離島(Outlying Islands)

「難易度」について
 「難易度」はあくまでも参考目安です。体力や体調、季節や天候によって変わること、御留意ください。
(難易度1)初心者、松コース (難易度2)初心者、竹コース  (難易度3)初心者、梅コース 
(難易度4)中級者コース   (難易度5)上級者コース
標距柱(Distance Post)とは
Trailと名のつくコースの起点から500メートル毎に設置された標識のことで、これを辿ると道に迷うことはなく、もし救助が必要になって999に電話する時も、この数字を言うと見つけてもらい易い。
999=救急車、ヘリコプター要請のEmergency Call,携帯電話可。呼び出した人のID・NOが必要。

紹 介 コ ー ス
**** **** **** 東平洲
(2017年12月3日)
長洲
(2017年11月26日)
蒲台島(Po Tai Island) 
(2017年8月13日)
南Y島
(2016年11月27日)
長洲
(2016年11月13日)
東平洲
(2016年7月23日)
蒲台島(Po Tai Island) 
(2016年7月17日)
100kmの練習・10 南Y島 
(2015年11月15日)
長洲
(2015年7月12日)
南Y島
(2014年8月17日)
長州(Cheung Chau)
(2014年3月9日)
蒲台島 (Po Toi Island)
(2014年3月9日)
蒲台島 (Po Toi Island)
(2013年3月24日)
蒲台島 (Po Toi Island)
(2013年1月13日)
ラマ島 (南Y島、Lamma Island)
(2012年2月12日)
坪洲 (Ping Chau)
(20011年11月27日)
ラマ島
(2011年7月31日)
掛川さん送別、
香港の南極蒲台島

(2011年4月10日)
長洲(Cheung Chau)
(2011年1月1日)
東龍洲(Tung Lung Chau)
(2010年8月22日)
府川さん送別、山地塘
(2010年2月21日)
ラマ島
(2009年7月5日)
吉田・宮田、送別ラマ島
(2009年7月5日)
蒲台(Po Toi)
(2009年4月26日)
(坪州)
(2008年8月24日)
南Y島(Lamma Island)
(2008年5月18日)
南Y島(Lamma Island)
(2007年11月18日)
蒲台島
(2007年7月8日)
南Y島(Lamma Island)
(2007年3月18日)
長州(Cheung Chau)
(2007年1月14日)
東龍洲
(2006年6月18日)
蒲台島
(2006年4月2日)
ラマ島
(2005年11月20日)


名取レポート 目的地 :東龍洲 地域   : 離  島
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2017年12月3日(日) 最寄り駅:MTR西湾河站、A出口
午前8時30分集合
天気:晴れ
水・食料:MTR西湾河站にあり 報告&写真 名取  難易度 :2 藪警報 :1

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これに乗船 展望台にて これが石刻!
整備された道 山頂付近に謎の建築物 正体は導航站
絶景1 絶景2 絶景3 絶景4



【報告】

1)参加者:府川、藤崎、James、名取
2)歩いたコースと時間(開始〜終了)
西湾河の碼頭から9:00発の船に乗船。大きな揺れはなく南堂碼頭より東龍洲に上陸。9時45分、記念撮影後、反時計回りでスタート。
・コンクリートで整備された道をしばらく進んでいくと展望台に到着。遠くに香港中心部のビル群 を望むことが出来る。ここから一気に急な階段を下りて海沿いにある最初のチェックポイント「東龍洲石刻」へ。龍のイメージで彫られたという石刻は香港内では最大級のものだそうだが・・・いまいち?
・階段を登り返し、次のチェックポイント、最高地点(230M位?)の「南堂頂上」を目指し、島の南側を進む。晴れて暑くなってきたが、コンクリートの道は非常に歩きやすい。雄大な景色を楽しみながら11時15分に山頂到着(そう言えば三角点は見かけなかったような・・・)。頂上にはヘリポートと「東龍洲導航站」の建物があったが、建物は既に使われていない模様。この建物の敷地らの360度の絶景を存分に楽しんだ。北側を見るとキャンプ場にはかなりの数のテントが張られており 、なかなか賑わっているようだ。
・山頂からの下りはかなり急な道。ここまでコンクリート道で楽チンだったので、慎重に下る。何組かのハイカーとすれ違ったが、この急な登るのはかなりきつそうで、反時計回りにコースを取ったのは正解だった。
・大賑わいのキャンプ場まで下ってから、次のチェックポイント「東龍砲台」へ。この近くから海越しに山を望むポイントもなかなかの絶景。
・最後のチェックポイント「燈塔」で島の最北端を制覇し、13:15に南堂碼頭に帰還。キャンパーが多かったことから、「早めに並ばないと積み残しに遭う」と思って、港を見下ろせる食堂で軽く打ち上げがてら14:30の船を待つ。
・いつの間にか港に結構な人が並んでいるのが見えて焦って店を出たが、ほと んどの人が九龍側の三家村に行く船に乗る人達でこれは勇み足。しかも西湾河行きの船は先に1つ前の碼頭で大勢の客を乗せて随分遅れてやってきた。でも無事乗船出来たので一安心。港到着後、解散。お疲れ様でした!
3)打ち上げ お店とメニュー及び金額
 南堂碼頭近くの『英姐士多』にて。Jamesさんは自分で麺を注文したので、残り3名で缶ビール2本、つまみに肉丸、焼売、鶏翼でお会計は合計160港元。



