マクリホース・トレイル
(麥理浩徑、MacLehose Trail)

トレイルの概要

セクション
距離km 所要時間hr 難易度  
北潭涌Pak Tam Chung ) 浪茄(Long Ke )
10.6
3
2 浪茄(Long Ke ) 北潭凹 Pak Tam Au )
13.5
5
**
3 北潭凹 Pak Tam Au ) 企嶺下(Kei Ling Ha )
10.2
4
***
4 企嶺下(Kei Ling Ha ) 大老山(Tai Lo Shan)
12.7
5
***
5 大老山(Tai Lo Shan) 大埔道(Tai Po Road )
10.6
3
**
6 大埔道(Tai Po Road ) 城門(Shing Mun )
4.6
1.5
7 城門(Shing Mun ) 鉛鑛(Lead Mine Pass )
6.2
2.5
**
8 鉛鑛(Lead Mine Pass ) [くさかんむりに全]錦公路(Twisk )
9.7
4
**
9 [くさかんむりに全]錦公路(Twisk ) 田夫仔(Tin Fu Tsai)
6.3
2.5
10 田夫仔(Tin Fu Tsai) 屯門(Tsuen Mun)
15.6
5
総合距離
100
難易度と所要時間は香港山海徑倶楽部基準ではなく公式地図に掲載されているものです。
* Easy Walk ** Fairy Difficult*** Very Difficult

「難易度」について
 「難易度」はあくまでも参考目安です。体力や体調、季節や天候によって変わること、御留意ください。
(難易度1)初心者、松コース (難易度2)初心者、竹コース  (難易度3)初心者、梅コース 
(難易度4)中級者コース   (難易度5)上級者コース

「藪警報」→薮の難易度ではなく、薮があるかどうかの5段階評価)
標距柱(Distance Post)とは
Trailと名のつくコースの起点から500メートル毎に設置された標識のことで、これを辿ると道に迷うことはなく、もし救助が必要になって999に電話する時も、この数字を言うと見つけてもらい易い。
999=救急車、ヘリコプター要請のEmergency Call,携帯電話可。呼び出した人のID・NOが必要

2010年〜2013年末までの分はこちら

2009年末までの分はこちら

紹 介 コ ー ス
*** 100kmの練習(2017その6・夜間練習)
(2017年10月14-15日)
100kmの練習(2017その5)
(2017年10月1日)
100kmの練習(2017その4)
(2017年9月24日)
*** 100kmの練習(2017その2)
(2017年9月10日)
100kmの練習(2017その1)
(2017年9月13日)
100kmの練習(2016その9)
(2016年1月6日)
100kmの練習(2016その8・夜間練習)
(2016年10月26日)
100kmの練習(2016その7)
(2016年10月16日)
100kmの練習(2016その6)
(2016年10月9日)
100kmの練習(2016その5)
(2016年10月2日)
100kmの練習(2016その4) 
&竹内送別ハイク

(2016年9月25日)
100kmの練習
(2016その3のはずが)

(2016年9月18日)
100kmの練習(2016その2)
(2016年9月11日)
100kmの練習(2016その1)
(2016年9月4日)
100kmの練習(2015その9)
(2015年11月8日)
100kmの練習(2015その8)
(2015年11月1日)
100kmの練習(2015その7)
(2015年10月25日)
100kmの練習(2015その6)夜間練習
(2015年10月17日)
100kmの練習(2015その5)
(2015年10月11日)
100kmの練習(2015その4)
(2015年9月27日)
100kmの練習(2015その3)
(2015年9月20日)
100kmの練習(2015その2)
(2015年9月13日)
100kmの練習(2015その1)
(2015年9月6日)
マクリホース#2の一部
(2015年4月26日)
100kmの練習(2014その10)
(2014年11月9日)
100kmの練習(2014その9)
(2014年11月2日)
100kmの練習(2014その8)
(2014年10月25日)
100kmの練習(2014その7)
(2014年10月19日)
100kmの練習(2014その6)
(2014年10月12日)
100kmの練習(2014その5)
(2014年10月5日)
100kmの練習(2014その4)
(2014年9月28日)
100kmの練習(2014その3)
(2014年9月21日)
100kmの練習(2014その2)
(2014年9月14日)
100kmの練習(2014その1)
(2014年9月7日)


府川レポート 目的地 :100kmの練習(2017その6)夜間練習
CP2北潭凹〜沙田パス〜黄大仙
地 域  : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2017年10月14日(土)
〜15日((日)
集合場所:MTR烏渓沙站
 午後9時集合
天気予報:台風接近 T1〜T3
(終了後T8発令)
水・食料:なし、
沙田パスの店も早朝なので閉まってます
報告写真 府川
難易度 :5(約27Km 10時間)

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スタート前の雨雲 立ち休憩 ヘッドライトで顔見えず
CP3 CP3 明け方4時にはT3
日の出前に沙田パス道へ まだ終わってない! 朝の明かりが
街はまだ寝てる? 朝飲茶 混んでます 朝からしっかり食べます。



◆午後9時 烏渓沙に集まったのは7名
 山崎さん(初参加)、須河さん、川島さん、伊藤さん、大橋さん、藤崎さん、府川
◆台風の影響でT1、スタート時はまだ雨は弱かったですがその後時々強く降り結局ほぼずっと雨
◆天井廊下ではものすごい強風と雨まっすぐ歩けず、雨が顔に当たって痛い
◆朝4時ごろにはT3に
◆強風のため樹々がざわざわ大騒ぎ
◆気温も低く雨のため、短時間の立ち休憩
◆ゴアテックスでも下からは水が入らないのですが上から水が伝って靴下が濡れて、結局靴の中はぐちょぐちょ

【打ち上げ】
昨年と同じ 新光宴會廳 黄大仙龍翔道120號新光中心2樓ビール飲んだ人:HKD70
飲まなかった人:HKD40




藤崎レポート 目的地 :100kmの練習(2017その5)
ステージ5〜7途中
地 域  : 黄大仙〜城門水塘
参考地図: 新界中部あたり
山歩の日:2017年10月1日(日) 集合場所:MTR黄大仙駅 E出口
 午前9時集合
天気 : 曇り 27度
水・食料:補給場所なし 報告藤崎 写真 府川、藤崎
難易度 :4  藪警報  : 0
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スタート笑顔
途中休憩 曇り 雨避難
打ち上げ乾杯 打ち上げ料理1 打ち上げ料理2 打ち上げ料理3



1)参加者 ; 府川、伊藤、川島、須河、藤崎 
2)歩いたコースと時間(開始〜終了);黄大仙→Sec5と6→Sec7途中→城門水塔 9時〜13時20分
3)距離  :16kmくらい
4)打ち上げ; いつものTsuen Wan飲茶


【コメント】
・大橋さんは残念ながら急用で欠席
・8時半くらいは結構な雨でしたが、9時スタートには雨は止んでのスタート
・どんより曇りでしたので、LION ROCKなどは余り見えませんでした
・気温が暑くないので順調に歩けましたが、SEC6開始くらいから、かなりの雨が遭遇してしまいました
・Sec6?でいつもの猿に遭遇、Stage6終了でいつもBBQサイト、いかの香ばしい匂いがしました
・15時30分終了予定でしたが、暑くなかったのが幸いし13時20分に終了
・終了時は雨もあがっていました
・ミニバスに乗り、いつものTsuen Wan飲茶に向かう





川島レポート 目的地 :100kmの練習(2017その4)
企嶺下〜沙田パス
地 域  : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2017年9月24日(日) 集合場所:MTR烏渓沙 午前9時集合 天気 : 雨のち曇り、最高気温26度 湿度  95%
水・食料:補給場所なし 報告写真 川島
難易度 :2  難易度:4(約16km)

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前半の山場CP4 雨がやっと小降りに 下界は晴?
雲の合間から西貢方面 写真タイム 大老山から展望
下界は暑い日差し 四川食堂で乾杯 お馴染み小籠包 本日のメニュー



■集合場所には伊藤さん、須河さん、藤崎さん、川島の4人が集合し、タクシーで企嶺下まで向かう。
CP3のサポート地点にはかなりの人数が集まっておりOxfam100kmの練習のらしきグループも数組いる。
朝からあまり天気は良くなかったが、馬鞍山への坂を登り始めると雨が強くなり、雷も鳴ってきた。粘土質のねっとりとした坂は上り辛く、途中からトレイルコースはそのまま渓流と化して沢登り状態になる。普通なら引き返すか雨宿りの体制を取るが、今日は本番さながらにそのまま行く事にする。他のトレイルウオーカー達もずぶ濡れになりながら登っていく。絶好の雨錬となった。

天井廊下
で雷が落ちたらシャレにならないと思ったが、そのころには雨もほとんど止み、なんとか通り過ごす。その後は雨も上がり、石段がつるつるとすべる他は、気温も低く、ほとんど大きな休みも取らずに、沙田パスへは13:40〜50頃に到着した。

途中で雲の合間から麓の景色が覗けるようになると、下界は晴れているようだったが、案の定、四川食堂まで降りて来ると、あの雨が嘘のような暑い日差しの天気だ。四川食堂ではからいもの好きの須河さんチョイスでいつもと違う大干鶏(唐辛子沢山)をオーダーしたが、辛いがとても美味しい。
麻婆豆腐も適度に辛く、香港の四川料理も段々辛くなってきている。マイタンは一人120香港ドル。

【打上げのお店】;詠藜園四川菜館、G/F, 15-17 Fung Tak Road, Wong Tai Sin、Tel: 27263818








府川レポート 目的地 :100kmの練習(2017その2)
地 域  : 西灣亭-吹筒凹-西湾村
        -鹹田灣-北潭凹-北潭郊遊徑
参考地図: 西貢東郊野公園参考地図
山歩の日:2017年9月10日(日) 集合場所:烏渓沙站集合 午前9時 天気 : 晴れ時々曇り ちょっと小雨
水・食料:途中の茶店で補給可 報告写真 府川
難易度 :3.5   藪:0


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タクシーで西湾亭へ 北潭涌で川島さんランニングスタート 西湾亭で集合写真
吹筒凹 雲が多いが 晴れてます
絶景 海風士多 森Qさん出発 海風寄らずに行ってたら
この水で渡れなかった!
も一つ絶景
シャープピークへの分岐
(凍ったポカリでレンズが曇った)
だらだら登り バス停見たら乗りたくなってしまいました
バスに乗ったら米田さんにばったり再会 新規開拓マレーシア料理店 タンドリーチキン
ラムチョップ お店の名前は Village 西貢からの帰りのバスはいつも行列


【報告】
烏渓沙站集合
伊藤、大橋、川島、鈴木、須河、藤崎、南雲、渡部、府川(敬称略)
Taxi2台に分乗。北潭涌で川島さんが降りて西灣亭まで走る!!代わりに米田さんがタクシーに乗って皆んなと合流
西灣亭まで、HKD132。先にバスで到着していた森Qさんとも会えて10名+川島さん(ランニング中) でスタート。

西灣亭からスタートして西灣亭-吹筒凹-西湾村-鹹田灣
海風士多で檸檬茶 川島さんもここで追いつく!!
昔、クラッシュアイスだった時はびっくりでしたが今では普通のレモンティーです。11時から20分ほど休憩
その間に帰国の飛行機に間に合わせるべく 森Qさんが先にスタート。「お気をつけて!!」
赤径を過ぎたところで選手に遅れるとの事で米田さんがゆっくり歩くため離脱。

北潭凹まではジワリと登りが続くので・・やや無口になってました。
北潭郊遊徑を南下して北潭涌バスターミナルを目指すものの途中一つ手前のバス停でちょうど来たバスに乗車!!
なんと、米田さんに車内で再会!!!13.4kmを4時間かけて終了。

【打ち上げは西貢】
鈴木さんは海鮮食べたい! でも先週偵察したイタリアンの向かいのマレーシア料理店に向かう。
海鮮は来週?それともまたイタリアン?
タンドリーチキン、ラムチョップ、ベジタリアンカレーナン、ナシゴレンなどなど ビールは23本

まいたんは一人HKD220




川島レポート 目的地 :100kmの練習(2017その1)
北潭涌〜西湾亭
地 域  : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2017年9月3日(日) 集合場所:MTR烏渓沙 午前9時集合 天気 : 曇り、最高気温28度
湿度  85%
水・食料:補給場所なし 報告川島 写真 府川、川島
難易度 :2  難易度:4(約16km)

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今年もここからスタート まだまだ余裕 台風で倒れた木
台風で橋が崩壊  西貢の海、眺望 西貢でイタリアン 完歩めざし乾杯
何杯でもいけます スペアリブ 全てが美味しいです 海鮮パスタ!


