新界西北部(North-West New Territories) 
 
「難易度」について
 「難易度」はあくまでも参考目安です。体力や体調、季節や天候によって変わること、御留意ください。
(難易度1)初心者、松コース (難易度2)初心者、竹コース  (難易度3)初心者、梅コース 
(難易度4)中級者コース   (難易度5)上級者コース
標距柱(Distance Post)とは
Trailと名のつくコースの起点から500メートル毎に設置された標識のことで、これを辿ると道に迷うことはなく、もし救助が必要になって999に電話する時も、この数字を言うと見つけてもらい易い。
999=救急車、ヘリコプター要請のEmergency Call,携帯電話可。呼び出した人のID・NOが必要。

2009年末まで分はこちら。

紹 介 コ ー ス
**** **** **** 梧桐寨瀑布
(2017年8月20日)
錦上路から大欄涌郊遊徑,
吉慶橋を経て深井へ

(2017年6月18日)
大刀屶
(2017年3月12日)
鶏公嶺
(2017年2月27日)
青山
(2016年12月4日)
元全古道→深井
(2016年7月10日)
大刀屶 (Tai To Yan)
(2016年4月17日)
Yuen Tsuen Ancient Trail
から深井へ

(2016年1月10日)
 極楽寺-香港湿地公園
(2015年12月27日)
龍門郊遊徑
(2015年8月30日)
梧桐寨瀑布
(2015年8月9日)
錦上路から大欄涌郊遊徑、
吉慶橋を経て深井へ

(2015年4月12日)
大刀屶
(2015年3月29日)
米埔 (Mai Po) 自然保護區
(2015年2月22日)
大刀屶
(2015年1月4日)
元全古道
(2014年8月24日)
梧桐寨瀑布
(2014年7月13日)
青衣自然徑と三枝香
(2014年5月25日)
屯門から九徑山
(2014年5月18日)
鶏公嶺
(2014年1月26日)
大刀屶
(2013年12月1日)
元全古道
(2013年8月25日)
青山 (Castle Peak, 538m)
(2013年3月3日)
米埔 (Mai Po) 自然保護區
(2013年2月24日)
元全古道→深井
(2012年5月26日)
鷄公嶺 (Kai Kung Leng, 585m)
(2012年5月6日)
大刀屶(Tai To Yan, 566m)
(2011年2月6日)
下白泥〜流浮山
(2010年7月25日)
城門水塘〜川龍
(2010年5月2日)
鷄公嶺
(2010年4月25日)
南生圍(Nam Sang Wai)
(2010年4月18日)
元全古道〜深井
(2010年4月11日)
大欖涌郊遊徑
(2010年4月4日)


室伏レポート 目的地 :梧桐寨瀑布
地域  : 大帽山郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2017年8月20日(日) 最寄り駅MTR錦上路C出口
 午前9時集合
水・食料 : 途中補給場所なし
(萬徳宛で飲み物購入可)
難易度 : 3 藪:0
報告:室伏  写真:室伏、府川 天気::晴れ、最高気温34度

▼画像をクリックすると大きく表示されます
お寺の門で記念写真 2番目の滝で米田さん水浴び お寺で休憩 カンパイ
今日の料理


錦上路駅に集合してくれたのは府川さん、川島さん、伊藤さん、藤崎さん、鈴木さん、市村さん、木内さん、渡部さん、室伏の9名です。
錦上路駅から64Kのバスに乗って牛欄窩下車すると大埔墟駅から来た米田さんがバス停で待っていてくれた。 
■10名が9時30分スタートした。舗装道理を暫く歩きと萬徳苑の門に到着。記念撮影をして数分歩くと萬徳苑だ。 初めての人はお寺を見学、その後で森の中に入る。
■ここからが本当の山歩きになる。 坂はそんなにきつくはないが、暫く歩くと最初の滝井底瀑に到着した。 滝はここから下って滝になるがそのまま2番目の滝を目指す。
■暫く歩くと2番目の滝、中瀑に到着、水浴び好きな米田さんが水に入る。ほかのメンバーは見るだけに留まる。暫く休憩してから主滝に向かう。
■この区間の急なこと、おまけに長い距離を上る。たまらず途中で自主休憩を取る。
ついに主滝に到着、へろへろで休む人もいれば、ここでも米田さんはそのもまま水に突入する。ここでは幹事もそのまま水に入る。休憩後更に上の滝、散髪瀑を目指す。
■ここから、散髪瀑までは急な、ちょっとした岩登り。途中の感じは熱帯のジャングル風である。散髪瀑に到着。白髪のような滝です。そこでも米田さんは水に突入、ほかメンバーは休憩だ。休憩後は少し上っての萬徳苑を目指して降る。13時20分バス停着、少し待って64Kのバスで終点元朗向かう。

【打ち上げ】
SHANGRI-LAのカレーで打ち上げ。
腹いっぱい食べて飲んで飲んで一人180ドルでした。











府川レポート 目的地 :錦上路から大欄涌郊遊徑,
   吉慶橋を経て深井へ

地域  : 新界西北部
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2017年6月18日(日) 最寄り駅MTR錦上路D出口
 午前9時集合
難易度 : 3(約12Km 4時間半)
水・食料 : 途中補給場所なし
報告:府川  写真:府川&藤崎 天気予報:曇りのち雨、それからずっと雨

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きついのぼり 振り返ると錦上路 今日のメンバー
一人バテてます 雨宿りwithワンちゃんたち ワイン持ち込み 雨は止まず
CP9 川が増水! 強行渡河 バランスが!?
2年前の穏やかな小川 いつもの裕記へ 乾杯 焼鵞とビール
マンゴー&海鮮のコロッケ 紅焼豆腐とお野菜



◆9時 錦上路集合したのは4人 南雲、名取、藤崎、府川
 昨晩の大雨も上がり曇り空、このまま降らずにお願いと思いながら9時5分ごろスタート。
◆高速道路下のトンネルをくぐったらすぐに急階段が始まる。-写真@
◆何とか登り終えて振り返ってスタートした駅周辺を見降ろす。周りにショッピングモールの無い殺風景な駅-写真A
 とりあえず集合写真-写真B
◆階段の後にもまた昇り、雨で中止に成るだろうと思いこんで昨晩は自宅で飲みすぎ・・その結果ここでへろへろ-写真C
◆汗をたっぷりかいたおかげで何とか回復し歩きだすも10:20ごろには雨が降り出し、あずま屋にて休息&雨宿り
 そこに犬連れのご一行も到着-写真D
◆お茶で作ったゆで卵をごちそうに成る、彼らはワインをボトルで持ってきていた。 こちらはおすそわけ無し。-写真E
◆20分ほどで休憩を切り上げ、やまない雨の中を歩き始める。-写真F
◆11:40 CP9に到着 また東屋で雨宿り-写真G
◆貯水池は満タン!! 橋を渡って藪を抜けて先に進むと小川を越える所に到着 12:10
 なんと水量が多くなっていてとても渡れそうにない!!-写真H
◆止む無く靴を脱いではだしで渡河-写真I&J⇒2年前は簡単に越えられたんです -写真K
◆その後舗装路に出て後はほぼ下るだけ 13:30深井到着-写真L
◆雨で濡れても蒸していた為もあってやっぱりビールが進みます。-写真MNOP

◆ガチョウ半分(HKD270)、マンゴーと海鮮のコロッケ、紅焼豆腐、白飯魚フライ、お野菜とビール沢山で HKD975
 一人HKD250 で HKD25を山海徑財布としてマイタン







鈴木レポート 目的地 :大刀屶(Tai To Yan)
地域  : 新界西北部
参考地図: 写真21ご参照 
山歩の日:2017年3月12日(日) 最寄り駅粉嶺駅 B出口側の改札付近
 午前9時集合
難易度 : 4(オプションでランクアップ、案内は3でした)
藪警報:0
水・食料 : 途中補給場所なし
報告&写真 : 鈴木 天気 :曇り 最高気温20度 湿度?%

▼画像をクリックすると大きく表示されます
蝴蝶山径登山口:
笑顔が輝いてます。
途中の東屋、まだ余裕です。 分岐点、真新しい案内板・・
香港らしくない?
蝶々の飛翔(ピントが残念) つつじ(オオムラサキ?)と
蝶蝶、綺麗ですね!
対極のマーク、なぜ?
コースを跨ぐ鉄塔、
鉄塔の真下を通ります。
最初のピーク、北大刀屶 大岩・・・運命の分かれ道
(道標見ましょうね)
山本さん転倒、痛い! 本日最初で最後の展望・・・
で、府川さん間違いに気づく。
オプションでだいぶ疲れたので休憩
2番目のピーク、北大刀屶に到着、
疲労困憊。
最後のピーク、
ナイフエッジも雲の中。
ゴールのバス停、バスが・・・。
海港酒家はいつもの混雑、
おなかすいた〜藤崎さんは偵察中。
今回のメニュー、盛り沢山です。
メニューが読めないので
食事、笑顔。 香港の中華は
美味しいです。

写真21)青線が山歩、
中間でオプションあり、
赤線はバス。

真ん中の急降下急上昇が
オプションでした。




【報告】
12日の香港は雨のところが多く参加が少なかったですが、府川さん、藤崎さん、山本さんが集まってくれました。
あらら、C社だけ・・オレンジ色のシャツが目に沁みます。
◆9:05粉嶺駅B出口から地下道通って直ぐに登山口です。
ここで使用前の集合写真、まだ誰も今日が厳しい日になるとは思いもせず余裕の表情です。
◆9:20胡蝶徑のアーチをくぐって登り道を真新しい道標のある分岐を通過して約20分、つつじのポイ ントに到達。蝶々の空撮(ピントが後ろの木に・・)に成功、つつじにとまった姿も綺麗です。
◆途中に対極のマークの広場・・おもわず構え「あちゃ〜」
◆林の中に鉄塔・・鉄塔の真下を10:15に通過・・更に登りトイレの分岐を左へ10:33
◆昇り降りが続いて10:35北大刀屶の三角点に到着、ガスで景色は見えません。大阪マラソンのシャツ を着たジモティー?に写真を撮ってもらいました、ありがとう!
◆大岩を通過して、急坂を下る。ここで、山本さんスリップ、足元をすくわれ転倒・・・本当に痛そ うです。
◆暫く急坂を降ると本日初の景色が開けます。「山がつなってない?」・・府川さんが道を間違えた ことに気づきます!大岩で分岐を間違え200m近く降りてしまいました。
大岩に戻ったのが11:20で約40分程の本日オプションツアー(きつい)。
◆11:40、林で休憩中、中国から来たという軽装(水も無し)のおじさん?と出会う。
◆昇り降りして12:05大刀屶に到着。ガスの中で景色は無し、残念。
◆12:20ナイフエッジに到着するも完全に雲の中で断崖は見えず、恐怖感なし、不思議な感覚です。
◆最後の昇りを12:40に通過その後はひたすら下り。と思ったらちょっと100mほど登り返して、更に下り。
◆13:05ゴール・・と同時に64Kのバスが発車、残念乗れず。しかし、程なく次のバスが来て乗車。MTR 大埔墟に13:35到着

◆打ち上げはおなじみ「海港酒家」、毎度の大混雑で待つこと暫し・・ここで、林で会った中国から 来たおじさんが来店、ここしかないのかな?。
◆メニューは4人にしては盛り沢山、それでも完食して、HKD148でした!

思ったより厳しい工程で既に筋肉痛です。







川島レポート 目的地 :鶏公嶺
地域  : 林村郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2017年2月26日(日) 最寄り駅MTR 元郎G2出口 午前9時集合 難易度 : 難易度:2.5(約7.5km)
水・食料 : 補給場所なし
報告:川島 写真:府川/川島 天気 :曇り、最高気温13度 湿度70%


▼画像をクリックすると大きく表示されます
集合写真 さすがに車は? 深セン 大帽山山頂
本日の行程 鶏公嶺 三角点到着、寒い! 防寒2人組
一休み、でも寒い! 後ろ姿は誰でしょう 正解 一路、石打湖へ
佐藤さんも一緒に シャングリラ カラフルな内装 乾杯!!
タンドリーチキン カレーはナンでもライスでも カレー 本日のメニュー



■本日の参加者は、伊藤、大橋、名取、府川、藤崎、山本、川島の7名で、元郎からは76Kのバス逢吉郷にて下車。山海径では久々の鶏公嶺。入口が分かるかどうか不安だったが、前日に粉嶺在住の佐藤さんより入口までのアプローチの仕方を教えてもらい、何も迷わずスタートができた。
●天候は北風が強く体感温度は10度以下。自分が参加した山海径の山行きの中では、一二を争う寒さではないかと思う。ウインドブレーカーを脱ぐこともなく、汗をほとんどかかなかった。
鶏公嶺はトレイルコースとして整備されている訳ではないが、割合と人気のコースのようで、他の日本人グループともすれ違った。進行方向左は中国のビル群を望み、右側には大帽山の山頂や、大刀屶が見渡せる。高木が一切なく見晴らしは最高、只、風が強いと吹きっさらしで遮るものがない。
12時半には石打湖に降りて、ピッタリのタイミングで元郎行きのミニバスQが到着する。そのバスで元郎へと戻り、山海径ご用達のシャングリラで打上げ。タンドリーチキンやカレーも美味しく、寒かった割にビールをピッチャーで5杯飲み干す。(山を登っている時はこんな寒い日は熱燗に限るとかいっていたのに。。。)





鈴木レポート 目的地 :青山
地域  : 青山
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2016年12月4日(日) 最寄り駅屯門站 
A出口側の改札付近 午前8時55分集合
難易度 : 3(案内は2でした)
藪警報:0
水・食料 : スタート地点と
終了地点以外補給場所なし
報告&写真 : 鈴木 天気 :晴れ 最高気温25度 湿度?%

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今日の目的地全景、
一番左の青山から
右に尾根を歩きます。
登山口です、まだ涼しい。 青山禅寺到着、
だいぶ暑くなってきました。
青山寺内、
ブルースリーと記念写真、
映画撮影場所だそうです。
香港はスモックの中、
大帽山の頭がみえます。
青山山頂その1 青山山頂その2、
自分も写りたかったもので・・・
山頂付近の大きな岩を
くぐり抜けるコース
尾根をあるきます。
綺麗に整列!
青山を背に・・・ アフガン?荒野が続きます。 :急坂、雨で道が彫れている
ので要注意!
パイナップル・キャニオン、
立っている人判りますか?
栗さん、ちゃれんじゃーです。 お食事、人数が少なく・・
量より質?
今回のルートです。
約11kmでした。


【報告】
 1)参加者
  栗田さん、藤崎さん、岡部さん、木内さん、鈴木
 2)歩いたコース と 時間(開始〜終了)
  前日の涼しさとは一転して暑くなったせいか参加が少数です。
  9:08屯門站スタート倉庫街を通って、9:30登山口に到着
  9:45青山寺到着、ブルースリーに会って?9:55出発。
  坂道、階段整備された道をひたすたら登って、10:50青山山頂着
  この日は人か大勢登っていました、以外とメジャーな場所の様です。
  不整地のコースを上り下りして12:40舗装路に到着、割と険しい!
  ここからオプションでパイナップルキャニオン?まで、13:10着
  香港の若者に人気のスポットらしく観光客が多かったです、自転車でも可。
  グランドキャニオンのミニミニ版といったところ、今にも崩れそうです。
  13:25来た道をすこし戻り、舗装路出て14:35軽鉄の良景駅にゴール。

 3)打ち上げ お店とメニュー及び金額
  良景駅近くのお店を探していたら、地元の人に声をかけられて、
  なんと、レストランまで案内してくれました。香港の人はやさしい!謝謝。
  レストラン「屯門金大班」。
  途中、木内さんが先に帰られたので四人での食事で多くは注文できませんがおいしく頂きました。





宇野レポート 目的地 :元全古道→深井
(Yuen Tsuen Ancient Trail→Sham Tseng)
地域  : 大欖郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2016年7月10日(日) 最寄り駅全湾西 (Tsuen Wan West)
A出口 午前8時55分集合
天気予報:曇りのち晴れ、
最高気温31度 湿度79%
水・食料 : 補給場所なし 報告:斎藤 写真:鈴木、竹内、藤崎、宇野 難易度 : 2.5 (9.5km、3時間半)