 


府川レポート 目的地 :長州 地域   : 大嶼山及隣近島嶼
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2017年11月26日(日) 最寄り駅:中環長洲行フェリーターミナル
午前9時15分集合
天気:曇りのち晴れ
水・食料:港近辺補給場所あり 報告&写真 府川  難易度 :1 藪警報 :1


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長洲到着 メインストリートを進む ドラゴンボート格納
展望台 洞窟探検 ほんの5分 サボテンが・
岩場景観 広い海を背景で良い気分 海岸沿いを進みます
潮が引いてます ここが通れると楽です 立派な陸上競技場発見
ビーチに出ました ファンシーグッズショップ 愛の鍵? 錆びてる
:ぐるぐるポテトとか色々 ピザ屋さん マルゲリータ
火山 Lサイズ ビール4本+コーラ
謎のクッキー屋 これが美味しい! マンゴー大福
スイカスライス 小顔!!! 定番の乾物
天日干し 胴体の輪切り 本日のコース



1)参加者
 伊藤、鈴木、島田、大八木、府川:5名

2)歩いたコース
 9時半の鈍行で長洲へ 約1時間の船旅で到着
 港はものすごい人ごみで大混雑、それを抜けて右手方向へ歩きだし海岸沿いを何時もの岩の洞窟を目指す。
 その後 長洲山頂路経由で港にもどる方向に。
 觀音灣泳灘(ビーチ)を通って長洲の竹下通り見たいな賑やかな通りを通って海岸へ。
 巴里のポンデザール橋見たいに金網に南京錠を掛けた所がまだあるが、南京錠はだいぶ錆びついている。
 その後長洲街市の少し先にあるPizza屋さんへ

3)打ち上げ
 前回は海鮮だったが今回は朝はまだ閉まっていたPizza屋さんに行ってみようと言う事で・・
 周りは混んでいるのに客が一組だけ?でちょっと心配した物の入ってみたら他の客も後から来てそこそこ繁盛。
 メニューはPizza各種とチキンウィング(4本/HKD30)のみ
 マルゲリータ:HKD100
 火山 :HKD135
 チキンウィング:HKD30X2
 ビール(藍妹)大びん:HKD28X4
 コーラ:HKD10
 合計 HKD417 (10%加算も無し)
 ビール飲んだ人一人HKD100 コーラの人 HKD17
 
 安くて味もそこそこ お得な打上でした。

 その後、ボートまで少々時間があり散策、謎のクッキー屋さんがあるとの島田情報で探したらちょうど碼頭の真ん前で
 段ボールから商品を出して並べ始め、 何種類かあるクッキーは一袋 HKD20($15のも有った見たい) 
 お試しで買ってみました。
 ⇒月曜日職場の香港人スタッフに配ったら、「GO AGAIN!」
  香港には珍しく上品な甘さと香ばしさでとってもおいしい!!!
  小熊クッキー(Jenny)のブームは過ぎ去った感じですが、これはいける!!
  ただし、次にいつ買えるかが分からん!!です。

 さらに 長洲名物−渦巻きポテト、マンゴー大福に続く(?)冷凍スイカスライス(HKD20)を島田さんがお試し。
 知覚過敏に響いて食べるのつらそう。

 2:30の鈍行に乗って中環へ戻り解散



 

大橋レポート 目的地 :蒲台島 地域   : 離島
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2017年8月13日(日) 最寄り駅:MTR港島線金鐘駅
C1出口 9時集合
天気:晴れ 気温28〜31℃ 
       湿度69〜83%
水・食料:各フェリー乗り場付近にあり 報告&写真 大橋  難易度 :2 藪警報 :0

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蒲台島へ上陸 天后廟 廟背ルートの方向表示
貨物船航路を背景に伊藤キャプテン 冷凍ライチ 炎天下の登り
蒲台郊遊徑から南角咀を望む 乾杯! 紫菜湯
ビールとの相性最高、イカフライ

■AM9:00にMTR港島線金鐘駅C1出口に集合した伊藤、島田、藤崎、柳川と大橋の5名にて、6Xバスに乗車、Stanley Plazaへ向かう。
マレーハウス前のフェリー乗り場にて府川が合流した。
定刻よりやや遅れて出発したフェリーは、約30分で蒲台島に到着した。往路のフェリー内で往復運賃50香港ドルを現金で支払う。