■台風の影響が心配されたが、中止は考えずに集合場所へ向かう。大橋さん、府川さん、藤崎さん、川島の4人が集合する。
結局、この日は雨にもほとんど降られず、丁度良い練習日和の一日となった。タ
クシーで100キロトレイルのスタート地点まで向かうが、さすがにシグナル3が直前まで出ていたので、山に出かけている人は少ない。 

9:30にスタート。11:10トンパ着。13:00 西湾山の頂上。13:40 西湾亭手前の分岐点に到着。
少し小雨がぱらつく。14:15 西湾亭からバスで西貢へ向かう。途中の道は台風の影響で、例年以上に道が荒れていた。
本番までに修復されているのだろうか?

打上げはイタリアピザのお店へ行く。ピザ、スペアリブ、パスタ、シーザーサラダにビールで大満足。
【打上げのお店】Pepperonis Pizza & Cafe
住所: G/F, 1592 Po Tung Road, Sai Kung、Tel:27911738、 予算: 100〜200HKD。






室伏レポート 目的地 :100kmの練習(2016その9)
地 域  : マクリホーストレール
       セクション5の途中〜6
参考地図: 新界中部
山歩の日:2016年11月6日(日) 集合場所:黄大仙駅 E出口 午前9;00 天気 : 曇り空、最高気温27度
水・食料:最初と最後にあり 報告写真 室伏
難易度 :2   藪:0


▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
いざ出発 ビーコンヒル
タイ料理で乾杯〜  定番メニュー


■100キロの練習に集まってくれたのは川島さん、伊藤さん、山本さん、藤崎さん、高良さん、宇野さんと室伏の7名でした。
歩き始めてから脚力未知数の藤崎さんが登山口までタクシーと山歩案内にありましたが、どうなりました・・・・幹事 アレは冗談ですと一言。
先週、ランタオトレールに参加した宇野さんの話を聞きながら登山口目指し、とことこ登る。
アノ宇野さんでも大変な思いをしたようでした。 そして今でも足が痛いようでしたので無理をしないようにゆっくり歩こうとみんなで確認。
9時30分登山口から出発 2回目参加の高良さん今年は出張が多く練習に半分も参加していない・・・・今日も14時のフライトで日本出張とのことで途中お先に帰りますとのことで気持ちペースが速くなり、休憩が少ない練習となりました。
 最初のエスケープだが、まだ時間が早いと判断してみんなと一緒に歩く。 途中数人の遅い人がいたが道が狭いので追い越せない。 痺れを切らした高良さんがお先にと走って前に進みました。
 ビーコンヒルに11時30分着少し休憩してから下りに入る。 大捕公路に到着したら宇野さんが足が痛いのか今日はここで終わりですよねと念を押すが、いや城門水塘がゴールですと答える。
えっ〜との悲鳴に対してトイレに行きたいと藤崎さん。そこで休憩でした。
 暫くしてから登りをとことこと皆でわいわい言いながら歩く。
 予定通り14時にゴールしたがミニバスを待っている人がたくさんいたので歩いて下の道路まで歩きそこか路線バスに乗る。
 打ち上げは前回も行ったタイ料理、ビールを浴びるように飲んだので6人で630ドル 一人105ドルでした







川島レポート 目的地 :100kmの練習(2016その8)
夜間練習
地 域  : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2016年10月26日(土) 集合場所:MTR烏渓沙
C出口改札9:00時集合
天気予報 : 曇り、
最高気温23度 湿度75%
水・食料:補給所なし 報告 川島 写真 府川、川島
難易度 :4(約25.5km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
集合写真 企嶺下で一休み 馬鞍山の登り
眠気もピークに 今日の行程 夜明けで練習も終了 朝飲茶で乾杯!!


■9:00PMにMTR烏渓沙駅改札には、伊藤、大橋、府川、藤崎、室伏、山本、川島の7人が集合。先週の夜間練習が台風の影響で中止になった事を受け、1週間順延した形となった。

CP2北潭凹を9:30PMにスタートする。前日降った雨の影響で道は湿っており、滑りやすい。今年は本番も近くなっての夜間練習なので、他のチームはあまり練習していない。それでもST3の前半は1〜2チームと一緒となる。オーバーペースに気を付けて他のチームを追い越さないようゆっくりしたペースで進む。CP3の企嶺下には、ほぼ本番の予定タイム通りに到着。10〜20分の休憩後、1:10PMに馬鞍山へ向け再度スタートする。

馬鞍山の上りも他のチームのライトの灯りは少ない。暑くも寒くもなく歩きやすい気候だ。後半は少しペースを上げて、ほぼ予定のペースでST4を終了。後続を待っている間に夜が明けて来る。大老山へ向かわずにショートカットして沙田パス向かう。沙田パスには7時頃に到着し、皆で朝飲茶へと向かう。

打ち上げは、黄大仙駅近くの飲茶のお店へ。朝からずいぶんと混んでいる。カールスバーグの大瓶を数本と焼売などの點心や、御粥を注文。一人85ドルのマイタン。

【打ち上げのお店】
新光宴會廳
 ?大仙龍翔道120號新光中心2樓







高良レポート 目的地 :100kmの練習(2016その7)
地 域  : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2016年10月16日(日) 集合場所:MTR烏渓沙  天気予報 : 最高気温34度
水・食料:補給所有り 報告 高良 写真 府川、山本、高良
難易度 :3.5

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集合写真 DP19からスタート Sec2登りの上
シャープピークを眺める 快晴 西湾村手前の牛
西湾村で豆腐花休憩 ビーチ脇川のショートカット ビーチから山道へ
府川さんジャンプ(2回目) 小休憩 CP2到着(練習Goal)
打ち上げレストラン at サイクン 打ち上げその1 打ち上げ スペアリブ
打ち上げ 走行ログ1 走行ログ


■100km練習7回目。前回でマクリホーストレイルコースを一巡したので、今回から重点区画の練習です。

【参加者】)* 以下敬称略
・ 府川、山本、藤崎、室伏、伊藤、高良の計6名
・ 今回は100km選手だけの参加になりました。 実は室伏チーム3名が揃ったのは今季の練習では初めて。

【コース】
・ マクリホーストレイル、 セクション1 トンパ(East Dam) DP19手前 〜 セクション2の最後(DP50手前)まで約15キロ
* トンパまでは烏渓沙でタクシーで移動(約125HKD)
* CP2(北潭凹)からは94番バスでサイクンに打ち上げ移動

【練習概要報告】
・ 9:54、 トンパから選手6名で山歩きスタート。 天気は快晴。 大会も近づいている事からか、たくさんのハイカーがいました。
ライバルも練習していますね。
・ 出だしは藤崎さんに先頭を引っ張ってもらいました。 セクション2前半の登りは中々良いペースで登頂。
・ 途中、西湾村で少し休憩。海沿いの海湾茶座(Oriental)にて豆腐花(15HKD)の栄養補給。
・ DP三十前半あたりにあるビーチ脇のショートカットコース(潮が引いているときにのみ渡れるショートカット)は本日はぬれずに通れる場所がなく、メンバー全員、迂回コースに進行転換、、と思いきや、最後尾にいた府川さんが、思い切りのいいジャンプで(やや濡れ)川をわたりショートカット成功。
メンバー全員、片足、若しくは両足の靴を濡らしてショートカットを実行しました。(皆さん、華麗なジャンプでした)。
・ コース後半は体調の良し悪しにより、山歩きペースにやや差が出ました。 藤崎さんと府川さんが良いペースです。
一度、だいぶ離されました。 川島さんチーム、調整良好です。
北潭凹(CP2)には14:07頃到着。 散歩距離約15キロ、時間 :4時間16分 (時速3.6km)でした。
・ CP2では既に大会チェックポイントの仮設準備(ライトとか)がされてました。 暑かったからか、CP2の自動販売機は全て売り切れ。
私らの練習もここで終了です。

【打ち上げ】
・ 本日の打ち上げはサイクンのイタリアン「Pepperinis」で。名物のスペアリブと、ピザ、パスタ、サラダ、等々+ アサヒビール 一人当たり1.5パイント
・ 総額1298HKD、一人当たり260HKDでマイダン。









藤崎レポート 目的地 :100kmの練習(2016その6)
ステージ4途中〜7途中
地 域  : 北港〜城門水塘
参考地図: 新界中部あたり
山歩の日:2016年10月9日(日) 集合場所:MTR彩虹駅(Choi Hung)
C出口  午前9時集合
天気   ; 曇り 27度
水・食料:補給所有り 報告 藤崎写真 府川、山本、高良
難易度 :3 藪警報:0

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.スタート北港 港からの登り MAU PING
MAU PING バッファローヒル バッファローヒル
Sec4終わり・Sec5始まり 大老山の上 Shatinパス道
Shatinパス茶店.j Sec5途中 あずまや近辺 BEACON HILL
Sec5終わり 打ち上げチムトン・ドイツビール MAP



1)参加者 ; 伊藤、府川、山本、川島、高良、平松、藤崎 
2)歩いたコースと時間(開始〜終了) ; 北港→Sec4途中→Sec7途中→城門水塔
                                          9時30分〜16時30分
3)打ち上げ ; チムトン駅前ドイツ料理

【コメント】
・府川さん案内で、MTR彩虹駅からミニバスに乗り、北港で下車
・北港よりSec4途中までの登り道が、思ったよりハード
・Mau Ping→バッファローヒル→大老山→Shatinパス→Beaconヒルと進む
・天気は曇りで暑く無く、歩くのには丁度良い気候でした
・伊藤さんは、土曜日・日曜日と2連チャン
・川島さんは、いつも通りでした
・参加3回目の平松さんは、普通に歩かれるので、体力あり
・写真は、府川さん/高良さん/山本さんが、都度LINE送信してくださり、
 Abeさん等からの返信があるので面白い 
・下山後MeiFoo行きのミニバスに乗る
・MeiFoo駅で良さそうな打ち上げ場所が見つからず、チムトンのドイツ料理に行く







大橋レポート 目的地 :100kmの練習(2016その5)
ステージ9-10
地 域  : 大欖郊野公園
参考地図: 新界西北部
山歩の日:2016年10月2日(日) 集合場所:Tsuen Wan Line Tsuen Wan
A出口  午前9時集合
天気予報:曇り(霧)のち晴れ 
気温26.5度 湿度89%
水・食料: なし 報告写真 大橋
難易度 :3 藪警報:0

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
スタート前にて  野豚に遭遇 霧の中でひと汗
美味ライチ 最後の上り前に小休止 大欖桶水塘
ゴール近し! クリスピーローストポーク



■9:00AM、Tsuen Wan駅に集合したのは、川島、府川、藤崎および大橋の4名。
早速、錦田行き51番バスに乗り、郊野公園にて下車する。

●9:30AMから霧のなか緩やかな坂を登り始めて、5分ほど行くと大きな野豚に遭遇した。
大欖林道を歩いていると、多くのマウンテンバイカーとすれ違う。自転車での
坂道下りは爽快、しかし上りは相当に辛そうであった。

●11:15AMにM174 を過ぎた大欖桶水塘の入口の公園に到着して、15分ほど休憩する。
ここで府川が持参したライチを皆で頂き、大変美味であった。

●本来のマクリホースを進むというショートカットへの雰囲気は全く無く、全員で大欖桶水塘沿いを進んだ。
ここは大会ではいつも夜間に通り、かつ、疲労が重なっているせいか何回も同じ道を歩いている
ような錯覚に陥る場所である。1時間ほど歩いて、切り返しで上りになるコンクリート道路上で休憩する(12:30PM)。ここまで来ると、本日の終点が近くに感じられた。

●そこからの緩やかな上りを越えて本日のゴール地点であるレストランまでは、なかなかに距離があり、2:00PMに打ち上げ場所へ到着した。本日の歩行距離は約20q、4時間の行程であった。

【打ち上げ】
大棠生態園林酒家/ Tai Tong Ecopark Restaurant Tel: 2478-3133

今までに何回も訪れているが、内装が大幅変更になり、また料理の味も変わってしまったように感じられた。料理とビールにて、一人当たり100HKD。




竹内レポート 目的地 100kmの練習(2016その4)
ステージ7.8 &竹内送別ハイク
地域 : 城門、大帽山郊野公園
参考地図: 新界東北及中部
山歩の日:2016年9月25日(日) 集合場所:MTR西鐵線 Tsuen Wan West
D出口  午前9時集合
天気予報:最高気温度33℃、
湿度71%
水・食料: スタート地点城門水塘に売店あり 報告 竹内 写真 皆さん
難易度 :4(約17km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
スタート 大帽山 オウムも針山? 針山登頂
針山休憩 夏の雲 牛はのんびり 草山でパイナップル
草ポーズ 草山下り 大帽山パノラマ カラ元気
大帽子頂上目指す 水の点滴 ゴール ハチマキ代官
島田隊長カツサンド多謝! 打ち上げ 高低差 歩いた道のり


