てたんだろうなどと話しながら、水路沿いの道に抜ける。
 後半は東洋山に向けて登りの階段が続き、タイミングよく陽の光も強く差してくる。日本では汗をかかなくなったという小野寺さんも大汗をかいている。鈴木さん持参の温度計では34度を表示しており、真夏の炎天下に日傘は必需品だ。
 ウイルソントレイルを少し外れて東洋山の頂上(三角点が風化して三角点跡しか残っていない)に向かう。九龍ピークや周りの山々、そして西貢の海がとても綺麗に見渡せる。ここで暫し休憩しウイルソントレイルに再び戻り、コンクリートの舗装道路へ。登りのスロープを少し歩き、峠を越えると左手に啓徳空港跡地など九龍市街地と維多利亜湾を挟んで香港島まで見渡せる視界が開ける。
 そこからは沙田〔土へんに幼〕( Sha Tin Pass)道をひたすら今日の打上げ四川食堂へと下る。
 2時前で食堂は込んでいたが、タイミングよく相席の大卓へ。ビールとコーラで乾杯し、紅油水餃、辣子鶏丁、四季豆、名物担担麺をオーダー。マイタンは合計で277香港ドルでした。




大橋レポート 目的地 :シャープピーク
地域:西貢 
参考地図:
掲載写真ご参照 西貢及清水湾
山歩の日:2017年4月23日(日) 最寄り駅:MTR烏渓沙(馬鞍山綫)
午前9時集合
天気;曇のち小雨 
水・食糧 ; 鹹田湾の海風士多で
調達可
報告鈴木   写真鈴木&府川
難易度 :4 (約11km)
藪警報 :0


▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
西湾亭から出発です! マクリから外れたコースを
選択、土の道も心地よく
景色も意外。
この選択は正解でした。
こんなところに三角点、
標高 225m 
螺地〔さんずいに敦〕
(LoTeiTun)。
西湾に向かって一旦下山。
マクリに合流「M033」付近に
「日出方向の石碑パネル」
日出方向の
パネルを囲んで・・・
鹹田湾(HamTinWan)を
背に全員で記念撮影。
鹹田湾を散歩。誰の愛犬?
細くて長い橋を渡って・・・ 海風士多で
アイスレモンティー
HKD18、美味!
大湾(TaiWan)の海岸線、
サーファーがいる!!
今日の「取り付き」に到着。
既に疲れが・・
急坂を上って大岩に。
平松さんお約束。
もうすぐピークです。
余裕の表情?
これぞシャープピーク山頂。
右上に先週行った
”塔門洲(Grass Island)”
が見えます。
山頂での府川さん秘密兵器
下山開始
みんな写ってますよ。
途中で一休み。
皆さん爽やかですね!
まだまだ急な
岩場が続きますが
元気いっぱいです。
CheckKengPublicPier
でおじさんの船
西貢のイタリアンで乾杯! 今日の料理、
シーザーサラダも
青線が歩いたコース。 大小四つのピークでした。


■参加者:府川さん、藤崎さん、南雲さん、名取さん、渡部さん、平松さん、鈴木
烏渓沙から素早くタクシーで移動と思いきや、新界タクシーがいない。
 待つこと十数分で二台に分乗してスタート、9:45西湾亭着130HKD
◆9:48 西湾亭から「西湾径螺地〔さんずいに敦〕」の道標に従って小道を登り始めます。初めから意外と急な坂です。
◆途中で「西湾径螺地〔さんずいに敦〕」方面に左折未舗装路を選択!
 まだ暑くなく、かといってガスってなくいい景色で気持ちの良い坂道が続きます。
◆10:05 意外なところに三角点を発見、螺地〔さんずいに敦〕(LoTeiTun)で記念撮影。
 遠くに今日の目的地シャープピークが・・・曇でしたが視界は良好です。
 この後、幹事が老眼鏡を失くすという小さなハプニング。
◆一つ目のピークを西湾に向けって下山、10:37 マクリに合流。畑があるのにおどろき。
◆10:45 M33 の付近に日出方向を示すステンレスパネルがあり、これを囲んで記念撮影、府川さんの秘密兵器登場!
◆11:00 M35付近の撮影ポイントで、ツアコンらしき女性に撮影を依頼=立ち位置を指定され綺麗に鹹田湾
 海岸線が写るプロッぽい写真を撮ってくれました。感謝です!
◆鹹田湾の海岸線を犬の散歩を見ながら縦断、11:15 海風士多に到着。
 アイスレモンティーを頂きました。なんと、カウンターに受け取りに行くスタイルに変貌。
◆のんびり休んで今日はこれでゴール、なわけない。
 11:35 再スタート、隣のお茶屋さんを通って直ぐに左折、意外と険しい道を通り岬をショートカット
 大湾の海岸線にはサーファー2名(西洋人)
◆11:57 やっと「取り付き」に到着です。ここから468mの直登です。
 急なガレ場、岩場など多彩な楽しいルートです。途中何回かの休憩、岩の上の記念撮影を経て、13:00登頂。
◆今日は比較的空いていて撮影ものんびりできました。山頂でも秘密兵器炸裂。
 シャープピーク最高!!
◆13:15 下山開始、急な下りはスリル満点です。油断は禁物。
 下り始めて間もなく、13:30小雨が降りだしましたが、足元は問題なくむしろ滑らなくて良好です。
◆下山途中、8.5kmあたりでの昇りはきつく感じます。
◆途中牛の集団に会いながら順調に下山して、14:06マクリに再合流。
 赤徑(CheckKeng)
の定期船出港時刻に向けて小走り開始、予定外です。
◆14:26 CheckKengPublicPier 到着するも定期船の影は無し。
 時刻表を探していると 毎時20分の表示が薄く描いてありました。
 府川さんがおばさんボートに声をかけますが反応は?
 待つこと10分、おじさん操船のボートが到着、こればOKだそうで乗り込み出港と思いきや、客を探して湾内を往復。
 2分後にあきらめて出港。
◆左に傾きながら快適?に滑走して、14:42黄石碼頭に到着。ここも割と空いてます。
◆14:49 路線96Rにて西貢へ(94と96Rとが交互に出発)15:17西貢西に到着。
 
 【打上げ】イタリア料理Pepperonia
 深センでは食べられない、ピザ、パスタ、ソーセージ、それにリブステーキに満足。
 海風士多のアイスレモンティーと合わせてHKD230でした。






大橋レポート 目的地 :塔門洲(Grass Island)
地域:西貢西郊野公園付近 参考地図:西貢及清水湾
山歩の日:2017年4月16日(日) 最寄り駅:MTR観塘線 
Diamond Hill駅 午前9時集合
天気;曇りのち晴れ、気温23〜29度、湿度63〜95% 
水・食糧 ; 
塔門洲フェリー乗り場付近に有り
報告写真大橋
難易度 :1(5段階評価、ラマ島の榕樹澳→索罟湾/6kmを1とする
藪警報 :1(
薮の難易度ではなく、薮があるかどうかの5段階評価

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
バス停の長蛇の列 オクトパスで支払可 天后古廟 高台への道
遠慮して入れない子牛達 高台からの展望 小石灘 整備された遊歩道
畳石 シャープピークを背景に 乾杯 ウニチャーハン
イカフライ


Diamond Hill駅構内に鈴木、南雲、府川、藤崎、柳川、大橋が集合して、道路を挟んだバスターミナルへ移動。そこで島田、大八木およびバーメイが合流した。
96Rバス乗り場はハイカーが長蛇の列をなしていて、フェーリーの出発時間に間に合うか気になった。幸いにも9:10AM発に全員乗車できた。

黄石碼頭にて米田が参加して、10:35AM発のフェリーに乗船した。船内で高井が合流した。乗船料(片道HKD14)をオクトパスで支払えるようになっており大変便利である。高流湾を経由して、11:00AMに塔門洲フェリー乗り場へ到着。

下船後、近くの天后古廟を参観。
建物左側の階段から繋がる道を10分ほど登り、高台で小休止とした(11:30AM)
イースターの4連休中であり、多くのキャンパーがテントを張っている。
当初は北側の階段を登り、東屋までの行程を予定していたが、その先の見晴らしの良いポイントまで進んでみた(11:50AM)。途中は、若干の藪道である。

ここまで来た道を引き返して、小石灘(Pebbles Beach)へ向かって下って行く。今回は、ここからのシャープピークを望む眺めが素晴らしかった。なお、途中でゲイリーが合流した。

日傘が必要な日差しのなか遊歩道を進み、畳石(Balanced Rock)に到着(12:45PM)。
更に塔門洲の南端を回り、塔門漁民新村を抜けて、フェリー乗り場近くのレストランにて、本日の打ち上げとした(1:10PM)。食事後は、黄石碼頭と大学方面に分かれて帰途に就いた。初参加者を迎えて、楽しいハイキングであった。

【打ち上げ】
塔門 新漢記海鮮酒家 NEW HON KEE SEAFOOD RESTAURANT
4 Hoi Pong Street, Tap Mun Island Tel: 2328-2428
楽しみにしていたウニチャーハン、イカフライを含む海鮮料理を中心に注文。料金は、一人当たり180香港ドル。



川島レポート 目的地 :馬鞍山
地域   :  西貢東郊野公園  
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2017年4月9日(日) 最寄り駅:MTR 烏渓沙出口
午前9時集合
天気:曇り、最高気温22度 湿度70%
水・食糧 ; 補給場所なし 報告:川島  写真川島/府川


▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
集合写真 馬鞍山余裕の登り 馬鞍山巨峰
沙田側は視界良好 つつじ? 雲の境目 頂上到着
煙じゃなくて雲 大金鐘下りその1 大金鐘下りその2 乾杯!


■集合場所には、鈴木、名取、濱上(初参加;C社山本さんの後任者)、府川、藤崎、川島の6名(敬称略)が集まる。西沙路沿いのバス亭で西貢行き99番か299番のバスに乗る為に移動中の処で平松さんから連絡あり「今集合場所に着いた」との事で程なく合流する。

水浪窩でバスを下車し、マクリホースST4を歩き始める。天気はあまり良くなく馬鞍山の上にも雲がかかり、絶景の景色は期待できない状況のようだ。
馬鞍山山頂へは多くのハイカーが登っていく。馬鞍山の山頂に立ってみると、沙田側は見事に視界が開け、尾根線を境に西貢側に見事な雲ができている。頂上から来た道を引き返し、天井廊下の稜線を渡り階段を少し降りた処から、大金鐘の登り道を上がっていく。
大金鐘を下った後は、馬鞍山遊徑MTR馬鞍山方向へ進む。そのままだらだらとしたコンクリートの舗装道をMTR馬鞍山駅まで進み、駅の近くの168茶餐廳で打上げ。

青島ビールを1ダースほど持ち込み、星州米線、福建炒飯、その他定番メニューの数々をオーダーし2時半頃には終了。(1人80ドルのマイタン)







藤崎レポート 目的地 :獅子山(Lion Rock/495m)
地域   : 獅子山郊野公園  参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2017年3月5日(日) 最寄り駅:黄大仙駅 B1出口
午前9時集合
天気  ; 曇り 15度くらい
水・食糧 ; 補給場所なし 報告藤崎  写真府川、鈴木
難易度 :2.5(5段階評価、ラマ島の榕樹澳→索罟湾/6kmを1とする
藪警報 :0(
薮の難易度ではなく、薮があるかどうかの5段階評価

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
.MAP 歩いた距離 黄大仙駅 集合
by府川さん球体写真
スタート
曇り? 登り休憩 LIONROCK LIONROCK背景1
LIONROCK背景2 LION ROCK頂上 料理
団欒 高良さん・宮地さん到着 笑顔2ショット 