▼画像をクリックすると大きく表示されます
スタート 山並みがくっきり 山ガール
青衣〜香港島の眺め パノラマby鈴木さん 石龍拱三角点
山ガール2 曲がるところC6109 マクリと合流
睡蓮満開 いただきます1 いただきます2
いただきます3 いただきます4 ガチョウモツのピリ辛
map 高低差



■前日は39年ぶりの猛暑と夜から朝にかけて記録的な数の落雷が発生した香港。奇跡的に雷が収まった朝、半年振りの深井ガチョウコースに集合したのは栗田さん、鈴木さん、竹内さん、府川さん、藤崎さん、山本さん、宇野の7名。20分に1本の39Aのバスは乗り込んですぐの9:06に出発。15分程乗り「全湾港安医院(Adventist Hospital)」で下車(HKD4.3)。降りたバス停で病院の話に花が咲いてしまい、暫くしてからスタート地点へ移動すると、全湾から別のバスで直接いらした川島さんが一向にやってこない一行のためにお一人で待ちぼうけ!たいへんお待たせし申し訳ございません。。8人揃って集合写真を撮り9:30にスタート。

●前座の道を15分程登ると視界が開けて全湾の街並みを一望。雨上がりで空気が澄み視界は良好。10時の気温はさわやかな風そよぐ26度の曇り、という奇跡的すぎる絶好のコンディション。10時頃元全古道のスタート地点を過ぎ、飛行場へ向けて頭上を分刻みで次々と飛んでいく飛行機と、景色とを交互に眺めながらゆっくりと登り、10時半頃石龍拱の東屋に到着。
竹内さん、府川さん、藤崎さんは東屋に残り、山本さんと宇野は先行して石龍拱(Shek Lung Kung、474m)三角点へと登っているお三方を追いかける。上では涼風が吹き抜け360度の眺望を楽しむ。栗田さん、川島さん、鈴木さん、山本さんは、地図上で点線の、山を北側から巻いて西方向で古道と合流する裏道探検へ。探検隊はコンクリート製の滑り台がある廃校を発見し、C6104付近の古道で無事合流。

C6107を過ぎて舗装道路に出た後、11:35 田夫仔キャンプ場の看板を右折して階段を上るところにC6109、サイクリング道を離れ正しく古道を進む。竹林や小川を越え、田清橋(Tin Tsing Bridge)を渡ったところのキャンプサイトで山本さんの冷凍カットパイナップルをいただき休憩(いつもありがとうございます!)。12時マクリの9と合流し、5分程歩いたところの非常電話のある分岐でマクリを離れ、清快塘 (Tsing Fai Tong)へ向けて左折。C6112で再び舗装されたサイクリング道に出て、古道へは舗装路を進むが、私たちは道の反対側から清快塘へ向かう小道へ入りここで古道とさよなら。
12時半に清快塘(Tsing Fai Tong)村に到着。池の睡蓮が満開で、池のほとりでは夏野菜が栽培され、のどかな風景に癒される。水量豊富な滝を遠くに眺めつつしばらく平坦に進み、下りに入り海沿いに立つ深井のマンション群が見えてくるとパンの焼ける美味しい匂い。マンション並びの「Garden(嘉頓)」(赤いロゴ・コックさんマークの香港ベーカリー)の工場ビルからの匂いのよう。13時頃深井村に到着し、(山から降りてきて)一番手前のお店へ。

【打ち上げ】
裕記大飯店
/ Yue Kee Restaurant TEL:2491-0105 深井深康路9號
 ガチョウのロースト半羽、モツのピリ辛、揚げた衣付きの海老が酢豚風になっているもの、土鍋白菜、麻辣レタス、野菜と卵白の生姜味チャーハン、そして新メニュー開拓で海鮮マンゴーコロッケ、サンミゲル5本とコーラを注文。海鮮マンゴーコロッケは(一部の人に?)意外と好評でした。マイタンは$1267(サービス料、お茶、ピーナッツ代含む)。帰りは深井のバス停より帰路につきました。





 
齋藤レポート 目的地 :大刀屶 (Tai To Yan) 地域  : 林村郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2016年4月17日(日) 最寄り駅MTR東鉄線 粉嶺站(Fanling)
B出口   午前9時集合
天気予報:曇り 最高気温28度 湿度83%
水・食料 : 補給場所なし 報告:斎藤 写真:宇野・斎藤 難易度 :4(約9km)

▼画像をクリックすると大きく表示されます
本日もスタート
(胡蝶のイメージらしいです)
深センの方が都会なのですよ  北大刀屶
登りが続く.... 大刀屶頂上 いざナイフリッジへ 刀の刃の上で
怖くなんかない、と
自分に言い聞かせてみる.
一転して下り 森林珈琲 やっぱりあーげないっ


■久しぶりに太陽が顔を出すはずが、やっぱりなんだかモヤっとした朝の粉嶺站に集合したのは、伊藤さん、宇野さん、栗田さん、鈴木さん、竹内さん、藤崎さん、そして斎藤の7名。

粉嶺站のB出口を出て地下道を右折し地上に出たところに胡蝶徑の入り口。だらだらと坂を上り、胡蝶徑のアーチのところでお約束の写真撮影。
まただらだらと階段を上がり、謎のフラフープ道場を抜けて、箕勒仔の三角点で一休み。風が抜けて気持ちが良い。
霞んでいるだろうけれど、せっかくだから深センの方も見てみようと右手に進むと、誰が持ち込んだか、椅子にテーブルにビニールシートの屋根まで設置された簡易休憩所が。これで視界が良くて蚊さえいなければなかなかの絶景ポイント、かも?!
登って下ってを繰り返し北大刀屶へ。
●難易度3ってこんなにキツかった?いやいや、まだ暑さに慣れないこの時期はつらいよ、などと適当なことを言っていたら、そもそも3ではなく「香港アルプス」では4だよとのご指摘が(汗)。どおりでつらいはずです!
そう思ったら、なんだかつらいながらもあきらめがついて、いざ大刀屶へ。三角点からは、ぼんやりながらも深セン・香港を一度に見渡せました。
道すがらところどころに咲く真っ赤なつつじを眺めながらナイフエッジに到着。自分が断崖に立つより、誰かが断崖に立っている姿を見ているだけの方が肝が縮むのはなぜでしょう・・・。
最後のひと登りの後の石の階段は、昨日までの雨が乾いておらず、足を滑らせないようヒヤヒヤしながら下り、大埔林錦公路に出たところで本日も無事ゴール。お疲れ様でした!

【打上げ】Forest Cafe(森林珈琲)大埔林錦公路DD19段
大埔墟に出るか元朗に出るか、いつもの選択肢から少々趣向を変えて、Instagramの情報と宇野さんのグルメ嗅覚をたよりに、ゴールの大埔林錦公路沿いのカフェにトライ!
64Kのバスで大埔墟方面に向かい新村の停留所で降りると、突如あらわるお洒落空間、そしてメニューはこれまたお洒落なハンバーガーにサラダとポテトも付いて満足の味とボリューム。ビールの代わりにライムソーダで乾杯し、一人HKD110でした。




齋藤レポート 目的地 :Yuen Tsuen Ancient Trail から深井へ 地域  : 大欖涌郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2016年1月10日(日) 最寄り駅MTR西鉄綫 Tsuen Wan WEST
A出口 午前9時集合
天気予報:曇り 最高気温18度
           湿度85%
水・食料 : 補給場所なし 報告:斎藤 写真:府川・斎藤 難易度 :2.5(約10km)

▼画像をクリックすると大きく表示されます
本日もスタート ぼんやり見えるあれはなに? 下花山三角点
わかるようでわかりづらい 初公開(かも)! C6108以降 睡蓮池
今日はヘルシー志向です ガチョウとはですねぇ〜、、、



■このところ香港は週末になると雨模様、中止やコース変更が続いていましたが、今週は何とかお天気が持ちそうということで、Tsuen Wan WESTに集合したのは、伊藤さん、栗田さん、鈴木さん、府川さん、向井さん、森Qさん(50音順)、そして斎藤の7名。残念ながら曇り空ですが、今日も楽しく歩きましょう!

●?湾西站 のバスターミナルから39Aを探すと、ちょうど出発する後ろ姿を発見・・・。20分に1本ですが、まぁ次をのんびり待ちましょうか。
Tsuen Wan Adventist Hospitalで下車、少し坂を上りYuen Tsuen Ancient Traiの入り口へ。コンクリートの階段、階段、また階段! 古道の風情はどこだ?!
30分で階段地獄終了、そして続くはまたまたコンクリートの登り坂。こんなに整備されていたっけ?とブツブツ云いながらも登る。そして振り返るとツェンワンの街並!のはずが、今日は曇りでぼんやり。
登りきったところの石龍拱の東屋でしばしの休憩。その間に、森Qさん、伊藤さん、鈴木さん、藤崎さん、斎藤は、三角点を目指すことに。頂上は風が強く、10分程度で退散。
過去2回とも見過ごしてサイクリング道を進んでしまったC6108の分岐点、今回こそは本来の元?古道を歩きましょうということで、目を皿のようにして標示を探すと、、、発見! けっこう大きい書いてありますが、確かにこれはBBQ場への道?と思っちゃいますよね(汗) 3度目の正直で歩く本来のYuen Tsuen Ancient Traiは、土道に竹藪あり沢のせせらぎありと、実は最も古道らしかったかもしれません。
清快塘の睡蓮池では、今日も可憐な花の水面から顔をのぞかせており、撮影大会が終わったら、さぁあとはガチョウに向かって一直線。
今日もお疲れ様でした!

【打上げ】
いつもの裕記大飯店で、ガチョウを堪能。その他、絶品 ガチョウのホルモンピリ辛炒めに、白菜煮・ブロッコリーの餡かけと、なんだか今日はオーダーはいつになくへルシー。みなさん、まだお正月の食べ疲れが残っていましたかね(笑)



府川レポート 目的地 :極楽寺-香港湿地公園 地域  : 大欖涌郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2015年12月27日(日) 最寄り駅西鉄の兆康駅、出口:F
午前9時集合
天気:雨のち曇り
最高気温28度 湿度90%
水・食料 : どこでも補給可 報告&写真・府川 難易度 :0 寺と公園散策 移動は軽鉄
藪警報 : 無し

▼画像をクリックすると大きく表示されます
極楽寺前で集合写真 極楽寺 60周年? ぐるぐる回すとご利益? ちょっと中を見学
豪華な装飾 軽鉄入場 軽鉄出場 軽鉄駅
銀座駅で乗換え 香港湿地公園入口  貝貝(プイプイ)のお家
展示もクリスマス 中州で鳥達が・・ マングローブ林
木道で散策 もう一度軽鉄へ :さあ シャングリラ
寒くてもビール!? 何食べよう やっぱり定番 タンドリーチキン
モモと言うそうな< 森Qさんブログ用写真? 本日はHKD926.6 ビールだけで1/3超
MAP(全行程) MAP(湿地公園近辺)  MAP(極楽寺近辺)



■1)参加者
 伊藤さん、岩崎さん親子、藤崎さん、森Qさんと府川の6名
■2)歩いたコース
 兆康駅から小雨の中極楽寺へ 徒歩10分弱 近い!
 信者の方が続々と集まって何やらイベントの日
 でも裏のお祈りする場所へは自由に入れて頂きました。

 その後、雨が強くなってきたので当初の予定を変更して軽鉄に乗車して香港湿地公園に行くことに。
 ほとんどの方が軽便鉄道乗車が初体験
 駅のプラットホームは出入り自由、入場と出場の時にオクトパスをピッとしなければ即無賃乗車。 監視する人もいないし
 車内での検札も無し。 香港人は信頼で繋がっているのですね。

 湿地公園は入場料HKD30 建物内の展示はまあそこそこ意味の分からないエリアもあったけどこんなもんでしょう。
 その後、雨が収まってきたので公園内を散策、木道が整備され設置されている双眼鏡は無料。
 日本みたいに¥100入れなくても見られます。

 おなかも空いてきたのでまたまた軽鉄に乗車して一路 シャングリラへ向かう。
 豊年路という駅で下車して北へ徒歩5分で到着。
 
 雨で気温は低目、でもやはり打上げではビール。ネパール料理はビールも進みます。
 
 久しぶりの訪問でしたが森Qさんのことを覚えていてくれてマイタンでは15%オフでした。

 本日はほぼ駅前の極楽寺と香港湿地公園の散策だけでしたので駅構内や乗換え時の徒歩を入れても難易度:0 ですね。

■3)打ち上げ お店とメニュー及び金額
  Shangri-la Curry House TEL:2944-5566
 元朗安寧道144號地下 (G/F., 144 On Ning Rd., Yeun Long)
 メニュー詳細はレシートの写真を参照下さい。




明石レポート 目的地 :龍門郊遊徑 地域  : 城門郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2015年8月30日(日) 最寄り駅MTR Tsuen Wan West 
      午前9時集合
天気予報:雨時々曇り、
最高気温28度 湿度90%
水・食料 : 補給場所なし 報告・ 明石 写真・栗田 難易度 :2(約7km)

出発前に


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大賑わいの城門水塘バス停前 郊遊徑入り口 雨が降り出した
沢を越えて 川龍村到着 安い! クレソン畑と村


● 栗田さん、鈴木さん、山本さん、藤崎さん、竹内さん、伊藤さん、斉藤さん、高良さん、大橋さん、宇野さん、明石の11人がTsuen Wan West駅に集合。タクシー(HK$46)に分乗して城門水塘に向かう。大塚さん、川島さんが現地で合流。全員で13人。
● 城門水塘バス亭付近は、マラソン大会が開催されたらしく、参加した人達で朝なのにものすごい人人人。バス停脇の階段を登り、湖に沿って龍門郊遊徑の入り口のほうに歩き出すと、ゴール地点から遠ざかるのか、急に人がいなくなった。
● 龍門郊遊徑の入り口手前の広場で集合写真を撮って歩き出す。幸い雨は降っていない。最初は森の中の登り。ゆっくり歩くが汗が噴出す。香港国際空港に降りる飛行機のルートが真上にあるので、着陸直前の飛行機が轟音を立てながら定期的に飛んでくる。飛行機が来ると会話も出来ないくらいうるさい。
● しばらく登ると、道標に従って川龍方面に左折する。道は大帽山の南斜面に沿って歩くトラバース道となる。雨が降り出し、それぞれ雨具を取り出す。傘を差しながらでも歩ける道だが、時々滑りやすい敷かれた石に注意が必要。
● 途中、雨の中で一回立ち休憩を入れ、その後、橋が掛かっている大きな沢を三つ越えて、歩き出して二時間ほどで龍門郊遊徑の出口に到着した。ここから残り2キロ、山の中の舗装道路を川龍村へ向かう。湿度は相変わらず高いが、雨は止んで先ほどより快適。郊遊徑出口から20分程で川龍村に到着した。

【打ち上げ】端記茶楼
このレストランに初めて来た人が今日の参加者の半分位。お茶も食器も自分で準備するセルフサービスの飲茶レストランで、香港の田舎の村の中にあるため、話の種に一度は訪れておいても悪くないレストラン。飲茶のお味は特筆するほどではないが。。。
また残念ながら名物のクレソンは10月からしか無いとのこと。ビールは飲まなかった為、13人で680ドルと驚きの安さでした。




栗田レポート 目的地 : 梧桐寨瀑布 地域  : 大帽山郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2015年8月9日(日) 最寄り駅MTR錦上路、
      午前9時集合
天気予報:晴れ 
       酷熱天気警告
水・食料 : 補給場所なし
(萬徳苑で飲み物が買える)
報告・ 栗田 写真・栗田、府川 難易度 :3 (約8km)

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準備運動して お約束の場所で 井底瀑 中瀑で
主瀑 かっぱ娘 みんなで アップ
散髪瀑を撮る