島内にはレストランが少ないので、ランチを確保するために明記海鮮酒家に立ち寄り予約を入れた。そのまま大湾沿いを西に進み、天后廟を見学して小休止。今回は、当初予定の蒲台郊遊徑ではなく、廟背(Miu Pui)ルートを登ることにした。
天后廟の手前に、廟背ルートへの方向表示が設置されている。

廟背ルートでは、直射日光を遮る木々が無く、何回か小休止を挟みながら蒲台郊遊徑を目指した。
炎天下で頂いた冷凍ライチの味は、格別であった。ルート上の視界が開けた場所から沖合を望むと、貨物船の航路がはっきりと見えた。
牛湖頂の三角点(高度188m)脇の東屋まで進み、小休止とした。ここで冷凍パイナップルとみかんを頂き、こちらも美味であった。

東屋から南角咀へ向かっての下り階段からの景色が、とても気に入っている。ここで集合写真を撮影した。
灯台までは行かずに、NAM TAM WAN沿いを西へ歩き、打ち上げ会場の明記海鮮酒家に到着して終了。

【打ち上げ】
明記海鮮酒家
 Tel:2849-7038
紫菜湯(海苔スープ)、イカフライを含むコース料理を注文。料金は一人当たり230香港ドル。
復路フェリーの出発時間はPM3:00であり、それまでの約1時間半、海鮮料理とビールを頂いてゆっくりと過ごした。



 

伊藤レポート 目的地 :南Y島 地域   : 離島
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2016年11月27日(日) 最寄り駅:中環フェリーターミナル
       午前9時集合
天気予報:晴れ、最高気温21度 湿度75%
水・食料:港近辺補給場所あり 報告 伊藤  難易度 :1(約6km)

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地図 マンゴ あれ、回ってない
きれいです 本日の女子会 神風洞
索罟湾 おいしい 帰りのボートからの香港島
全員集合.


今回は100キロレースの後ということで、のんびりラマ島散策です。
集合したのは、鈴木さん、府川さん、藤崎さん、木内さん(初参加)、島田さん、大八木さん(初参加)臼井さん(初参加)伊藤の計8名。

■9時半 中環フェリーターミナルから 南Y島に向けて出発。
■10時 榕樹湾から出発、少々寒いかと思ったところ、歩くとすぐに暑くなる。
まずは、名物?風力発電の風車を目指して歩く。しかし風は強いのになぜか風車は回っておらず、入り口も閉鎖。もう壊れたか?

その後索罟湾に向けてのんびり歩く。幹事的には100kmの終わった安堵感か、或いは女性3人参加なのか、なぜか楽しい。

■12時半ころ索罟湾にゴール
お腹もすいて早々にレストランに入る。おいしい料理とビール(鈴木さん、すいません)をいただき、天虹海鮮酒家のフェリーで中環、TSTに戻る。

【打ち上げ】天虹海鮮酒家


 

府川レポート 目的地 :長洲 地域   : 大嶼山及隣近島嶼
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2016年11月13日(日) 最寄り駅:中環長洲行フェリーターミナル
       午前9時15分集合
天気:晴れ
水・食料:港近辺補給場所あり 報告 府川 写真 宇野、藤崎、府川 難易度 :1 藪警報 :1

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長洲碼頭大混雑 本日の参加者集合 海岸沿いを洞窟へ
洞窟入口 張保仔洞の内部は狭い 長洲家楽徑を行く
引潮で楽チン通行 行先表示完備で道には迷いません 芝麻坑觀景臺から
觀音灣泳灘と東灣泳灘を望む
海に面した豪華な邸宅、
K島さんご購入?
;カヌー教室? 渦巻きポテトは名物との事
ポンテザール橋の南京錠は長洲で継続! さあ打ち上げ 九肝魚のから揚げ
蟹さんは食べるの面倒でいまいち 椒鹽ョ尿蝦(シャコ)もおちびさん とはいえ久しぶりに海鮮
メニュー 長洲歩いた経路 中環からのフェリー


1)参加者
 宇野、大橋、川島、府川、藤崎、森Q、山本:7名

2)歩いたコース と 時間(開始〜終了)
 9時半の鈍行で長洲へ 約1時間の船旅で到着
 港はものすごい人ごみで大混雑、それを抜けて右手方向へ
 歩きだし海岸沿いを何時もの岩の洞窟を目指す。
 途中、K島さんが自宅購入の為海沿いの物件を見たいとの事で、みんなで人のお家をじろじろ覗きながらの散策。
 その後 長洲山頂路経由で港にもどる方向に。
 でもまだ時間あると言う事で芝麻坑觀景臺までちょっと足を延ばしてから觀音灣泳灘(ビーチ)を通って長洲の竹下通り見
 たいな賑やかな通りを通って海岸へ。
 巴里のポンデザール橋見たいに金網に南京錠を掛けた所が珍しい。 本家は昨年撤去されているのでフランス人も
 ここにきて愛の南京錠を掛けているのか?
 その後長洲碼頭より海岸を北に向かって海鮮屋さんへGO!