●参加者
伊藤さん、宇野さん、栗田さん、鈴木さん、府川さん、藤崎さん、室伏さん、山本さん、竹内計9名
■9時Tsuen Wan West駅集合
今回100キロ練習&竹内送別ハイク
今まで針山、草山はすごくハードだと聞いていたので逃げていたが、帰国前に行かないと帰れないということで皆様に案内して頂く。
集合前、本日の初幹事予定の高良さんから体調不良で参加出来ないと連絡が入る。
高良さん去年も大帽山の際携帯をタクシーに忘れたりと相性が悪いのかも。
城門水塘(センモンソイトン)までタクシーで10分程移動。約45j
■9時15分頃スタート
草山まずは一段腹、急な階段で辛すぎる。途中苦しすぎて話が出来なくなる。
オレンジ色の服を着た男性と何回かすれ違う。宇野さんの話によると針山10往復というドМレースがあるらしい。その練習かな。
■10時半頃針山の頂上へ
恐怖の3段腹も超えて一休み。皆さん汗だく。
■11時30分頃草山頂上へ。
山本さんが持ってきてくださったカットパイナップルを食べて30分程一休み。
もう来ることはなさそうなので草山の三角地点にも登ってみる。八仙嶺、プロバーコープ、カオルーンピーク、今から登る大帽山が見える。
12時5分頃草山から鉛鑛凹に向かって下る。
少し休憩して12時30分頃鉛鑛凹から大帽山アタック!
大帽山登っている途中、大阪出張中阿部さんから崎陽軒のお弁当写真とカツサンドの写真が送られてくる。腹ペコの竹内怒り狂う。(登りながらおにぎり1合分食べていたがお肉が食べたい。)大帽山にカツサンドを送ってもらうよう依頼。
■13時50分頃大帽山舗装道路に出る。あともう少し。
■14時半頃
大帽山頂上到着。30分ぐらい休憩して後は下るだけ。
■15時40分頃 錦公路ゴール!
な〜〜〜〜んと、島田隊長が銀座梅林のカツサンド持参で登場!!!
山でカツサンドが食べれるとは、こんな幸せなことはありません。
感謝です!!!

山海径に参加させて頂き、山歩きの楽しさ、香港の秘境発見、また色んな年代の方と知り合えとても充実した香港生活となりました。皆様本当にありがとうございました!!
多謝!

☆打ち上げ
Golden Thai タイ料理
(バスでTsuen Wan駅へ移動駅から徒歩5分程)
http://www.openrice.com/en/hongkong/r-golden-thai-tsuen-wan-thai-r19494

ビール、ライムソーダー、空芯菜炒め、ポークネック、海老のすり身揚げ、サーテー、グリーンカレー、豚ミンチレタス包み、タイチャーハン、バッタイ  HKD902でマイタン!値段も手頃で美味しい。
午後17時頃入店したのにほぼ満席。




伊藤レポート 目的地 :100kmの練習
(2016その3のはずが)

地域 : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2016年9月11日(日) 集合場所:MTR鳥渓沙 午前8時半集合 天気予報:晴れ、最高気温31度 湿度75%
水・食料: 補給場所なし 報告 伊藤 写真 伊藤、山本
難易度 :3 (約8km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
本日の参加者 快晴 馬鞍山
まだ夏 満面の笑み 西貢を望む
パノラマ
 天井廊下 俺の背中 通せんぼ 食べるぞー.


昴平




■本日、100kmの第3回練習です。(のはずでした。。。)

本日は、MTR烏渓沙に集合したのは、山本さん、竹内さん、伊藤の計3名。あいにく、皆さんお仕事お忙しく、少数精鋭??で歩くことになりました。

タクシーで企嶺下へ。
9時20分企嶺下をスタート。途中、オリエンテーリングらしきレースの人々とすれ違いながら歩く。

本日は快晴。
ふと見上げると馬鞍山が青空の中にくっきり浮かびあがる。爽やかだが、汗をかきかき、漸く峠にたどりつく。

と、本日の幹事、あまりに馬鞍山がきれいなのと、これまで霧の馬鞍山(周囲が何も見えなかったんです!!)にしか登っていない。という個人的理由で、馬鞍山頂上を目指すことをお二人に提案。快諾していただいたので、本日のテーマを100kmの練習から馬鞍山登頂に急遽変更決定。
幹事のせいではありません。きれいな馬鞍山が悪いんです。

1140に頂上到着
360度視界で気分は最高。冷凍パイナップルも食べごろでおいしい。30分位眺望を楽しんで下山。

天井廊下から西貢を眺めながら、その後昴平到着。パラグライダーが飛び、気持ちいい風が吹く。
1400頃、昴平を出発、その後、大水井からエスケープ(あれ、練習は?という突っ込みは誰もなし)

【打ち上げ】Pepperonis Pizza & Cafe  西貢
ピザ、スパゲティー(x2)、スペアリブ、サラダを3人で平らげて、幹事はビールもおかわりして満足。
3人で700HKD。(ちょっと食べすぎ?)





 


室伏レポート 目的地 :100kmの練習(2016その2)
ステージ3
地域 : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2016年9月11日(日) 集合場所:MTR鳥渓沙 出口付近
午前8時半集合
天気:晴れ、最高気温27度以上
水・食料: 途中に水、食料有り 報告 室伏 写真 栗田、室伏
難易度 :3 (藪:1)

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雨が上っていざ出発 お茶屋で冷えた豆腐で一息  鶏公山頂で一息
鶏公山頂

■100キロの練習に集まってくれたのは府川さん、川島さん、伊藤さん、栗田さん、藤崎さん、室伏の6名でした。
タクシーに乗ったときは曇りだったが、目的地に近づくにつれて小雨、雨、大雨でした。
スタート地点でタクシー降りたときは一番大雨でしたので取り敢えず、出発しないで東屋で雨宿り、多くのハイカーが雨宿りしていた。小雨になったが、府川天気予報師が上から雲のどこにいるか確認、まさに私たちの上だ。 小雨になって出発する人がいるが・・・・5分ぐらい経過するとまた大雨になる。出発しなくてよかったと安堵する。それを何度か繰り返す。

小雨になり明るくなったので50分遅れの10時10分でスタートした。
心がけがいいのかそれから雨は降らなくなった。
階段は問題ないが大雨で下がかなり抜かるんでいる。
順調にお茶屋さんに到着、予定通り豆腐を全員で食べる。
ここから藤崎さんが道案内人、えっ!登りも下りもペースが速い、川島さんと争うぐらい速かった。 途中から晴天になり温度がグングン上がってきた。 
鶏公山では府川さんが冷凍ライチを皆さんに配る。冷たくて美味しい〜
十分休んだ後は下りだけだ。相変わらず藤崎さんのペースは速い、室伏がついて行こうとすると足元に注意が行かず2回も転んでしまった。
2時20分に無事に本日のゴール。
打ち上げは西貢のタイ飯だ。ビール、コーラは便利店で購入して持ち込みだ。
飲み物85ドル、料理が467ドル一人100ドルのおつりは山海径の財布に








川島レポート 目的地 :100kmの練習(2016その1)
北潭涌〜赤径
地域 : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2016年9月4日(日) 集合場所:MTR烏渓沙 午前8時半集合 天気:曇り、最高気温28度
   湿度85%
水・食料: 途中茶屋あり補給場所なし 報告&写真 川島
難易度 :4(約20.5km)  

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今年も練習開始 いつものマラソン 浪茄湾
絶景ポイント? 香港一番の豆腐花 海湾茶座
西湾の川 絶景ポイントその2 連絡船
海鮮の王道-1-ホタテ 海鮮の王道-2-イカ



■朝方の天気は曇りがちだが、むしろ絶好の練習日和。真夏の日差しの中、西湾山を登るのは厳しい。集合場所には、伊藤、宇野、平松、府川、藤崎、室伏、山本、川島の8名が集合。タクシー2台に分乗して北潭涌へ向かい、9時にスタート。春の大雨の影響で西湾亭からバス・タクシーで西貢へ戻るエスケープが今年は使えず、赤径でゴールするしかない。
曇りがちの天候も幸いし西湾山の頂上までもいいペースで皆、登りきる。ここで山本さんのパイナップル缶詰で一休み。下りの絶景ポイントからいつもの通り集合写真を撮るが、今日は視界が悪くシャープピークは見えない。

100キロでの最初のチェックポイントの先、海辺の茶店(海湾茶座)で一休みし、皆で豆腐花を食べる。とても濃厚な豆腐でショウガ風味のシロップも最高。いつも通り西湾の濱辺を渡るがいつもなら楽に渡れる川幅が思ったよりも広い。少し上流の橋は、これも大雨の影響で壊れたようで工事中でここを渡るしかない。いつもの海風士多にはよらず、マクリの本コースをそのまま進み、2:20発黄石行きの船に間に合うべく赤径埠頭へと向かう。最後は皆小走りとなるが無事乗船。

打ち上げは昨年同様、海鮮(世興海鮮菜館)へ。6人のセットメニュー(ホタテだけ8個)をオーダー。マイタンは250〜280ドルと少し高め。







伊藤レポート 目的地 :100kmの練習(2015その9)
地域 : 城門、大帽山郊野公園
参考地図: 新界東北及中部
山歩の日:2015年11月8日(日) 集合場所:MTR 西鐵線 Tsuen Wan West
午前9時集合
天気予報:薄曇、晴れ、
最高気温30度 湿度89%
水・食料:補給場所なし 報告 伊藤 写真 竹内
難易度 :4 (約17km)


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全員集合 声援を受けて 陽気なのりで
進む準備 いくぞ大帽山 香港の秋
山頂 彼方を望む 食べるぞ


■本日、100kmの第9回練習です。本格練習最終回です。

●空中先生(お久しぶりです)ご参加で以下計8名が参加 (順不同)
空中さん、川島さん、深山さん、室伏さん、藤崎さん、宇野さん、竹内さん、伊藤

Tsuen Wan West駅から城門水塘バス停までタクシーで移動
ここから宇野さんと竹内さんはLead mine passへの散策コース。残りメンバーは針山目指していざ出発。出発地点では、何かレースらしきものが開催されており、その応援に見送られながら?出発。よくわらないけれど応援されると、やる気になるから人間不思議。

9:37分針山Attack開始。なんか蒸し暑く、あっという間に汗だくとなる。
10:27分 針山登頂。一息ついていると空中先生も追いつき、そのまま休まず下りに。いつもの健脚健在。
11:40Lead mine pass到着
Lead mine passで先行していた宇野さん、竹内さんがお出迎えをしてくれる。我々を待っている間に、美味しい物談義に花が咲いていた様子。小休止のあと、大帽山に向かって出発。
100kmレースが近いせいか、グループ練習と思われる人たちが多い。10月の練習では気温が20度を切って寒かったけれど、今日はちょっと蒸し暑い。贅沢を言えば(いつも言っている?)、もう少し涼しいほうがいいです。心臓破りの坂(かどうかわかりませんが)を登りきって山頂到着。
14:35バーベキューサイトに先着。その後、空中先生、宇野さん、竹内さんも到着。お疲れ様でした。

全員揃ったところで、バス停に移動。我々の後にバス停にくる人たちが、適当に前後に並んでいくので、バス待ちの列がどっちが先頭かよくわからず、これで定員オーバーで乗れない人が出たら、もめるだろうな?と心配するも、待ち人全員Tsuen Wan行きバスに乗車でき、めでたしめでたし。

【打ち上げ】全湾豐盛酒家 / Fung Shing Restaurant  
入店すると、めんどくさそうに“もう片付け始めてるんだけど!”と言わんばかりの剣幕だったが、そんなのにめげずに場所を確保。おいしい飲茶とビールを皆さんでいただき、8人でHK$566ドルでまいたん。一人HK$80で清算。余剰金は山海徑のお財布に。



斎藤レポート 目的地 :100kmの練習(2015その8)
    マクリホーストレール セクション1の途中〜3
地域 : 西貢郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2015年11月1日(日) 集合場所:MTR 西鐵線 Tsuen Wan West
午前9時集合
天気予報:薄曇・晴れ 
最高気温25度 湿度80%
水・食料:補給場所なし 報告 斎藤 写真 府川
難易度 :3(約22km)

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本日もスタート! ノンストップで登り切る(西湾山) 定番スポットにて
本番はここは通りませんけど 海風士多だよ、全員集合! 本番もこんなに元気だったら
良いんですけど
すでに準備が進むCP2 ここもノンストップで登った!
(石打耳山)
遠くにトンパを望む 長蛇の列