錦上路駅に集合したのは大塚、高良、斎藤、花木(以上M社)、鈴木(初めて:栗田同僚)、府川、藤崎、栗田(以上C社)の計8名。全員30代のM社に対し、全員50代のC社。
会社の人事政策?が良く分かる?
錦上路駅から64Kのバスに乗って牛欄窩下車、もし大埔墟駅からの場合は梧桐寨下車とバス亭の名前が違うので注意が必要だ。
■身支度を整え、9時30分スタート。舗装道路をしばらく歩き、道標のある分岐を右へ進む。道は細くなるが、約20分で萬徳苑の門に到着。記念撮影をして数分歩くと萬徳苑。亀や金魚の池があるが特別なものは無い。トイレに寄って10時10分出発。
■ここからが本当の山歩き開始。滝があるぐらいなので急でなかなかきつい。
10時24分、最初の滝、井底瀑に到着。大人数の団体が後ろにいたのですぐ出発。
10時33分、2番目の滝、中瀑に到着、ここもすぐに出発し、主瀑に向かう。この区間の急なこと、急なこと。たまらず途中で自主休憩を取る。ここが一番きついとか、2番目にきついとか言ってる間に、何とか主瀑到着。(11時2分) 
■へろへろで休む人もいれば、いきなり靴も靴下も脱いで、水に突入する人、斉藤さん。でも水が非常に冷たく泳ぐのは厳しいとのこと。滝は本当に立派で、とても涼しい。
みんなも靴下を脱いで、水に入って涼む。いろいろ記念撮影したり、おやつを食べたりしてると、後ろの団体が追いついたので、我々は出発。(11時24分)
■ここから、散髪瀑までは急な、ちょっとした岩登り。途中の感じは熱帯のジャングル風、ザピーナッツの二人がいて、怪獣が出てきそう。(古い)。と言ってる間に最後の散髪瀑に到着。(11時37分)白髪のような滝です。その後みんなは525ポイント経由下りましたが、若い二人は歩き足りずにマクリの8の東屋へ向かって登っていきました。13時1分バス停着、少し待って64Kのバス大埔墟へ向かう。

【打ち上げ】
大埔墟の飲茶にするか、SHANGRI-LAのカレーにするか迷ったが、飲茶に決定。
大埔墟の海港酒家、混んでる時間だったので約1時間待ち、たくさん食べて一人120HKDのマイタンでした。




栗田レポート 目的地 :錦上路から大欄涌郊遊徑、
       吉慶橋を経て深井へ
地域  : 大欄郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2015年4月12日(日) 最寄り駅MTR錦上路、午前9時集合 天気予報:曇り後晴れ、
最高気温22度 湿度70%
水・食料 : 補給場所なし 報告・ 栗田 写真・栗田、府川 難易度 :2(約12km)

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錦上路駅前 585段 山火事現場 小川を越えて
やっと一息 記念写真 泥棒!誰の手だ? 特大ガチョウ


● ゴール地点の深井でガチョウを食べたい人、栗田さん、府川さん、斉藤さん、向井さん、大塚さん、渡邊さん(初参加)、谷中さん(初参加)、明石がMTR錦上路に集合。今日は、何が何でもエスケープすることなくゴールまでたどり着かなければならない。
D出口から駅前ロータリーを横断、駅を背にして左前方の小道から高速道路下のトンネルをくぐり、すぐに左折して、急な585段の階段を登る。更に階段が終わってもまだしばらく登り。尾根に出た所で大欄涌郊遊徑に合流する。ここまで30分弱。ここから先はしばらく展望の良い尾根道を行く。登山道の右側で火事があったようで一面焼け野原になっていた。
● 途中体力が有り余って走りたそうな大塚さんに北側に見える向かいの山△220まで往復することを提案するとすぐに走り出した。その間に他の7人は本道を進む。途中小休止を入れて、10時半少し前に本日の最高点△290に到着。ここでも小休止をして、さらにアップダウンのある道を進む。途中で大塚さんが無事に追い付いてきた。
● 11時半に吉慶橋に到着。30分程大休止。斉藤さんが持ってきてくれた桃の冷凍缶詰を皆で頂く。お天気が良く、多くのハイカー、マウンテンバイクの人が次々に到着しては出発して行く。
● ここからはもっとも楽に行けると思われるアップダウンが少なく、最短距離の道で一路、深井を目指す。吉慶橋を渡り、水塘に沿って右折。狭い道というか踏み跡を水塘に滑り落ちないように注意しながら進み、1分程で最初の踏み跡を左折して藪道を登り上の舗装道路に出る。(この道は地図には載っていない。地図の通り、吉慶橋を渡って左折するとフェンスで通行止めになっているので注意。)
● 舗装道路に出ると右折してしばらく歩く。そして頭上に見える送電線を二つ超えた所にある分岐で左側の山道に入る。この分岐には標識もあった。ここから入れる山道は三つあるが、深井に最も近いルートは地図によると一番右の道。私も始めて歩く道で地図では点線ルートなのでどんな道か少々心配だったが、なかなか良い道だった。香港にしては深い森の中を歩き、小川を越え登る。再び舗装道路に出た最高点で小休止。
● ここからはガチョウ目指して舗装道路を下る。途中大欄生態園の看板の前で集合写真を撮る。更に下り、車止めがある青龍頭との三叉路は左折で深井沈殿塘へ向かう。深井沈殿塘脇にある次の三叉路は堤防を渡らず、右折して少し登る。そして車止めフェンスの直前左手の階段を下り深井の村へ向かう。
● 途中フェンスに囲まれたバナナ畑を通過。フェンスの外に植わっていた木にもバナナがなっている。斜面に植わっており、斜面の上からだと手の届く高さにバナナがあるため、向井さんがもぎ取って斎藤さんの方に向かって投げる。斎藤さんは投げられたバナナをすばやく地面から拾う。息のあったコンビプレー。
● 下るにしたがって目的地のレストランが見えてきた。最後は入り組んだ村の路地を府川さんの本能とガチョウへの嗅覚で道を選択。最短距離でレストランに到着することが出来た。

【打ち上げ】
裕記大飯店

特大ガチョウ一匹(HK$600)とその他6品、ビールも頼み、HK$1630でマイタン。出てきたときは、とても食べきれる量ではないと思ったが、殆ど食べることが出来た。






栗田レポート 目的地 :大刀屶
      (Tai To Yan, 566m)
地域  : 林村郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2015年3月29日(日) 最寄り駅旧KCR粉嶺(Fanling)、
       午前9時集合
天気予報:曇り、最低気温20度
        最高気温26度 
水・食料 : 補給場所なし 報告・ 栗田写真・府川 難易度 :3(約9キロ)

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アーチの下で記念撮影 急な登り 急な登り 桃の缶詰
ナイフエッジへ. 余裕 びびりながら覗き込む 快適な下り
つつじも咲いてます 最後の一登り あとは下るだけ
乾杯@ 乾杯A 満腹


■先週は4人だったので、今週も少ないかと思ったら二桁の参加者。アイウエオ順に、伊藤さん、大塚さん、金野さん、竹内さん、田中さん、斎藤さん、林さん、府川さん、南さん、栗田の10名。

■9:03粉嶺駅のB出口を出て地下道を右折、地上に出たら元駐車場を抜けて胡蝶徑に入る。出だしは塀沿いに歩き、しばらく登った蝶々をあしらったアーチの下で記念撮影。だらだらと階段を登り、突き当たったら右折。数分で右側に箕勒仔(256m)の三角点があり9:38、更に進んだ右側の展望台は必見とのことだが、今日は天気があまり良くなかったので、深センのビルがかろうじてうっすらと見えただけ、残念。

■景色を見た後は、何で降りるんだよとぶつぶつ言いながら階段を下り、しばらく平坦に進んで登り返す。今日一番の登りで、かなり、ひたすら、延々と登るので大汗だくになる。鉄塔は気が付かなかった。途中で大塚さんが我慢できずに走り出す。分からない分岐があったら戻ってくるんだよと斎藤さんがやさしく送り出す。結局我々が大刀屶に着いたころに、バスに乗って帰りました。

■公衆トイレの脇を登り、觀景台の見晴らしは無いとのことなのでパス、すぐ北大刀屶(Pak Tai To Yan, 479m)へ向かう。公衆トイレの手前を右へ向かえば近道のようだ。10:27三角点の少し先の大岩で休憩。晴れていれば見晴らしがいいんだろう。

■ そこからは勿体無いほど下り。その後登ったり下ったりで香港の田舎、深センの高層ビル、間近にうっすら鶏公嶺を見ながら11:18大刀屶(Tai To Yan, 566m)に到着。三角点には相変わらず大勢の香港人がいて場所もないので、少し先のピークで休憩。360度のパノラマだが、ガスっていて残念。斎藤さんがもってきた桃の缶詰を頂く。冷やし加減がちょうどよい。やっと極意をつかんだか。

■11:30絶景を楽しんだ後はナイフエッジと呼ばれる稜線歩きへと進む。眺めが良く快適な稜線だ。途中、ピークの岩や出っ張った岩の上でビビりながら記念撮影。そして最後のもうひと登りがきつい。12:04その後はただひたすら下る。12:23 バス停に到着。10分ちょっと待ってMTR大埔墟行きのバス64Kが来た。今日は府川さんが夜、宴会とのことで気が付くと相当な速さで歩いてた。その為、3時間20分ほどで歩ききってしまいました。

【打ち上げ】海港酒家 MTR大埔墟の駅前ビルの中
1時過ぎについて、しかも大人数だったので30分ほど待ったが、食べきれないほど頼んで、ビールも飲んで一人105HKDのマイタンでした


宇野レポート 目的地 :米埔 (Mai Po) 自然保護區 地域  : 米埔自然護理區
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2015年2月22日(日) 最寄り駅 MTR上水(Sheung Shui) 、
       午前9時集合
天気予報:曇り、最高気温22度 湿度87-98%
水・食料 : 補給場所なし 報告&写真  宇野 難易度 :1 (約5km、3.5時間)

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WWFオフィスにて 鳥の説明 野生生物教育中心
ジャックの豆 蓮の池 タニシの卵
メヒルギの実 楽園と深セン ソリハシセイタカシギ
観察する人たち マングローブの林 ムツゴロウ
浮き橋 村の風景 乗ってきたミニバスと終点
新年飲茶 楽しかったです お正月スペシャル

■旧正月4連休の最終日にあたる日曜、森Qさんにご参加いただけるということで、2年振りにバードウォッチングのメッカ、米埔へ。上水駅に集まったのは森Qさん、阿部さん、斉藤さん、藤崎さん、向井さん、宇野の6名。上水駅は地上改札と駅2階の改札があり、どちらかはっきりとご案内せず分かりづらくてすみませんでした。地上改札から道を渡ったところのバス停で待つこと15分程、9時半頃76Kのバスに乗り、9:50頃米埔で下車。

●2年前は歩き始めてすぐにクロツラへラサギが見れたが、今回はいつも木にたくさん群がっている黒いカワウやウミウ、大型の鷺、そしてすぐ近くにそびえる深センのビルを畑越しに眺めながらまっすぐの舗装道路(担竿洲路)を歩いていく。20分程でWWFのオフィスに到着し、そこで販売されているパンダグッズや高級双眼鏡などをちら見し、そこからすぐの場所にある自然保護区の入り口へ。10:30森Qさんが漁農自然護理署の建物で許可証を提示し保護区内へ。まず野生生物教育中心の建物を目指して歩き出す。広大な湿原の風景は香港にいることを忘れさせる。10:45英国の田園にありそうなツタに覆われた素敵な建物の教育中心に到着、中で鳥に関する展示を見たり、2階に上がって景色を楽しむ。15分程滞在し次に蓮池へ。白いサギや造花のようにきれいな蓮の花を愛で、きれいなピンク色のタニシの卵を教えていただき観察。

●11:30いよいよ有刺鉄線から外に出て、広大なマングローブの林を、ゆらゆら揺れる浮き橋と木道を伝い野鳥の観察小屋へ。木道に落ちたメヒルギの実を拾っては、育つといいねと話しながらダーツの要領で上から湿地に落として地面に差しつつ歩く。前回はちょうど干潮の時間帯で水が引いていて、ムツゴロウがたくさんいたが、今回は満潮の時間帯だったようで観察小屋の周りは海水で覆われていた。けれども木道の脇の水が引いているところでは、左側のハサミだけが大きい潮蟹やムツゴロウも見ることができた。11:50観察小屋に到着、中には先客がおり満席で、我々は後方から観察。先客は巨大な望遠鏡を使って本格的に観察している。今回も比較的近くに愛らしいソリハシセイタカシギがいて森Qさんに教えていただく。そして特徴的な動きで分かるクロツラへラサギ。大型のサギも多く見られ、野鳥の楽園の世界を堪能。

●小屋の中は暑く、20分程観察ののち、12時過ぎに小屋を後にしてバス道まで戻る。有刺鉄線沿いの道を歩いている際、道路脇の草むらがガサガサいうので見ると、動物園などでしか見たことのないような巨大な大蛇・・・!途中の民家では門から脱走したがっている大亀も。13:20バス道(青山公路)に出るとちょうどタイミング良く元朗から上水行きの赤のミニバスが通り、飛び乗り上水へ(現金払い7ドル)。13:35上水の町中の終点でミニバスを降り、森Qさんの後について初めての打ち上げ場所へ・・・

【打ち上げ】
金都海鮮酒家
Golden City Seafood Restaurant  TEL:2671-0222
上水新豊路98號GF-2F
お正月ですから・・・と言い訳しながら?ビールがすすみ、お正月期間の点心もあり、1人120ドルで大満足の新年飲茶でした。森Qさんご案内いただきましてありがとうございました。





目的地 :大刀屶
      (Tai To Yan, 566m)
地域  : 林村郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2015年1月4日(日) 最寄り駅旧KCR粉嶺(Fanling)、
       午前9時集合
天気予報:晴れ、最高気温20度、湿度75%
水・食料 : 補給場所なし 報告・ Qちゃん写真・府川 難易度 :3(約9キロ、約5時間)

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■元旦に初日の出を見に行ったが、あれは3人だったから、いわば今日が山海徑の初歩きかな。参加者は初日の出の3名、府川、成瀬from日本、私、プラス倉田夫妻、初参加の藤崎氏(府川さん倉田さんの同僚で先週の日曜日に赴任)の6名。
 ところが、粉嶺にお住まいの佐藤さんが(山海徑の参加は2度?だが毎年100kmのドネーションをしてくださる)、集合場所にワタシ1人だったら付き合おうと思ったと来てくださった。でも6人いたので佐藤さんは別の山歩きの会へ。うちは歩くのが速いからついて行けないって。そんなことないんだけど… ご心配いただきありがとうございました!

粉嶺駅のB出口を出て地下道を右折、地上に出たら胡蝶徑に入る。散歩している人が多く、そのせいか道は整備され、東屋や脇道が増えている。前回来たのはいつだったか忘れたが、その時はなかった(と思う)蝶々をあしらったアーチの下で記念撮影。←胡蝶徑だからね
 だらだらと階段を登り、突き当たったら右折。数分で右側に箕勒仔(256m)の三角点があり、更に進んだ右側の展望台(觀景台?)は必見! 天気がよかったらの話だが、粉嶺や上水あたりから深?にかけての眺望が抜群によい。
 景色を楽しんだ後は階段を下り、しばらく平坦に進んで登り返す。森の中なので太陽に照らされることはないが、かなり登るので息が上がる。分岐のベンチで休憩したらもう一息、階段を上がる。

●公衆トイレに突き当たったら左に進み、すぐ左折して觀景台へ行ってみる。が、周囲の木が高くなって見晴らしが悪く、行くほどの価値なし。それより、すぐ北大刀屶(Pak Tai To Yan, 479m)へ行く方がいい。晴天だったせいもあるが、三角点があるところと、もう少し先の大岩も、非常に見晴らしがいい。
 そこからは下り。登ったり下ったりで香港の田舎、深センの高層ビル、間近に鶏公嶺を見ながら大刀屶(Tai To Yan, 566m)に到着。三角点には大勢の人がいて少し稜線を進んで休憩。360度のパノラマだ!