【報告】
1)参加者  森Q、五十嵐兄弟、須河、府川、鈴木、岡部、藤崎、(打ち上げ)高良、宮地
2)歩いたコース 黄大仙B1出口→獅子山公園→香港返還紀念亭→獅子山登頂→マクリホースに出て約1キロ
→階段を下って法蔵寺経由→四川食堂
3)時間(開始〜終了) 3時間(9時〜12時)
4)距離 約6KM
5)打ち上げ 四川食堂 

【コメント】
・日本からの五十嵐兄弟、初参加の須河さんを加え、合計8人でスタート
・いつものコースと逆回りとの事で、獅子山公園を、森Qさんについて行く
・五十嵐兄弟の軽やかな会話・年齢を感じさない歩き、途中で須河さんの足とか触っていたのが印象的
・獅子山登頂は沢山の人
・打ち上げには、高良さんとトレランプロ宮地さんも参加され、賑やかになりました。






府川レポート 目的地 :彩虹〜飛鵝山(Kowloon Peak, 603m)〜沙田パス〜黄大仙
地域   : 馬鞍山郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2017年2月12日(日) 最寄り駅:彩虹駅B出口
午前9時集合
天気予報:晴天なれど薄ら霞
(大気汚染?)
沙田パスまで補給場所なし 報告写真府川
難易度 :3.5(約10Km 4時間)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
本日の集合写真 街は霞の中 藪の中を前進
ヘリポートにて 大老山までならクリアな視界 急斜面 ビビる子供たち
鉄塔下を通過 ちょっとお参り 繁盛店
回鍋肉 〔虫へんに馬〕蟻上樹 白肉拉皮
味と価格はグッドバランス 締めの坦々麺 ご注文控え




◆9時 彩虹に集まったのは名取さん、藤崎さん、森Qさんと府川の4名

◆さっそく駅を出て清水湾道(Clear Water Bay Road)を左へ。
 数分でバスターミナルがあり、左の小道に入る。
 急な階段を上がってマンション脇の道路に出ると、鉄塔を頂く飛鵝山が正面に聳えている。
 手すりがついた階段を上がると豊盛街(Fung Shing Street)。
 左に進んで暁暉花(Scenic View)という巨大マンションの前を通り、道路の終点まで歩く。
 つきあたりには牛池灣公園というこぎれいな公園ですが、入らずにその入口の右側にあるコンクリートの小道に入り、
 立派な階段を上がる。
 十字路に標識あるのに間違えて左に!?! 少し進んでさすがに間違えに気づいて引き返し、気を取り直して右の
 扎山道(Jats Incline)へと更に階段を上がる。10分ほどで出た道路が扎山道。

◆どうしても道路を上に行きたくなるところを反対に少し下る。その前に本日の集合写真撮影。by自撮り棒
 左に案内板がある所から階段を上がり山の中へと入って行く。T字路に出たら左へ。その角にコンクリートの水槽がある。
 少し行くと急な薮の登りになり、両手も動員しての登り。でも周りの樹木が伸びたのか、お日様の角度が低いからか・・
 強い日差しにはさらされずに、汗はかくものの空気もひんやりでまあまあ快適。大岩に至り一休み。
 まだまだ登りは続くが、振り返ってみる期待の眺望は残念ながら大気汚染のせいだろうか?薄ら霞がかかったような状態で
 香港島の高層ビルはほとんど見えない。

◆最後の登りを上がってコンクリートの広場。更に階段を上がると飛鵝山山頂(603m)の三角点がある。
 しかしその三角点のすぐ後ろの金網の中にも三角点
 鉄塔建てたときに移動し忘れたので外に新たに追加したのか??

◆ヘリポートで4人で記念写真。

◆下りは急斜面でしたが香港人の小中学生と引率者の団体とすれちがう。
 かなりビビってへばりついてる子供もいて大変そう・・

◆鉄塔の下を潜って東屋に出る。そこで香港人が飛ばしている
 ラジコングライダーを見ながらちょっと一休み。

◆沙田パスの茶店からいつものコースではなく、其の脇の長い階段の下り道へ入ってみる。 初挑戦。
 地図で見るといつもの道よりちょっとだけショートカット。
 途中写真付き骨壷を団地のようにおさめたお寺(?)を参拝してさらに下り、バスターミナル横を抜けて道路にでる。
 その後打上げはいつもの四川菜館へ

【打ち上げ】
 詠藜園、四川擔擔麺菜館
/ Sze Chuen Noodles Restaurant TEL:2726-3818
 黄大仙鳳徳道15-17號地下 (G/F., 15-17 Fung Tak Road, Wong Tai Sin)

 いつものお店は大繁盛 順番待ち4〜5番目
 お隣に冷凍肉や野菜も扱っているローカル食品店がオープンしてたので中を物色していたらほどなく入店。
 奥のでっかいテーブル二つは日本人ハイカーで盛り上がり中。私たちはその横の小龍包を蒸す所の横のテーブルで相席
 回鍋肉、蟻樹何とかという春雨炒め、豚肉のニンニク漬け、四季豆
 最後に締めの坦々麺でHKD441でした。

◆おまけで、男性3人で黄大仙にお参りしてから帰りました。







米田レポート 目的地 :海下
地域   : 西貢
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2016年8月28日(日) 最寄り駅:烏渓沙MTR出口付近
午前9時集合
---------------
-------------- 報告写真米田
難易度 :2(歩行距離6Km )  藪警報:0

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
大灘郊遊径 米田奨務です 出発地点 本日はトレールランの大会が 発前の集合写真
途中の村で .チェリートマト?
「食べたら死ぬで」
国製サンドイッチ? 途中の海岸で一休み 仕事熱心な室伏さん?
それとも彼女からか?
.鈴木さん仁王立ち! 上司と部下 またまた米田奨務です. 海岸にトカゲが! トカゲをアップで!
海岸から絶景ポイント
への登り
絶景ポイントで一休み フルーツポンチ ウマッ!. 絶景ポイントで
シャープピークをバックに
ハウトンカイで一泳ぎ
ハウトンカイで一泳ぎ ハウトンカイで一泳ぎ 米田宅でBBQ. 米田宅でBBQ .ご老体お疲れのようで・・・

■100Km練習前の最後の山ということで、府川隊長よりきつくないコースをという命を受け、いつものように、大灘郊遊径+ハウトンカイでの一泳ぎ+拙宅でのBBQというコースにさせていただきました。
カシオ軍団4名、室伏さん、高良さん6名は烏渓沙駅に9:00に集合いただき、タクシーでトレール入り口まで、米田親子2名は現地集合で計8名が9:30に無事出発。ハウトンカイの沢音を右に聞きながら、トレールを村まで降りていく。

しばらくすると、10数軒の家々がたつ村に入り、そこを左に折れて、右に海を見ながら、ほぼ平坦な道を途中休憩の海岸まで進む。
途中の海岸で20分ほど休憩を取ったあと、絶景ポイントまでの登りを30分ほど進む。

絶景ポイントは対岸にシャープピークや高流湾、さらに塔門の島まで見渡すことができる。みんなでフルーツ缶を平らげ、海下の終点まで進む。

海下では、バスを15分ほど待ち、無事全員が乗車してハウトンカイで下車、息子は、沢で泳ぎ終わった後に皆さんをピックアップするための車を取りに先に家にもどる。

ハウトンカイは、先客が30名ほどいて、いも洗い状態。しばらくすると大きい団体が帰っていったので、みな思い思いに沢のプールで一泳ぎ。

30分ほどで、寒くなってきたので、息子が取ってきた車で拙宅へ移動。用意してあったBBQで酒盛り。

これに懲りず又皆さんいらっしゃってください。





府川レポート 目的地 :茅湖仔山[石周]堡〜
ウィルソン3〜油塘站

地域   : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2016年8月7日(日) 最寄り駅:MTR將軍澳綫 寶琳站
午前9時集合
天候  :晴れ 気温34度 湿度70%
水・食料:補給場所なし 報告写真府川
難易度 :2(約6Km 3時間)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
舗装路終わって登り開始 茅湖山觀測臺で最初の休息 茅湖山觀測臺から
香港島パーカー山
冷凍ライチ休息 ウィルソントレイルに到達 トンガっているのは
ハイジャンクピーク?
五桂山(Black Hill)304m 香港島を背景に集合写真 思いのほかUPDPWN有り
美味しい飲茶 このあと野菜も来ました


■参加者:栗田、鈴木、岡部、今井、川島、宇野、藤崎、府川、平松(初参加)、高良、戸田(打上げに合流)

■歩いたコースと時間:
    MTR寶琳站〜茅湖仔山[石周]堡〜ウィルソン3〜油塘站  約6km 3時間(休憩ばかりでAve2km/時)

將軍澳線の終点駅なので、ホームは一つ。さらに寶琳站の出口は電車到着のホームから直結。
C社のシンセン組4人と香港組2人が集合。 あれ?これじゃ社員旅行になってしまう!? と一瞬心配しましたが、その後、初参加の平松さん、宇野さん、川島さんと集まり9人でスタート。

寶康路を経て寶琳南路に入り登り始める。朝から気温が高くダラダラ登りなのに既に汗もだらだら!
舗装路を外れてすぐに最初の目印、茅湖仔山[石周]堡茅湖山觀測臺に到着。 石の組まれた窓から香港島のパーカー山頂のレーダードームが見えます。少し休んでウィルソントレイルへ向けてさらに登り。途中でまた休憩-冷凍ライチで一息

距離が短い予定だったので、案内では難易度1にしていたのですが思いのほか上り下りが続いた事とかなり暑くて途中でエスケープ、当初予定していた魔鬼山炮台には行かずに油塘站へ向かって下りました。

打ち上げは当初案内の店では無く、下山後目の前に建っていた鯉魚門廣場に入り、その中にあった馴染みのある店名:明星酒樓にて飲茶。
入店まで30分ぐらい待ちましたが、自主連していた高良/戸田のお二人が少々遅れて打ち上げに合流。
11人でHKD1,070 一人HKD100集金し HKD30は山海徑財布へ。







伊藤レポート 目的地 :獅子山(Lion Rock/495m)
地域   : 獅子山郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2016年7月3日(日) 最寄り駅:MTR黄大仙駅 
午前9時集合
天気予報:曇、最高気温32度 湿度91%
水・食料:補給場所(沙田パス) 報告写真伊藤
難易度 :3 (約7km)

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入り口ー一人足りない 一人見つけた .さあ登るぞ
あっという間に獅子山頂上 暑くなく視界良好 冷凍パイナップル
おやじーその1 おやじーその2 おやじーその3 これず獅子山
恒例-砂鍋雲呑鶏 .うまい



■本日は、MTR黄大仙A出口に集合したのは、栗田さん、府川さん、藤崎さん、高良さん、伊藤の計5名。
駅から、ミニバス乗り場の横を通って、沙田パスへ向かう。駅を出たところでいきなり雨がぱらつき心配したものの、すぐに止んで、ホッとする。
マクリの入口から、ちょっと蒸し暑いが、幸い日差しが雲に隠れて歩きやすい。
1040には、獅子山頂上到着

冷凍パイナップルを頂いて、獅子の頭に移動。視界良好で香港全景を堪能して、転げ落ちないように用心しながら下りへ。
1135返還記念の東屋に到着。休んでいる時に、某F氏が山海徑勧誘を意図して女性二人とお話をする。実は、獅子山頂上ですれ違い、挨拶だけしたもののなんとなく気になっていたとは、全員の弁(というかずっと気にしてた?)