■今回、チームA(山本さん・宇野さん・高良さん)は、前日10/31(土)の夜から夜間練習。
 コースは、本番を想定して、沙田凹を2330に出発しCP8までの32km。翌日0800にCP8に到着すると、なぜか3人が2人に! ハロウィンの夜のミステリー? ではなく、山本さんが足首を捻られ、途中で離脱されたとのこと。どうか本番までに治りますように!
 今日のチームB・C(府川さん・伊藤さん・大橋さん・藤崎さん・斎藤)は、最初の山場 CP3までの復習で、0850にHigh Island Reservoir East Damを出発しステージ3の終わりまで、森Qさん・栗田さん・竹内さんは、0950に西湾亭の東屋を出発しステージ2の終わりを目指すコース。
 B・Cは約1時間で西湾山頂上に到着。第1回練習の時は、暑さもあってバテバテだったこの登りも、今日は全員ノンストップで登りきりました!
11月に入ってもまだ気温が高く、海風士多の誘惑に負けて小休憩していると、ちょうど森Qさん・栗田さん・竹内さんが到着。ここからは合流してステージ2の終わりを目指す。全員そろって1250頃到着。そして栗田さんがここでひとこと「B・C、たいしたことないなーーー」
 これからご出張予定の大橋さんと、栗田さん・竹内さんは、ここでお別れ。お疲れ様でした!
 B・Cと森Q さんは、栗田発言のショックから気を取り直してステージ3へ。日差しは強いが風は冷たい。今日は視界も非常にクリアで、石打耳山からは、はるか来し方、スタート地点のHigh Island Reservoir East Damが見えました。
1520、鶏公山頂上に到着。ここもなんとかノンストップで登りきり、本番に向けて自信になりましたね、藤崎さん!
1640、無事ステージ3の終わりに到着、291のバスで西貢に向かうも、街はものすごい人出で、どのミニバスも既に長蛇の列。。。
とりあえず彩虹まで出てから打上げ場所を考えましょう、と列に並ぶ。回転は速いので15分くらいの待ち時間で乗車するも、彩虹に到着する頃にはなぜか斎藤が気分が悪くなってしまい、今回は打上げはなしで解散となりました。みなさん、ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。。。



府川レポート 目的地 :100kmの練習(2015その7)
地域 : 大欖郊野公園
参考地図: 新界西北部
山歩の日:2015年10月25日(日) 最寄り駅:MTR Tsuen Wan
またはTsuen Wan West
天気予報:晴後曇り 最高気温28度 湿度60〜70%
水・食料:補給場所なし 報告 府川 写真 宇野、府川
難易度 :文中参照


▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
スタート前集合写真 コンクリートの下り道 最近はBIKEブーム 単車径の標柱
ミニバスまで来ました コンバット会場? CP9で休憩 今年最後の冷凍ライチ
リザーバーでついに
Aチームに追いつかれる
瀧にもBIKE Aチームの出迎えでゴール 本番ゴールの案内
お腹空いた 今日は8人セット スープで暖まる 大きな海老ちゃん
写真を撮る人 料理を取る人 鵞鳥もでました ミニバス停車から元朗へのルート




集合日時:10月25日(日)
      :午前9時00分・・・B,Cチームと簡単組

      :午前10時00分・・Aチーム
集合場所:MTRTsuen Wan、A出口あたり
難易度:4(5段階評価、ラマ島の榕樹湾→索罟湾/6kmを1とする) 簡単組は2〜3(気温次第)
藪警報:0(薮の難易度ではなく、薮があるかどうかの5段階評価)


【報告】
最高気温も30度を下回り、湿度も80%を切るようになって秋の気配が近づいてきている香港ですが、日曜日は良い天気に恵まれて 100kmの練習 最終区間の9-10、元朗までの練習日となりました。

集合はいつものようにAチーム4人(宇野、大塚、高良、山本:敬称略)
は1時間遅い10時とし、B,Cチームと簡単組は9時集合としました。

9時に集合したのは 
Bチーム:斉藤、伊藤、府川
Cチーム:室伏、大橋
簡単組:林、竹内 (栗田、鈴木はTsuen Wan Westから51番のバスでスタート地点へ)

51番バスを降りて ?湾西から先に到着していた二人と合流。総勢9人で9:40スタート

マクリの9番はずーっとコンクリート舗装の道路を歩く単調な所ですが今回はBIKEに乗った香港人がやたら多いです。
以前は全く見かけなかったのですがここ最近香港でのBIKEはものすごいブームと言えるような状況になってます。
「大欖越野単車径」というでっかい目印も新たに設置されてました。

途中 コンバットゲーム場からの銃声を聞きながら順調にCP9に到着。
まだ Aチームに追いつかれてなかったので 今年最後の冷凍ライチを皆で食べて元気回復。

ここから簡単組2名(最年長と最年少)はショートカットコースへ
栗田さんいわく、自分は20代の人と話が合うとの事!!
選手と鈴木さん、林さんは納得してはいなかったみたいですがリザーバー沿いのコースへ出発!


Sec.10を歩きだした後20分も経たないうちにAチームに追いつかれました。 この日のコースは走れますのでAチームの追い上げは早く
あっという間に追いつかれたのですが、先ほどのライチを残して有り
それをAチームに食べてもらっている間少しの時間稼ぎ・・・


以下はAチーム:宇野さんからのご報告です。

10:00集合 バス移動
10:23スタート
 模擬戦見れました
11:39 CP9、 5分休憩
11:44 CP9出発
12:00 BCチーム発見
12:46 ズル防止地点
13:21 ゴールの広場で栗田さん竹内さんと合流してお迎えに
13:40 BCチームと合流
14:11 生態園


【打ち上げ】
大棠生態園林酒家 / Tai Tong Ecopark Restaurant TEL:2478-3133
元朗十八郷大棠路値大棠村198號地下

昨年と同じお店。 予定のある方3名が先に帰られて10人で打ち上げ。
メニューにある6〜8人セットとビールで 全部で HKD746
飲んだ人HKD80 飲まなかった人 HKD70  HKD6不足は幹事が補填

その後赤バスで元朗まで、 このバスの停まる所が以外と站から離れていて、MTRまで少々歩いて解散となりました。





川島レポート 目的地 :100kmの練習(2015その6)
                         夜間練習
地域 : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2015年10月17日(土) 最寄り駅:MTR烏渓沙 
C出口改札9:00時集合
天気予報:晴れ、最高気温24度 
湿度75%
水・食料:補給場所なし 報告 川島 写真 大橋、宇野、川島
難易度 :4 (27.5km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
Aチームメンバー 沙田パス夜景
B&Cこれからスタート 馬鞍山へ再スタート 止まってると寒い夜明け前
    夜明け   お疲れ様Bチーム お疲れ様Cチーム  ビールで乾杯、最高!
練習記録 ルート 下り走ってます



■9:00PM、MTR烏渓沙には、Bチーム(斎藤、伊藤、府川、川島)、Cチーム(室伏、大橋、藤崎、深山)の8人が集合(敬称略)。
Aチーム(宇野、大塚、山本)(敬称略)は3時間早い6:00PMに烏渓沙へ集合し、同じくCP2をスタートしている。
BとCチームがスタート地点へと向かうタクシーの車中から、丁度CP3で休むAチームのメンバーの姿が見えた。
CP2北潭凹を9:40PMにスタート。登り始めは少し蒸し暑いが、登るに連れて気温が下がってくる。夜空の星がとても綺麗だ。ST2から夜間練習を行う香港人の数グループとほぼ同じペースで進んでいく。CP3企嶺下には本番の予定タイムより大分早く到着。10〜20分の休憩後、12:40PMに馬鞍山へ向け再度スタート。

●馬鞍山への登り口までが以外と長い。馬鞍山の上りもライトの灯りで登るといつもよりも急に感じる。天井廊下からの夜景は素晴らしく、風は殆ど無風に近い。暑くも寒くもなく歩きやすい。後半少しペースが上がり、結局BチームはST4も予定より15分程早く到着。Cチームをそこで暫し待つ。Cチームと合流し、大老山から沙田パスへ進む途中で朝日が昇ってくる。沙田パスには6時半頃到着し、皆で朝飲茶へ向かう。Aチームは4人揃わなかったとの事で、1:26AMに沙田パスで練習切り上げ、1:45AMに黄大仙へ降りて終了。

●さすがにいつもの四川食堂は空いておらず、黄大仙駅前のお店へ。朝飲茶はビールのつまみに焼売など點心を注文。缶ビールを2缶くらいずつ頼んで、いつもの酒飲みモードに突入。でも夜勤明けのビールは最高においしい。一人ちょうど100ドルでマイタン。

【打上】
黄大仙正コ街104號?大仙中心地下G4A舖 八喜
朝7時から営業。焼売・排骨・腸粉など大點@24ドル、牛肉球など中點@20ドル、揚雲?など小點@14ドル、ビールは缶ビールのみ@18ドル。



大橋レポート 目的地 :100kmの練習(2015その5)
地域 : 城門、大帽山郊野公園
参考地図: 新界東北及中部
山歩の日:2015年10月11日(日) 最寄り駅:MTR西鐵線 Tsuen Wan West
午前9時、午前10時集合
天気予報:曇り、小雨 気温21度
湿度‐‐
水・食料:補給場所なし 報告 大橋 写真 大橋、宇野
難易度 :4(約17Km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
城門水塘バス停 ステージ7入口 針山! ステージ8入口
Aチームに追い抜かれた! 大帽山の下りを疾走 ゴールのキャンプ場にて マヨネーズとニンニク大盛り刀削麺


■100Kmの練習会第5回
  今回も2チームに分かれて、時間差集合
  午前9時集合(敬称略、以下同じ)
    Bチーム:伊藤、斎藤、府川。≪川島は城門水塘のキャンプ場にて合流≫
    Cチーム:藤崎、室伏、大橋
    内海、霍、栗田、鈴木、林
  午前10時集合
    Aチーム:宇野、大塚、高良、山本

■午前9時集合チームは、Tsuen Wan West駅から城門水塘バス停までタクシーで移動、小雨交じりで半袖ではやや肌寒いなか集合写真を撮影後、9:25にスタートした。ここから、栗田、鈴木、林は別ルートへ向かった。
 ほどなくキャンプ場にて川島と合流のうえ、9:50にステージ7の階段に到着した。低めの気温に助けられて進み、「恐怖の3段腹」を越えられた(10:21)。いざ針山!を登り、三角点付近(532m)で小休止(10:32)。続く、細い階段を下りて、草山へ。BチームとCチームは、ここから分かれての練習になった。
 Cチームにて、台湾相思を眺める余裕を少し感じながら歩いていると、M131を過ぎた辺りで沙田市街区への分岐点に差し掛かった(10:58)。ここで地図を確認して、右折はせずにLEAD MINE PASSへ向かった。
 12:00にステージ8をスタートして、大帽山前の東屋まで進んだ。途中、1時間遅れで出発したAチームの宇野、山本に追い付かれる(12:34)。颯爽と走り去る二人を見送りながら!?東屋へ向かう。ここからは舗装道路をうつむき加減で登り、大帽山頂に到着(13:42)。
 あまりの寒さに休むことなく、キャンプ場へ下った。Cチーム以外の皆様を大変お待たせしてしまい恐縮に思いつつ、再び集合写真を撮影して、練習を終了した(14:53)。

 宇野の記録によるAチームのタイムは、次の通り。
  10:13 城門BBQサイトスタート
  針山登り口で高良さん引き返す(アクシデントを無事に解決して良かった!)
  11:13 針山山頂
  11:55 草山山頂
  12:04 CP7
   登り途中でCチームに遭遇
  13:18 大帽山山頂
   下りでBチームに遭遇(川島にだけは最後まで追いつけず)
  13:45頃 CP8着
 
【打ち上げ】
蘭州拉麺店
 電話2490‐7768
それぞれに拉麺、刀削麺を注文して一人47ドル。なぜかマヨネーズかけ刀削麺に魅かれてしまい注文、相当のボリュームであった。大量のニンニクが効いており、食後に人と会う約束のある方は要注意。
以上




齋藤レポート 目的地 :100kmの練習(2015その4)
地域 : マクリホーストレール
      セクション5の途中〜6
参考地図: 新界中部
山歩の日:2015年9月27日(日) 最寄り駅:MTR黄大仙駅 E出口 
午前8時・午前9時集合
天気予報:薄曇・晴れ 最高気温30度 湿度94%
水・食料:補給場所なし 報告 齋藤 写真 府川、宇野
難易度 :2(約16km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
本日もスタート(B&C) 冷凍ライチ あとひとつ
師弟コンビ 師匠、着いてゆきます! 正しい休日の過ごし方.
香港新名所 (逆さ大帽山) 打ち上げ 十分おいしそう! でもこれじゃないん
ですよねぇ〜


■今回はなんとか全員そろって打ち上げがしたいと、チームA(山本さん・宇野さん・大塚さん)は0900、チームB・C(大橋さん・川島さん・府川さん・藤崎さん・斎藤) & 霍さんは0800と大きく時差をつけて集合。