●絶景を楽しんだ後はナイフエッジと呼ばれる稜線歩きへと進む。そして最後にもうひと山。その後はただひたすら下る。14時、道路に出たとこでちょうどMTR大埔墟行きのバスが来た。慌てて飛び乗り、大埔墟は駅ビルのレストランしかなく、この時間なら混んでいるんじゃないかと太和で下車。

【打ち上げ】
郷土風情
 TEL:2667-2988
太和商場第一期3樓301號店舗
 予想通り、って大埔のレストランには行ってないからわからないけど、2時半なのに待たずに座れた。ビールは男性3人が飲み、点心は普通に美味しく、値段もそう高くない。特に炒飯がパサパサで、白飯炊く時に水かげん間違えたんじゃないかと思うくらい固くて、とても美味しかった。マイタンすると453ドル、女性が60ドル、男性が90ドルでした。



川島レポート 目的地 :元全古道
(Yuen Tsuen Ancient Trail)
地域   : 大欖郊野公園
参考地図: 新界西北部
山歩の日:2014年8月24日(日) 最寄り駅:MTR 全湾西(Tsuen Wan West)
A出口 午前9時集合
天気予報:晴れ、
最高気温31度 湿度80%

水・食料:補給場所なし  報告:川島 写真:米田、川島 難易度 :2.5 (約10km)

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スタ−トの階段で 大帽山の山並み 元全古道トレイル
一路、三角点 ピーク眺め ピーク眺め ピークで歓談
蓮池 ガチョウのお店 ボリュ−ム満点 完食!




MTR全湾西(9:00)には、伊藤、宇野、霍(カク)夫妻、木村、栗田、斉藤、竹内、府川、米田、川島、の11人が集合する。#39Aのバスは全湾の市街を巡り、公安病院前で下車。
●ビル群の横に取り付いた階段を下花山へ向け登るにつれ、自然の山並みと下界の景色が広がってくる。C6101のマークを過ぎると香港島や大帽山に続く山並みがのどかに広がる。晴れてはいるが、まだ凌げる暑さの中、石龍拱に10:30到着。ここから474mの三角点へ全員で登頂する。ピークからの眺めは相変わらずで、香港島、青馬大橋、ランタオ島の景色が素晴らしい。日陰は無いものの暫く休憩する。
●ここからは下りのコ-スをガチョウが待っている深井を目指し、ひたすら進む。昨年同様、C6108の標識を過ぎてからトレイルコ−スには向かわず、そのままサイクリング道を進む。清快塘の案内板を左折して、程なくして蓮池に到着。今年も見事な紫色の蓮の花が、池一面に綺麗に咲いている。
深井へは1時過ぎに到着。打ち上げは、昨年と同じ裕記大飯店。ビールとコ−ラ、ガチョウ1羽、ガチョウホルモン系ピリ辛炒め(絶品!)、イカ、牛肉セロリ、ホタテ(大蒜入り)、などでマイタンは一人100香港ドル。料理は全て綺麗に片付けた。



明石レポート 目的地 :梧桐寨瀑布
地域   : 大帽山郊野公園
参考地図: 新界西北部
山歩の日:2014年7月13日(日) 最寄り駅:MTR 錦上路  
      午前9時集合
天気予報:曇り一時雨、後一時晴れ
   最高気温33度 湿度75%

水・食料:梧桐寨と萬徳苑で水の販売有  報告:明石 写真:栗田 難易度 :3 (約7km)

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黄色に赤字でお寺の名前「萬徳苑」 お約束 新しい標識
ゴーグル装着 奥に河童?  主瀑全景。落差60m?
   禊完了 村への小道。最寄りの
バス停は白牛石か梧桐寨村
食べきれない


●夏のうちに一度は訪れたい梧桐寨瀑布へ。本日は栗田、伊藤、宇野、室伏、倉田夫妻、明石の7名が参加。伊藤さんと倉田夫妻は初めての瀑布訪問だそうだ。(後ほど滝に到着すると倉田さんはここ来たことあるかも、、、と記憶を訂正。)
錦上路の駅には室伏さんを除く6名が集合。我々は大埔行きのバスに乗車。室伏さんは大埔から錦上路を経由して元朗行きつまり反対方向のバスに乗車。歩き始める梧桐寨のバス停で待ち合わせすることに。我々は20分程バスに揺られると、車内の停留所案内に下車する二つ手前の「牛欄窩」が表示された。そろそろ到着かと思っていると道路の反対側にあるバス停に室伏さんの姿が見えた。残念ながら「牛欄窩」で下車する客はおらず、バスは停留所を通過。兎にも角にもあわてて下車のベルを押して下車。下車する時に運転手に停留所名を聞くと、「梧桐寨」バス停だとの返答。クエッションマークが頭を駆け巡る。調べると、錦上路から大埔に向かうバスの停留所に「梧桐寨村」は有るが、「梧桐寨」は無かった。そして我々が下車した停留所は「梧桐寨村」だった。室伏さんがいた「梧桐寨」停留所の向かい側は、確かに「牛欄窩」という停留所だった。何ともややこしい。両停留所間は距離にして500m位。更に間に別の停留所がもう一つある。
■ 歩き出すまでの前置きが長くなったが、無事に7人が集合して梧桐寨瀑布へ歩き出すことに。ガイド本である「香港アルプス」に従い、梧桐寨バス停から少し大埔方面へ戻った地点から黄色地に赤で「萬徳徑」と書かれた標識の矢印に従って舗装道路に入る。だがここで看板を良く見ると、黄色地に赤色の看板に書かれている字は、「萬徳徑」ではなく「萬徳苑」。本の誤植だねえと皆で話しながら歩き出した。歩きながら本の文章を確認。バナナの木は見えるが、ライチの木は見つからない。梧桐寨村が近づき、記載に従って分岐を右に進むが、本にある公衆トイレも駐車場も無い。どうもおかしい。ここでやっと気づいた。本に載っている道と違う道で梧桐寨村まで来たらしい。来た道を外れて村の中心地まで行ってみると、近くに公衆トイレも駐車場も見つかった。
■ 歩いてきた道は香港アルプスと違っても、我々が今いる場所は梧桐寨村。気を取り直してここから本の通りに進むことにする。お約束の萬徳苑の山門で記念写真。初めてきた伊藤さんと倉田さんは萬徳苑を見物に。小休止後、コンクリートの橋を渡って山道に入り、滝見物スタート地点の分岐に到着。標識を確認するが、本の案内とは違う標識しか見つからないそれぞれの滝への案内は無く、滝を経由して大帽山に行く道と経由しないで大帽山に行く道の案内標識があるだけ。標識は新しく付け替えられたようだ。何はともあれ滝見学に来たので、滝経由の道の案内に従って歩き出す。
■ 香港アルプスを片手に持ちながら、時折立ち止まって内容を確認。暫く歩くと井底瀑に到着した。二段に分かれた滝が綺麗。倉田さんは滝壺で泳ぐ。滝の近くで水しぶきが飛んできているのかと思ったら、雨が降り出した。傘を差して中瀑へ向かう。中瀑まで500mという道標は無く、ここも大帽山への案内標識しかない。
■ 中瀑には直ぐに到着。倉田さん今度はゴーグルもして滝壺で泳ぐ。ひと休み(泳ぎ)した後、更に主瀑を目指すが今度はなかなか着かない。急な登りを一気に登りきれず、たまらず途中で小休止。雨も止んだので傘をたたむ。再び歩きだし、道が平坦になるとやっと主瀑に到着。倉田さんが持ってきてくれた冷凍のパイン缶とみかん缶を皆で頂く。冷たくておいしい。倉田さんはここでも滝壺で泳ぐが、ここは底が浅く、残念ながら存分に泳げなかったとのこと。
■ 大休止後、皆で記念写真を撮ってから散髪瀑を目指して更に登る。一年前に来たときは、危険だから通行するなとの看板があったが、無くなっている。道も気のせいか多少整備されたように感じる。通行止めが解除され、それに合わせて、すべての道標が変更され、滝経由で大帽山へ登るルートも正式ルートになったのだろう。
■ 散髪瀑でも倉田さんは泳いで、四つの滝壺完全制覇。ついでに散髪瀑の横にある洞窟の探検も決行。無事に滝での禊を終えた後、山腹をしばらくトラバースして分岐まで歩く。そして分岐から一気に下り、無事に梧桐寨村まで下山してきた。
■ 梧桐寨村からは登ってきた道ではなく、香港アルプスで紹介されている小道をたどってバス通りである林錦公路まで下る。その間、バナナの木はあったが、ライチは見つからなかった。でも龍眼の木はいくつも見つかった。実がなって無かったら同じような木だ。
■ そして林錦公路に出た所で、皆で黄色地に赤色の「萬徳徑」の標識を探すが残念ながら見つからなかった。また近くのバス停の名前は、元朗行は林錦公路を少し元朗側に進んだ所にある「白牛石」、大埔行は少し大埔側に進んだ所にあり、我々が今朝下車した「梧桐寨村」バス停だった。バス停の名前が変わったのか?いずれにしても無事にバス停で下車できても、案内も何もない小道に入るのは難しいかもしれない。小道の入り口の写真をアップするのでこれから行く方は参考にして下さい。

【打上げ】 Shangri-la Curry House
下山地点から乗車した64Kのバスの終点の元朗(西)のバス停から歩いて5分。インドカレーのおいしいお店。食べきれない程多いと分かっているが、色々食べられるので前回同様セットメニューを頼んだ。様々な種類の前菜、カレー、ナン、ライスが出てきて、少しずつ食べる。最後に食べきれずに残ったナンは室伏さんがお持ち帰り。7人で888.8ドルと何とも縁起の良い金額でした。



宇野レポート 目的地 :青衣自然徑と三枝香
地域   : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 新界西北部
山歩の日:2014年5月25日(日) 最寄り駅:MTR青衣(Tsing Yi)  
      午前9時集合
天気予報:晴れ、最高気温33度 湿度70%
水・食料:補給場所なし 報告&写真 宇野 難易度 :3 (約8 km、約4時間)

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目指す三枝香 今日のメンバーです 青馬大橋とランタオ島 ディズニーランドや坪洲方面
がっくりのパビリオン3 眺めの良い道 空に向かって登る 南峰三角点
真正面に針山 墓地からの眺め ありえない急階段 ピザも健在でした!

■最近行っていないところを過去の日記から探していて目にとまった、5年ぶりの青衣企画。香港島・ランタオ島・大陸側の間に位置するため普段と違った角度からの眺めが楽しめて、しかもそれなりにタフそう、ということで、行く前から1人密かにワクワクする。MTR青衣に集合したのは明石さん、アニーさん、サムさん(サムさんは初参加)、伊藤さん、倉田さんご夫妻、栗田さん、佐藤さん、室伏さん、米田さん、宇野の11名。A1出口を出てバスターミナル左前方の長宏行き248Mに乗り、10分程で終点下車(2.7km、$3.8)

●終点から道路を西へ進めば良いところを、バスで来た寮肚路の坂を下り、すぐ下の別のバスターミナルの向かいの公衆トイレに寄り、さらに少し下ったところにある青衣自然徑の入り口から入った。しかしここから入るといったん谷を下って登り返すことになり、朝から暑いのに風のない谷を余分に歩いてしまった。汗をかきかき階段を上がっていくと本来の道と合流し、さらに上がって10:00頃、登り切った広場に到着。雨上がりの晴天で、西方面に青馬大橋やランタオ島方面のパノラマが広がる。今日も伊藤さんの解説で行きかうコンテナ船を観察。東側を眺めれば全湾(Tsuen Wan)から香港島、遠方に連なる山々、それにこれから目指す三枝香と、こちらも180度のパノラマ。しかし予報は最高気温32度で今年一番の暑さ。この時点でたっぷり汗をかき、三枝香まで辿りつけるか不安になる。
 
汀九橋の方のパピリオン3へ向かおうと歩きだし、すぐ右手に218メートル地点の三角点。階段を下って辿り着いたパビリオン3の周囲は、5年前とあまり変わらず?木が大きくてその隙間から汀九橋がかすかに見える程度で、階段を下ってしまった心理的な疲労がどっと出る。5年前にあったブランコはなく、支柱だけが残っていた。東屋で休憩後、気を取り直して来た道を引き返し、10:30青馬大橋を見下ろす広場まで戻って集合写真撮影。南へ向かって階段を下る。西岸のドックヤードは伊藤さんによると船の修理メンテナンスが行われる場所とのこと。去年しぼんで目玉焼きになってしまったラバーダックもここで手当てされたのでしょうか?景色を楽しみつつ11:00青衣西路まで降りてくる。

●陸橋は使わず横断して左へ進むと、青芋街の手前に青衣西路から直の登り口が出来ていて、そこから行ってみる。途中からは日影がなく、長い階段の登りが北峰へ続き、これがこの日一番の難所。階段途中で1度休憩し、息も絶え絶えにコンテナターミナルを見下ろす墓地の分岐まで登って右へ進み、11:40北峰の東屋の手前の日陰で再び休憩。ここでアニーさんがブドウを、倉田さんが冷凍パイナップルと冷凍みかんを差し入れて下さり(いつもいつもありがとうございます!!)なんとか息を吹き返す。佐藤さんと米田さんは水が足りなくなってしまったため、ここで分かれて先に打ち上げのお店へ向かうことに。

三枝香は北峰262m、中峰321m、南峰334mの3つの頂からなり、9名は12:00すぐ上にある北峰の東屋に到着。そのまたすぐ先にある岩の上の三角点からは東の景色。そこから一旦下って登り返し12:15中峰に到着。北峰への登りがきついため、そこで気持ちが折れてしまいそうになるが、北峰以降はだいたい日陰なのでだいぶ良い。大岩の陰の西の海側にひらけたところからエアコンのような清涼な風が吹いてきて極楽。小休止してまた下る。最後にダメ押しの急な階段を上がり、12:30南峰に到着。奥に三角点があり、5年前は320度くらいの素晴らしいパノラマがひらけていたそうなのに、木が茂り、三角点の台座に上るとやっと木々の隙間から南東方向の景色が見える。手前に南に少しひらけた木々の隙間もあり、ラマ島や眼下の青衣最南端のコンビナートが見えた。
 
●帰路は、三角点の南側から下っていく他のグループもいたが来た道を戻る。中峰への登りの手前に右に踏み跡が分岐していて、中峰の迂回路ではないかという淡い期待により進んでみるが、先は山を降りる道で、斜面を登って元の道に戻る。中峰、北峰の東屋でも休憩し、コンテナターミナルと昴船洲大橋(Stonecutters Bridge)を見下ろす墓地を、パノラマを楽しみながら東に向かって通り抜け、最後はテニスコート脇のありえないくらい急な階段を下り、公衆トイレに寄って13:20青康路に出て歩行終了。

【打ち上げ】
長康酒樓
/ Cheung Hong Restaurant TEL:2495-8286
青衣長康村第一商場2樓
 5年前と同じお店。道路から見える大きな看板はそのままで、エレベーターで4Fから2Fへ降り裏ぶれた裏口から入ると、先に到着した佐藤さん米田さんが入口近くの席で待っていて下さる。すぐに11名用に席を用意してもらう。現在は點心の種類も多くなっていて、某サイトの口コミの評判はイマイチで不安だったが味もOK。最後に注文した麺と飯のうち、[木覧]菜の炒飯が美味しくて好評。ビールはもちろんデザートも頼み、マイタンすると一人$72で$2は山海徑のお財布へ。本日の教訓、青衣を甘くみるべからず。お店も健在でしたので、涼しくなったらまた行きましょう!