下る方向も一緒だったため臨時会員2名増員ということで、皆で歩きだす。お二人共学生さん。一人の方は日本からの留学生。もう一方は中国の方でしたが 日本語ぺらぺらでびっくり。
親父たちの顔が“にこやか”になったかどうかは、ご想像にお任せします。

せっかくのご縁なので、昼食も皆さんでいただくことに。
獅子山の“獅子”らしい姿を見ながら、1245には四川食堂到着

【打ち上げ】四川菜館
ここが今日の目的地? 小龍包、砂鍋雲呑鶏の定番+α で締めは坦坦麺 
全員で655HKDでマイタン。





栗田レポート 目的地 :大枕蓋
地域   : 西貢カントリーパーク
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2016年6月19日(日) 最寄り駅:MTR馬鞍山駅 
午前9時集合
天気予報:晴れ 
酷熱天気警告 最高気温36度
水・食料:補給場所北潭涌 報告写真栗田
難易度 :3 藪警報:7


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マクリのスタート地点で 西湾亭への道は崖崩れで封鎖 登り口で
きれいに晴れた ひと休み 山頂
山頂で 山頂からの風景 下山開始
本日の打ち上げはここ でっかいピザ でっかいスペアリブ




馬鞍山駅に集合したのは、James、伊藤、府川、藤崎、竹内、室伏、山本、栗田の計8名。タクシーが捕まえやすいということで馬鞍山駅集合にしたが、結局少し待って北潭涌へ。20分ほどで北潭涌着。90HKDでした。米田さんが待っていないか探すが、居ない。

■トイレに寄って身支度を整え、9時35分スタート。マクリ1のスタート地点で記念撮影をしてしばらく歩き西湾亭への分岐に9:58到着。するとなんと、西湾亭への道が封鎖されている。張り紙を見るとがけ崩れで通行止めとのこと。何時の雨?ここらだけでなく、西湾の橋が落ちてる、マクリの2の途中もがけ崩れで通れない。急遽作戦会議を開いて計画していた鹿湖の滝へ行くか審議。予定してた西湾亭からだと帰れない。あまりに暑いので前向きな意見は出ず、そのまま降りてくるか、別の道を降りるか、山頂へ行ってから決めるということになる。またまた記念撮影をして階段を登り始める。すぐに汗が滴り落ちる。

■高い木が無い分、日差しがまともに当たる。帽子は無いよりマシ程度。
すかさずみんなが傘をさして、まるで雨の中を歩いているのかのよう。でもその分遮るものが無いので眺望はよい。すぐに馬鞍山やマクリの3が見え始め、真下の水塘がとても綺麗に見える。ちょっとだけさわやかな風が心地よい。
 
■暑さにやられないようゆっくり登るが、暑い暑い。眺めのいいところで一休みして、少し元気になってまた登る。山頂近くまで登るとガスが出始める。西湾方面から雲とガスがどんどん流れてくる。涼しくなった大枕蓋山頂に到着(11:09)。山頂は360度の眺めのはずだが、北側がガスで余り見えない。南は綺麗な風景が広がる。山本さんの冷凍パインを頂き、気持ち良い風も吹いて、汗もすっかり引っ込んだ。元気回復したところで、鹿湖徑を歩こうと決まり下山開始(11:36)。

■ 山を下り、鹿湖徑を歩いて1時間で鹿湖径スタート地点に到着(12:35)。
すこし左にあるバス停からバスで西貢へ。

■打ち上げの途中で寝坊で遅刻したらしい高良さんから連絡が入りました、西湾亭にはバスもタクシーも来てないと。えっ、行っちゃったんですか、、、、。

【打ち上げ】
Pepperonis Pizza & Cafe
 西貢普通道1592號地下TEL2791 1738
大きなピザ(14’’)2枚、スパゲティー3皿、でっかいスペアリブ1皿、サラダ2皿とたっぷり食べてビールもおかわりして満足でした。ビールおかわりした人300HKD、しなかった人240HKDのマイタンでした。



室伏レポート 目的地 :釣魚翁
地域   : 清水湾郊野公園、西貢郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2016年5月15日(日) 最寄り駅:MTRダイヤモンドヒル
C2出口あたり、午前9時集合
天気:曇りのち晴れ、最高気温25度 湿度80%
水・食料:補給場所なし 報告:室伏 
写真
府川、山本、藤崎、宇野、室伏
難易度 :3.5 藪警報:3

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 記念写真
ジコンオフロードカーが坂道を登る
毎年100kmトレイルで寄付を
頂いている佐藤さんです。(一番右)
マウンテンバイクトレイル
 清水湾
ごみの埋め立てあと地
 前方は釣魚翁だ
涼しかったので辛くはなかった。
釣魚翁頂上だ
田下山の三角点
画になるアングルだ パノラマ
發記海鮮酒家 皆で乾杯 今日の料理
有名人の写真





■MTRダイヤモンドヒル站に集合してくれたのは府川さん、川島さん、山本さん、藤崎さん、高良さん、竹内さん、室伏の合計7名でした。
●朝、東莞は晴れでした。しかし香港の天気予報は雷雨マークでしたので一応雨具の用意して新幹線で深センへ、雲が黒くなってきた。
MTRに乗って馬鞍山はすっぽり雲に隠れて見えない。 集合して雨が降っていたら中止と決めていた。 しかし雨どころか太陽が出てきた。
91番のバスに揺られること45分、登山口に到着して10;00から階段を昇り始める。 オフロードラジコンカーで階段の横をトコトコ登っていた。 全員で凄いと驚く!
●曇りで気温が低いので快適に一本道をひたすら歩く。 最初はよくわからない低山だが見晴らしは良い。
●途中で以前に山海径で山を歩いていた佐藤さんとバッタリ。 佐藤さんは100kmトレイルで山海径チームに毎年寄付金をして頂いている。  ”いつもありがとうございます”
●更に歩いていると私の後ろをぴったり着いてくる気配がしたので先に行かそうと振り返ったら何と”宇野さん”でした。本人は雨マークだら休むつもりだったが、皆で美味しい海鮮料理を食べたいのパスを一本遅れて来たそうです。
●険しい山を登りついに釣魚翁に到着した。 360度パノラマだ。 ここで山本さんがパイナップルの缶詰を出して皆で割り箸で食べる。 川島さんがコースから少し外れるが、田上山に行こうと皆を誘う。
暑くなかったがたっぷりと休憩した後は急な下りだ。 滑るので非常の怖い。 そこから晴れてきてかなり温度が上がってきた。 釣魚翁のあとからだったのが幸いだった。 
●暑かったので景色が良い場所で小休止、そこには女性3人組で写真を撮っている。一人はアナウンサーか芸能人のような雰囲気な人だった。 
美人に別れを告げ、 田下山へと向かう、頂上が右側にあるがそこに行く道がない。 山からかなり離れてところで府川さんがGPSで位置を調べたら5m戻ったところに道があった。 来た道からだと発見できないが逆からだと登山口がわかる。
●しかし、’藪が凄くて歩きづらい、時々とげが有って痛いめにあった。
三角点は人が来ないから絶景を山海径が独占しているようだ。 突然竹内さんが暑いから山本さんにミカンの缶詰食べたいとねだる。 ないと一言! 次は川島さんがミカンの缶詰当番と勝手に決めるカッパ娘であった。
缶詰はなかったがたっぷり休憩していたら向こうの岩の上に先ほどの美女がいるのではないか。 やはり日本人ですね私たちが三角点を独占しているから来ないのだと直ぐに立ち上がってき元の道に戻る。 
道は険しくないが暑い。 あそこでミカンの缶詰を食べていたらもっと元気がでたと思う幹事でした。
ゴルフ場を見ながらひたすら下る。 ゴルフ場の入口に着いたらあとは舗装通りを15分ぐらい下れば海鮮料理だ。
●料理が来る前に持ち込みのおつまみとビールで乾杯、今日は後半が暑かったので大瓶ビール8本開けた。
海鮮は蒸しエビとホタテ、それでいつものイカフライ。川島さんがイカリングフライがほしいと駄々をこねる。 野菜以外はニンニクたっぷり入れてあるのだ。
マイタンは8人でHK$1331でした。  有名人が良く来るらしく写真が一杯張り付けてある。 山海徑も写真を貼ってもらいたいが絶対却下されると納得した。





室伏レポート 目的地 :馬鞍山村から牛押山、
馬鞍山、大金鐘を経て大水井へ

地域   : 馬鞍山郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2016年3月20日(日) 最寄り駅:MTR馬鞍山站
A出口あたり、午前9時集合
天気:キリ、最高気温17度 湿度100%
水・食料:補給場所なし 報告:室伏 
写真
栗田・室伏
難易度 :4 藪警報:1

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いざ花を見に出発だ! 途中にこんな立札が・・・・
しかし無視して登る
こんな所を登るのは
Family Walkではないと
みんなで話した
やっと見つけた花でした まだまだ続く崖登り 馬鞍山頂上だが
霧で何も見えず寒そう
下りもご覧の通り霧で
何も見えない
トムヤンクン カレーです 美味しいタイ料理屋です


MTR馬鞍山站に集合してくれたのは昨年のリベンジの伊藤さん、栗田さん、竹内さんの3名と初登頂の藤崎さんと室伏の合計5名でした。
●駅の辺りは天気が良かったが、天気予報よると霧と強風になっていたが、何とか持ちこたえてくれるように天に祈ってタクシー1台で馬鞍山村に到着(37ドル)。
●馬鞍山村に到着したら雨が降りそうな雰囲気で風があり何となくいやな気がしたが、ここまで来たら歩くしかないと9時25分出発。
●しかし、上に登るほど霧がひどくなり、時には小雨になり風も強くなって崖のに立つのが怖くなる。
●昨年はこの辺に花が咲いていたそうだがどこにも花は咲いていない。メンバーはひたすら崖を登ったりして何とか牛押山頂の手前で花を見つけて全員で喜んだ。
●牛押山では霧で馬鞍山の方角がわからないからGPSで方角を確認してから出発。 雨交じりの霧と強風にあおられながらひたすら歩く。
馬鞍山到着は11時30分だが殆ど休まずに下山した。 下り道は急な崖あり、それに滑るし大変な思いしながらやっとマクリの道に出てホットした。
●ここからは危険な道はないが雨と霧の中をひたすら大水井を目指して歩く、途中からやっと西貢の街が見えるようになった。

【打ち上げ】
 打ち上げは予定通りタイ料理屋Sawaddeeでお店の中は温かく冷えた体を温めながらトムヤンクンなど体が温まる料理を注文した。 おいしくいただき、542ドルでマイタン。
甘いものが好きな竹下さん、藤崎さんと室伏は有名なメロンパンを食べながら帰宅した。







山本レポート 目的地 :西貢シャープピーク
地域   : 西貢
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2016年2月28日(日) 最寄り駅:MTR烏渓沙(馬鞍山綫)
午前9時集合
天気:快晴・最高気温22度
水・食料:補給場所あり 報告:山本 
写真
宇野・竹内・鈴木・山本
難易度 :4 (約11km)

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西湾亭で集合写真 遠くにシャープピーク 川幅が前より広い
アイスレモンティー最高 看板犬 奥のビーチ
人がいない Gメン75(表紙写真でお願いします) 登頂開始
急斜面にへばりつく 頂上付近渋滞 360度パノラマ
香港のモルジブ 集合 怖くて景色どころではない
危ない下り おばちゃんボート 爽快!
スペアリブ(フルサイズ) 分厚いピザ .お疲れ様〜