 距離約8km 3時間でした。

3)打ち上げ
 前回は街市近くの海鮮だったが今回はその反対方向
 (港を降りて左方向)の海沿いを歩いて、ガラガラの店はきっとまずいし、大混雑は入れないのでほどほどの込み具合
 の店を物色して、外は満席だったが店内に丁度いい大きさのテーブル席に空きのあったお店に決定。
 新金湖海鮮菜館

 4人セットメニューを頼んで後アラカルトで追加
 ビールは森堡:Sonderbergというあまりなじみの無いブランドを注文するもさっぱりしていてOK

 料理は、定番の大蒜春雨ホタテ:蒜蓉粉絲蒸扇貝はめっちゃ小粒。 しゃこもこれまたおちびさん。
 値段相応だと感心して 7人で一人 HKD130
 $40ぐらい残ったのは山海徑財布へ。

 3:30の鈍行に乗って中環へ戻り解散




 
 
竹内レポート 目的地 :東平洲 (Tung Ping Chau)  地域   : 東平洲海岸公園 
参考地図: 新界東北及中部
山歩の日:2016年7月23日(土) 集合場所:MTR大学 (University)
    B出口 午前8時20分集合
天気予報:晴れ、最高気温度33℃
水・食料:補給場所島にあり 報告:竹内(補足・宇野)写真:竹内&宇野 難易度 :1(約6 km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
最初に昼食 笑 ミニサザエ シュノーケル準備
ダイビングの練習 シュノーケリング 天然ミルフィーユ
斬頸洲 きれいな地層 龍落水
豆腐岩 ハイチーズ 雲丹チャーハン



2012年以降、山海徑で行った記録がなかったので、山海徑とは別で土曜日に下見に行ってきました。いつか山海徑で行きたいです。

■8時20分 大学駅到着。大学駅 B出口を出て左の方向へ、馬料水碼頭の標識の方面へ15分程で到着。
碼頭への道のり海水浴の恰好の人たちがわんさか。土日には人が大勢来て乗り切れないかもと聞いていたので、早歩きで沢山の人を追い抜かしながら行く。
船:週末のみ 往復HKD90 (乗船前に購入、帰り用に半券は大事に保存する)
  土曜日:馬料水碼頭→東平洲  9:00  15:30    
        東平洲→馬料水碼頭 17:15
  日曜日:馬料水碼頭→東平洲  9:00         
        東平洲→馬料水碼頭 17:15


●9時馬料水から出発。
ギリギリ乗れた。大勢で行く場合余裕を持って大学駅を8時頃に出たほうがいいかもしれない。乗れなかった人たちも大勢いて、追加便と思われる船が少し離れたところにスタンバイしていた。2艘目の乗船にも時間がかかるので遅れて到着すると思われる。
島まで1時間40分程。 左手には八仙嶺、プローバー・コーブのゴール付近のダム、右手にはシャープピークが見れたりとても気持ちが良い。絶景を眺めながらの船旅は全く退屈しなかった。

●10時40分頃東平洲到着。
島に着いてすぐ、海の綺麗さに驚く。桟橋の上から覗くと透明度の高い海にたくさんの魚が泳いでいるのが見える。ここは香港のプーケットかコタキナバルか沖縄か?!夕方まで孤島でサバイバルのイメージで来たため、猛烈にテンションが上がる。
食事をするところは、フェリーを降りて桟橋から右手へ5分程歩いた大塘湾方面に3軒ほどある
その他、ハイキング中飲物や豆腐花が食べられるお店も数軒あった。
公衆トイレはトレイル上に4つある。
食いしん坊(特に竹内、宇野さんは小食グルメ!)の2人は、船に乗っていた大勢の人を見て、店が混んで食いっぱぐれたら困るのでまず先にご飯を食べる。
事前に写真で見ていた雲丹チャーハンが食べたかったのだが、探すがない。
一番メニューが多そうな『坪州士多』というお店に引き込まれていく。店員さんによると雲丹が食べられるのは 12月クリスマス後から5月迄とのこと。
雲丹チャーハンは諦めて、腐乳がけ通菜、巻貝(サザエの小さいの?)、イカフライ、チャーハンを注文。
愛想の良い店員さんだと思っていた方、よく話を聞くとお店のお客さんだった。東平洲に魅せられて約20年週末東平洲に通っていると。なんと羨ましい〜。
おじさんによると日曜日のほうが人が多いようだ。大きな荷物で来ている人も大勢いたので島で1泊する人も多いみたい。