岡本レポート 目的地 :屯門から九徑山
地域   : 大欖郊野公園
参考地図: 新界西北部
山歩の日:2014年5月18日(日) 最寄り駅:MTR屯門 
      午前9時集合
天気予報:曇り、最高気温30度 湿度80%
水・食料:補給場所なし 報告 明石 写真 大橋 難易度 :3.5 (約10km)

今日の出発地点。そしてマクリホースの終点。

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
右はマクリホース、左は九徑山 きれいな花 田中夫妻新居の家はどこ?
仕事を思いだされる方も 人気の山 東へ向かって進め
ロスト中 金桃娘 ジャンプ!
最後は階段 乾杯! ピザもカレーもケバブもあった


●先週は雨のため中止で二週間ぶりの山行となった。本日は先月結婚した田中さんと岡本さんの新居を山頂から見るという特別企画。主役の田中夫妻、二回目の霍(カク)夫妻、米田、栗田、斉藤、伊藤、宇野、大橋、川島、明石と久しぶりの二桁、12名が参加。

屯門の駅から軽鉄の高架の下を歩き、マクリホーストレイルの終点M200の標識の前で出発前の記念写真を撮る。その後、黄色の手すりと地面に表示された大欖郊野公園への矢印を頼りに、分岐の多い村の中の道を登る。登り切った突き当りをマクリホーストレイルは右だが、我々は左へ。更に沢を超えた所で、右折して階段を上がる。ここの分岐は気が付かずに真っ直ぐ行ってしまう可能性が高いので注意が必要。そして先ほど超えた沢を詰めていく。30人以上いる香港人のハイキングクラブと相前後して登ることになり、登山道は大渋滞。
■ 途中の分岐で香港人のハイキングクラブは右折。沢を超えて山腹を巻く道に行ったため、大幅に人が減るが、それでもいくつかの少人数のグループが相前後して登っている。出発して一時間ほどで東屋がある峠に到着した。
■ 小休止の後、今度は尾根沿いにコンクリートの階段を登る。なかなかの急登。はるか頭上に電波中継所の建物が見える。あそこが頂上だ。でもまだ遠い。途中トラバース気味に二つほど沢を超えるが、またまた急登。途中一度休憩をはさみ、11時前に頂上に到着した。
■ 曇っているため、高い山は雲で隠れているが、今日は空気がきれいで遠くまでよく見える。頂上からは田中夫妻の新居だけでなく、香港国際空港を発着する飛行機、ランタオ島と屯門の間の海を航行するMOLのコンテナ船、北に目を向けると、元朗の街とその奥に中国本土の福田の街も見えた。個人的には伊藤さんと斉藤さんのコンテナ船とその運行に関する様々な解説が大変興味深く、勉強になった。
■ 30分程休憩後、東に向けて縦走を開始。頂上は次々に到着する登山者で混雑していたが、縦走をする人は少なく、歩いている人がぐっと減った。地図と磁石を頼りに小さなアップダウンをいくつか超えていく。大きな木は無く、見晴らしは良いのだが、尾根の分岐が多く、地形が複雑。地図には道が無いが、実際は踏み跡がある尾根がいくつもある。その中の一つでとうとうミスコースをしてしまい、踏み跡につられて地図上には道の無い尾根を下り始めてしまった。途中でおかしいと思い、斉藤さんに偵察に行ってもらった所、この先は谷に真っ逆さまで踏み跡が無いとの報告を受け、軌道修正。同じ間違いをしたであろう人の踏み跡をたどり、正規のルートに戻る。そしてやっと地図上にNavigation lightが記載されている地点にたどり着いた。
■ しかし今度はお天気が心配。もともと曇っていたが、その雲が厚くなってきた。そして小雨がぱらつきだした。雷暴警告は10時半に解除されたはずなのに、雷が雲の中で鳴り始めた。(後から記録を調べると、11時50分に再度雷暴警告が発令されていた。)大欖水塘の水塘に浮かぶ島々、黄金海岸の街並み等をゆっくり楽しむ暇もなく、疲れた体に鞭を打って、あわてて南に向けて尾根を下る。幸い、尾根沿いに電信柱と電線が並んでおり、道に迷う心配はない。地面が柔らかく雨によって浸食された歩きにくい尾根道を下る。時折頭上の雲の中でごろごろと音が聞こえ、緊張が高まる。そして最後は雨が強くなってきたが、マクリホーストレイルのM189とM190の標識の中間点に無事に下山することが出来た。
■ 小休止後、雨が降る中、マクリホーストレイルを屯門方面に進みM192を超えてしばらく行ったところで、案内に従って折り返すように車道を海の方に下り、本日のゴール地点である黄金海岸にたどり着いた。

【打上げ】 Ebeneezer's Kebabs & Pizzeria
香港島の蘭桂坊やハリウッドロード、香港大学の中から、愉景湾、更には昴坪にも支店があるお店。インドカレー、ケバブからピザまでメニューにある。セットメニューを頼み、更に追加でいくつか注文。一人125ドルと少し高めでだったが、ギネスビールの生が飲めたので良しとしよう。山海徑Tシャツの即売会が開催され、明石、大橋、栗田の3名が購入しました。

[写真]
@ 今日の出発地点。そしてマクリホースの終点。 A右はマクリホース、左は九徑山 Bきれいな花  C田中夫妻新居の家はどこ? D仕事を思いだされる方も  E人気の山  F東へ向かって進め Gロスト中 H金桃娘 Iジャンプ! J最後は階段 K乾杯! Lピザもカレーもケバブもあった



岡本レポート 目的地 :鶏公嶺
地域   : 林村郊野公園
参考地図: 新界西北部
山歩の日:2014年1月26日(日) 最寄り駅:MTR元朗(Yuen Long) 
      午前9時集合
天気予報:晴れ、最高気温24度 湿度55%
水・食料:補給場所なし 報告 岡本 写真 岡本 難易度 :3 (約7.5km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
登り口 すぐに素晴らしい眺め 三角点
飛ぶ!? わだち 360°展望
本日の最高点 大満足の内容 斬新な盛り付け お店はここです


●旧正月前にしてはかなり暑い陽気の中、米田、倉田夫妻、栗田、明石、斉藤、竹内、岡本の8名がMTR元朗駅G2出口に集合。駅の下にあるバス乗り場、603逢吉郷行のミニバス乗り場へ移動。本数が少ないバスなので20分以上待ってから乗車。

■ バスには10分ほど乗り、逢吉郷の手前で降りる。
登り口はわかりにくいと聞いていたが、みんなで探してようやく見つける。目印は電柱で何本ものリボンが木に結わえられている。電柱の奥に道があり、そこからスタート。
 登り始めてすぐに木はなくなり、小石と草ばかりで視界が開ける。去年秋の山火事の跡が生々しく、草の根元が焦げている。道は自転車が何度も通った轍がくっきりとしていてわかりやすい。深センや先週の梧桐山までよく見える。

■最初の鶏公山が374m。鶏公嶺の三角点が572m。更に進んで三角点より少し高そうな岩場で一休み。その後下り始める。登りは道がわかりやすかったが、下りは道がいくつかに分かれている。小石がごろごろしている下りは、滑り易い。下り途中に正面に大刀?が正面に見える。その奥には大帽山。

石打湖をめざし下り、犬の吠える声がだんだん大きくなってきた。お墓の横を通り、最後少し藪を通って、ゴール。舗装道に出ると少し離れたところに元朗行K77のバス乗り場がある。

【打上げ】 SHANGRI-LA CURRY HOUSE
山海徑御用達のカレー屋さん。休憩は15時からのようだが、今回は14時に入り、ゆっくり食事できた。
サフランライス、鶏チャーハン、ナン数種類、カレー3種類、魚、チキン、ラムのBBQ、モモ、海鮮サラダ、スープ、茹で野菜と大充実のメニューが一人HKD130。もちろんビールを含む飲み物付。




岡本レポート 目的地 :大刀屶
地域   : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 新界西北部
山歩の日:2013年12月1日(日) 最寄り駅:MTR粉嶺(Fanling) 
      午前9時集合
天気予報:晴れ、最高気温22度 湿度55%、
水・食料:補給場所なし 報告 岡本 写真 大橋 難易度 :3 (約10km)

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スタート地点

蝴蝶山行山径入り口

ここで右へ

深セン側

香港側

山頂で

ナイフエッジ

急な下り

ナイ(女乃)茶で乾杯

金茶王

お店外観



●オクスファーム100キロの大会、5年に一度のOBOG会と11月はイベントが盛りたくさんだったが、今回からは通常の山歩き。雲ひとつない快晴の天気の中集合したのは米田、室伏、宇野、明石、斉藤、大橋、竹内、岡本の8名。粉嶺の駅からバスには乗らずにいきなり大刀屶を目指す。

B出口を出たら、蝴蝶山径に入り、狭い道路を上がる。ほどなくすると階段の登りが始まる。ずっと階段の登りが続く。景色はほとんど見えずにひたすら修行のように登っていく。蝴蝶山径の終わりでやっと登りがひと段落し、ベンチで一休みする。ここまでは近所に住んでいる方の散歩コースになっているようで、地元人らしき人が多い。

■ 更に進むとすぐに箕勒山の山頂がある。そのまま通過し、三叉路を東屋がある左に進み、しばし休憩。ここから大帽山山頂を見て、2週間前の大会の話に花が咲く。

■ 休憩後北大刀屶の三角点を過ぎ、右は中国本土、左は香港の景色を眺めながら歩く。
  中国との国境付近は木が少なく、ここまで来ると眺めが素晴らしい。
  しばらくすると大刀屶の頂上に到着。しばし休憩して下り始める。
  山の名前の由来であるようにここからナイフの刃のような尾根歩きが始まる。ひたすら下って、ゴール。

■ 打ち上げの場所を全く考えていなかったが、下り終えた場所にK64大埔行きのバスが丁度止まっていたので、飛び乗る。
いつも美味しい飲食店情報を教えてくださる宇野さんが、太和駅近くにミルクティー女王のお店があると教えて頂き、行くことにする。

【打上げ】醒記美食園景茶座 住所 大埔錦石新村
香港式ミルクティーの味を競う「金茶王コンテスト」初の女王である莫さんのお店。
香港代表として出場した世界大会でもチャンピオンに輝いた時の人のお店ということで、店内は満席。6種類の茶葉を配合した紅茶に空気を混ぜながらミルクを加えるというミルクティーは、絶品!一人2杯ずつ注文する。値段も1杯10ドルと低価格にこだわっているということで、麻婆豆腐、カレー、シンガポール麺などお腹いっぱい食べても一人50ドルでマイタン。大満足でお店を出る。宇野さんありがとうございます〜。
25ドルは山海徑財布へ。



川島レポート 目的地 :元全古道
(Yuen Tsuen Ancient Trail))
地域  : 大欖郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2013年8月25日(日) 最寄り駅MTR全湾西(Tsuen Wan West)
       A出口  午前9時集合
天気予報:曇り、最高気温27度 
       湿度80%
水・食料 : 補給場所なし 報告・ 川島 写真・大橋 難易度 :2.5 (約10km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
スタ−トの階段 下花山の案内板 三角点登頂 ランタオ島の見晴らし
九龍の眺め 青馬大橋と哀愁漂う後姿 蓮池撮影会 可憐な花
水量豊かな滝 人形劇 乾杯!! 一羽!


MTR全湾西(9:00)には、宇野さん、大橋さん、岡本さん、倉田夫妻、栗田さん、川島の7人が集合する。#39Aのバスは全湾の市街をぐるりと回り、公安病院前へ到着。登り口の階段はその直ぐそばから始まる。風がなくサウナ状態の登り階段をしばらく登る。

下花山を登るにつれて風が通り、視界も開けて眺めも素晴らしい。C6101のマークを過ぎると香港島や九龍の他の山々には雲が重たくかかっているのが見える。元全古道の辺りは比較的明るく天気は悪くない。 石龍拱に10:40到着。ここから474mの三角点へ男子4人組が登頂。登りのスロープは草地で快適、青馬大橋からその後ろに控えるランタオ島が見える見晴らしは香港で五本の指に入るのではないかと思う。

●石龍拱を1105にスタ−ト。元全古道を田夫仔へ向かうつもりがC6108を通り過ごし暫くして、直接、清快塘の方向へ進んでいる事に気付く。歩いた道が正しかったのかどうか分からぬままに蓮池に到着する。(今回のトレイルはぶっつけ本番の道で、地図と過去の森Qさんの日記を頼りに歩く。)
 蓮池の横で倉田さんが持ってきてくれたパイナップルと桃の缶詰を食べる。(ご馳走様でした!)しかし、その蓮池は雑草も生えて、横には巨大な男子トイレが。ここが桃源郷かと?が付く。少し歩くと清快塘村に到着。そこは見事な蓮池で紫色の花が綺麗に咲いていた。ほどなく、おいしくパイナップルと桃を食べた所が場所違いだったとことに気付く。ほんものの蓮池でしばらく蓮の花を眺め、一路深井へ向かう。深井には1時過ぎに到着、粤劇の音色に誘われ近くの村の広場で開かれる人形劇のリハーサルをしばし鑑賞し、名物のガチョウをオーダ−しにお店へ。

●打ち上げは裕記大飯店。ビールとコ−ラ、ガチョウ1羽、牛肉、イカリング、野菜、白飯を一通り頼んで、マイタンは一人180香港ドル。7人で一羽を頑張ろうと思ったが、さすがに多すぎで、半羽弱をダーバウする。



目的地 :青山 (Castle Peak, 538m) 地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2013年3月3日(日) 最寄り駅MTR屯門(Tuen Mun)
       午前9時集合
天気予報:晴れ曇り、最高気温21度
   湿度85%、 黄色乾燥警告
水・食料 : 補給場所なし 報告・ Qちゃん写真・Qちゃん 難易度 :2(約10キロ、約4時間)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
登山口
後方が青山
まるでアフガン? ここで待った? ここから
吊り上げられた
迷彩色の建物 屯門の街 放×じゃないっす 青山寺
護法殿 巨大線香が… ここにも… ここにも…
千手観音 青雲觀 仏教界のオールスター 地蔵菩薩


■本日の行き先は、あ・お・や・ま〜!(Castle Peak, 583m) 2008年6月、この山で足首の骨を2本骨折して以来約5年、みんなに行こうと言われても縁起が悪いと封印してきた魔の山へ(私がヘリコプターで救助された後、下山中に滑った秋子さんも腕の骨にひびが入った)、後2回しかないのに行き先が決まらず金曜日の深夜を過ぎて早く山案内を出さなきゃ!と焦ってホントは行きたくないのに苦し紛れに酔った勢いで行くことにした。←なんだそれ〜(笑)

●参加者は米田、河村、岡本、杉田、牛島、宇野、私の7名。米田さんが遅刻し、9:30屯門で軽便鉄路に乗り換え、9:35良景で下車。5年ぶりだから記憶がアヤシイ。おまけにいつもここに下山して来るから、こっちから登るのは初めて。迷わず行けるかな?と思っていたが、案外アタシの記憶は良くて、マンションを抜けて細い道路をダラダラ登り、10:05登山口に到着。踏み跡がたくさんあるが、トレイルではないので道標はない。山頂に見える電波塔?を目指して登る。
 荒涼とした景色はまるでアフガンのようだ。行ったことないけど(笑)。わずかに生えた草と低木の間を雨水が流れた跡が溝となって縦横に走っている。そんな溝のひとつに滑って足がはまり、あまりにもキッチリはまったため靴底が固定されて抜けず、足首が折れたのだ。もう忘れていた「ポキッ!」というイヤな音を思い出し、つらい。やっぱ来ない方が良かったかな〜
 逆方向から登るとわからないのではないかと思っていたが、ホバーリングしたヘリに吊り上げられた地点を思い出した。倉田さんとマカオちゃんに肩を担いでもらって下った道も。しかし、どの溝にはまったかまではわからなかった。それは、ある意味良かった。

●地球防衛基地みたいな迷彩色の建物を過ぎ、東屋から階段を上がって、11:45コンクリートの台座の上の三角点に到着。靄っているが屯門を見下ろす景色が素晴らしい。また東屋に戻り、5年前には名前がなかった青山寺徑というトレイルを下る。
 打ち上げに来ると言っていた中川さんに電話した後、青山寺(またの名を青山禅院)に立ち寄る。2003年から始まった修復は2009年に終わったそうで、布袋様みたいな絵とその奥の大雄寶殿しか記憶にない。3年前に修復したとは思えないほど白黒の青雲觀が古めかしく、いい味い感じ。その中に入ってビックリ! 巨大な線香が幾つも幾つもかかっている。(1つ$200で約1ケ月もつそうな)
 隣に功徳堂があり、更にその先に地蔵殿がある。近代的なガラスの扉から中をのぞこうとしたら、勝手に開いて驚いた。地蔵ならぬ自動ドアだ! 入っていいのか悩むが、開いたってことは入れってことだろうと中に入ってまたビックリ。金ピカの地蔵菩薩がおわしたのだ! 古刹然とした寺で異彩を放っているが、これはこれでアリかも。
 うまく表現できないが非常に素晴らしい寺で、骨折の厄が落ちて癒されたような気がする。香港でどこが一番好きかと訊かれたら、ランタオピーク、米埔のマングローブ、そして青山寺と答えるだろう。半ばいやいや登った青山だが、この寺に来れたことを思うと、登って良かった!
 というわけで13:15まで長居。中川さんには待ち合わせの大榮華に13:30頃着くと言ったのに、あちゃ〜 寺から道路を下り軽便鉄路の駅へ。乗ってしばらくしたら、元朗に着いたと中川さんから電話。すみませーん、席とりしておいてくださーい。