■集合したのは、(敬称略)栗田、深山、宇野、高橋ご夫妻(初参加/宇野さん会社同僚)、藤崎、鈴木、高良、竹内、山本の10人。
・9:30西湾亭から山コースでスタート。素晴らしい快晴で美しい鹹田湾の海の写真を撮りながらワイワイ歩く。
 気温はすでに20度超えで意外に暑い。
・11:00海風ストアで休憩。名物のアイスレモンティーを堪能しながらマッタリする。
・11:30海風ストア奥のビーチへ。ビーチを走ってトレーニングしているランナーがチラホラ。その他はサーファーが数名しかいない。
 一般ハイカーがほとんどいなくてビーチも綺麗。
・12:00ビーチからシャープピークへ登頂開始。急勾配でキツイ登りだが絶景が眼下に広がりはじめる。
 海水の色が所々エメラルドグリーンで感動。
・12:20中腹で休憩。高橋さんからマンゴーチップスを頂く。甘くて美味しい。高橋さんありがとうございました。
  中腹以降はさらに勾配が急で手を使わないと登れない箇所もあり。頂上直前は人も多くて渋滞待ち。
  のんびり前が空くのを待ちながら最後の急斜面登る。
・13:00シャープピーク頂上到着。頂上は30人くらいの大混雑でしたが、そこから見える360度パノラマはやはり最高でした。
  風の無い快晴でいつまでも頂上に居たかったが40分くらい居て下り始める。
・15:30マクリホースsec.2登り口に到着。竹内さんが少し足攣り気味だったのでゆっくり休憩しながら下りました。
・16:00赤径からおばちゃんボートに乗る。1人$20。結構なスピード(時速50Km)で黄石碼頭まで風を楽しむ。

【打ち上げ】:Pepperonis Pizza & Cafe TEL:2791 1738
栗田さん、鈴木さんは打ち上げせずに深センに帰られ、8人で昔山海径でも何度か行ったイタリアンに行ってみました。
ピザとスペアリブが絶品でした。1人$180で満腹。





米田レポート 目的地 :大灘郊遊径
地域   : 西貢
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2015年11月29日(日) 最寄り駅:彩虹駅B出口
午前9時集合
天気:晴れ 最高気温24度 湿度60%
水・食料:補給場所なし 報告:米田 写真府川&竹内
難易度 :3 (約8km)

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海下路からのスタート地点にて 2000万香港ドル物件の前に
咲き誇る何ちゃらの花
大灘郊遊径を行く一行
途中の海岸で一休み 絶景ポイントからシャープピーク方面を
眺めているメンバー
トレールから湾仔半島を望む
トレール(大灘郊遊径)と
湾仔と海下の三叉路で
湾仔周回コース2 湾仔周回コース
湾仔キャンプ場 今回のコース .エレベーション
大灘郊遊径コース情報 海下〜米田宅へ移動中 米田宅BBQ-1
米田宅BBQ-2 肉の1 肉の2.


【報告】
■参加者(五十音順)伊藤さん・桜田さん・竹内さん・府川さん・藤崎さん・森Qさん・山本さん・米田
 BBQのみ、高野さん(別メニューで西貢をRun)

●今回は、100Km終了後の山ということで、比較的簡単なコースを選択しご案内いたしました。
烏渓沙駅に集合したのは、(五十音順)伊藤さん・桜田さん・竹内さん・府川さん・藤崎さん・山本さんの6名、現地出発地点に集合した森Qさんと米田の合計8名は大灘郊遊径を10:00ごろ歩き始める。
最初は沢の音を聞きながら、落ち葉でふかふかの道を下って村まで到達。2000万香港ドルの物件の間を抜けて、右に海を見ながら、海下を目指す。道は海沿いを舐めるように、進み、途中の海岸で一休み。
海岸からは、絶景ポイントまでは、登りが続く。絶景ポイントからは、シャープピークが対岸に聳え立つのが見える。遠くは、塔門高流湾まで臨むことができる。絶景ポイントを過ぎると、道は下りになり、湾仔半島との付け根に到着。湾仔の藪こぎをして、40分ほどあるき、再度、三叉路に戻る。三叉路からは10分ほどで海下村へ到着。バス停に到着すると運よく、ちょうどミニバスが来て、全員乗車で、北潭涌の米田宅へ移動。その後は、BBQでの酒盛り。高野さんが、西貢Runから戻られ、BBQにJoinされる。
3時間ほど、BBQ・酒盛りを楽しんで、解散。またのご来店をお待ちいたしております!写真をご提供いただきました府川さん・竹内さん、ありがとうございました!

【打ち上げ】米田屋 BBQ(日本のサツマイモが好評!)+酒類諸々




栗田レポート 目的地 :大枕蓋と鹿湖の滝
地域 : 西貢カントリーパーク
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2015年6月28日(日) 最寄り駅:MTR烏渓沙站
午前9時集合
天気予報:晴れ 酷熱天気警告
水・食料:補給場所は海下村内売店・簡易レストラン 報告&写真栗田
難易度 :2 藪警報: 0

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登り口で 日傘をさして登ります
一息入れて
もうすぐ山頂
秘密兵器で撮影中の斎藤さん

秘密兵器で撮ったパノラマ

早速滝で泳ぎます 気持ちいい
河童娘の泳ぎ 滝をバックに



彩虹駅に集合したのは斎藤、竹内、山本、栗田の計4名。ミニバスに乗ろうとしたがすごい行列の為、タクシーを捕まえ北潭涌へ。お天気がいいせいか、西貢に近づくにつれ道も渋滞している。シーズン中は集合場所を変更したほうがいいか。9時45分ごろ北潭涌着。135HKDでした。

■トイレに寄って身支度を整え、9時50分スタート。マクリの1をしばらく歩き西湾亭への分岐の取り付きに約20分で到着。記念撮影をして階段を登り始める。すぐにでっかい蜘蛛が道をふさいでいるが、山本さんがどけて通れるようになる。暑いから誰も歩いてないのか。

■高い木が無い分、日差しがまともに当たる。帽子は無いよりマシ程度。
すかさずみんなが傘をさして、まるで雨の中を歩いているのかのよう。でもその分遮るものが無いので眺望はよい。すぐに馬鞍山やマクリの3が見え始め、西貢から出た船が競争のように沖を目指すのが見える。
 
■暑さにやられないようゆっくり登るが、暑い暑い。登るにつれて風が出てきたが、たっぷりの汗には非力でした。眺めのいいところで一休みしたら、少し元気になって意外と早く(11:23)大枕蓋山頂に着きました。山頂は360度の良い眺め。前に登ったシンセンの七娘山も見えるほど。気持ち良い風も吹いて、汗も少し引っ込んだ気がしました。10分ほど休み、斉藤さんが秘密兵器でパノラマ写真を撮って下山開始。鹿湖の滝を目指します。

■山を下り、鹿湖徑を歩いて1時間ちょいで鹿湖の滝に到着(12:30)。先行者二人が肩まで水に浸かって涼んでました。我々も早速水に入ります。山本さん、斉藤さんががんがん泳ぎ始め、泳ぎの準備をしてこなかった竹内さんも我慢できずに泳ぎ始めました。私もちゃんとゴーグル持参で久しぶりに泳ぎました。30分ほどゆっくり涼んで、西湾亭へ向かいすます。少し登って30分ほどで西湾亭到着(13:32)。待っていたタクシーに乗ってへ西貢戻りました。90HKD。今日ぐらい暑いと時間が短いか、涼める場所がないときついですね。

【打ち上げ】
満泰小厨
 Moon Thai Restaurant TEL 27912271
夕方もう一度西貢にイカ釣りに来る竹内さんは帰り、残った3人でタイ料理をいただきました。
ビール2本といろいろ食べて、マイタン430HKDでした。




大橋レポート 目的地 :塔門州(Grass Island)
地域 : 一部西貢西郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2015年6月21日(日) 最寄り駅:MTR Diamond Hill 
午前9時集合
天気: 曇り 気温27〜32度
水・食料:塔門フェリー乗り場付近で調達可 報告&写真大橋
難易度 :---------

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
塔門州全景 フェリー乗り場にて 天后古廟
高台の東屋で牛も一休み 高台からシャープピークを望む 龍頸筋付近
茅平山の三角点  小石灘 バランスの達人
畳石 Balanced Rock 乾杯! イカフライとウニチャーハン


MTR Diamond Hill駅に集合したのは、明石、宇野、霍と大橋の4名(敬称略)。早速、96Rのバスに乗り、9:12amに出発。車窓から所々の雨降りを眺めながらバスに乗ること1時間10分、10:22amに黄石碼頭に到着。ここで見慣れた後姿の米田と出会い、合計5名にて10:35am発の塔門行きフェリーに乗船した。片道料金は14ドル。黄石碼頭の案内版には赤徑(Chek Keng)経由と表示されていたが、実際には高流湾咀(Ko Lau Wan Tsui)に立ち寄り、11:00amに塔門のフェリー乗り場へ降りた。

●最初に天后古廟(Tin Hau Temple)を参観。その敷地内、左側の階段を進み、10分ほど道沿いに上ると高台に出て視界が開けた(11:20am)。遠くにはシャークピークが見えるが、あいにく山頂には雲がかかっていた。また、あまりの暑さに、牛も東屋で小休止している。

●更に北上して、龍景亭と名付けられた東屋を過ぎ、龍頸筋(Lung Keng Kan)付近まで進む。そこから茅平山の三角点(125m)へ行ってみることになり、明石隊長へ先導をお願いした。途中、藪道を通り、目指す三角点には12:30pm頃に着いた。このポイントからは、ほぼ360度に視界が開けており、八仙嶺を望むことができる。

●あまり使われていないと思われるトレイルを下り、最初の高台へ戻った。塔門の北側を反時計回りで歩いたことになる。そこから小石灘(Pebbles Beach)まで下りて小休止する(1:15pm)。ここから、整備された海沿いの道を南に進み、畳石(Balanced Rock)まで来た(1:34pm)。暑さのなか、もう少し歩き、塔門漁民新村の空調の効いたレストラン『新有記』にて打ち上げ。今回は、塔門州の南北ルート約6qを3時間で歩いた。

【打ち上げ】
新有記
 西貢塔門海傍街2号 Tel : 2328 2349
特濃ミルクティー、カレー風味のイカフライとウニチャーハンが美味しい。一人当たり約100ドル。





府川レポート 目的地 :彩虹〜飛鵝山(Kowloon Peak, 603m)〜沙田パス〜黄大仙
地域 : 馬鞍山郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2015年4月5日(日) 最寄り駅:彩虹駅B出口
午前9時集合
天気予報:*********
水・食料:補給場所なし 報告&写真府川
難易度 :3.5(約10Km 4時間)

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◆9時 彩虹に集まったのは伊藤さん、宇野さんと府川の3名
いつもと反対の出口に集合なので念のためC出口を確認に行ったけどやはり3人に変わりなし。
◆さっそく駅を出て清水湾道(Clear Water Bay Road)を左へ。
数分でバスターミナルがあり、左の小道に入る。(写真01)
急な階段を上がってマンション脇の道路に出ると、鉄塔を頂く飛鵝山が正面に聳えている。(写真02)
道路を進み、民政事務総署(以前は保良局幼児園?)の前を左へ行くのですが間違えて右から一周回ってしまいました。 ご愛敬。(写真03)
手すりがついた階段を上がると豊盛街(Fung Shing Street)。(写真04)
に進んで暁暉花(Scenic View)という巨大マンションの前を通り、道路の終点まで歩く。
つきあたりには牛池灣公園というこぎれいな公園が出来てました。(写真05/06)
その入口の右側にあるコンクリートの小道に入り、立派な階段を上がると十字路に標識
右の扎山道(Jats Incline)へと更に階段を上がる。
10分ほどで出た道路が扎山道。(写真07)

◆私が間違えたと以前の森Qさんレポートにある道路を上にいかず少し下る。
左に案内板がある所から階段を上がり山の中へと入って行く。(写真08)
T字路に出たら左へ。その角にコンクリートの水槽があるが伊藤さんが試したところ、水は大して冷たくない。
少し行くと急な薮の登りになる、両手も動員しての登りは汗だくだが、振り返って見る
景色は最高! 眼下に啓徳空港跡が見え、九龍の繁華街から香港島、大帽山まで見える。
今日は多少曇っているものの蝉が鳴き始め季節は間もなく夏という雰囲気。空も雲の白と青空がコントラストを高くし始めている。(写真09/10/11)
大岩に至り一休み。
まだまだ登りは続くが、山の上のほうは雲がかかり始めて眺望は悪くなってきた。

◆最後の登りを上がってコンクリートの広場。更に階段を上がると飛鵝山山頂(603m)の三角点がある。その前で記念撮影(写真12)
 しかしその三角点のすぐ後ろの金網の中にも三角点(写真13) 鉄塔建てたときに移動し忘れたので外に新たに追加したのか??