●13時頃
私は泳ぐ気満々で来たので、おじさんの紹介で坪州士多より1軒奥のお店でシュノーケルセットをHKD40で借りる。そのお店はロッカーもあり、ダイビングをする人たちが集まっていた。坪州士多には、トイレ、着替えるところ、シャワー室もある。
大塘湾海水浴場に出ると、南国のリゾートのよう。大興奮!対岸は中国大陸、携帯の電波もほとんど中国。
竹内はシュノーケリングをする。深いところにいけばサンゴも見られるようだが怖くていけない。少しだけ魚が見れた。ビーチには珊瑚の死骸がたくさん打ち寄せられていて、地図に示されているように、目の前の海がサンゴ礁であることが分かる。様々な貝殻もたくさんある。砂浜にはテントを張ってくつろいでいる人も。気持ちよさそう。ビーチエリアには天然のミルフィーユのような岩が敷き詰められたようにあり、透明な海と岩のコントラストが東平洲独特の風景を織り成している。

●14時半頃ハイキング開始
時間があまりなかったので、島の上半分のみ観光した(C2312からトレイルを逆走)。
まずは、島の先端 『洲尾角』へ。白浜の千畳敷みたいな景色。
斬頸洲』対岸には、シャープピークも見えカッコいい!
地層の間がパッカリと割れていて、道が出来ている。風の通り道になっていて涼しい。時間があればのんびり昼寝したかった。
龍落水』岩のギザギザが龍の背に見え、龍が海の中におちていっているような風景。
ハイキング中、足元に蜂の巣があったのか、斬頸洲→龍落水の道のりで宇野さんが刺される。足元も注意して歩かないといけない。蜂がトレイルの土を掘っているのを見かけたので、後で調べると、土で巣を作る大型の蜂だったようで、地面の土をかき集めて巣を作っていたのだと思われる。気づかず踏みそうになって刺してきたようだ。
島を一周する時間がないため、州頭→沙頭へ近道して帰る。
来る前は何も無いところで、時間を持て余す覚悟で来ていたがあっという間に時間が過ぎる。見れていない景勝地がまだあるので、また再訪したい。






 


大橋レポート 目的地 :蒲台島(Po Tai Island) 地域   : 香港島近隣
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2016年7月17日(日) 集合場所:MTR港島線金鐘駅
       C1出口付近
天気:晴れ
水・食料:フェリー乗り場付近に有り 報告&写真 大橋 難易度 :2(5段階評価、ラマ島の榕樹湾→索罟湾/6kmを1とする)
藪警報:0(薮の難易度ではなく、薮があるかどうかの5段階評価)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
蒲台島のフェリー乗り場 天后廟からの眺め 日陰の無い岩盤の登り
南角咀へ向かっての下り 香港の南端付近にて記念撮影 乾杯!
歩行ルート フェリー航路 高低差





■9:00AM、金鐘駅C1出口に集合したのは、高良、府川、藤崎と大橋の4名。
9:05AMに赤柱監獄行き6に乗車して2つ目のバス停に到着する頃に金鐘駅に到着した佐藤からの電話連絡が入り、高良と藤崎が迎えに戻るため
途中下車。その後、赤柱広場のバス停にて無事に合流した。

●マレーハウス前のフェリー乗り場から10:00AMに出発。なお、香港海事博物館は、2013年2月より香港島中環8号埠頭に移転している。また、運賃は往復で50HKDであった。フェリーからの景色を眺めているうちに30分ほどで蒲台島に到着。

●本日のランチを予約するために明記海鮮酒家へ向かい、そのまま西へと進み、天后廟を見学した(11:00AM)。眼前には墨洲排(Mat Chau Pai)がポッカリと浮かんでいる。一度、来た道を引き返し、蒲台郊遊徑を登ることにした。

●蒲台郊遊徑の途中、日差しを遮る木々も無かったが、岩盤の上で眼下に広がる海を眺めながら一休み(11:45AM)。続いて、時計回りに周回して、高度188mの三角点へ向かう。ここからは岬の先端を目指しての下り道である。

南角咀では灯台にて一休みしてから記念撮影(12:35PM)。周りには幾つかの有名な岩が有るはずが、残念ながら見逃してしまった。暑さが厳しいなか島に到着して直ぐに予約を入れたレストランを目指して歩き、その予約時間1:00PM
ちょうどに入り、本日の山行きは終了。

【打ち上げ】明記海鮮酒店 Tel: 2849-7038
今までの日記にも登場している紫菜湯(海苔スープ)を注文。
お店の込み具合と帰りのフェリーの時間(3:00PM)を考えると、事前に予約しておいて良かった。

【更新情報】
香港海事博物館は、赤柱のマレーハウスから香港島中環8号埠頭へ移転。
http://www.hkmaritimemuseum.org/chi/visit/general-information/15/

 