【打ち上げ】
大榮華酒樓
/ Tai Wing Wah Restaurant  TEL:2476-9888
元朗安寧路2-6號2樓 (2/F., 2-6 On Ning Road, Yuen Long)
 14:05に着き、その数分後にテーブルが空いた。席とりありがとうございます! ビールは燕京の大瓶が$18、$15、$12とあり、どう違うのか味見しようと$18と$15のを3本ずつ注文。だが出て来たのは$18と$12の。$3×3本の差だが、一応文句言う。安いのはアルコール度数が少なくてマズイ。飲茶は大抵なんでも美味しく、マイタンすると$693と安い。飲まなかった2人が$70で、飲んだ7人が$80でした。



目的地 米埔 (Mai Po) 自然保護區 地域  : 米埔自然護理區
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2013年2月24日(日) 最寄り駅MTR上水(Sheung Shui)、
       午前9時集合
天気予報:晴れ曇り、最高気温21度
   湿度85%、 黄色乾燥警告
水・食料 : 補給場所なし 報告・ Qちゃん写真・Qちゃん 難易度 :1(約5キロ、約5時間)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
他の見学者 我々 カワウ&ウミウ 広大な湿原
睡蓮の池 造花みたい マングローブの林 ヒメルギの実
潟スキー 浮き橋 蓬瀛仙館(道教) 御本殿
後方にマンション 精進料理1 精進料理2 精進料理3


■本日は香港マラソンの日。参加者72,000人だって!(フル、ハーフ、10km) 山海徑からも参加する人が多く、先週は河村さんと二人だけだったし、集合場所で一人はイヤだな〜ってことで職場放棄。(笑)
 香港政府観光局の日本語ホットラインの仕事を一緒にしていた友達が、ずいぶん前から行きたいと言っていたバードウォッチングのメッカ、米埔へ、もう一人の友達と3人で行くことにし、山海徑のメンバーもよければ来てくださいってことでご案内。集ったのは中川夫妻、室伏、宇野、お友達(新、中井)、私の7名。

●9:35上水から76Kに乗り、9:50米埔で下車。中井さんが友達に借りたという双眼鏡で野鳥を観察しながら歩く。早速、去年も南生圍で見たクロツラヘラサギを発見。絶滅危惧種なのにこんなに見かけると有り難みがないって中川さん。確かに。(笑) 我々は運がいいのか、飛来数が増えたのか?
 WWFのオフィスが自然保護区の入り口で、中に入って漁農自然護理署の建物で許可証を提示。7人なのに許可証は3枚しかなくてゴメンなさい。まず最初の観察小屋に入ったが鳥は見えず、次に教育中心の建物に入る。2階に上がるとまずまずの見晴らし。
 建物を出て睡蓮の池を見て海の方へ。有刺鉄線の外に出ると広大なマングローブの林が広がり、浮き橋と木道を渡って海辺の観察小屋へ。干潮なので鳥は遠くにいるが、割と近くにいるソリハシセイタカシギが可愛い。それとムツゴロ〜 数が増えたのかたくさんいてホッとした。←中国から潟スキーで来て捕る人が多く、野鳥のエサがなくなると以前問題になっていた。
 13時まで小屋にいたので、打ち上げは元朗のシャングリラか大榮華と言っていたが無理。バスを降りたとこに戻って反対側のバス停から76Kに乗り、上水を通過して終点の粉嶺で下車。前から行ってみたかった蓬瀛仙館という道教の寺?の精進料理を食べることに。

【打ち上げ】
蓬瀛仙館齋厨
/ Fung Ying Seen Koon Vegetarian Kitchen TEL:2669-3033
粉嶺百和路66號
 15時過ぎに着いたのにとても混んでいて入れ替え制。いつも入れ替えなのかな? 15:30に6人用$330の料理を予約して待つ。その間に風邪が治ってない新さんが気分が悪くなり帰ることに。時間が来たので入ると、白飯かお粥は自分でよそう。スープと料理が5品で、味つけは濃い目で美味しい。驚いたことに隣のテーブルで缶ビールを飲んでいる。勿論メニューにはなく、外で買って来たのだろうが、いいのかい? 案外ユルイんだね。




中川レポート 目的地 元全古道→深井
(Yuen Tsuen Ancient Trail→Sham Tseng)
地域  : 大欖郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2012年5月26日(日) 最寄り駅MTR全湾西(Tsuen Wan West)
       午前9時集合
天気予報:???
水・食料 : 清快塘で補給可能 報告・ 中川 写真・米田 難易度 :3(約10キロ、約4時間)
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1.“深井のガチョウーコース” 行って参りました。
  出席者は、言いだしっぺの木村がドタキャンしたので、佐藤/川村/米田/中川の4名。
  少人数の為、ガチョウは半分なのに食べきれずでした
  でも清快?と言う場所だと思うのだけど、睡蓮の花が満開。
  紫色が鮮やかで ちょっぴりユートピア・ムードで結構でした。
  行程は、
  09:15 39Aのバスに乗る。
  09:30 港安病院前で下車。
  09:35 古道を出発。
  10:35 石龍拱(474M)。
  11:30 分岐点。
  12:00 清快?の手前に有る分岐点。
  12:30 深井着。


2.さて6月3日は、“霊感スポット・コース”とでもネーミングしますか。
  前回に辿ったコースは、烏蛟謄→三亜村→?枝窩→アマワット→烏蛟謄。
  ?枝窩村からの帰りに道を間違え、梅子林の廃村に紛れ込んでしまいました。
  時刻は冬の時期の夕方。山間部で薄暗くなってきている頃。
  登りで汗をかいた後のダラダラ下りでたどり着いた廃村だったせいでしょうか、背筋がゾクゾクし、何か悪寒を感じるし、表現が難しいのですが、夜になったら確実にキョンシーがお出迎えしてくれそうな感じです。思わず後ろ足でズルズルと後退で退散、?枝窩村に舞い戻ってしまった事がありました。

  それと?枝窩村からは、女王様がおフランス街道と呼ばれる街道に出る途中にある鎖羅盆の廃村。ここは香港人には有名なスポットだそうです。小生の場合は、さらにその奥にあります溶樹凹の廃村を通る度に、誰かにどこかから見られているような感や、輪廻転生にて数世代前の子供の頃に住んでた様な、何か懐かしさみたいな物を感じます。
  元気があればこちらも回ってみますが、長丁場となりますので暑くなければーーーでしょうか。



目的地 鷄公嶺
     (Kai Kung Leng, 585m)
地域  : 林村郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2012年5月6日(日) 最寄り駅MTR元朗(Yuen Long)、
       午前9時集合
天気予報:晴れ曇り雨、
   最高気温28度、湿度82%
水・食料 : 補給場所なし 報告・ Qちゃん写真・Qちゃん 難易度 :3(約10キロ、約4.5時間)

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やる気のない
603の乗り場
後方のビル=元朗 最初の三角点 無名峰374m
中央=錦綉花園
Fairview Park
米田待ち オフロードの
バイクの轍
シンセン湾
鷄公嶺572m 下山 重機置き場 下※(Ha Che)村


■先週は雷雨と黄雨警報が出ていたので中止したが、本日は挙行。行き先は2週間前の蓮麻坑(Lin Ma Hang)以来、興味が尽きない香港の北部、鷄公嶺(Kai Kung Leng, 572m)。←何回か登ってるけどね
 参加者は米田、川島、木村、河村、関口、杉田、私の7名。元朗のG2出口を出て逢吉郷行きミニバス603の乗り場へ。しかし、ようやく見つけた表示は判読不能で、ホンマに走ってるの?と言われながら、バスはなかなか来ないし、乗ったのは9:30。

●9:37終点まで行かず途中下車。目印にしている電柱まで戻って登り始め、土葬の墓地を通り、下車したとこから登り始めたら墓地を通らないで済んだのにと、毎度のことながら後悔する。ま、それでも木で作った階段に出たから「よし」だ。
 蒸し暑くて大汗をかきながら登る。足を止めて振り返ると、元朗天水圍のビル、平坦な山裾の集落が見え、湿原の向こうはシンセン湾だ。
 10:15最初の三角点(374m)に到着。休憩するが、風がなくて涼しくない。おまけにコバエ?がたくさん飛んでいて、タンクトップの木村さんの汗に濡れた腕に貼りつき、人間ハエ取り紙になっている! 三角点からは下りで、自分の歩くスピードで風を作る方が涼しいんじゃないかと歩き出す。

●下り終えたら登り返しで、フト気がつくと米田さんがいない。河村さんが、体温が下がらないからもう少し休むと言ってたと言うが、ついて来てなく、目をこらすとまだ三角点にいる。熱中症だろう。関口さんが電話すると大丈夫だと言うが、バッテリーが2%しかないと切られた。よって、三角点から下った方が涼しいとメッセージを送る。しばらくすると立ち上がるのが見え、下り出したら、あっという間に追いついて来た。聞くと、昨日はマクリホースの鷄公山に登ったそうだ。頑張りすぎだって!
 登りきった大岩があるとこで長めの休憩。雨雲が近づいて来たので歩き出す。
 12:30、2つ目の三角点(572m)に到着。木村さんの冷凍パイン缶詰をいただくが、雨が降り出したので出発。数分で着く山頂は、三角点はないけどさっきより高いから、こっちが鷄公嶺(Kai Kung Leng, 585m)だろう。

●雨はすぐ止み、稜線を進む。いつもは真っすぐ下山するのだが、菊地さんの同僚の佐藤さんに教わった打石湖(Ta Shek Wu)に出ようとして、12:40左の踏み跡を下る。これが、結果から言うと早かったようで、道はそんなに悪くなかったが、重機を置き場を目指す感じで下り、私の持っていた冷凍桃缶詰を食べ、土葬の墓地を通って出たのは、下※(Ha Che)という村だった。
 14:00村の売店でジュースを買って、粉錦公路(Fan Kam Road)のバス停へ。78Kのバス上水(Sheung Shui)に出る。

【打ち上げ】
海港焼鵝海鮮酒家
 TEL:2673-1223
上水中心購物商場2樓
 上水にはあまりレストランがなく、openriceで調べてきたのに、探すのにちょっと手間取った。15時近かったのであまり待たずに座れる。野菜類のメニューが少なかったが、味はOK。マイタンすると$676。飲まなかった2人が$90で、飲んだ5人が$100。上水にしては、ちと高かったかな?



目的地 :大刀屶
      (Tai To Yan, 566m)
地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2011年2月6日(日) 最寄り駅旧KCR粉嶺(Fanling)、
       午前9時集合
天気予報:晴れ曇り、最高気温22度、
      湿度62%、黄色乾燥注意報
水・食料 : 補給場所なし 報告・ Qちゃん写真・尾形&Qちゃん 難易度 :3(約10キロ、約5時間)
▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
蝴蝶山徑はここまで 長い階段 北大刀屶を通過 後方中央が北大刀屶
チロルはどこ? 大刀屶山頂 大刀屶三角点 ナイフエッジ
鎖場 鎖場2 山火事の後 大帽山と観音山
***
■旧正月の4連休の最終日、参加者は中川夫妻、岡本、掛川、尾形、菊地、白沢(2回目)、私の8名。粉嶺駅のB出口につながった歩道橋を渡り、階段を下りて地下道に入ったら突き当たりを右へ。身繕いしたり、掛川さんはパンを食べ、9:10蝴蝶山徑(Wu Tip Shan Path)をスタート。
 年末からチョー寒かった香港も、旧正月の元旦(2月3日)から暖かくなり、少し歩くと汗が出る。道路の終点の神様を祀ったような小屋で、服を脱いだり水を飲んで小休止。その後、道は徐々に階段の登りとなり、9:45丁字路に突き当たる。ここで蝴蝶山徑は左へ行くが、我々は10分休憩して右へ進む。

箕勒仔(Kei Lak Tsai, 256m)の三角点を過ぎると、右側に2年前にはなかった觀景台ができている。少し霞んでいるが中国方面の眺めが素晴らしい。堪能したら、急な階段の下りとなる。
 右に行くと上水駅に到る三叉路は真っすぐ。コンクリートの道はやがて土道となり、とても歩きやすい。がぁ、徐々に登りとなり、最後の中川夫妻が見えなくなった。よって階段の登りの途中だが休憩。ほどなく追いついて一緒に休憩するが、大勢下って来るのを見て先に歩き出す。次は、トイレの先の丁字路に出たら左にある東屋で待ってま〜す!

●11:05東屋に到着。11:30まで休憩。丁字路に戻って真っすぐ進むと北大刀屶(Pak Tai To Yan, 480m)の三角点がある。その先の大岩で記念撮影して左へ下る。そして、大岩から見えていた名もない506mの山に登り返す。後は下って登って、時には平坦に進み、大刀屶(Tai To Yan, 566m)を目指す。
 春を通り越して初夏みたいな陽気に大汗をかきながら、12:30大刀屶の三角点に到着。ゴミ箱があるせいか、ゴミが散乱してて汚い! 歩いて来た道もこれから下る道も、ゴミを回収に来るには大変なんだから撤去すればいいのに。普通なら避けるところ、あえて写真に撮っておく。13:00から下山。

 大刀屶という名前の由来となった稜線は、今では転落防止の鎖がつけられているが、これがなかった頃は恐かった。また当時は下界の建物も少なく、ビルが並ぶシンセンに比べ、香港はチロルみたいだったんだけど、今やその面影なし。
 14:05嘉道理農場前の道路がゴール。打ち上げは、元朗のネパール食堂はランチのラストオーダーが14:30になったとかで諦めて、大埔墟行き64Kに乗る。

【打ち上げ】
海港酒家
/ Victoria Harbour Restaurant TEL:2653-9333
大埔南運路9號新達廣場2樓101-102舖
 14:30過ぎに着くと大勢待っていて、もらった予約番号は361。画面は321で、こりゃダメだ他へ行こうって中川さんと白沢さんは言うが、予約だけして帰った人もいるはずで、どれくらいのスピードで進むかだって言ってる間に数字はどんどん進み、あっと言う間に340! その後は遅くなったが、15時には席にありつく。ビールは生力とアサヒが$16なんでアサヒにする。勿論大瓶だ。点心は旧正月明けだからか種類が少ない上に、注文したものが出てこない。追加注文した後で出て来たらどうしようと思うが、結局3分の1くらい出てこなかった。最後は、お金払ったらゆっくりしてエエからとマイタンを催促される。ビール8本($144)飲んで$563、飲まなかった中川夫妻$60x2、飲んだ6人は$80、チップ$7。従業員のまかない食が始まったので店を出る。



目的地 :下白泥(Ha Pak Nai)〜
       流浮山(Lau Fau Shan)
地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2010年7月25日(日) 最寄り駅美孚(Mei Foo) 天気予報:晴れ曇り雨、最高気温32度、
       湿度88%
水・食料 : 売店や釣り堀あり 報告・ Qちゃん  写真・  土田 難易度 :1(約8キロ、約2時間)
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下白泥、この
建物は新しそう
運転手も両手を
挙げてバイバイ
(危ねぇ!)
対岸は蛇口 ローズアップル
深セン湾公路大橋 釣り堀と大橋 ジャックフルーツ 橋の下で休憩
流浮山 流浮山の乾物屋 牡蠣の貝塚 奄仔蟹が出てきた