◆山頂は雲の中だったのが下り始めには雲が切れて西貢あたりが見えた!(写真14)
 藪を下り(写真15) 歩いていると動物の糞のようなものがたくさん。 だれ?犬?
 ところが伊藤さんが突っつくと中に穴があって どうやら虫か何かが地面に穴掘った泥が地面に盛り上がってできた泥の塊と判明(写真16)

◆下りは急斜面でしたが香港人のおっさんがやたらビビって地面にへばりついていて、それを見入る宇野さん 「笑ってますよ! 本当に怖いのかしら?」との事(写真17)

◆その後は東屋に出て舗装路を下り沙田PASS(写真18)へ、さらに下る途中で木棉の花が咲いていてぼたぼた落ちてる。(写真19/20)

◆黄大仙の手前の法蔵寺前はいつもは閑散としているのに墓参りのちょい人出(写真21)
香港の福袋かと思ったら 墓参りセットらしいもの(写真22)
その後打上げはいつもの四川菜館へ(写真23/24)

【打ち上げ】
詠藜園、四川擔擔麺菜館 / Sze Chuen Noodles Restaurant TEL:2726-3818
黄大仙鳳徳道15-17號地下 (G/F., 15-17 Fung Tak Road, Wong Tai Sin)

坦々麺と小龍包、冷たい餃子とビール二本でHKD175でした。




明石レポート 目的地 :馬鞍山村から牛押山、
馬鞍山、大金鐘を経て大水井へ

地域 : 馬鞍山郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2015年3月22日(日) 最寄り駅:MTR馬鞍山、
午前9時集合
天気予報:曇り、最高気温22度 湿度80%
水・食料:補給場所なし 報告 :明石  写真栗田、明石
難易度 4(約7km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
馬鞍山村スタート地点 急登の間でちょっと一息 再び急登
あった!羊角杜鵑 馬鞍山頂上でにらめっこ 金銀花
ピンク色バージョン 霧の天井廊下 大金鐘に挑戦
大金鐘到着 車輪梅 昴平に下る いつもと違うお店で



● 前回私が幹事だった時は森Qさんと二人きり。今日はどうなることかと思ったら、栗田さん、竹内さん、伊藤さんがMTR馬鞍山の改札口で待っていてくれた。ちょうど良い人数なのでバスを待たずタクシーで馬鞍山村へ。(HK$38)
● 9時25分に公園の端っこのアーチの前で写真を撮って、そのまま階段を登り出す。途中10人ほどのグループと前後しながら牛押山へ登る。このコースは一年ぶりだが「この先険しいから進むな」の看板がいくつか新設されていた。登るにつれガスが出てきて、風も強くなり、視界は無く残念ながら山歩日和ではない。ただ、今日の目的は、この季節に咲く羊角杜鵑を愛でること。
● 登り出して30分。今日の打ち上げはどこですか?タイ料理がいいです。という竹内さんの意見で、私が幹事の時の毎度の懸念事項である打ち上げ場所があっさりと決まって一安心。(山歩コースはいくらでも案が出てくるのですが、打ち上げ場所はいつも困ってしまう幹事でした)
● 以前固定ロープがあった場所は、ロープが取り外されていたが、難なくクリアー。杜鵑だが、ピンク色で小さい華麗杜鵑は沢山咲いているが、本命の直径10センチ以上になる大きな羊角杜鵑なかなか出てこない。しかし登り始めて一時間以上経過し、もうすぐ牛押山頂上というところでやっと見つけた。しかも満開。
● 10時45分牛押山に到着して一休み。栗田さんが会社の新年会で女装して踊った写真と動画を見せてもらう。出し物の為、一週間練習したのだとか。。。
馬鞍山を目指して吊尾根を一旦下り、再び登る。左手に大きな羊角杜鵑の木。こちらも満開。羊角杜鵑だけでなく、金銀花、北江蕘花、華麗杜鵑と花が咲き乱れる。
● 11時半に馬鞍山到着。残念ながらガスっていて視界はなし。初めて登頂した伊藤さんと竹内さんは残念そう。前後して登っていた別のグループのリーダーも”Imagine! You can see beautiful sea in this side, if it’s clear…”と初登頂らしい人達に説明しており、思わず同意してしまった。
● 馬鞍山からの下りでも満開の羊角杜鵑を何本も見つけ、大満足。マクリホーストレイルに合流して、天井廊下を歩く。標高が下がってきたのと、天気が回復してきたのとでだんだんガスが取れてきて、時々西貢の街が眼下に見えるようになってきた。真正面に大金鐘が迫ってくるが、こちらの頂上は残念ながらなかなかガスが取れない。しかし涼しいこともあり、体力が残っていたので、皆で大金鐘に挑戦することにして、マクリホーストレイルをたどるならば右折する所を直進。
● すると登っているうちに更にガスが取れてきて、景色を見ながら登ると思ったより早く12時半に到着。到着直後は再びガスが掛かったが、しばらくすると頂上から昴平と西貢の街が眼下に見下ろせるようになった。パラグライダーも飛んでいる。
● 小休止後、大金鐘を反対側に急降下。昴平で再び景色を楽しんだ後、大水井へ下山した。

【打ち上げ】満泰小厨
打ち上げは予定通りタイ料理屋へ。ただしいつものSawaddeeは満席で入れなかった為、近くの満泰小厨に入った。おいしくいただき、482ドルでマイタン。






府川レポート 目的地 :獅子山(Lion Rock/495m)
地域 : 獅子山郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2015年3月8日(日) 最寄り駅:MTR黄大仙(Wong Tai Sin)、
午前9時集合
天気予報:---
水・食料:補給場所なし 報告&写真  府川
難易度 3

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
法蔵寺 朝の読経 階段登りの入口
九龍の市街を背にした登り マクリから獅子山への分岐 獅子山
獅子の頭上1 獅子の頭上2 獅子の頭上3
獅子の頭上4 獅子の頭上5 獅子山下り
獅子の顔を見ながら下山 獅子山公園-BBQサイトは満 黄花風鈴木
砂鍋雲呑鶏と小龍包 ?蟻上樹 お会計-この後坦々麺追加

◆午前9時  集合したのは5人:明石、栗田、竹内、藤崎、府川
◆最初の上りはちょいと楽をしようと思いミニバス18番(HK$3.3)を利用
 法蔵寺までの急坂を一気に登りました。
 せっかくなので法蔵寺見学、入口からエレベーターで4階へ 朝の読経中の境内を散策、見学しました。
◆お寺見学終了後さあいよいよ登りです。 シャティンパスまで行かないで途中の階段からのアプローチを選択、階段登ってマクリのコースまで
◆その後、獅子山へのアプローチ入口で集合写真、香港人のおっさんが撮ってくれました。 なかなかの腕前。
◆獅子山山頂到着。
 その後隣のライオンの頭の上でみんなで順番に九龍の市街を背景に写真撮影。
◆その後返還記念の東屋を経由、獅子山公園へ BBQサイトは満つまり全部予約で埋まっているという事の様でした。
◆公園からの道で黄色い奇麗な花が風に揺れてました。
 明石さんは きいろはなかぜ-すずき と読んだんですが・・・どう見ても  きいろはな-ふうりん-ぼく だと気付きました。
◆打ち上げは定番の 四川菜館
 四季豆、蟻上木、小龍包、砂鍋雲呑鶏、追加で坦々麺 合計 HK$393




倉田レポート 目的地 :シャープピーク、大浪湾
地域 : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2014年11月30日(日) 最寄り駅:MTR鑚石山(Diamond Hill) C2出口、午前9時集合 天気予報:薄曇、晴れ、
最高気温20度 湿度55-85%
水・食料:海風士多までなし 報告  倉田 写真 府川&倉田
難易度 4 (約20km)

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スタート 警告看板の前 山頂下の崖登り
お汁粉. 山頂 ズルズル下り坂
海沿いの道 海風士多で一服 疲れた。。 ゴール!と思ったら。。。. おまけの夜山歩き


●あやしい天気のなか、集合場所に集まったのは、中国から室伏さん、栗田さん、香港から明石さん、木村さん、斉藤さん、伊藤さん、大橋さん、府川さん、倉田夫婦の10人。
さっそくバス停に向かい、96R黄石?頭(Wong Shek Pier)行のバスに乗り込む。

■ バスは9:18に出発、北潭凹(PakTam Au)で降りる。
  スタート地点で集合写真撮影後、10:15出発でマクリを逆走。
■ 11:15大浪〔土幼〕(Tai Long Au)到着。予定より早い!少し休んでマクリを離れてシャープピークへ。
  大浪湾を見下ろしながら登る。前が開けてシャープピークの全貌が見えてきた!
  シャープピークを背景に、警告看板の前で記念撮影。
■ 11:50山頂下の崖に到着! 崖を登り12:20登頂!
  山頂で米田さんがお汁粉を作って待っていてくれました!!
  お汁粉と缶詰を食べながら頂上からの景色を堪能し、記念撮影。
  12:50 米田さんが加わり11人で山頂出発。
■細かい砂利でズルズル滑る下りに手間取りながら海辺へ。
  14:45海風士多着。アイスレモンティーとチャーハン、シンガポール炒米粉で補給(HK$558)後 15:10出発して再びマクリを逆走。
■16:00吹筒〔土幼〕(Chui Tung Au)着。少し休んで山越えコース/平坦コースに分かれて西湾亭を目指す。
■16:30西湾亭着。山越えチームが先に到着。西貢行のバスを待つ長蛇の列。
  1時間ほど待ってやっと2台目が来た。次のバスに乗れると思いきや、運転手が降りてきて“今日はこれが最後のバス”とのこと!
  ゲゲっ! バス待ちの残り100人ほどが一斉に歩き出す!
■日が落ちて暗くなった道を歩き 18:40上窰(Sheung Yiu)バス停着。すぐに94西貢行のバスが来て19:00西貢着。
  とりあえず解散して、残った6人は海鮮で打ち上げ。
  今日の山歩きは西湾亭からの追加で移動距離は約20kmに増加。シャープピークの険しさもあり難易度は4に訂正いたします。
  参加者の皆さんお疲れ様でした!