竹内レポート 目的地 :100kmの練習・10 南Y島  地域   : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2015年11月15日(日) 最寄り駅:中環フェリーターミナル4 
    南Y島 榕樹湾方面改札前
天気予報:晴れ、最高気温26度 湿度85%、
水・食料:補給場所あり 報告&写真 竹内 難易度 :1 (約6km)

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
飲茶の誘惑. 歩きにくい道 .迷いました
楽々ダッシュ 汗だくビールが飲みたい! さすが霍サン
羽根蹴り 綺麗な花 3本線香をバックに
乾杯 コアラみたいな蟹 にわとりの糞じゃないよ、
鶏糞藤という植物

●100キロ直前ということで、のんびりラマ島&海鮮!
集合したのは、伊藤さん、宇野さん、大橋さん、霍さん、高良さん、斉藤さん、府川さん、藤崎さん、深山さん、ョさん(初参加 宇野さん、竹内の広東語の老師)竹内
合計 11名。

■9時半 中環フェリーターミナルから 南Y島に向けて出発。
■10時  榕樹湾から索罟湾に向けてスタート。少し蒸し暑い。道のりで飲茶の店発見、先に食べてしまおうかと誘惑されるが、我慢。
おしゃれなお店、商店街を通り抜け SHELL GAS のマークを見つけたら左へ。
■まず風力発電所へ寄り道。
坂の穴のあいた道が歩きにくい。車が滑らないようにわざとかコンクリートが剥げたのか。途中風車までの道のりでこんな下りあったかなと、斉藤さんが道を間違えたことに気づく。。。。。すみません、おしゃべりに夢中になりすぎで、分かれ道に気づきませんでした。
引き返して、無事風車に到着。
霍さんのパワハラにより高良さんを連れて風車公園の隣の 『CAUTION SLOPE AHEAD』の坂を下ってく。行き止まりの為下ったら同じ道を戻ってくるしかないので他のメンバーは待つ。さすが100キロ選手の高良さん 急な坂をダッシュで登ってくる。
霍さんも後ろから追いかけてゴール!途中、海水浴場で 羽根蹴りをして遊ぶ。
ョ老師による無料広東語の授業を受けながら歩く。途中、煙突をバックに集合写真。海鮮料理を求めて索罟湾へ。

■12時半ころ索罟湾にゴール
食事後、お土産物色。14:45 天虹海鮮酒家のフェリーで中環、TSTに戻る。

【打ち上げ】天虹海鮮酒家
6名の世界 約1,500jのセットに、ホタテ、炒麺、アサリ、ビール11本追加。合計3175jでマイタン! 

 


府川レポート 目的地 :長洲 地域   : 大嶼山及隣近島嶼
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2015年7月12日(日) 最寄り駅:中環長洲行フェリーターミナル
       午前9時15分集合
天気予報:最高気温33度
水・食料:補給場所あり 報告&写真 府川 難易度 :1 

▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
中環碼頭 船の中で全員集合 長洲の港 海沿いの平らな道
ドラゴンボート休息中 立派な門 でも読めません 丘を越えて 張保仔洞
洞窟でたとこ 海沿い遊歩道 海が大好き 山頂道 といっても高度は80m
港へ向かって ビールが待ってる ちょっと小ぶり テーブル大きい?




■9時15分の中環碼頭に集まったのは11人
 宇野、渡辺、大塚、花木、伊藤、斎藤、栗田、藤崎、佐藤、桜田(初参加)、府川

ご出張中の花木さんは2回目
佐藤さんは週末の帰国便が取れなかったので 出張の最終日に久しぶりの山海徑ご参加
桜田さんは藤崎さんのご紹介で「難易度1」につられて初参加。

9時30分の船で一路長洲 へ。10時25分長洲 到着。港はものすごい人出!!
その人出をかき分けて港沿いに右(南)方向へ進みます。海鮮レストラン、土産物屋やHSBCの支店を通り過ぎてまた海沿いの道へ。 ず〜〜と平ら! 登りなし!

そこで大塚さんは斎藤先輩から「2周ぐらいして来い!!」との声援に送られてランニングスタート。

残った10人は停泊してるドラゴンボートを見ながらさらに進みます。 小高い丘を越えてその昔5万人を従えたという海賊の財宝の隠し場所だったという張保仔洞と言う小さな洞窟をくぐって遊び、さらに進んで長洲の先端Po Yue Wanまで。

そこからは反転し長洲家楽径〜山頂道西を経由して12時過ぎには早くも長洲の港に戻って海鮮レストランへ!
大塚さんもちょうど戻ってこられて打ち上げへ。

セットメニューは割高と見えたので単品を10品ほどとビール10本注文。
マイタンは一人HKD140。1時半のボートにて中環へ戻りました。

・・・・中環から宇野さんはもうひと山歩いてくると言ってまたランタオ島へ向かって行きました・・・・・じぇじぇじぇ

 