***
■毎年暑くなると行き先で悩むわけだが、旧暦の端午節から8月くらいまで、暑さで卵が溶けて全身に回り、足までカニ味噌みたいになるらしい「黄油蟹」が食べ頃になる。上海蟹ほど有名でないのは(駐在2度目の秋子さん、3度目の中川さんも知らなかった)、産地が香港と深センの間の后海湾(Deep Bay)と非常に狭く、出回ってないからではないだろうか?
●2年前に食べに行こうと思っていたら骨折しちゃって、去年も香港アルプスの取材で行けず、ようやく今年、流浮山(Lau Fau Shan)へ食べに行こう!ってことになったんだけど、どこ歩く?
 湿地公園を見学して歩いて行こうかと思ったが、もう10年以上前、縁起の悪い青山から下山して、ヘロヘロになって辿り着いた下白泥(Ha Pak Nai)の集落がどうなっているのか、また近年香港で一番夕日が綺麗だと言わる上白泥(Sheung Pak Nai)と、まだ見たことがない深センにかかる橋を見たくて、今回は全コース道路歩きとする。あ、流浮山てのは山ではなく地名ね。

西鐵、美孚駅屯門行きホームに集合したのは中川夫妻、五十嵐、倉田、秋子、土田、稲岡、岡本、掛川、私の10名。元朗に着いたとこで、遅刻したって林さんから電話があり、着くのを待って11人で下白泥行きミニバス乗り場へ。しかし元朗が苦手な私。地図を見間違えて迷い、土田さんに連れて行ってもらう。
 バス待ちの人が多くて2台目に乗れ、10:15発車。10:45下白泥の手前で、我々が降りたら引き返すバスを待ってたおっちゃんが、消防車が入ったから終点まで行くと対向できないと言う。なら降りてくれって運転手。でも下白泥の集落が見たくて歩いて行く。確かに消防車は入っているが、対向できるじゃん! おっちゃん早く我々を降ろして街に出たかったのかな? ともかく、下白泥は廃れも栄えもしてなく、ほとんど昔のままで懐かしかった。では、バスで来た道を戻ろうか。

●この道路、バードフルーが流行った頃(1998年?)に歩いたことがある。山ちゃんとタッ君以外、誰がいたのか忘れたけど、死んだ魚や鳥だけでなく、豚の死骸もあった気味悪かったよね。当時と変わらず沿道には畑があり、海が見え出すと対岸は蛇口だ。初夏の晴天はまだ続いており、とーってもよく見える。
 畑がなくなると果樹になる。果樹園ではなく庭先に植えてる感じで、龍眼が多く、パパイヤや黄皮もあり、柵がないので取り放題。だが手は届かず、好きじゃないので食指も動かない。が、ローズアップルを発見! これは珍しい。倉田さん取って〜!と言ってたら犬に吠えられた。ゴメンなさい、取りませんから。後は、香港では食べられるほど熟れないのにジャックフルーツの木が多い。
 養魚場が転業したと思われる釣り掘りが幾つかあり、確かに夕日が美しそうな上白泥を過ぎると、深セン湾公路大橋が見えてきた。立派な橋で、5.5キロあるらしい。12:10その橋の下で休憩10分。

 更に道路を進んで12:45、意外に面白かった道路歩きが終わり流浮山に到着。観光客で混雑する乾物屋や魚屋が並ぶ路地を抜けて海辺に出ると、牡蠣の貝塚がある。そう、流浮山は牡蠣でも有名で、オイスターソースの発祥地なのだ。路地を戻って、さぁてどこで打ち上げしよう? 団体さんで混雑している歓楽海鮮酒家は、これも今が旬の奄仔蟹が安い。隣の空いている麗群軒は、黄油蟹1匹$650だって! ビビって歓楽に入る。

【打ち上げ】
歓楽海鮮酒家
/ Happy Seafood Restaurant TEL:2472-3450
新界流浮山山廻旋處山東街12號
 8人用のセット($2180)とイカフライ(大$108)、奄仔蟹は1人半分として、五十嵐さんがいらないと言うので5匹($88x5)を注文。ビールはどの銘柄も大瓶$30と高い。メニューは、珍しく醤油味のシャコ、魚料理2品、ニンニクと春雨の蒸し貝、ロブスターを乗せた堅焼きソバ、酢豚、野菜、食神炒飯(この店の名物、飛び子を乗せた食感は面白いが、味は普通)、果物。いつもと違い、高いだけあって豪華。蟹は「油鹽煮」とかいう調理法で、美味しい。マイタンするとビールを12本飲んで$3570。(帰宅して計算したら$3396なんだけど、ビールもっと飲んだ?) 中川ご主人と林さんが$300で、9人は$330でした。結局、黄油蟹は食べられなかったね〜



目的地 :城門水塘(Shing Mun Reservoir)
      〜川龍(Chuen Long)
地域  : 一部、大帽山郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2010年5月2日(日) 最寄り駅MTR全湾(Tsuen Wan)、
       午前9時集合
天気予報:晴れ曇り、最高気28度、
       湿度87%
水・食料 : 補給場所なし 報告・ Qちゃん  写真・  土田 難易度 :2(約7キロ、約3時間)
▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
クシーを下りて、
ここを右へ上がる
引水道沿いの道 西方寺と塔
圓玄学院の白亜の門 これで干支と
厄を調べる
西方寺では法要中
西方寺の屋根と、
テディ・タワー
塔の下が、
すなわち西方寺の裏
このあずまやから
下って寺へ往復
引水道を渡ると
階段が続く
平地に出て左へ、
記念撮影
戻ってしばらく平坦な道 分岐を左へ、
土道を行く
淡水化物ばっか、
取り皿なし!

****
■新界西北部が4週も続き、今回はさすがに新界東北及中部になると思ったのに、ちょうど地図の境目で、なんとまた新界西北部! 5週も続くなんて春の珍事? ところで中国では昨日から上海万博が始まり、日本も中国も黄金週間だけど、香港は土曜日のみメーデーの祝日で、普段の週末と変わりなし。参加者は五十嵐、秋子、太田、土田、稲岡、安藤、森岡夫妻、掛川、私の10名。ところが、全湾のB出口を出て城門水塘行きミニバス乗り場に行くと(詳細は古いデータ参照)、50人くらい並んでいる。こりゃダメだー!って、タクシー2台に分かれて城門水塘へ。

●9:25到着。$42。漁護署の主催で植樹をやってるようで、ここも大勢の人。変形交差点は、タクシーで来た道路の上を戻るように進むのだが、振り返ると土田さんしか来てない。電話しようかと思ったら、みんな気づいて追いかけて来た。こっちに進むことはまずないから、私がスタートしたとは思わなかったんだって。
 本日の目的地は川龍。いつもは龍門郊遊徑(Lung Mun Country Trail)を行くのだが、山案内を出す時、天気予報が雨だったので、引水道沿いの道路なら降られても大丈夫だと決めたのに、晴れ! 郊遊徑に変更しようかと思ったが、初めての道だから予定通り行ってみることに。高台の三叉路まで来たら真っすぐ進む。
 10:20予想では5キロくらいあると思っていたのに、4キロほどで圓玄学院の裏というか、西側のあずまやまで来てしまった。ここで右へ引水道を渡って階段を上がるのだが、厄年に風水師に勧められてお参りしてから毎年来ているという稲岡さんの話で興味が湧き、行ってみることに。圓玄学院とは儒教(孔子)、仏教(釈迦牟尼)、道教(老子)を祀った、香港仏教界の総本山のようなとこらしい。

●階段を下ること約5分。ミニバスの操車場でもある駐車場に出たら、横から入れるけど、折角だから正面から入ろうって道路を下り、階段を上がって圓玄学院の立派な白亜の門をくぐる。左手の赤い掲示板で自分の干支と今年の厄を見てお堂に入る。香港の厄年は4年に1回くらい回って来るから、そんなに気にしなくていいって稲岡さん。 
 日本で干支(えと)というと12種類だが、正しくは十干十二支(じっかんじゅうにし)といって、例えば丙午(ひのえうま)のように組み合わせて60種類ある。そして、その60の守り神がお堂の中におわしますのだ。でも、60種類も作るのは大変だったのか、バニーガールのように耳がある神様や、両目から手が出てる神様、上半身裸の神様もいて、撮影禁止だからお見せできないのが残念。そして60年ごとに当番が回って来る。それが還暦なわけで、今年は1950年(庚寅=かのえとら)生まれの人の神様の番。また、圓玄学院ができたのも1950年で、これから神様の当番は2周目に入るわけだ。荒田さん、今度来られたら行きませんか?

●白亜の門を出たら更に道路を下り、今度は西方寺に入る。北京の紫禁城を思わせる瓦屋根の本堂には長〜く黄色い布がかけられ、法要中みたい。静かに建物を巻いて階段を上がり、十重くらいある塔の下に出る。いやはや、これは立派! まだ新しい建物はチベット風というのか(西方だし)、非常に手入れが行き届き、美しい。黄大仙なんか目じゃないって感じ。観光客はあまり受け入れてなく、ひっそりとしている。12月に菊花展があり、精進料理が美味しいそうなので、またその頃に来ましょう。
 来た道を戻り、11:10駐車場から階段を上がる。11:15あずまやで休憩。蚊が多くて5分ほどで腰を上げ、引水道を渡って階段を上がる。道標に川龍まで3kmとある。一気に登る階段は辛いが、高度を上げると針山、大帽山、獅子山、遠くに馬鞍山まで見え出す。
 11:35階段が終わったら平地。左の広場に行くと木が邪魔をするが、ランタオ島や香港島が見え、まずまずの見晴し。三角点もある。戻って平坦に進み、分岐を真っすぐ行くと龍門郊遊徑に出るが、左へ土道を行く。小腹も空いてきてかなりのスピードで歩き、11:55林道に出たら、左の方へゆるやかに登る。もう少し広い道路に出たら左へ。だんだん家屋が増え、川龍だ。いつもの端記は、飲茶屋の炊事場みたいな路地を下る。

【打ち上げ】
端記
/ Tuen Kee TEL : 2490-5246
新界大帽山川龍村 (Chuen Lung Village, Tai Mo Shan, N.T.)
 いつもより早く着いたのに人が多く、ようやく離れの建物でテーブル確保。お茶や食器、食べ物を撮りに行くが、ちょうど蒸し物が売り切れで、炒麺、炒飯、饅頭と炭水化物しかない。ビールは冷蔵庫から取り出し、グラスがないのでお茶用の器で飲む。取り皿もお茶の器か、料理を食べ終わった皿を使うというつつましさ。それでも14時過ぎまでいてマイタン。お兄ちゃんが現れ、皿は回転寿しのように色と形で値段が決まっているようで、ビールは2種類飲んでるのに電卓も使わず暗算で、$680と言う。ホンマかいなぁと思うが、怒るほど高くないし、こちとら単価もわからないので、素直に1人$70払う。特別美味しいわけじゃないし、もう来なくてもいいかなぁ?



目的地 :鷄公嶺
    (Kai Kung Leng, 572m〜585m)
地域  : 林村郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2010年4月25日(日) 最寄り駅MTR美孚(Mei Fu)、午前9時集合 天気予報:晴れ曇り、最高気24度、
   湿度68%、黄色乾燥注意報
水・食料 : 補給場所なし 報告・ Qちゃん  写真・  土田 難易度 :3(約10キロ、約3.5時間)
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40分も待った76K    Gメン75?(ふっる〜) 後方は湿原
見晴しバツグン!  後方は元朗や天水圍  しょぼんオヂさんと
元気なハイジ?
目指すは後ろの山 蟻餃子ちゃう、蟻行者 かなり来たなぁ
川の字になった道 しかし、ホンマに
木がない
2つ目の三角点
(572m)で開缶!
本日の最高峰(585m)、
知らない2人も写ってる
下山 集落が
近くなって来た
土管?を潜って階段を
上がるとバス道路
満漢全席のような
飲茶

***
■美孚の西鐵のホームに集まったのは佐藤、山口、山本、秋子、土田、掛川、日本から長期出張中の荒田、私の8名。そのまま西鐵に乗って元朗へ。G2出口を出てバス停に行くと、9:20華明行き76Kがちょうど通過したとこ。時刻表によると次は25分後で、安藤さんが遅刻してるからちょうどいいやって思ってたんだが、安藤さんは来てもバスは来ず、結局40分も待って10:00乗車!

●10:07模範郷で下車。高速道路を右側へ渡る歩道橋があるから下車したのだが、1つ手前の逢吉郷で下車しても渡れたのかな? (帰宅後の土田情報によるとミニバス603で華盛村まで行けるって) ともかく、模範郷で下車した我々は歩道橋を渡り、バスで来た方向に戻って、公衆トイレがあるとこから華盛村を目指して細い道路に入る。5分ほど歩くと、道路は3つに分かれており、真ん中を進む。右下にグラウンドを見たら、次の分岐は上の道路。左にある鉄塔の下を通過したら、10:30青いポールの立ったところから、四角い木で土留めした階段を上がる。(我々はチト間違えたが)
 ちょっと登っただけで見晴しはすこぶる良くなる。西鐵が走っているのを見て山口さんが、東北新幹線みたいだと言う。確かに高い建物はなく、湿原は田園のように見えて、日本的な風景だ。遠くに霞んでシンセンの高層ビルが見えるけど。
 同じ作りの建物が並ぶ住宅街はFarview Parkといい、秋子さんすみません、私は康樂園の英語名がFarview Parkだと思っていたんですが、康樂園はHong Luk Yuenで、ここは別物でした! 荒田さんと佐藤さんは行ってしまったが、登りが一段落した台地で立ち休憩。その後、測候所のような建物の横を通り、登りは更に続く。そして最初の三角点(374m)に到着。ほんと見晴しいいね〜!

●三角点からは下った後の登り返しと、奥に目指す山が見える。掛川さんが、あんなとこまで行くんですか!?と驚いているが、大丈夫、行ってみると案外近いですよ。そうそう、30分で行けるって荒田ん。そりゃ無理!って、みんなに突っ込まれる。11:35まで休憩して、さぁ行こうか。
 大下りの後は登りが延々と続く。樹木は1本もなく、曇っていてホントに良かった。一度立ち休憩して、12:20ようやく2つ目の三角点(572m)に到着! 鷄公嶺とは、後方のもう少し高い585mをいうのかもしれないが、そちらに三角点はなく、もう待ち切れなくて、まかおちゃん缶づめぇ!
 おまけが欲しくてビール買ったのかな?って思うような、アサヒビールの保冷バックに入ったパイナップルとアプリコットの缶詰は、こめかみが痛くなるほど、冷てぇ〜! おまけに風が強くて寒くなり、12:35までいて歩き出す。

 5分後、三角点はないが本日の最高地点(585m)を通過。真っすぐ行くと地図には左右に道があるが、更に真っすぐ進む。昔はモトクロスみたいなバイクが入って来てて道が荒れていたんだが、バイク進入禁止の道標がある。うん、それがいい。以後の分岐は、分岐とは言えない踏み跡みたいなとこもあって説明が難しいが、蕉徑新圍を目指して下る。
 13:35コンクリートの道に出たら左へ。長い階段を下ったら橋を渡り、13:38デカイ土管?の下を潜って階段を上がるとバス道路。バス停はどっちだ?と言ってると上水行きミニバスが現れ、飛び乗る。13:55真っすぐ行くとMTRの上水駅ってとこで降ろされ、秋子さんが帰り、8人で打ち上げのレストランを探す。

【打ち上げ】
※(喜喜)宴大酒樓
 TEL:2670-0663
新界上水龍探(手へんは王へん)路33號龍豊花園1樓
 駅ビルじゃないとこってことで、ようやく見つけたのがここ。14時を過ぎていたから點心は安くなっており、ビールはScolの大瓶が$15。注文したものがドバーッと出て来て一気に食べたせいか、いつも最後に注文する炒飯も炒麺もいらないってことで、マイタンすると$539(ビール8本)。やっすー! 1人$70。美味しかったし、サービスも良く、また来たいねって言いつつ、長年歩いてるけど上水で打ち上げ下のは初めて。なかなか来る機会はなさそうだ。



目的地 :南生圍(Nam Sang Wai)
    
地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2010年4月18日(日) 最寄り駅MTR美孚(Mei Fu)、午前9時集合 天気予報:曇り雨、最高気21度、湿度96%
水・食料 : 補給場所なし 報告・ Qちゃん  写真・  土田 難易度 :1(約7キロ、約2.5時間)
▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
渡し舟の乗り場 第1班乗船 着席です
舟というより、
粗大ゴミみたい?
写真撮ってた
婦人警官
後方のオレンジ色の
ベストが船頭のばあちゃん
美しい並木 陸上自衛隊 高価そうな大人のおもちゃ 鷄公嶺、
来週リベンジだ!
3キロくらいある
直線道路
元朗の町の中の壁画 お祭りでしょうか? 犬の犬! 男の中の
男みたいなもんっすか?