【打上げ】世興海鮮菜館
6人用のセットとビール(5本)でHK$1456。




目的地 :初日の出@牛耳石山
地域 : 西貢西郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2015年1月1日(木) 最寄り駅:MTR彩虹(Choi Hung)、
       午前5時30分集合
天気予報:晴れ、
最高気温17度、湿度70%
水・食料:補給場所なし 報告 森Q  写真 府川
難易度 :2(約10km、約2.5時間)

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日の出前. 霞の中からご来光 晴天 きれいに見えてます
ご来光を背景に シャープピークも
きれいに見えました
朝日を浴びて馬鞍山を背景に BIKEでマクリ??!!
▼本日の歩行記録


■大晦日は府川邸で紅白歌合戦を見る約束だったのに、視聴率が下がる(割れる)からと今年はNHKのBS放送がなくなったそうで、怒った?アタクシをなだめるため(笑)府川さんが100km Trailwalker 実録5年分のDVD鑑賞会を開催してくださる。参加者は、赴任して数日の府川さんの同僚の藤崎さん、島田さん、阿部さん、私の5名。
 鑑賞会という名の宴会は、年越し蕎麦を食べて23:30頃に散会。そして今朝、全員お誘いしたが、結局初日の出を見るため彩虹に集合したのは、府川さんと日本から来ている成瀬さんだけ。私は2人がミニバスに乗ったとのメッセージを受けて部屋を出る。

 6:00バスターミナルで落ち合い、タクシー乗り場へ。約20分、75ドルで北譚凹に到着。府川さんがライトを取り出すのを見て、すっかり忘れていたことに気づく。私はライトのことを微塵も考えなかったわけだが、成瀬さんは日本から持って来ているのにトランクから出すのを忘れたそうだ。(笑)
 というわけで、府川さんのライトに照らされながらマクリホース3の階段を登る。林を抜けるとライトは不要。背中の方から明るくなるのを時々振り返りながら、日の出は7:03だ。
 牛耳石山の山頂ではないが、トレイル上の最高地点に着くと、ちょうどいい具合に雲の間から太陽が顔を出し始めた。バッチシ、いい読みしてた! 実に美しい日の出で、今年はいいことありそうなくらい神々しい! 府川さんの写真でお楽しみください。

 日が昇った後はマクリホースを進む。素晴らしい晴天で大帽山まで見える。ゆっくり歩いたら3ってこんなにいいコースだったんだね、と成瀬さん。11:00前に公園に着き、西貢に戻って飲茶したのでした。

【打ち上げ】
永和海鮮酒家
/ Wing Wo Seafood Restaurant TEL:2791-0063
西貢普通道14號A地下
 飲茶できる店が少ない西貢で、かなり前からある。一度山帰りに来たことがあるが、その時は気づかなかった4階まであると知って驚き。メニューも値段も至って普通だが、メニューにない豆苗のニンニク炒めを注文したら、98ドル! 注文する前に値段を訊くべきだったかな。ようやく前夜のアルコールが抜けた感じで、ビールは飲まず、240ドルでした。




目的地 :北港→茅坪→
       水牛山の麓→白沙湾

地域 : 馬鞍山郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2014年12月28日(日) 最寄り駅:MTR彩虹(Choi Hung)、
       午前9時集合
天気予報:小雨のち晴れ、
最高気温16度、湿度85%
水・食料:補給場所なし 報告写真 森Q
難易度 :2(約7km、約3時間)

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美しい笹林 皮を剥かれた白千層 白沙湾
山橙 名称不明の花 イヌビワの一種?
滔々茶餐廳 イカフライ 茄子の蒸したの


■今日は4連休(クリスマス休暇+土日)の最終日で、11月に香港に来て初めての幹事だし、いつも出欠はとってないから、誰も来なくてもガッカリしないようにと参加者の集合場所は彩虹。私は西貢の部屋から歩いて行ける北港で待ち合わせとする。(姑息〜 ^^;)

 小雨模様だった部屋の窓に陽がさしてきたので傘を持たずに出たら、雨がぱらつき始めた。でも中止になるかもしれないし、取りに帰らず北港へ。すると宇野さんから2人で行きますとメッセージ。良かった〜!
 9:30宇野さんと一緒に現れたのは、同僚で先週初参加したという山本氏。日本での山の経験はアタクシよりずっと上で、どうぞ宜しくお願いいたします!

 北港路を緩やかに上がり、道路の終点から茅坪を目指す。久しぶりに来ると以前より笹が生い茂っているような… しかし道はよく整備されていて歩きやすい。笹林を抜けると石畳の登りだ。振り返ると、天気は悪いが視界は良く、白沙湾から西貢あたりの眺めが素晴らしい!

 10:20茅坪に到着。休憩してマクリホース4を辿る。何本かある白千層の木が、イタズラでは済まないほど皮(年輪?)を剥かれている。松くい虫のようなものが発生し、捕まえて研究でもしているのかな?
 そのうちガスがかかって視界が悪くなり、水牛山の麓に出て休憩しながら、予定した2つのコースのどちらに進むか考える。1, 三塊田へ下山 2, マクリホースを進み石畳から登って北西の花心坑へ下山
 雨はすっきり上がらないし、コース2の前半は歩いたことがなく、薮があるとイヤだから三塊田へ下ることにする。

 下り始めるとまた絶景が広がる。ガスがかかっていたのは上の方だけらしい。途中オレンジに似た木の実が落ちていて私はワイルドオレンジといったが、マウンテンオレンジ(山橙)の間違でした。ごめんなさい。
 道路、といってもほとんど林道、に出ると立派な邸宅があってびっくり。すごい山の中なのに駐車場にはポルシェが停まっている。見たこともない大きな黄色い花が咲いていて頑張って調べたが、名前がわからん〜
 下って下ってバス道路に出たのが12:30。打ち上げは、3人だし白沙湾の半地下食堂と呼んでいる茶餐廳へ行く。

【打ち上げ】
滔々茶餐廳
/ Tao Tao Restaurant TEL:2719-0116
西貢白沙湾141-142號
 久しぶりに来ると、かつては奥の店の方が有名だったのに、滔々の方が客が多い。何が美味しかったか思い出しながら、小さいイカの醤油煮、茄子に乾燥エビと擦ったニンニクをかけて蒸したものを注文。麺か飯かどちらがいいか山本さんに訊くと、麺だというので肉絲炒麺も。ところが小さいイカがなくてイカフライに変更。茄子は思っていた料理とちょっと違うが、3品とも美味しかった。そんなに汗をかかなかったのでビールは飲む気にならず、マイタンすると181ドルでした。




岡本レポート 目的地 :担柴山、南山洞、茘枝荘
地域 : 西貢東部郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2014年11月30日(日) 最寄り駅:MTR彩虹 午前9時集合 天気予報:晴れ、最高気温19度
 湿度52%、
水・食料:補給場所なし 報告  岡本 写真 明石
難易度 :2 (約10km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
川を渡る 向こうは海 登り口のキャンプ場
頂上三角点 まっすぐな海岸線 靴修理後
藪の合間に. 茘枝荘 フェリーを待つ

●私が知る限りでは山海径で行くのは初めてとなる担柴山、今回は明石さんに先導をお願いする。彩虹駅に集合したのは、明石さん、伊藤さん、大沼さん(初)、金野さん(初)、斉藤さん、佐々木さん、竹内さん、田中さん、向井さん、山本さん(初)、岡本の11人。西貢まではミニバスで向かい、西貢から海下までは3台のタクシーに分乗して。100ドル程度。最後は?枝荘から14時15分発のフェリーで馬料水へ行くため、10時に海下到着が目標。

■海下に着いたら、トイレを目印に登り口を探す。草が生い茂り、初めてだと探すのは大変困難だろう。小さい川を渡って、登り口があるキャンプ場に着く。ここからは藪が生い茂った道を進む。登り始めてすぐに大沼さんの靴の底がはがれてしまう。明石さんが自分の靴の紐を解き応急処置。色々な紐を使って靴をグルグルと巻く。そうしているうちに12時に山頂に到着。今までの藪はなんのその、頂上はひらけていて、見慣れない角度のシャープピークやまっすぐな海岸線が見える。

■ 下りも藪が多い。無我夢中で下りていたら、予定よりも少し早く13時半に茘枝荘に到着。人は住んでいるようだが、レストランなどはない小さい村。フェリーまで時間があるため、ジオパークの見学に。14時15分に馬料水へのフェリーに乗る。料金は28ドル。

【打ち上げ】蜀香 四川料理・モンコック
以前何回か来ているが、辛い物が好きな方が多かったので久々にここに。お勧めのタンタン麺や、口水鶏、魚のスープなどを頼み一人130ドルでマイタン。今回もキュウリの豆乳が辛さに麻痺した舌を鎮めてくれました。




明石レポート 目的地 :釣魚翁
地域 : 清水湾郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2014年11月30日(日) 最寄り駅:MTR鑽石山・午前9時集合 天気予報:曇り、最高気温26度
 湿度80%
水・食料:なし 報告  明石 写真 栗田
難易度 :3 (約7km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
五塊田スタート。 盗撮ではありません。 三角点独占。
霧の中で。 急坂を下って。 においはしなかった
ガスがかかる高原山歩 花も咲く(大頭茶) 布袋澳。待ってろ海鮮!
いつもの店? シャコ$418、イカ$78 今頃頂上見えてきた。

MTR鑽石山には日本から出張中の佐藤さん、倉田夫妻、栗田さん、明石の5人が集合。ちょうど五人なのでタクシーで五塊田へ向かう。タクシーの運ちゃん、英語は上手なのに、「清水湾はどこ?五塊田は知らない。」とタクシーの運転手らしからぬ発言。地図を見せても「字が小さくて見えない」と言っている。更に走り出した後も途中で車を止めて行き場所を再度確認とちょっと不安だったが、無事に出発地点の五塊田に到着した。(HK$97) バスを待つ時間を短縮できたので9時半スタート。
● 人気の山なので皆さん何度も来ているかと思いきや、倉田奥さんは初めて。倉田さんは前回赴任の時に来て以来久しぶり。佐藤さんも来たことあると思うけど、全然覚えていないとのこと。ちなみに山海徑でこの山に登るのは一年半ぶり。その時、栗田さんと私は参加していた。
● 本来展望を楽しむ山だが、登り始めたらすぐに霧の中。残念ながら展望はゼロ。湿度は高いが、思ったより暑くないので順調に歩き、展望を楽しむポイントもそのまま通過。頂上に10時半過ぎに到着。倉田さんが持ってきてくれた、冷凍パイン缶とみかん缶を頂いた。
● 登頂記念の写真を撮りたいが、霧の中で、どっちがバックでも一緒。カメラを三角点においてセルフタイマーを使う為、三角点も写真に入らない。それでも一応写真を撮って11時に下山開始。その後も淡々と歩く。下の方に降りてくると、左手に清水湾の海水浴場が見える。本日初めて景色らしい景色を楽しむ。その後、登り返して田下山の峠で小休止。そういえば、田下山への登りで右手にごみ埋め立て場が見えたが、風向きの関係か、匂いは全くしなかった。
● 小休止後、大廟〔土幼〕に下山する途中で、これから行く布袋澳の村が見える。湾が袋状になっており、布袋が背負っている袋の形に似ているから布袋澳という名前がついたのかなあと勝手に解釈。下山後は海鮮料理屋へ直行。1時前にはテーブルに着いていた。
● 香港アルプス執筆時と今日のトレイルの状況を比較しましたが、特に訂正、変更するべき点は無く、当時のままということを確認しました。

【打ち上げ】
發記海鮮酒家 / Fai Kee Seafood Restaurant
 TEL:2719-9129
清水湾布袋澳碼頭7號A舗
前回同様、値段の高い海鮮コースは避けて単品で注文。値が張る海鮮は個別で値段確認。ロブスター$558は高いのでスキップ。でも3匹で$418のシャコは頼んだ。その他、元貝(一個$30)、イカフライ、菜心、伊麺と合計5品。ビールは誰も飲まずマイタンはHK$862でした。

 




米田レポート 目的地 :海下と侯塘渓
地域 : 西貢
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2014年8月31日(日) 最寄り駅:MTR彩虹駅・午前9時集合 天気予報:----
水・食料:海下にて 報告  米田 写真 大橋
難易度 : 2 藪警報:1 
歩行距離8Km

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
海下から侯塘渓へ 湾仔半島の根っこで1枚集合写真 絶景ポイントからシャープピークが
鴛鴦夫婦と絶景
(本日のベストショット!by大橋さん)
休憩ポイント「途中の海岸」 吉井さん蜂に襲われる! 侯塘渓のプール
いつもの富雅海鮮酒家 蒸し蝦 コロモ半分・イカ半分 チーズ龍蝦
(下の伊麺が美味い!)