岡本レポート 目的地 :南Y島 地域   : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2014年8月17日(日) 最寄り駅:中環南Y島の榕樹湾行き埠頭
 午前9時20分集合
天気予報:晴れ、
最高気温34度 湿度75%、
水・食料:補給場所あり 報告 岡本 写真 大橋 難易度 :1 

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Yマーク たわわに実るバナナ バナナの花(食べれる!)
草木で出来たトンネル 風車の上の東屋で 風車
海に浮かぶ発電所 道なき道を進んだ2人 トロピカルな花
  発電所とビーチ  美しい海岸線 乾杯! ロブスター麺・最高



■■集合したのは、宇野、大橋、栗田、斉藤、竹内、渡辺、岡本の7人。女性のほうが多い!9時半発の南Y島行きのフェリーは混んでなく、涼しい快適な船の旅。

● 南Y島に着いたのが10時頃。自動車が走っていないせいか、空気がとてもいい。今回は香港アルプスのチェックをするべくもう一つの埠頭がある索罟湾までのコースを行く。約6キロの簡単なコースだが、ビーチや風力発電の風車、途中には豆腐花のお店もあるし、盛りだくさんのコースだ。なんといってもゴールの索罟湾周辺には海鮮の店が軒を連ね(今回はビールが豊富なドイツ風料理の店も発見)打ち上げにも困らない。

● 索罟湾までのコースは、榕樹湾をでたら両側にレストランや店が並ぶにぎやかな通りを「Shell GAS」の看板を目印に左に曲がり、住宅地からだんだん静かな緑が多い場所へと進む。風力発電の風車は寄り道しなければならないが、往復で30分くらいで行くことができる。
洪聖爺湾では発電所をバックに海水浴をする不思議な風景を見ることができるが、そこを過ぎてからは登り坂が続き、暑い日はきつい!道は整備されていて歩き易いが、太陽との間を遮るものがなく、日差しを一身に浴びて進む。
ようやく索罟湾が見えてきたらそろそろ打ち上げ。香港アルプスは索罟湾から先の深湾まで載っているが、打ち上げの誘惑に負け、今回はここまで。

【打ち上げ】天虹海鮮酒家
4人用コースと追加でチャーハン、春雨ガーリックホタテを注文。海を眺めながらの海鮮は、やはり香港ならでは。香港の夏はこれだーー!


 

岡本レポート 目的地 :長洲 地域   : 大嶼山及隣近島嶼
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2014年3月9日(日) 最寄り駅:中環長洲行フェリーターミナル
 午前9時20分集合
天気予報:曇り、
  最高気温22度 湿度64%
水・食料:補給場所あり 報告 岡本 写真 岡本&府川 難易度 :1 (約8km)

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スタートで集合写真 饅頭のような岩 奇岩が多い 洞窟入り口
行くか迷う 洞窟入り口、狭い! 洞窟出口 岩を渡ったり
巨岩がゴロゴロ 綱渡りしたり 五行岩の前で 古墳形のテーブルで
打ち上げ


■島で行われるイベントで人がごった返す長洲島行きフェリーターミナル前に集合したのは、明石、栗田、山は久しぶりの島田、竹内、近津、日本から府川、米田、岡本それから初参加の渡辺氏と紙浦氏。行きは普通船だったので、50分程船に揺られる。夏に行われるパン祭りまではまだあるのに、船は混んでいてほぼ満員か。
長洲についても港のあたりは人、人、人。
  
●今回幹事とは名ばかりで、地図をお持ちの明石さんにほとんど先頭をお願いしてしまいました。長洲は小さい島の中で、洞窟や奇岩、大きな岩の隙間をトンネルのように進んだり、意外にアドベンチャーな島で大満足。もちろん打ち上げは府川さんご希望の海鮮!
写真でご報告させてもらいます。


 

岡本レポート 目的地:蒲台島 (Po Toi Island)
地域  : どこの郊野公園にも
       含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2013年3月24日(日) 最寄り駅:MTR金鐘(Admiralty)
        午前9時集合
天気予報:曇り、最高気温28度
       湿度90%、
水・食料:補給場所あり 報告・写真   岡本 難易度 :1(約4km)

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■中川さんの送別登山第1回目は、ご希望により香港の南極の蒲台島。MTR金鐘駅に9:00集合した参加者は、中川ご夫妻、米田さん、佐藤さん、杉田さん、栗田さん(府川さんのご紹介)、竹内さん(岡本友人)と岡本。赤柱行き6Xのバスに乗る。到着後、香港海事博物館前の埠頭から10時発のフェリーに乗る直前で宇野さんも登場。9人でフェリーに乗り込む。10時半に蒲台島に上陸し、まず打ち上げのレストランの予約に。また先ほど来た三叉路に戻り、スタート。赤柱ではしとしとと降っていた雨も止む。
11時20分に本日の最高地点付近の東屋で一休みした後、岬に向かって階段を降り始める。香港の最南端南角咀に到達後は亀の形の岩を望みながら灯台で休憩。沸手岩の横を通り、一路打ち上げ会場へ。