■朝から小雨模様で予定していた鷄公嶺は滑りやすいので無理と判断したが、日本から出張で来ている荒田さんと吉田さんが参加するし、集合して行き先を変えるか、雨がひどければ飲茶にしようと、ともかく集合、したのは中川、五十嵐、秋子、稲岡、土田、安藤、掛川、日本から荒田、吉田、私の10名。
●せっかく集まったんだし朝飲茶は却下。傘をさすようなら湿地公園に行こうと思っていたが、何とかなりそうなので去年のコンシェルジュ5月号に載っていた、行ってみたいけど簡単すぎて山歩にならない南生圍(Nam Sang Wai)に決定。←私が勝手決めたんだが。南生圍はラムサール条約に批准した米埔自然護理區の南にある養魚池が並ぶ一帯で、なんと手漕ぎの渡し舟があるというのだ。早速眞さんが歌い出す。矢切のぉ〜渡し〜♪

美孚から西鐵元朗へ。A1出口を出ると朗日路。9:15左前方の元朗舊墟路に入りたいが、柵があるので右へ回って戻って来る。雨が降り出し傘をさしながら歩き、9:27山貝路に突き当たったら右へ。9:30公衆トイレまで来たら注意。左側の奇麗なマンションの横に、みすぼらしい広東語だけの渡し舟の看板があるのだ。
 ほんまにこれでエエの?と疑いながら路地を行く。元朗2号いう警察の車を停めたとこから平屋の家の間を進み、川に出たら、いたーっ、矢切ならぬ元朗の渡し舟! ランタオ島の大澳の渡しがなくなり、多分もうここしかないんじゃないかな。みんなで記念撮影していたら、待ちきれなくて出て行った。でも川幅は10mほど。すぐ戻って来る。なのに運賃5ドル! スターフェリーの尖沙咀−セントラル間、平日の下層デッキ$2ドルだよ。我々の後にも10人ほどお客さんが来て、ええ商売やなぁと思ったが、船頭はばあちゃんだと知り、平日は客もいないだろうし、大変だね、元気で頑張っとくれ!と心で声援。
 戻って来る舟に若い婦人警官が乗っていて携帯で写真撮ってる。おいおい職務中だろ?と言う声が聞こえたのか、ペロッと舌を出す。かわいい〜 客が下りたら乗り込むが、6〜8人乗りなので2班に分かれる。私は気づかなかったが、船頭のばあちゃんの腕はとってもたくましかったそうだ。

●舟を下りて湿地を抜け、両側にすっくと立った並木が美しい道を行く。道が細くなったら左に出ると道路の終点で、そこからは道路を辿る。左の山貝河の対岸は元朗の工業団地。五十嵐さんのオフィスがあるとこですよって言うが、運転手つきの車で出勤している社長は土地勘なしのとんちんかん。私はバードウォッチングのガイドで来たことがある。今日もいろんな鳥が歌っているね。
 前方の高層ビルはシンセンで、車がほとんど通らないのでジョギングしている人が多い。おまけに上空ではラジコンのヘリコプターが飛んでいる。見るからに高価そうで、操縦しているのはおっちゃんばっか。陸上自衛隊もある。

山貝河錦田河が交わるとこで道路は右へ曲がる。登る予定だった鷄公嶺が左正面に見えてきた。川沿いは見事なマングローブ林で、道路は果てしな〜く真っすぐ延びている。3kmくらいありそうだ。いいかげんオナカが空いてきたが、ゆるやかな角を曲がると更に1kmくらいある。コンシェルジュには1周1時間となっているが、トンデモナイ!
 左の高速道路の方へ渡る橋もあるが真っすぐ進み、11:25左のトンネルに入る。出たら右へ。低層住宅の中を抜け、11:30MTRの高架の下に出たら右へ。小商路に突き当たったら左へ。博愛医院を左に見て、11:35大通りに出たら右の自転車道と歩道が一緒になった道を行く。ほどなく元朗駅に渡る歩道橋の下に出る。
 打ち上げどこにするの? シャングリラは遠いし、10分ほどで有名な中華の店があるようです、と行くことに。しかし、迷って元朗の町をうろうろ。ようやく辿り着いたのは12:20。階段までお客さんが並んでいる。久しぶりの荒田さんの名言(迷言?)、仕方メイヨーが出て、待つ。

【打ち上げ】
大榮華酒樓
/ Tai Wing Wah Restaurant TEL:2476-9888
元朗安寧路2-6號2樓 (2-6 On Ning Road, Yuen Long, N.T.)
 30分くらい待ったら黒服のおっちゃんが現れ、なぜか上の階の個室に入れてくれる。ビールは燕京の大瓶$10! 點心も一品料理も、名物の五味??(1羽$55)も美味しい。最後に稲岡さんがお客さんと来た時に食べたと言う、これも名物の猪油撈飯を注文。ところが、夜しかないと言いつつお姉ちゃん、白飯に醤油と油をかけたら自分で作れると言う。はぁ? じゃーそれお願いします。ホンマに白飯と醤油と油が出て来た。どうするのって訊くと、お姉ちゃんが混ぜてくれる。猫マンマみたいだが、食べると、旨ーい! 裏メニューか? 今度まかおちゃんと阿部ちゃんを連れて来てこれだけ食べさせよう(笑)。醤油と油はいくらだろうとマイタンすると、ただ。なんとまぁ良心的な。そしてビールを16本も飲んで$792。1人$80、やっすー! シャングリラ危うし。帰宅してネットで調べると、1950年開業の客家料理の店で、昼のVIPルーム最低消費$2000だって。なんで入れてくれたんやろ? うるさかったから? ケチな日本人に見えなかった?


目的地 :元全古道
     (Yuen Tsuen Ancient Trail)〜深井
地域  : 大欖郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2010年4月11日(日) 最寄り駅MTR全湾(Tsuen Wan)、午前9時集合 天気予報:霧、最高気25度、湿度99%
水・食料 : 清快塘で補給可能 報告・ Qちゃん  写真・  土田 難易度 :3(約10キロ、約3時間)
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(1)スタート地点  (2)アベックのバイク通過  (3)うっすら霧
(1)道路に出たら、マクリホースじゃありません!
(2)清快塘村への分岐  (3)清快塘村  (4)睡蓮がたくさん咲いている
(1)この後下り  (2)青馬大橋が見える (3)深井のマンションも見えてきた

***
■今日の集合場所は初めての全湾西(Tsuen Wan West)駅。新しくて広いが、暗〜い感じ。店舗が入ってないからだ。パンを買おうと思っていた人は朝食難民と化す。集まったのは中川、五十嵐、佐藤、山口、山本、秋子、稲岡、土田、阿部、森岡、森Qの11名。A1出口を出て、全威花園行き39Aの乗り場へ。9:15発車。

●いつもの全湾駅の近くを通過。なんだよ〜全湾西に集合した意味なかったな。港安医院で下車するつもりが、見落としていつもの終点で下車。ん、港安医院? 2月にラマ島の打ち上げで食べた魚の骨がささって香港島のアドベンティスで手術したつっちーが、タクシーに乗ってアドベンティストって言うと、どっちのだ?と訊かれたそうで、九龍にもあるんですよーと教えてくれる。へぇ、そいつは知らなかった。
 ま、ともかく道路を少し戻り、9:40「元全古道」の標識から階段を上がる。階段は道路に出るまで続き、9:50出たら横断して引水道を渡る。そこからはコンクリートの上り坂。と、そこへアベックが乗ったバイクが下りて来た。えーっ、ええの!? 曇っているとはいえ汗だくで登っていると、そのバイクが戻って来た。イラツクな〜
 10:05登りが終わったら、緊急電話がある三叉路を左へ。晴れていると汀九橋と青馬大橋が見えて絶景なんだが、霧に霞んでいて残念。登りは終わったと思ったのに、更にだらだら登る。10:30〜10:45あずまやで休憩。

●森に入ると、正に古道って雰囲気のあるいい道だ。11:20道路に出たとこでまかおちゃんが稲岡さんに、ほ〜らマクリホースですよ、マクリの臭いぷんぷんじゃないっすか!って言ってる。右へ行ったらね、でも我々は左へ進むからマクリには出ませんのよ。
 新緑の森を縫ってだらだらと道路は続く。あ、晴れて来た!って佐藤さん。あれは木の新芽が明るく見えてるだけですよ。11:50道路の左に「清快塘村」と書かれた標識から小道に入る。ほどなく清快塘村だ。毎度ながら美しく手入れされた庭や睡蓮の池は、ちょっとして桃源郷って感じ。休憩しようかと思ったが座るとこもなく、睡蓮の花を見ただけで通過。
 森を抜けてしばらくは平坦だが、屯門公路が見え出すと階段の下りになる。前々回(2007年5月)来た時は、バンコク帰りで体調が悪く欠席した府川さんが、いない間に何を言われるかわからないから打ち上げだけ参加するって逆から来てここで待ってたんだよね、てとこを通過。集落の外れの階段を下り、陸橋になった屯門公路の下の道路に出たら左へ。さぁ、ガチョウだ!(ちなみに、体調不良でお休みした安藤さんはダチョウだと思っていたらしい。←オージーじゃないんだから)

【打ち上げ】
能記焼鵝飯店
/ Nang Kee Roast Goose Restaurant TEL:2491-0392
深井深康路13號 (13 Sham Hong Road, Sham Tseng)
 ガチョウ半隻、$145が$160に値上がりしてた。ビールは純生ってのが大瓶$16と安いが、中川さんが水みたいやでって言うから、ちょっと奮発して妹記でお馴染みのハルピン$18にする。しかし、中川さんと私は飲まない(笑)。料理はコックが代わったのか美味しくなってて、小さいイカ(吊桶)のニンニク蒸し(春雨入り)、茄子のニンニク蒸し(春雨なし)はお代わりしたほど。しかも通常なら阿部ちゃんが言い出しそうな、その汁を白飯にかけて食べると秋子さんが言い出し、欠食児童のように食べる食べる! 最後に炒飯と炒麺を注文しており、店のおっちゃんが広東語で、炒飯が出るって言うたげって私に注意する。モーマンタイ!って秋子さん。炭焼き猪頸、潮州風揚げ豆腐、炒飯も美味しくて、問題なく完食。マイタンすると$1048(ビール11本)。飲んだ人$110、飲まなかった人$80。ガチョウは今いちだけど、また来てもいいね。大通りに出て右へ行くとバス停がある。




目的地 :大欖涌郊遊徑
(Tai Lam Chung Country Trail)〜MacLehose 10
地域  : 大欖郊野公園
参考地図: 新界西北部 
山歩の日:2010年4月4日(日) 最寄り駅MTR全湾(Tsuen Wan)、午前9時集合 天気予報:曇り、最高気21度、湿度95%
水・食料:補給場所なし 報告・ 写真  Qちゃん 難易度 :4(約17キロ、約5時間)
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(1)六本木で記念撮影 (2)珍しい蛾! (3)最初の休憩 (4)なぜかC6409が二つ***
(1)缶詰休憩  (2)以前は左の太鼓橋を渡っていたが、道路を真っすぐ
(3)橋から下りてみる(マクリは橋の上を行く)  (4)ほこらの中
(1)二つ目のほこら (2)蓬?カレー屋、シャングリラ〜 (3)ママと女性陣 (4)マイタン

■本日の集合場所、全湾は久しぶり〜。時間を読み間違えて8時40分に着き、パン屋へ行ってA出口へ行くと、まかおちゃんしかいない! つっちーは昨日、眞さんちで飲み過ぎたのか?寝違えて首が痛いとお休み。秋子さんもゴルフ疲れなのかお休み。他の人もイースター休暇でいないのかと心配したが、いつものBじゃないA出口だってメールしたのにB出口にいた、山口さん曰くバカトリオ(I, A, M)が来て、参加者は佐藤、山口、山本、稲岡、阿部、森岡、初参加で山本さんの知人の高橋女史、そのお友達の桑原氏と森田女史、私の10名。

●9:10元朗行きバス68Mに乗車。9:25トンネルを抜けたバス停で下車。道路を背に右の方に進んで、六本木って標識のあるとこで記念撮影。そこから左へ進み、休憩小屋から大欖涌郊遊徑(Tai Lam Country Trail)に入る。まずC6401の標距柱があり、山肌を登って行く。珍しい蛾の写真を撮り、C6402の分岐で雨が降りそうなら左へ進んで近道しようと思ったが、降りそうにないんで右へ、郊遊徑のコース通りに行く。
 佐藤さんが、ここ来たことあるかもって言う。前回は中川奥様が疲れて動かなくなって大変だったんですが、いました? それは覚えてないけど景色に見覚えあるような気がする。←いいかげんな〜

●10:20屋根つきベンチで休憩10分。しばらく平坦に進み、大下りと登り返しがあり、次の屋根つきベンチには11:00到着。小休止したら、山火事の跡が痛々しい、アフガニスタンみたいとこを下って登り返す。
 阿部さんが、ここ来たことありますって言う。←キッパリ 中川奥様が動かなくなったの覚えてる? それは覚えてませんが、鉄塔のとこで道がわからなくなったら土田さんが地図出してこっちだって教えてくれました。ホンマ〜?阿部ちゃんの参加3回目で私骨折、それからここには来てないんだけど。(帰宅して前回の参加者を調べたら、佐藤さん参加、阿部さんは山海徑のメンバーですらなかった)
 12:00ピクニック・サイトに出たら、そこの道路がマクリホースのステージ10。山本さんの冷凍缶詰をいただく。先週の鳳凰山は朝寒かったから持って行かなかったら暑くなり、山頂で中川さんに、楽しみに登って来たのにないの!って文句言われたらしい(笑)。いつもありがとう! 休憩後は道路を右へ、マクリホースを行く。

●M173、174と過ぎ、トレイルウォーカーのCP9、大欖涌水塘の公園に出る。以前は太鼓橋を渡っていたが、新マクリはそのまま道路をゆるやかに登って行く。T字路でトレイルウォーカーの新設コースに突き当たったら、左へ。橋状のとこが伯公※(土へんに幼)で、橋の下に伯公様のほこらがある。
 12:45道路の終点まで来たら階段を上がって山道を行く。階段を下った分岐にまた伯公様のほこらがあって、階段を上がる。エアーズ・ロックと呼んでる大岩の下を上がったら、松島のような絶景が広がる。みんなにこれが?と言われるが、松島行ったことないし、乾期は水塘が干上がってるからちょっと違うかも? 13:15道路に出たとこがM185。左へ下る。M186からは以前のマクリと同じ。
 しかし、だらだら引水道沿いの道路に飽きてきて、M192を過ぎた分岐を、14:20掃管灘へと下ってエスケープ。そのまま帰るならバス停に近かったのだが、打ち上げはシャングリラってことで、かなり歩いて反対側の元朗に行く赤のミニバスに乗車。香港島のトンネル・バスでも$10しないのに、$13って高い!

【打ち上げ】
蓬莱?哩屋
/ Shangri-la Curry House TEL:2944-5566
元朗安寧道144號地下 (G/F., 144 On Ning Rd., Yeun Long)
 帰国前に来たけどママに会えなかった府川さんを羨ましがらせよう&ママの写真をアップしてあげようと来たのに、いなくてガッカリ。山口さんが離婚してネパール帰ったんじゃない?なんて不穏なことを言う。しかし、しばらくしたら出て来た。あんまり写真撮るから驚いてたね。料理は定番のサモサ、タンドリー・チキン、モモ、森岡さんが食べたがってたビリヤニって炒飯、カレー系3種類、ナンを注文。マイタンすると$1268。ビールはピッチャー4杯$352。飲んだ8人が$140、飲まなかった2人が$100でした。







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