■昨年の夏も行った海下と侯塘渓に今回も行ってきました。泳げる山海径ということで、昨年とはコースを逆にし、効率よく回りました。泳げる山海径のフレーズにご賛同いただいたの(五十音順に)明石さん・五十嵐さん・伊藤さん・宇野さん・大橋さん・倉田さんご夫婦・斉藤さん・府川さん・室谷さん・吉井さん・米田の12名。

彩虹で皆さん3台のタクシーに分乗していただき、米田は北潭涌で途中乗車、タクシー運ちゃんウハウハで海下まで到着。ただし、宇野さんのタクシーだけは、赤タクの運ちゃんが海下を知らないので行かないと頑固だったらしく、仕方なく、西貢で緑タクに乗り換え。ようやく海下に集合した一行は、海下村を抜けて海岸沿いのトレールを歩き始める。湾仔半島の付け根の鳥居で集合写真を1枚、通りすがりのおっさんに撮ってもらい、再出発。
●トレールは次第に上りになり、15分ほどで絶景ポイントへ、ここからは対岸にシャープピークが見え、天気のいい日には左に深センの山々も見ることができる。トレールはアップダウンを繰り返しながら休憩地点の海岸へ到着、各々が持ち寄ったフルーツ缶詰やぶどうゼリーやフルーツポンチなどを楽しみ休憩。ここではこの海岸に住み着く蜂たちに吉井さんが追い掛け回される。30分ほどの休憩の後、再度侯塘渓を目指して出発。後は比較的平坦な道をひたすら歩き、村を越えたあたりからトレールは沢沿いの登り道になる。30分ほど登ると海下路に出る。
●侯塘渓の沢は道を挟んだ反対側の斜面を下り1分ほど歩くと辿り着くことができる。沢には総勢30人ほどの先客がいるが、我々もお構いなしに、思い思いにプールに飛び込んで対岸まで泳ぐ。反対側の堰堤では、親父たちが5人ほど流れにつかりながら話しに夢中になっていた。下から見ると、まるで日本の湯治場のような風景が広がっていた。

●1時間ほど、そのプールで火照った体をクールダウンして、沢を後にした一行は、海下路に出るとすぐに西貢行きのミニバスが来たので、5名ほどが先に乗り、残り7名は後続のミニバスに乗車。いつもの富雅海鮮酒家で海鮮を食べ、解散した。




宇野レポート 目的地 :彩虹〜飛鵝山(Kowloon Peak, 603m)〜沙田パス〜黄大仙
地域 : 馬鞍山郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2014年8月10日(日) 最寄り駅:MTR彩虹駅C出口
          午前9時集合
天気予報:曇りのち晴れ、午後酷熱天気警告、最高気温32度 湿度78%
水・食料:補給場所なし 報告  宇野 写真 栗田・宇野
難易度 : 4 (約6 km、約5時間)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
ここからスタート 登山口へ向かう道 登山口(下)と目指す場所(上)
景色ににっこり パノラマ1 パノラマ2
パノラマ3 パノラマ4  頂上アタック前の休憩
花1(包舌蘭) 最後の階段でほろり 天空の丸テーブル 
ミニ八仙嶺(象山、東山) 平泳ぎ1 平泳ぎ2
飛鵝山を振り返る 今日のメンバー(+蝶1羽) やっほー
西貢のパノラマ 急勾配のところ 花2 花3


■ 当初雨予報だったためウィルソンの続きを予定していたが、直前に雨マークが取れたのでウィルソンを少しはずれ、行き先は飛鵝山(Kowloon Peak, 603m)。集まったのは明石さん、川島さん、栗田さん、竹内さん、宇野の5名。前回(2010年 7月)の日記を参考に登り口まで行くつもりで彩虹駅B出口に集合したが、地図のルートから行くことにし、C1出口から地上に出る。

●バス乗り場は西貢へ行く人々で見たことのないくらいの長蛇の列!を脇目に、すぐ上にある茶餐庁の脇から山側へ入って行く。直進して奥に、鯉のいる地元の廟・大聖廟があり、その手前左から林の中に入って行く。整備された階段の道を上がり、土道に突き当たったら左へ、階段があるところからさらに登って行く。大岩のある広場を横断し、奥から続く道を行く。階段を下りていくと緑屋根の東屋があり、そこで小休止。そばに行き先を示す表示があり、飛鵝山へは扎山道(Jat's incline)の方向(東屋を越えて直進)へ。さらに進んで階段を上がると、道路に出たところにまた緑屋根の東屋があり、そこが扎山道で、9:50道路を20m程下った左手の登り口に到着。

●幸い数日雨が降っていないため、藪に覆われた道のコンディションは良好。それでも粘土質の急勾配は滑りやすいので注意しながら汗だくで登っていく。登山道のあちらこちらに犬サイズほどの糞があり、新しかったり古かったりしていて、藪道であるだけでなく獣道でもあるようだ。10:20に最初の岩の所まで来るとパノラマが広がり、さらに四苦八苦しながら藪の海原を登り、11:00大岩を休み休み左に巻き、ようやく登りがなだらかになり山頂まであともう少し〜の所で大パノラマを堪能しながら休憩。ここまで登ると風がとても涼しく、汗も引いてとても気持ち良い。

●11:30無事に全員ヘリポートに到着(なんという達成感!)。香港島はもとより、ランタオ島〜大帽山〜深せん梧桐山〜八仙嶺・馬鞍山〜西貢〜釣魚翁までぐるりと一望できる天空の丸テーブルは見晴らし最高で、風は天然の冷房のように涼しく極楽。竹内さんの冷凍こんにゃくゼリーと明石さんの冷凍パイナップル缶をいただく(ご馳走様でした!)。栗田さんが前日に行かれた深せんの素敵なビーチの写真を見せていただき、ビーチで過ごしながら遠隔で仕事ができないものかとしばし妄想談義。階段を登って本当の頂上まで行って戻ると、「三角点確認した?」と指摘され、再び階段を登って藪にほぼ完全に埋もれた三角点を確認。戻ると今度は「三角点は2つあります。ちゃんと2つ確認した?」と言われ、せっかくここまで登ったし、もしかしたらこれが最初で最後かもしれないと、三度(みたび)階段を登り2つ目の三角点を探す。1つは602m、もう1つが603mでどちらも見つけづらいが、なぜ飛鵝山には三角点が2つあるのでしょう?

●11:50ヘリポートを出発し、北へ象山(Cheung Shan)、東山の稜線を辿る。下って行き、百花林へ続く階段のあるところで、左手の笹に覆われた分岐に入って(笹に突入して)行く。背よりも高い笹の海原に時には頭まで潜り、身をゆだねて歩いているうちに藪歩きも快感に。雲が取れ晴れてきて、絶景を眺めながら象山の天辺で今日の記念撮影。東山の急斜面を下り、12:55ウィルソントレイルと合流する東屋に到着。ラジコン飛行機を飛ばす人達を見ながら休憩。登山口からここまで他のハイカーグループに全く会わなかった。13:50沙田パス経由14:20四川食堂に無事帰還。

打ち上げ】
詠藜園、四川擔擔麺菜館
/ Sze Chuen Noodles Restaurant TEL:2726-3818
黄大仙鳳徳道15-17號地下 (G/F, 15-17 Fung Tak Road, Wong Tai Sin)
料理5品と擔擔麺、ビール、ソフトドリンクを注文。飲んだ人100ドル、飲まなかった人70ドルでマイタン。最後になりましたが藪警報3?でご案内しましたが、謹んで4に訂正させていただきます。




米田レポート 目的地 :鹿湖径と鹿湖
地域 : 西貢
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2014年6月8日(日) 最寄り駅:MTR彩虹駅C出口
          午前9時集合
天気予報:*******
水・食料:補給場所なし 報告  宇野 写真 宇野・大橋
難易度 :3 (藪警報:1)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
鹿湖径スタート地点で1枚 堰堤下の沢を渡る一行 秋楓の沢にかかる一線滝
牌額山への登り口
(明石さんが途中山頂まで往復).
大枕蓋山頂との三叉路 急階段を下る一行
鹿湖に到着! 鹿湖での一行 滝壷のビーナス 滝壷のベストショット
by大橋キャプテン
本日のメンバー全員
(鹿湖の前で)
いつものサワディータイランド
にて(西貢)
グリーンカレー(美味!) ビールとカオマンカイ


彩虹駅に集合したのは、明石さん・大橋さん・斉藤さん(50音順)の3名、途中で川島さんが合流し、武漢からご出張でこられていた高野さんと米田は、鹿湖径の入り口で合流。一行6名は、一路、鹿湖を目指す。最初は急な階段がつづき途中、一線瀧を横に見ながら、一路登っていく、自分の体力をかんがみず、パイナップル缶と緑茶1.5リットルを自分用の水と合わせてもっていき、案の定、皆に遅れをとったため、パイナップル缶を明石さんに持っていただく。明石さんありがとうございました。

 登りきったところは、ちょうど大枕蓋山頂から降りてくる道と交差しており明石さんは、牌額山に登るといって、途中で進行方向左手の山に登る。一行は、お先にということで、急な階段を下り、沢まで下ったところで川原を100mほど歩き、ようやく鹿湖へ到着。冷たい水が体をクールダウンしてくれ、至極の時を味わう。明石さんは一行が到着して10分ほどでご到着。

 持ってきた(というか持ってきてもらった)パイナップル缶と高野さんに持ってきてもらった桃缶を食べ、1時間ほど滝壷で休憩。なんといっても高野さんと大橋さんの共同作品(滝壷のベストショット)が最高!