●お手洗いに行ってからと遅れて出発したはずの府川さんが、なかなか追いついて来ない。まさかの黄大仙−沙田パス間をタクシー乗車で先回りか?! との疑惑が持ち上がった頃、後方カーブにお姿を確認。疑って申し訳ありませんでした、あはは・・・。

 獅子山の斜面に何やらアドバルーンらしきものを発見。昨年の雨傘革命の時には普通選挙を訴える垂れ幕が掛けられた場所、国慶節を目の前にその手のプロパガンダかと思いきや、なんと仲秋節の真っ赤な大きなランタン!
 今日は100kmの練習ということで獅子山もパス、黙々と歩き続け筆架山で小休止。今年は、府川さんの冷凍ライチで何度生き返ったことでしょう(涙) 来年も仕入れのほど宜しくお願い致します。
 大埔公路に入る手前で体制を立て直そうと小休止しているところに、ついに軽やかに階段を下ってくるチームAの姿が!
 親切心を装って府川さんの冷凍ライチを配り、その隙にいそいそと出発するチームB・Cの面々。
 しかしながら、金山(猿山)の頂上付近で再び追いつかれ、針山までを本日のコースとしているチームAは風とともに去って行ったのでした。
 B・Cも、スタート時間が早かったのでまだ時間に余裕もあることだし、針山とは行かずとも「平らな道」を「もう少し」歩きましょうと、近隣住民 川島さんオススメの城門水塘を一周することに。いざ歩き始めると、意外と距離あり登りあり、、、うーん、良い練習になりましたね!
【打上げ】?湾豐盛酒家( Fung Shing Restaurant)
 米田さんも合流し、針山までを終えたAもほとんど待ち時間なくお店に到着。
 藤崎さんが隣席のアレがどうしても食べたいということで、お店にあれこれ尋ねるもそれらしきものが見つからず、とりあえずあたりを付けて注文したところ、見事にハズレ! ワインみたいに写真を取ったら何の料理か教えてくれるアプリがあったらいいですね。





伊藤レポート 目的地 :100kmの練習(2015その3)
地域 : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2015年9月20日(日) 最寄り駅:MTR烏渓沙 
午前8時半、午前9時集合
天気予報:薄曇、晴れ、最高気温31度 湿度85%
水・食料:補給場所あり 報告 伊藤 写真 宇野、大橋
難易度 :4 (約16km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
B-C チーム A チーム 馬鞍山登口
馬鞍山をバックに 余裕、余裕 さあ誰が幹事だ
.全員集合 まったり 大老山を望む
ゴール。じゃありません うまい。 うまーい2



■本日、100kmの第3回練習です。
今回も、2チームに分かれて時間差集合(敬称略)

B & Cチーム:8時半集合(川島、深山、室伏、大橋、藤崎、伊藤)計6名
Aチーム:9時集合 (山本、宇野、大塚、高良)計4名

本日は、100km参加選手のみの参加となりました。

B&Cチームは、タクシーで企嶺下へ。
8時50分企嶺下をスタート。
馬鞍山の峠へ向かう途中、雨もぱらぱら。どうなるかと心配するも、峠につく頃には日差しも戻る。風はちょっと秋風。

ここから天井廊下へ。ここは何時来ても気持ちがよく個人的に大好きです。
昴平の手前の東屋で、後方からさっそうとAチームが現れる、早い!。もうこれで30分差は消えてしまう。昴平で集合写真撮影。今日はパラグライダーの皆さんはお休みなのか1機も見えず。その代わりラジコングライダーが空を乱舞していた。皆で故障して落ちてしまったらどうやって拾いに行くのだろうと素朴な疑問をぶつける。

11時15分に昴平を全員で出発。Aチームの皆さんは“四川食堂で会いましょう”との言葉を残しさっそうと先行。B&C チームが水牛山付近で休憩していると、水牛山の尾根に人が見える。ということで、“きっとAチームが物足りないので登っているんだ”と全員で納得。でも実は別グループだったことが後で判明。Aチームの皆さん、勝手な想像してすいません。

天気はすっかり回復して暑い。本日の某幹事は、自分の歩きに必死過ぎて、ある時、“あ、俺、今日幹事だった。”と慌てて写真撮影。ちょっと自覚が足りない。

B&C チームが13時10頃、大老山脇の本日の最後の登り坂入口にたどり着いた時、Aチームから“四川食堂”到着の連絡あり。やっぱり早い!!。
Aチームの皆さんが、テーブルを確保していただいていたので、B&C チームは、沙田パスでの休憩もそこそこに、とにかく下る。

14時半過ぎに、漸く四川食堂に到着。米田さんも打ち上げに参加されて皆で乾杯。
おいしい料理をいただき、締めに坦坦麺の定番コース。今回、辛くない坦坦麺もわりと評判でした。しっかり食べて、飲んで、11人で956ドル。一人90ドルで清算。
とっても満足でした。







山本レポート 目的地 :100kmの練習(2015その2)
地域 : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2015年9月13日(日) 最寄り駅:MTR烏渓沙  天気予報:最高気温31度
水・食料:補給場所あり 報告 山本 写真 竹内/川島/宇野/山本
難易度 :4.5 (約21km)

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烏渓沙駅集合 西湾亭Aチーム 北潭凹Bチーム 北潭凹Cチーム
涼しくせっせと登る 後姿のみ撮影許可でました 絶景をバックに 先行するCチーム
満潮で迂回 久々渡りました 波が高くてボートがいない 豆腐花頂きます
生姜味が美味い 遅れてAも茶店へ 海鮮! 全チーム勢揃い



■先週に引き続き快晴。100kmの第2回練習です。
今回はチームごとにスタート地点、時間をバラバラにしてゴール時間を合わせることにしました。集合者は以下の11人(敬称略)。
・Aチーム:9時集合、西湾亭スタート〜CP1〜CP2〜CP3(宇野、大塚、高良、山本)21K
・Bチーム:8時30分集合、西湾亭スタート〜CP1〜CP2〜CP3(伊藤、川島)21K
・Cチーム+簡単組:9時集合、北潭凹スタート〜CP3(藤崎、室伏、栗田、鈴木、竹内)10.1K


■Aチームは先週に引き続き4人勢揃い。先週の第1回練習では気温が高過ぎて25時間の目標ペースタイムよりプラス1時間もかかってしまいましたが、今日こそは目標タイムをクリアすべく気合が入ります。幸い風もあって気温も涼しく、先週よりも楽にペースが上げられます。急ぎながらも快晴で景色も美しいので要所要所写真など撮りながら歩きます。登りはゆっくり我慢、平地は早歩き、下りは軽く走ります。ペースを最後まで維持した結果、トータル15分も目標ペースタイムより早い4時間30分でゴールすることが出来ました。先週の練習でで25時間は厳しいかと思いましたが、今回のタイムで一安心しました。


■その頃Bチームのお二人は、、、伊藤さん/川島さんは、お二人だけでMTR烏渓沙に集合し時間通りにスタート。日差しは強いものの秋風が涼しく快調に進む。後ろから30分後に追いかけてくるAチームに追いつかれまいと休憩時間もそこそこに飛ばします。CP1〜CP2を2時間、CP2〜CP3を3時間で歩き、ほぼAチームと同タイムで飛ばし、結果追いつかれることなく14:00に約5時間でゴール。聞けば登りも伊藤さんがいつも以上にプッシュしたそうで、翌月曜に足がパンパンですと誇らしげなメールを頂きました。後ろから余計なプレッシャーかけてしまい申し訳ありませんでした。


■その頃Cチームと簡単組チームは、、、スタートの北潭凹からいきなり高低差250mを一気に登ります。涼しい為、先週グロッキーになった藤崎さんも今日は順調にSec.3の山岳コースを比較的楽に登れたとのこと。竹内さんからはひっきりなしに何処何処到着!とLine連絡が入ります。Sec.3の行程キツイのに結構余裕なんですね。11:00に茶店で来たる鶏公山に備えて、生姜風味の冷え冷えの豆腐花を頂きます。(Aチームが茶店に着いた12:30にはもう冷え冷えは売り切れで、熱っつ熱つしかありませんでしたorz)鶏公山には30分程度かけて地獄の登りをクリアして14時前にはゴール。こちらも中々速いタイムでした。


■【打ち上げ】
全チームのゴールが1時間差以内だったので、全チーム揃って西貢で打ち上げすることが出来ました。場所は先週と同じ海鮮(世興海鮮菜館)。先に着いた簡単組竹内さんが8人世界+ホタテ人数分をオーダーしてくれて先に乾杯。すぐA/B両チームも合流して海鮮を堪能しました。痛風の気があるK島さんには最悪の海鮮とビールですが、今日は運動したからいいんですよと言い訳しながらビール飲みます。明日から100K終わるまでは海鮮(プリン体)断ちするそうですが本当でしょうか。先週の「もう登りは無いって言ったじゃないか!」のF崎さんには、人によって「あとちょっと」は違うので、早く自分で全行程歩いて覚えて人に頼ちゃいけませんと、納得の結論の場になりました。8人世界HKD2,275。先に帰った大塚さんを除く10人で割ってHKD230/人となりました。来週も頑張りましょう!






府川レポート 目的地 :100kmの練習(2015その1)
北潭涌〜吹筒[土幼]〜西湾亭/北潭凹
地域 : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2015年9月6日(日) 最寄り駅:MTR烏渓沙 
午前8時半集合(選手、選手以外9時半)
天気予報:天晴 最高気温33度 
湿度70〜80%
水・食料:補給場所あり
北潭涌の売店 (鹹田灣の売店)
報告 府川 写真 栗田&府川
難易度 :4 (約17km)
藪警報 :0

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手組スタートat北潭涌 選手Aチーム マラソンの給水所 簡単組がタクシーの中から
堤防には日陰無! 簡単組スタート1 簡単組スタート2 簡単組西湾を望む
選手たち 100km練習初参加 
ヒーヒーヒー
西湾山途中の東屋 西湾山 山頂東屋
西湾山に優雅なハイカー 普通人はヨレヨレ 後は下るだけ 簡単組シャープピークを
バックにパチリ
選手Aもパチリ 吹筒凹 簡単組の打上?
選手組の打上! 海鮮定番コース お腹すいたー


■前日から引き続き快晴。暑くなった100kmの第一回練習です。
昨年の練習と同じく烏渓沙に選手は8時半集合。
集まったメンバーは 
--選手A--宇野、大塚、高良、山本
--選手B--斉藤、伊藤、府川
大橋、藤崎
深山さん(斉藤さんの先輩)   全部で10人
3台のタクシーに分乗して北潭涌まで(私の乗った車は約HKD84)

9時少し過ぎに歩きだしてすぐに 明石さんと高野さん&川島さんに会い、川島さんは選手Bに合流。
明石、高野両人はジオパークの岩を走って見にいくとの事で別れました。
シンセンから武漢に帰られる高野さんはそのまま上がりで、明石さんはマクリに戻って西湾山に追いかけてくることに・・・


真っ青な晴天、トンパまでのアスファルト道を歩いていると足裏から熱せられているような暑さ。
その中で例年開催されているマラソンが当日も行われていました。
2020年の東京盛夏オリンピックに参加する選手は高地トレーニングではなく、ここで高温トレーニングをするとよさそうですね。
10時少し前には簡単組:栗田、竹内、鈴木、花木の4人が手を振りながらタクシーで追い越して行きました!


本日のコースは結局下記のような3グループに分かれました。
選手A:約24キロ、Sec.1〜2の吹筒凹→Sec2の終わり DP0〜DP48
選手B:約17キロ、Sec.1〜2の吹筒凹→西湾亭 DP0〜29/15km+2km
簡単組:約7キロ、タクシーでSec.1の途中〜2の吹筒凹→西湾亭 DP19〜29/5km+2km

タクシーで追越して行った簡単組を選手Aが追いかけ その後ろを選手Bが追いすがると言った展開。 さらに明石さんがランニングのあと西湾山最初の東屋で選手Bを追い越し簡単組の打上終了直前に間に合って顔を合わせられたという状況。 
これ以上言葉で説明してもこんがらがるだけなので このくらいにして置きます。


お仕事の疲労に加えて暑さにノックアウトされた大橋さんはトンパで切上げてタクシーで帰宅の途へ。
さらに100km練習初参加の藤崎さんは10kmのアスファルト歩行で熱せられた後の西湾山の登りでグロッキー寸前。でも そこを踏ん張って頂上まで登り切りました。
ただ、最後の吹筒凹~西湾亭までのおまけの登りでは普段の温厚さを脱ぎ捨てて「もう登りは無いって言ったじゃないか!!」と怒ってました。
それに答えた伊藤さん 「山海徑では良くある事です・・・」とぽつり。

西湾亭に選手Bが全員ついた時にはタクシーが数台客待ちをしていたのですんなり乗り込んで西貢海鮮打ち上げ目指してGO!!かなり暑い一日でしたが事故無く無事に練習を終える事が出来ました。


【打ち上げ】
簡単組:同行しなかったので詳細は不明ですが 栗田、竹内、鈴木、花木の4人で打ち上げ。 写真にはワンタン麺が・・・
先に西貢に到着して待っていてくれた明石さんに深山さん含めた選手Bが合流し、少し遅れて24km歩いた選手A。さらに自宅から駆け付けた米田さんを加えて 12人でいつもの海鮮(世興海鮮菜館)にて12人セットとビール沢山!!
遅れて来てほとんど食べなかった米田さんを除いた11人で割り勘にして
HKD250/人




伊藤レポート 目的地 :マクリホース#2の一部
地域 : 西貢東郊野公園
参考地図: 西貢及清水湾
山歩の日:2015年4月26日(日) 最寄り駅:MTR彩虹駅 (Choi Hung)
          午前9時集合
天気予報:曇り、最高気温26度 湿度84%
水・食料:補給場所あり 報告 伊藤 写真 府川
難易度 :2 (約9km)

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西湾亭出発 え、いきなり 新アイドルグループ 西湾 絶景
まったり. .アイスてい おばちゃんぼーと
貸切高速ボート 打ち上げ 小ぶりな海老



■今回は初幹事。そんな不安をよそに府川さん、栗田さん、斉藤さん、竹内さん、大塚さん、谷中さん、伊藤(順不同)の7名が参加。

●9:00にMTR彩虹駅C出口に集合。西貢行きミニバスはいつも長い行列。出だしから困ったな、と思いきや続々とくるバスのおかげですんなり乗車。 
西貢で29Rミニバスに乗り換え(オクトパス利用可。でもなぜか途中で別のミニバスに乗り換えさせられるという不思議なシステムに遭遇)。大塚さんは北潭涌で途中下車して、西湾亭までのRun.同乗していたおばちゃんたちは、“ここでの下車じゃないわよ”といわんばかりに騒ぐもこれをスルー。

●10:15西湾亭着。吹筒〔土幼〕(Chui Tung Au)方面へ山側道を選択。いきなり登りでびっくりするが迂回するより早く、登りもそれほどきつくない。マクリに合流後、最近、なんとなく小奇麗になってきた(気のせいか?)西湾村を通過。本日、視界もよく海とシャープピークもはっきりと見えて大満足。気温もそれほど上がらず気分爽快。

●11:35海風ストア到着。レモンティーでのどを潤す。ここのお店に座ると、とってもくつろいでしまう。大塚さんもここで合流。

●12:30大浪〔土幼〕(Tai Long Au)に到着。一息とおもいきや、車座になってキムチを食べながら談笑する一団と、広範囲に広がるフレッシュな牛さんの落し物に場所を占有されていたので、休まずに赤徑に向かう。

●13:00どこかで出会った覚えがある、ハーモニカを吹きながら歩くおじさんを追い越しながら、赤徑の突堤に到着。ちょうどおばちゃんボートが来たので、乗っけてもらおうとしたところ、おばちゃん、しきりと湾口を監視していて寄ってこない。
どうも何か“取締り?”を気にしていた様子。で諦めていたところ、結局乗っけてもらうことに。7人で150HKD (後で過去の記録を見ていたら、米田さんは一人20HKDで交渉していました。交渉力のなさに反省)

ちなみに消えかけている定期便時刻表によると、赤徑-黄石埠頭の定期便は 土日、祭日のみ運航で、PM1:20から1時間毎にありPM 5:20が最終。運賃18ドル

黄石埠頭で西貢行き94バスを待っていたもののなかなか出発せず。そのうち96Rのバス(西貢経由、鑽石山(Diamond Hill)行き)が来たので、多少の運賃の高さは気にせず乗車して西貢へ。

【打ち上げ】富雅海鮮酒家
ビールも入って一人210ドルでまいたん。ちょっと高くなってしまいました。
(幹事、またまた反省)





明石レポート 目的地 : 100kmの練習・10
湾仔自然徑から金馬倫山と婚姻石

地   域: 香港仔郊野公園  
参考地図: 香港島
山歩の日:2014年11月9日(日) 報告:明石 写真:府川 天気予報:曇り時々晴れ、
最高気温24度 湿度80%
水・食料:湾仔峡の売店 集合場所:MTR湾仔 午前9時集合 難易度:2 (約8km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
都会の駅に集合 街市を抜けて 湾仔自然徑を上がっていく 漢字が違う
湾仔峡で小休止 府川さんの新兵器セルフィー棒 いよいよ薮へ 薮真っ只中
金馬倫山山頂より 全員集合 下りも薮 建築中を見下ろす
薮から開放 The Pawn 乾杯 おいしいぞー

▼本日の歩行記録





● トレイルウオーカー本番前最後の週末は、今更じたばたしても仕方ないということで、軽めの調整。湾仔から金馬倫山に登ることにした。湾仔駅に集合したのは、伊藤さん、斉藤さん、霍夫妻、向井さん(初参加、斉藤さんの元上司)、府川さん、倉田夫妻、宇野さん、室伏さん、大橋さん、川島さん、明石の13人。湾仔の駅から山に向かってトラムの線路を渡り、街市を抜け、旧湾仔郵便局の横から湾仔自然徑に入る。
● 皆さんトレイルウオーカーの練習の成果なのか、ものすごく歩くペースが速い。急な坂をどんどん上がっていく。ゆっくり歩けなくなったのか?30分で湾仔峡に到着した。
● 湾仔峡の公園で小休止後、豪邸が立ち並ぶ中峡道を上がる。そしてお屋敷街が途切れた所から階段を上って藪に突入。登るにつれてだんだん藪が濃くなっていく。鉄塔の下をくぐり、反対側から登ってきた道と合流して、頂上を目指す。所々藪が途切れると下界の景色が素晴らしい。そして10時15分には金馬倫山頂上に到着した。
頂上からは視界を遮るものが無いため、眺望がとても良い。まずは倉田さんが持ってきて下さった、冷凍パイン缶とみかん缶を皆で頂く。しばらく展望を楽しみながらじっとしていると、時折風が吹く為、少し肌寒く感じてウインドブレーカーを着こむ。
● 個人的な話で恐縮だが、私はこの山が大好き。九龍半島側、尖沙咀辺りから香港島を眺めると必ず見える山でなじみがある。だが頂上に至る四つの道は全て藪道で、入り口に標識もないため、地図をきちんと読める人でないと入り口が分かりづらい。そのため比較的便利な場所に位置するにも関わらず、山中で人に会うことが少ない。更に適度な藪道を楽しむことが出来、頂上からの眺望がすばらしい。こんな条件がそろった山はあまりないのではないだろうか?
● 話を元に戻して、皆で登頂記念の写真を撮った後は、来た道と反対側の北東方面へ中峡を目指して下山する。こちらも藪道。足元に注意しながら一歩一歩下る。中峡に出た後は、布力徑を経由して湾仔峡に戻り、更に登ってきた湾仔自然徑を下る。急なアスファルトの坂道に苔が生えており、スリップ注意。途中寶雲道で一旦右折して、香港の縁結びスポットである婚姻石を見学。見学後は再び湾仔自然徑に戻り、最後はホープウェルセンターの裏口から入ってエレベータを使って湾仔の街中に下山した。

【打上げ】Piccolo Pizzeria & Bar 灣仔大王東街22號地下4-5號舖
つい最近まで湾仔にお住まいだった斉藤さんに推薦して頂いたお店。おいしいビールとピザ、スパゲッティ。下山がいつもより早く12時過ぎだったため、昼食で込み合う前にレストランに到着。13人でも入ることが出来た。お会計は一人160ドル。二杯飲んだ方は180ドル。私の計算違いで斉藤さんと初参加の向井さんに少し余計に出してもらってしまいました。二杯飲んだ人5人いたと思ったけど4人だった?

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府川レポート 目的地 : 100kmの練習・9 地域   :------------ 
参考地図:------------
山歩の日:2014年11月2日(日) 報告&写真:府川 天気予報:-----------
水・食料:----------- 最寄り駅:ツェンワン集合 難易度:----------

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
ツェンワンにてTAXI待ちの列. 城門水塘にて自撮 イベントやってました 堤防の上を越えて
針山アタックの大行列 行列の人はエスケープでした 針山に駆け上った超人 続いて ドヤ顔
草山で一服 今日は牛さんいません. 草山下りはモウスピード レッドマインパスでは準備が
遠いなあ・・・ 大帽山の休憩所 登りはおしまい だらだら下り開始

▼本日の歩行記録



ツェンワン 集合は伊藤、川島、斉藤、宇野、空中(夫妻)、室伏、栗田、田中、竹内、府川

城門水塘までタクシー移動
針草大帽山アタックグループと 迂回グループ(栗田、竹内、田中)に分れスタート。その後 空中奥様はBBQサイトを見てご帰宅

何かイベントやってましたが、何のイベントだか不明のまま通過・・
針山アタックはいきなり長蛇の列・・・でも途中で横にそれて行ったので実際針山についたら皆さんどこへ??
針山頂上では 走って登ってくる川島さんの勇姿に感動!
草山には本日は牛さんはいませんでしたが、代わりに山海徑の皆さんがモウ-ダッシュの下り!!!
レッドマインパスはすでに照明の準備がされていました。そして 大帽山を越えて ゴール!!

バス停に向かったその瞬間 川島さんが再びモウダッシュ!!
なんと ?湾行きのバスがバス停に止まっているではないですか!
ここのバスはなかなか来ないのでこれを逃すと大変だーーーと川島さんのダッシュを見た運転手がライトをパッシングして
「待っているよ!!」と合図してくれましたので みんなも最後の力でダーーーシュ。

それでも、?湾站に着いた時にはすでに4時半。時間制約のある方もいた為、そして迂回組みは食事も終わって帰宅済みだったので今回は打ち上げなしで解散となりました。



川島レポート 目的地 : 100kmの練習(2014年夜間練習) 地域   :馬鞍山、獅子山、金山郊野公園 
参考地図:西貢及清水湾、新界東北及中部
山歩の日:2014年10月19日(日) 報告:川島 写真:府川 天気予報:曇り、最高気温25度 湿度75%
水・食料:スタ-ト地点自動販売機 最寄り駅:MTR烏渓沙 C出口改札9:00時集合 難易度:4(約29km)

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駅で集合
夜間練習スタート ヘッドライト 深夜の天井廊下 沙田パスへ
大休止  ゴール! ビールが沁みる 朝飲茶はお得

▼本日の歩行記録


MTR烏渓沙には、明石さん、宇野さん、大橋さん、斎藤さん、府川さん、室伏さん、川島の7人が集合し、タクシーで企嶺下へ。スタート地点で膝の調子が良くない米田さんから差し入れがあり、挨拶をして別れる。登り始めは少し蒸し暑いが、日中の日差しとは雲泥の差。途中でほとんど休息する事も無く、11:00PMには馬鞍山の稜線へたどり着く。天井廊下からは西貢の素晴らしい夜景が見渡せた。この辺りでは風もヒンヤリしてきて歩きやすい。

 大老山の登りでチ-ム練習しているグル-プに追いつくものの、他のセクションではほとんど顔を併せなかった。速いチ-ムは前週に開催されたナイトレ-ス(マクリ4&5辺りのルートで開催)に参加していたのかもしれない。2:00AM過ぎには沙田パスに到着する。ここで20分ほど大休止し、少し仮眠を取る。その後も順調に進みBeacon Hillへは4時前に到着する。

 予定よりもペ−スが早かったので、金山路の入口近くの東屋では時間調整の為、再び、仮眠を取る。それでも、城門水?のBBQ サイトには6時前には到着し、ここで夜が明けてくる。バス停まで降りてゆくが、ミニバスは来る気配がなく、朝早くから客を乗せてきたタクシ‐をタイミングよく拾うことができて?湾へと向かう。朝6時半から開いているいつもの全湾豐盛酒家へ向かい、朝飲茶&ビールで打ち上げ。





宇野レポート 目的地 : 100kmの練習(2014その7)  地域   :大欖郊野公園
 参考地図:新界西北部
山歩の日:2014年10月19日(日) 報告:宇野 写真:大橋 天気予報:晴れ、黄色火災注意報、
最高気温29度 湿度69%、 
水・食料:補給場所なし 最寄り駅:MTR全湾(Tsuen Wan) 午前9時集合 難易度:3 (約21 km、約5.5時間)

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4人+のぞき3人 3人+のぞき4人 台湾相思の並木道 模擬戦場と村の長老
ガスマスクと機関銃 CP9で休憩 本番はこちらです〜 OTWの標識
 M183の絶景ポイント ゴールしました! 乾杯〜 木村さん推奨名物葱鶏



■ 今日はトレイルウォーカーのセクション9〜10で100kmの練習も全行程踏破。全湾(Tsuen Wan)駅に集まったのは伊藤さん、大橋さん、倉田さんご夫妻、斉藤さん、竹内さん、室伏さん、宇野の8名。先週と同じB出口に集合し、右に出て最初の階段を上ると「これ反対方向ですよ」。しかも乗りたい51番のバスが反対側の車線にちょうど到着していて乗り逃す。北行きの車線はA出口側の階段でした、大変申し訳ございません(汗)。次の51番のバスに乗り郊野公園で下車すると、全湾西駅から1本前のバスに乗車されていた栗田さん、タクシーで来られた木村さんが既に到着。9:40総勢10名でスタート。

● 本番は真っ暗闇を歩くので、今日の練習は爽やかな晴れの行楽日和で景色を楽しむのに最高のお天気。木漏れ日の差す台湾相思の並木道を歩いていると練習であることを忘れかける。M168を過ぎ、11:20頃終わりと気付きづらいマクリホーストレイル・ステージ9の終わりに到着、引き続きステージ10へと進む。しばらく歩くと模擬戦が展開されている場所で、機関銃を連射するような音が木の向こうから聞こえてくる!今日は道路からかなり近い場所で敵陣へ攻め込む?模擬戦中で、ガスマスクのようなものをつけている人も見える。大欖水塘には12時前に到着して大休止。絶妙な解け具合でシャリシャリのシャーベット感の残る、倉田さん職人技の冷凍パイナップルと冷凍みかんをいただく。今年の練習では何度いただいたことでしょう!いつもいつもごちそうさまです!