 一行は、最後の丘を超え、健脚組みは西湾亭から北潭涌まで走り、そうでない組はタクシーで西貢まで移動。いつものタイ料理店で遅めの昼食をとって、解散した。皆様お疲れ様でした。次回、今度も泳げる山海径ということで、ハウトンカイあたりに行きたいと思います。




宇野レポート 目的地 :馬鞍山
     (Ma On Shan, 702m)

地域 : 馬鞍山郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2014年4月13日(日) 最寄り駅:MTR大圍(Tai Wai)
          午前9時集合
天気予報:晴れ、最高気温28度 湿度71%、黄色乾燥警告
水・食料:補給場所なし 報告 宇野 写真 宇野・大橋
難易度 :2 (約10km、約4時間)

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馬鞍山村バス停 趣のある石段 クワズイモの仏炎苞
村の清流 通せんぼ 天井廊下独り占め
目指す山 初夏の花1 羽蟻大群
ふんわり西貢 初夏の花2 栗田さん大橋さんとワンコ
観景台にて 大水井へ下る道 どれも美味しかったです


■前週の山歩の際に馬鞍山のつつじの話になり、100kmの練習では通るもののまだ頂上へは行ったことがなかったので登ることに。9時に大圍駅に集合したのは栗田さん、大橋さん、宇野、の馬鞍山初心者3名。

馬鞍山駅に9:20頃到着し、NR84のバスを発見してダッシュするも、席が足りなくダメダメ、のジェスチャー。あえなくタクシーで馬鞍山村へ(HK$45)。到着してしばし写真撮影をしていると、程なく乗れなかったバスもやって来る。9:50バスの乗客の後に続いてコンクリートの坂を上り右へ、馬鞍山郊遊径歩行スタート。

●予報最高気温28度で日陰を歩いていても汗ばむが、森を行く郊遊径は気持ち良い。10:15順調にマクリと合流する東屋に到着し、マクリを逆走。大金鐘Pyramid Hillの上り口を通る際に栗田さん「帰りに余裕があったらここも登りましょう」。

●11:00にM078の分岐に到着し登頂開始。予報通りに暑く、汗をふきふき11:30頂上に到達。しかし羽蟻?の大群に襲われ、景色よりも栗田さんの白いシャツの背中にびっしりととまっている虫のほうが気になってしまう。めげずにしばし景色を楽しみ、先の牛押山へは行かず来た道を下山する。

天井廊下で一緒になった女性グループ+犬1匹が大金鐘Pyramid Hillを登っていったので栗田さんに「我々も行きますか?」とお聞きすると「今日はやめておきましょう」。誰の異存もなくあっさりと通り過ぎ、12:30頃東屋に到着。しばらく休憩して昴平へ差し掛かると先程の女性グループ+犬一匹がちょうど大金鐘Pyramid Hillを下りてきてまた一緒になる。犬も登っているのにその間休憩していた我々には宿題として残された感がある。

●全員立ち寄ったことのなかった観景台にも寄り道し、13:00大水井に下る分岐から西貢の景色を正面に下る。途中の森では、気温が上がって一斉に孵化したのか黒に黄色っぽい紋様のセミが早くも大合唱している。道路に出て突き当たる集落の道を左に下っていくと、ちょうど村の人が乗ってきたタクシーが止まり、すかさず乗り込む。下の十字路(ぼろちぇろう)に西貢行きミニバスが停車中で「ここから乗るんですねー」とタクシー車窓から確認させていただき、西貢に13:40頃到着(約HK$26)。馬鞍山初心者によるちょっとオトナな山歩でした。

【打ち上げ】
全記小店
 Bistro Chuen Kee TEL: 2792-0878 
昨年5月以来の米田さんお勧めのきれいな茶餐店にて、地元の方々のサンデーファミリーランチに合席、〔虫豪〕仔湯飯、揚州炒飯、干炒河粉を注文(3人分飲み物込計HK$156でマイタン)、しっかり炭水化物チャージしました。





栗田レポート 目的地 :西貢シャープピーク
地域 : 香港西貢
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2014年3月30日(日) 最寄り駅:MTR彩虹 午前9時集合 天気予報:曇り時々雨、
最高気温26度
水・食料:なし 報告  栗田 写真 栗田・大橋
難易度 :4.5 (約12km)

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北潭凹の3人
(大橋さん撮影)
あの頂上まで登るんだぁ〜
(大橋さん撮影)
マクリ2の終点からスタート
(栗田さん撮影)
頭上にシャープピーク
(栗田さん撮影)
赤径の静かな湾
(大橋さん撮影)
大浪土幼到着
(栗田さん撮影)
撮影する人
(栗田さん撮影)
急なガレバを登る
(栗田さん撮影)
東の海を眺める人
(栗田さん撮影)
岩場
(栗田さん撮影)
つつじが咲いてました
(栗田さん撮影)
あと少し
(栗田さん撮影)
北側の踊場で、黒いおっさんは
この北側の崖を登って来ました
(栗田さん撮影)
見返り美人じゃなかった美男?
(大橋さん撮影)
藪突入(栗田さん撮影)
黄石波止場行き船
(大橋さん撮影)
打上げは海鮮料理
(栗田さん撮影)
打上げ
(大橋さん撮影)

■今回は、私のリクエストにより、Sharp Peakへ。09:00にMTR彩虹C出口に明石さん、大橋さん、南さん(栗田同僚)、栗田が集合。ミニバス1Aで西貢へ、西貢からTaxiで北潭凹へ
●天候は曇、気温/湿度とも高くないがいつまでお天気がもってくれるか心配。09:45北潭凹のMaclehose Section 2終点をスタート、逆歩して大浪土幼へ向かう。
●10:50に大浪土幼到着。少し休憩していよいよSharp Peak へ。少し登ると大浪湾の眺めが最高。そしてSharp Peakの存在感もぐっと大きくなる。急なガレバをひーこら登り、急な岩場を3点支持で登る。さすが香港アルプスじゃあ。
●東西の海の眺めを楽しみながら、11:45やっと頂上到着。頂上はお天気のせいか、我々以外誰もいない、と思っていたら北側の崖に人の気配。なんと北側の急な崖を登ってくる人達がいました。日本人がここで落ちて死んだとか、50年前。
●北側の踊場で記念撮影の後、11:58下山開始。下りの急勾配と岩場はさらに手ごわく、しかも雨が降り出しスリップ注意。その後帰りのルートは明石さんの誘導でNAM SHE AUを少し北に降りたところから藪道をトラバース、山火事跡を抜けて、今登ったSharp Peakの西壁/北壁の絶景を眺めながら高流湾へ。14:00の船に乗るべく速足で歩き、13:50に高流湾に到着。
●高流湾船着場から、予定より少し遅れた船で黄石へ。乗ったバスがパンクして1本後のバスへ乗り換え、西貢へ戻る。時間は15:00でした。
●打上げは、南さんが西貢の海鮮レストランは初めてということでいつものお店へ。
●おまけ、夜9時から10時の1時間降水量56mmは3月の香港記録だそうです。昼間降らなくて良かった。

【打上げ】
富雅海鮮酒家 Fu Ah Seafood Restaurant  TEL:2792-0069
西貢で打ち上げの際は定番のお店
定番のシャコ、ロブスターチーズ麺、ホタテ、イカフライなどを注文し、180ドルでマイタン。




目的地 :井欄樹→飛鵝山道→
   東洋山→沙田凹道→四川食堂

地域 : 馬鞍山郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2014年3月23日(日) 最寄り駅:MTR鑽石山 午前9時集合 天気予報:晴れ、
水・食料:沙田凹の茶店で補給可能 報告写真 森Q
難易度 :2 (約10km、約4時間)

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飛鵝山道に出た  孫文の母の墓へ(借り物写真) 飛鵝山と墓
墓前からの眺め 東洋山への分岐 大帽山
黄牛山、水牛山 深?の梧桐山、八仙嶺 シャープピーク
鷓鴣山、釣魚翁 飛鵝山 大老山
ヴィクトリアピーク 畢架山、獅子山 四川食堂
黄大仙駅

■本日の参加者は倉田夫妻、米田、室伏、斉藤、アタクシは初対面の福地氏、アニー女史、の8名。山案内に行き先をウィルソントレイルの4と書いたが、バスを降りたところで待っていた米田さんに、つい最近川島さんの先導で行ったとこですよね?といわれ、え゛っ〜
 帰宅して調べたらアタシが欠席した2月23日に行ってた!(汗) 今回の来港ではまだ四川食堂に行ってなくて、打ち上げで食堂に行けるとこって決めたから、うっかりしてました。ゴメンなさい!ってことで、とりあえずウィルソンに入ったが、飛鵝山に行き先変更! 分岐でウィルソンを離れ、飛鵝山道に出たら車道を上がる。

 そして、イヤがる米ちゃんを説き伏せ(前回は道路から逸れて階段を下り、間違えて下りすぎて登り返すのが大変だったから)、みんな二度と来ないかもしれないと孫文の母の墓を見に行く。←前回もそういったなぁ
 墓の前は、この時期には珍しい晴天で白沙湾を見下ろす眺めが素晴らしい。おまけに意外に視界がよくて、シャープピークまで見える。やっぱ来て良かったじゃーん。

 道路に戻って更に上がり、これが飛鵝山へ登る道かな?ってとこで確信が持てず、更に道路を進んで、あーやっぱりあれだったんだ!って気づいた時には、もういいかって、また行き先変更(笑)、今度は東洋山(533m)。道路の分岐を少し下って地道に入る。

 山頂は360度のパノラマ!
 戻って道路を進むと、こんどは香港島からランタオ島まで見えて、絶景、絶景!
 四川食堂には13時半頃到着し、これが今期最後の山だったから、もう感激の1日でした!



宇野レポート 目的地 :マクリホース2の一部
地域 : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2014年2月2日(日) 最寄り駅:MTR彩虹 (Choi Hung)
       午前9時集合
天気予報:晴れ、最高気温23度 湿度75%
水・食料:補給場所あり 報告 宇野 写真 米田・宇野
難易度 :2 (約9km)

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西湾村のバリケード 記念撮影 静かなビーチ
鹹田湾のテント群  全員で渡って 海風ストアで休憩
紙コップになりました? 白タクお正月仕様 お正月は
海鮮で 打ち上げ 素敵な笑顔です!
 
■旧正月連休のため香港にいらっしゃる方は少なめではと、参加メンバーによって行先変更も想定しつつ事前に出欠ご連絡をいただくと、米田さん、倉田さんご夫妻、3月に帰任されるため急遽上海からご参加の庄司さん、斉藤さん、伊藤さん、福地さん、大塚さん(以上斉藤さん同僚)、F太さん、渡邊さん(宇野同僚)、宇野のなんと総勢11名となることが発覚!初参加の方も多数いらっしゃるので予定通りマクリホース2の一部へ。

●9:00米田さん以外の10名がMTR彩虹駅に集合。西貢行きミニバスに乗り、西貢マクドナルド前から29Rミニバスにもすぐに乗り換えられ、北潭涌で米田さんも乗車、10:00順調に西湾亭から歩行スタート。

●連休は連日絶好の行楽日和となり、この日も日差しの中を歩くと汗ばむくらいで、10:40西湾村まで来ると、人の少ない白い浜辺と青い海と空のコントラストが見えてくる。鹹田湾に至る前の絶景ポイントで記念撮影をし、浜辺を横断。大塚さんが緑色の殻の生きたウニ?を発見。

●11:30海風ストアで休憩。冷たいレモンティーとミルクティー(1杯18ドル)を頼むと紙コップで出てくる。サイズも小さくちょっと悲しい。繁忙期だけだと信じたい!倉田さんご夫妻差し入れの、キャラメル味とチーズ味の絶品ポップコーン(ありがとうございます!)をつまみにのんびりする。あまりの長閑な天気にまったりしすぎ、12:40赤徑を目指し歩き始める。

●13:30シャープピークの登り口の峠まで上りきり、どっと汗をかいた絶妙なタイミングで倉田さんご夫妻より冷凍パイナップルと冷凍みかんをいただき(再びありがとうございます!!)しばし涼み、後はどんどん下って14時前に赤徑に到着。埠頭そばのユースホステルをチェックし、米田さんにおばちゃんボートと交渉していただき1人20ドルで黄石埠頭へ。94のバスに乗り換え15:00西貢に到着。

【打ち上げ】
富雅海鮮酒家
 Fu Ah Seafood Restaurant TEL: 2792-0069 
心地良い海風を感じながらかなり遅めのランチ。ビールもすすみ1人195ドルでマイタン。これ以上ない最高の天気のお正月休みを満喫した1日でした。連休のところ、また遠路はるばる、皆様お疲れ様でした!




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