●12:15まで休憩し、木村さん、栗田さん、倉田さんと真由美さんはまっすぐ道路を上がり、その他6名は太鼓橋を渡って水塘周りの練習コースへ。真っ暗闇でも単調で辛いが、昼から気温が上がり、太陽が良く当たる日中は単調かつ思いのほか暑い!トレイルウォーカーの標距柱をOTW175から数えながら歩く。OTW185を過ぎ13:20頃舗装道路に出て休憩。前半飲まなかった飲み物が一気に消化される。13:30過ぎマクリホースを逆走してだらだらのぼりの道路を上がっていき、M183のズル防止チェックポイントの地点で、本番は何も見えない絶景を目に焼き付けてから山道へ入る。鉄塔の下をくぐる辺りで元朗の向こうに深せんの街が見え、通りがかりにある祠(ほこら)もちら見し、先に到着している皆さんの元へと急ぐ。14:20頃ようやくM177M178の間の三叉路に辿り着きゴールはもうすぐな気がするが、ここからもさらに長いとあらためて実感。打ち上げ場所に15:00ようやく到着、お疲れ様でした。

【打ち上げ】
大棠生態園林酒家
/ Tai Tong Ecopark Restaurant TEL:2478-3133
元朗十八郷大棠路値大棠村198號地下

先に到着した木村さん、倉田さんと真由美さん、栗田さんは上の公園で休憩後何も食べずに待っていて下さり、全員揃ってオーダー&乾杯。前菜、葱鶏2羽、魚のフライ、野菜、炒飯等を注文、飲んだ人100ドル、飲まなかった人80ドルでマイタン。お店を出てバス停へ行くとすぐに元朗行きの赤バスが来たので乗り込むと、まだ2席残っているのに運転手は無情にドアを閉め出発!止める間もなく木村さんと大橋さんお二人を残してバスは走り去ったのでした・・・。木村さん、ずっと我々を待ってくださったのに最後にこのような仕打ち、大変申し訳ございません、この場を借りてお詫び申し上げますm(_ _;)m(大汗)。


●香港アルプス執筆時と今回との状況比較:
M157を過ぎて登ったヘリポートのある峠は、木が成長して現在は全湾(Tsuen Wan)や青衣(Tsing Yi)方面が見えません。それ以外はほぼ当時のままということを確認しました。




明石レポート 目的地 :マクリホーストレイル7-8 
100kmの練習(2014その6)
 地域   :大帽山郊野公園
 参考地図:新界東北及び中部と新界西北部
山歩の日:2014年10月12日(日) 報告:明石 写真:府川  天気予報:晴れ、最高気温31度 湿度50%、 
水・食料:城門水塘BBQサイト 最寄り駅:MTR全湾(Tsuen Wan) 午前9時集合 難易度:4 (約17km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
ログは途中まで 高低差
出発前は皆元気 ライオンが吠える 水塘の向こうに目指す山 反対側は険しい谷
針山には日陰が無い 随分登った 頂上で小休止 草山で牛の家族と
缶詰♪缶詰♪ 大帽山へアタック開始 最初は余裕 はるか彼方
ハイポーズ 頂上を越えて随分下ってきた ヤッター! 飲茶だ!

▼本日の歩行記録



● 本日はトレイルウオーカー後半の山場、大帽山越え。もちろん前座に針山草山もある。中国から来る室伏さんが始発に乗っても9時にしか全湾(Tsuen Wan)には到着できないとのことで、9時集合。集合したのは、伊藤さん、斉藤さん、府川さん、倉田夫妻、栗田さん、米田さん、宇野さん、室伏さん、明石の10人。ミニバスの乗り場は長蛇の列のため、すぐにタクシーに変更。城門水塘までHK$50。5人ずつ乗車したので一人当たりHK$10。
● 針山と草山をスキップして、大帽山一本に狙いを絞った倉田夫妻は、城門水塘沿いに鉛鉱〔土幼〕まで直接行くということで、スタート地点で一旦お別れ。9時25分に歩き始める。そしてマクリホーストレイル7が始まるBBQを過ぎたあたりでマクリホーストレイル6から歩き始めた川島さんと合流。9人で針山へアタック開始。しかし登りの途中で米田さんは膝の調子が悪く、リタイア。他のメンバーは頑張って針山山頂に到着するが、山頂には日影が全くないため、小休止後下山開始。下るのは斉藤さんが断然速い。カモシカのように降りていく。本番は他のメンバーを置いていかないで下さい。舗装道路に出て再び登り。昨年のトレイル本番での思い出を皆で話しながら進む。しばらくすると川島さんと宇野さんが走るように先行。残りは後ろからぼちぼち歩く。栗田さんは最後尾から。
● 草山に近づくにつれて標高が高くなり展望が開けて来た。天気は良く、晴れていて、空も青いのだが、残念ながら遠くの山並みはかすんでいる。それでも週末毎に歩いてきた馬鞍山から獅子山、筆架山の稜線が一望で来て、よくここまで来たものだと感慨深い。
● 草山の頂上付近でバラバラになったメンバーが再集合。倉田さんも鉛鉱〔土幼〕に奥さんを残して様子を見に上がってきてくれた。ここで府川さんが先週に引き続き準備してくれた冷えたコーラを飲む。氷の入ったペットボトルにコーラを注ぎ、コーラを冷やす。コーラは少し薄くなるが、コーラのボトルはその場で開けるので、炭酸が残っており、シュワシュワしておいしい。牛の家族が物珍しそうに見ている。
● 元気が回復して鉛鉱〔土幼〕へ下る。倉田さんは「缶詰開けて待っています。」と言って、飛ぶように降りて行った。鉛鉱〔土幼〕でその冷凍パイン缶とみかん缶を頂き、本日のメインイベント、大帽山へ12時10分に登り出す。最初は木陰の道だが、途中から日向になり、眺めは良いのだが、直射日光がきつい。標高が高いため下界ほど暑くは無いが、それでも登っていると汗が噴き出す。ここでも川島さんと宇野さんが先行。登山道は結構遠くまで見渡せるのだが、しばらくすると二人の後姿は全く見えなくなった。残りのメンバーも休むことなく登り、一時間で山道が終わった所にある東屋に到着した。そこで遅れていた栗田さんがリタイアするとの連絡が入ったため、9人で急な傾斜の舗装道路を頂上に向けて登る。そしてとうとう13時45分に無事香港最高峰の大帽山に登頂した。伊藤さん、斉藤さん、倉田奥さんの3人が初登頂だそうです。おめでとうございます。
● トレイルウオーカーの練習を兼ねている為、休む間もなく下山開始。九十九折になっている下りの道は、ショートカットする人、そのまま舗装道路を下る人様々。途中の車止めで一旦再集合したが、一番早い川島さんは既に通過してしまったらしい。残りの8人は車道ではなく、本来のマクリホーストレイルである山道を下る。しかし下るはずが、途中に小さな登り返しが二か所程あり、予期していなかった事態でダメージが大きい。それでも何とか14時半過ぎにビジターセンターに到着することが出来た。(スタートから5時間半弱。速いぞ!)
● 尚、バスを待っていると、栗田さんもリタイアせずにゆっくりと大帽山を越えて歩いていると連絡が入った。そしてその後、無事に下山されたようです。
● 香港アルプス執筆時と今日のトレイルの状況を比較しましたが、特に訂正、変更するべき点は無く、当時のままということを確認しました。


【打上げ】全湾豐盛酒家 / Fung Shing Restaurant  TEL:2498-4333
全湾青山公路264-298號南豊中心商場4樓 (4/F., Nan Fung Centre, 264-298 Castle Peak Road, Tsuen Wan)
先週は満員で入れなかったが、今日は無事に着席。ビールを飲んで、飲茶して9人でHK$850。遅くまでレストランにいたので、帰るころには我々以外殆ど客が残っていなかった。一人100ドルで、50ドルは山海徑のお財布に。






米田レポート 目的地 : 
100kmの練習(2014その5)
 地域   :マクリホーストレール
       セクション5の途中〜6
 参考地図:新界中部
山歩の日:2014年10月5日(日) 報告:米田 写真:府川   
水・食料:補給場所なし 最寄り駅:黄大仙MTR駅A出口 午前9時集合 難易度:2 藪警報:0 歩行距離12Km

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本日の山ログby府川さん 本日のトレッキングコース 本日のエレベーションログ いつもの所で一枚
ライオンロック山頂にて
(山頂登山隊のみ)
ライオンロックへの登山道 ビーコンヒルにて一息 ステージ5のくだり
ステージ6のライフルレインジ
過ぎたあたり
ステージ6最後の登り手前 ステージ6最後の登り 彼方に大帽山が・・
若林隊塹壕近くで 本日の任務終了!. 渋滞! ビール片手に高笑い!
(木村さん嬉しそう!)

▼本日の歩行記録


黄大仙駅に集合したのは(五十音順)
伊藤さん・大橋さん・カクさんご夫婦・倉田さんご夫婦・斉藤さん・竹内さん・田中さん・府川さん・米田の11名。
川島さんは、10月2日の1〜3の練習のせいで、体調を崩され、めずらしく欠席。室伏キャプテンは、お仕事の関係で欠席。一行が階段下に到着してまもなく木村さんと明石さんが到着。明石さんは家から走ってきたそうな!さすがキャプテン!

DPも100を越え、マクリ練習もいよいよ後半に入ってきた、総勢13名が、記念撮影の後、セクション5の階段を上り始める。
日向は暑いが、日陰に入るとかなり涼しく、完全に秋の気候になる。

100Km選手たちは、先に行き、途中ライオンロックの山頂へ立ち寄る。選手でないメンバーは通常の100kmのコースを行く。

ビーコンヒルの頂上で、倉田さん・木村さんが持って来ていただいたフルーツ缶を皆さんでいただく。重いのに、お二人とも、いつもありがとうございます!

しばらく休憩の後、長い階段のくだりとなる。セクション5の終了後、倉田さんご夫妻は、奥様の膝の調子がよくないため、お帰りになる。

サルの間を縫うようにセクション6に入る。本番ではライフルレンジのところで、うどんが提供されるので、選手の方はお楽しみに!
若林隊トーチカ付近でGin Drinkers Lineを見学。そのままBBQサイトに降りて、ゴール。

打ち上げは、チュンワン駅横の南豊中心のいつもの飲茶屋を目指したものの、ものすごい人で退散。結局付近のタイ料理店で遅めの昼食を取り、解散した。



川島レポート 目的地 : 
100kmの練習(2014その4)
 地域   :西貢東郊野公園
 参考地図:西貢及清水湾
山歩の日:2014年9月28日(日) 報告:川島 写真:府川   天気予報:晴れ時々曇り、 
最高気温31度 湿度80%
水・食料:補給場所なし(茶店) 最寄り駅:MTR烏渓沙 午前8時半集合  難易度 :4 (約16km)

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集合写真 馬鞍山を背にして 馬鞍山登り口
馬鞍山への階段 馬鞍山稜線・1 馬鞍山稜線・2
昴平へ パラグライダ−を背にして もう一息 
沙田パス到着 小籠包、旨い! 食べたかった砂鍋

▼本日の歩行記録

■集合場所に、明石さん、阿部さん、伊藤さん、宇野さん、大橋さん、斎藤さん、府川さん、室伏さん、川島が集合。明石さんはステ-ジ4スタ-トの企嶺下までラン。残りの8人はタクシーで企嶺下へと向かう。栗田さんと同僚の室谷さんは30分先行してスタートしているので今日の参加者は12名。
●9月に入り天気が安定して晴れの日が続く。雲が多かった真夏よりも日差しが厳しく、馬鞍山の峠へ向かう階段は、ゆっくり登っていても結構バテルところだが、皆、快調な足取りでM078の峠へ到着。明石さんは一人、馬鞍山山頂へアタック。
先行していた栗田さん達とは昴平の手前で合流。我々が天井廊下から降りてくる所を、大金鐘の頂上から手を振ってくれていたようだが、お二人とは気づかなかった。昴平ではパラグライダーをバックに皆で写真撮影。パラグライダーは飛んでいる間は気持ちよさそうだが、飛び出すタイミングは結構難しそうだ。その後、栗田さん達は西貢へ向かい、打ち上げで再合流する。
その後も日差しは相変わらず強く、水牛山の辺りでは少ない木陰に皆で入り、休息を取る。最後の大老山の登り口で長めの休息を入れ、ショートカットをせずに全員で正コースを進み、シャーティンパスまで。打ち上げのビールは言うまでもないが、日差しが強いと、茶屋のコーラも格別にうまい。
●四川食堂には3時ころ到着。ビールで乾杯し、砂鍋から最後の担担麺まで定番のコースを満喫する。




岡本レポート 目的地 : 
100kmの練習(2014その3)
 地域   :西貢東郊野公園
 参考地図:西貢及清水湾
山歩の日:2014年9月21日(日) 報告:岡本 写真:府川   天気予報:晴れ、最高気温28度 湿度62%、
水・食料:補給場所あり 最寄り駅:MTR烏渓沙 午前8時半集合  難易度 :3 (約10.4km)

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スタート地点で 牛耳石山登り ナナフシのナナコ 栗田さんから離れない
完熟バナナレモン 追いつかれる 府川さんの自撮り セミ地獄の底で
青い二人 ご馳走様でした! ご褒美 口水鶏

▼本日の歩行記録





●100キロの練習3回目、西貢方面への新たな集合場所烏渓沙に集合したのは、宇野、伊藤、倉田夫妻、栗田、斉藤、竹内、府川、米田、岡本と途中から川島、高野。(敬称略)
烏渓沙のタクシー乗り場はすいているが、運転手が朝食の時間なのか、待っているタクシーもいなかった。3のスタート北潭凹までは20分強、少し値切ってHKD100ジャスト。

■ スタート地点で米田さんと合流し、記念撮影。牛の落し物と共に。
9月も中盤を過ぎて、やっと涼しくなってきた。といっても、スタートから牛耳石山の急な登りは相変わらず辛い。

■ 牛のたまり場となっているキャンプ場の奥の「許林士多」で休憩を取る。ここで8時に1をスタートした川島さんと高野さんに追いつかれる。お二人は昨日はプローバーコーープ1周したとのことで、羨ましいほどのエネルギッシュさ。
名物豆腐花や、コーラで一服し(宇野さんは完熟バナナ)出発する。
選手とそうではない組とでこのあたりから差が開きはじめ、セミ地獄の底で一回集合写真。(府川さんが写真を全然違う雰囲気に加工してくださいました。)ここから鶏公山の登りが始まる。先週まで猛暑の中を練習したからか、初めて挑んだ方も順調に登りきり、頂上でパイン&みかん缶をいただく(倉田さん重いのにありがとうございました!溶け具合が調度よく、最高でした)
あとは下りるだけと、少しほっとする。一段一段の幅がちょっと長すぎて降りずらい階段をくだり、骨壷を過ぎて本日のゴール。途中、栗田さんの肩にナナフシを発見。なかなか栗田さんから離れがたいようで、しばらく一緒に下山しました。


【打上げ】香港鶏皇
大体40ドルほどの格安打ち上げでした。しかし味には大満足。永久居民が取れる位香港に住んでいて、もっと早くこのお店に来ればよかったと後悔しました。



宇野レポート 目的地 : 
100kmの練習(2014その2)
 地域   :西貢東郊野公園
 参考地図:西貢及清水湾
山歩の日:2014年9月14日(日) 報告:宇野 写真:府川   天気予報:晴れ、午後酷熱天気警告、
最高気温33度 湿度70%
水・食料:補給場所あり 最寄り駅:MTR烏渓沙 午前8時半集合  難易度 :3.5 (約15 km、約4.5時間)

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西湾亭の7名 撮影者交代 海を眺めながら 途中での7名
絶景by府川さん 水浴び中のお二人 海風士多へ
アイスレモンティー 至福の 休憩タイム
鹹田湾 猛毒シーマンゴー鈴なり 今日の足取り

▼本日の歩行記録






■ 先週からの試み烏渓沙(Wu Kai Sha)集合が順調だったため、今週も烏渓沙(Wu Kai Sha)に集まったのは明石さん、伊藤さん、霍(かく)さんご夫妻、川島さん、府川さん、室伏さん、宇野の8名。今日はマクリホース2の途中から最後までということで、タクシー2台に分乗し西湾亭を目指す。米田さんが北潭涌で乗車されるのと入れ替わりに、川島さん、明石さんは降車し北潭涌よりスタート!米田さんを加えた7名は西湾亭で下車(約115ドル)。先に北潭涌をタクシーで通過した大橋さんは東ダムよりスタートし、なんと自主的に2週連続の西湾山越え!ということで3グループ総勢10名無事合流できるでしょうか?!

●西湾亭スタートの7名は9時半頃に出発し、今回は少し登りになるショートカットコースを歩き吹筒[土幼]に9:45頃到着。早い!しかし暑い!!予報は最高気温32度だったが、台風が来ていて朝から予報よりもむし暑い。ビーチとそこでくつろぐ人々を恨めしく眺めながら西湾の集落を越え、日差しの強い波打ち際ではなく、山側の少しでも日陰のある正規ルートを歩く。この日は西湾のビーチの川の水量が多く、上流の橋まで迂回して渡ると、府川さんはこの橋を渡るのはものすごく久しぶりとのこと。10時過ぎ、霍(かく)さんご夫妻は引き返すことになり、崖を登ったあたりで別れる。そこへ丁度川島さんと明石さんが追いつき、峠を越えシャープピークの絶景をバックに記念撮影。下った谷筋の山側にある沢に暑さにたまりかねた明石さんが飛び込み、続いて米田さんも体を冷やされる。

鹹田湾のビーチを横切り7名は10:50海風ストアに到着。今年の旧正月の時は小さい紙コップだったアイスレモンティー(18ドル)は、今日はいつものトールカップでほっとする。海を眺めながらの冷たい飲み物最高!・・・で長居しがちなところを時間を決めて11:20に出発。大橋さんは西湾山の峠を越え下り始めるところとの連絡をいただく。11:45シャープピークの登り口で小休止し、赤徑へ向けて下っていく途中、米田さんは大橋さんを待って赤徑からボートで黄石へ行かれるとのことで、12時頃赤徑手前で別れる。だらだら登りを頑張り12:40に6名はゴールの北潭凹に到着。

●休憩後、大橋さんもまだ歩いているということでプラスアルファの練習へ突入することに!昨年コースが変更されたために歩いた北潭郊遊徑を逆に南下して北潭涌を目指すことにする。一方の大橋さんはシャープピークの登り口付近に差し掛かり、米田さんは赤徑で大橋さんを待たれる。北潭郊遊徑を歩いた6名は13時半頃道路に出ると、川島キャプテンのリードで道路の反対側から家楽徑へ入り、13:50北潭涌バスターミナルに到着して本当のゴール、94のバスで西貢市街へ。その頃大橋さんは米田さんと赤徑で無事合流、しかしおばちゃんボートがいなく(涙)、徒歩で黄石を目指すとの連絡をいただく。14時半、ご予定があり帰られる室伏さん以外は打ち上げへ。

【打ち上げ】
旺泰特食
/ May's Sawaddee Thailand TEL:2791 6500
西貢福民路58-72號高富樓地下15號舖
先週に続いてタイ料理。暑さで食欲が落ちてもとても美味しい。心苦しくもお先にビールをいただく。セブンイレブンで青島ドラフトのロング缶が2本で13ドルと大変お得。その頃米田さんと大橋さんは黄石に徒歩で到着しタクシーで移動、15時過ぎ無事に打ち上げ場所に到着されたのでした。さてここでクイズです。最後に打ち上げにいたのはいったい何名だったでしょう?残暑の厳しい中、自主トレや追加練習大変お疲れ様でした!

●香港アルプス執筆時と今回のトレイルの状況を比較しましたが、訂正・変更するべき点は無く、当時のままということを確認しました。ただし赤徑←→黄石の船は現在土日祝日のみ運航で、料金は普通船HK$15、快速船HK$18、赤徑発の時刻は変わっていません運輸署ホームページ参照)。



明石レポート 目的地 : 
100kmの練習(2014その1)
 地域   :西貢東郊野公園
 参考地図:西貢及清水湾
山歩の日:2014年9月7日(日) 報告:明石 写真:大橋&栗田   天気予報:曇り時々晴れ、
最高気温33度 湿度65%
水・食料:北潭涌の売店 最寄り駅:MTR烏渓沙 午前8時半集合  難易度 :4 (約17km)

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毎年同じ場所で写真を
撮っている。お約束。
マクリホースの距離表示 西ダムより。

二時間で東ダム到着。  西湾 観景台より大浪湾と
シャープピーク
バスに向かって一直線 


● 今年もトレイルウオーカーの練習が始まった。今回は、彩虹から西貢行きのバスが混む為、北潭涌へのアプローチ方法を変更してMTR馬鞍山線終点の烏渓沙にした。いつもより30分早い8時半に烏渓沙に集合したのは、伊藤さん、斉藤さん、竹内さん、大橋さん、明石の5人。ちょうど良い人数なので、タクシー乗り場へ向かう。人が少なく、きれいな駅には、改札口を出て一分。駅ビルの中にタクシー乗り場があり、タクシーを待っている人の行列は無く、数台のタクシーが客を待っているという彩虹とは全く違う環境に集合場所を変更してよかったと確信。タクシーに乗ったら15分。8時45分には北潭涌に到着した。84ドルだったので一人当たり16ドルちょっと。なかなか便利で快適である。北潭涌で米田さんと室伏さんが合流し、9時18分にスタート。
● マクリホーストレイルの本当の出発地点で記念写真を撮り、萬宜水庫(High Island Reservoir)へ向けて坂を登って行く。今年も10キロマラソンレースが開催されており、大勢のランナーとすれ違う。走り方、服装等観察して皆勝手な感想を言い合う。お天気は直前の予報通り曇りベースで時々日が照る程度。途中西ダムで一回休憩を入れ、東ダムには11時20分に到着した。
● ここで体調が悪いから帰るという竹内さんとお別れ。竹内さんから水、ジュース、パンを餞別に頂く。我々は予定通りマクリホーストレイル1を終え、2に突入。一旦西湾に下り、西湾山の登りに取り付く。このあたりで、曇りベースだった天気が回復して晴れてきた。ものすごく暑い。M23の東屋までは皆一緒に歩いていたが、一旦休憩を入れた後、再び歩き出した登りでバラバラになりだした。各自自分の力を振り絞り、炎天下の道を西湾山へ登る。そして平均で?13時頃にM25の東屋に到着した。この東屋はあまり風が通らないが、それでも日向で休憩するよりまし。大勢の人が休んでおり、最初はベンチに座る場所も無く地面に腰を下ろす。夜行便で今朝出張から上海から戻ってきた大橋さんは、寝不足のため一番つらそう。米田さんも飲料の残りが300mlとなり、十分に水分補給が出来ず、不安が募る。
● 持ってきた500mlのコーラを皆で分け合い、しばらく休んで元気が回復した所で出発。途中、近くで沢登りをしてきたという栗田さんと合流して吹筒〔土幼〕には13時55分に到着した。ここからマクリホーストレイルを離れ、西湾亭を目指してダラダラとした登りを歩く。元々の予定は、北潭涌まで歩いて戻ろうかと考えていたが、そのような元気は誰にも無く、西湾亭に停まっているバスを見つけると直ぐに乗り込み、5分ほど待った14時半にバスは西貢に向けて出発した。
香港アルプス執筆時と今日のトレイルの状況を比較しましたが、特に訂正、変更するべき点は無く、当時のままということを確認しました

【打上げ】 旺泰特食 May's Sawaddee Thailand
先週は西貢で海鮮。室伏さんは鳥料理が苦手。ということで今日はタイ料理屋へ。大橋さんが体調不良で先に帰宅されたので、参加者は6人。店にビールは無いので、コンビニで調達して持ち込んだ。料理は5品頼み、お会計はビールを入れて一人90ドルでした。タイで食べるトムヤムクンよりここのトムヤムクンの方がおいしいかもと栗田さんの弁。



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