[打上げ]
明記海鮮酒家
 Ming Kee Seafood Restaurant  TEL:2849-7038
 このレストランの定番の海苔スープはもちろんオーダー。海鮮のコースを注文したのに、なぜか酢豚やシンガポールヌードルが先に来て、普通とは違う順序に戸惑うも、一番最後に来た白灼蝦でシメ。
ビール飲んだ人は250ドル、飲まなかった人は220ドルでマイタン。



中川レポート 目的地:蒲台島 (Po Toi Island)
地域  : どこの郊野公園にも
       含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2013年1月13日(日) 最寄り駅:MTR金鐘(Admiralty)
        午前9時集合
天気予報:晴れ曇り、最高気温18度
湿度76%、黄色乾燥警告
水・食料:補給場所あり 報告・中川  写真 ・ 杉田 難易度 :1(4km、約2.5時間)

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埠頭1 埠頭2 フェリー 島到着1
島到着2 大岩 山頂の觀日亭 最南端部を臨む
お坊さん岩 亀の岩 後ろに亀岩1 後ろに亀岩2
「香港之南」 香港最南端で 仏様の手の岩 天后古廟

 
■あたくし、ガイドがあってお休みしたため、レポートは中川さん、写真は杉田さんが引き受けてくださいました。ありがとうございます! 以下、中川レポートです。

嫁さんとの事前相談にて、二人だけだったらどうする?
暖かかったらのんびりと散歩気分で歩けるよ。
でも二人では海鮮は食べれないので飯が困るな。
じゃ〜三人ならどうする?
ノンビリ〜とは歩けなくなるな。
でも海鮮は何とかなる。
ーーーってな事を話していたのだけど、杉田、川村、中川(夫婦)と4人揃った、
これで海鮮に有り付けると一安心して金鐘のバス停から6Xに乗車。

09:05 6Xのダブルデッカーに乗車。
      例により最前列のツーリストシートに陣取る。
09:30 赤柱広場にて降車。
      天気は快晴、予報では15−20度と気温も暖かいので、
      予定どうり蒲台島に行く事にして、
      マレーハウス前を通りフェリー乗り場に向かう。
10:00 赤柱埠頭(発)。
10:30 レストランにて予約をして、
      さあスタートと言う時、コックが追いかけてくる。
      何事かと思うと新橋で3年間働いていたと言う。
      日本人懐かしさ?
      3年間日本にいたにしては言葉がたどたどしいのだが、
      悪い気はしない。 改めてハイキングのスタート。
11:10 岩が棚のようになってる所で休憩。
11:25 山頂の東屋にて休憩。
12:00 南角咀の白い灯台前にて休憩。
12:10 仏手岩にて記念撮影。
12:50 明記レストランに到着。
      4人前のコース+名物の海苔のスープを注文。
      蒸し海老、イカフライ、アサリのトゥチ炒め、蒸し魚、
      何故か酢豚とチャーハンが全コースに付いている。
      お味は結構でしたが、小野寺イカフライランキング1位のお店です。
      旨い事は旨かったですが、期待しすぎ? イマイチ。
      昔の絶品の味ではなかったような気がした。
14:10 お日様にあたりながら天后まで漁村を散歩。
14:30 乗り遅れるのが嫌なので少し早いが乗船しセスタ(昼ね=ポルトガル語)。
15:00 蒲台島(発)。

 

目的地:ラマ島
     (南Y島、Lamma Island)
地域  : どこの郊野公園にも
       含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2012年2月12日(日) 最寄り駅:中環、南Y島の榕樹湾行き
       埠頭、午前9時25分集合
天気予報:曇り、最高気温18度、
  湿度85%、黄色乾燥注意報
水・食料:補給場所あり 報告& 写真 ・ Qちゃん 難易度 :1〜2(8+6km、約2+1時間)
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ラマ島到着 ドンガバチョ 北角の埠頭 手前の半円が
焼きパイナップル
スターフルーツ 蘆鬚城の雑貨屋 野菜直売中! 午後、晴れた

■今日の行き先は去年の7月にも行ったけど(木村ハーレムその1)、またしばらく中川奥様が帰国されるので、簡単コースで打ち上げに海鮮を食べられるとこ、てんでラマ島に決定。参加者は中川夫妻、米田、佐藤、川島、岡本、木村、河村、関口、先週に続き2度目の杉田氏、3度目だけど私がお会いするのは初めての牛島氏、シンセンから初参加の室伏氏(HPを見て問い合せあり)、そして私と久々の2桁、13名!

榕樹湾行き9:30の船に乗ろうとしたら、とぼとぼ(別の山歩きの会)の田中さんがいてビックリ。とぼとぼさんは10:00の船だが、田中さんは早く着いたそうな。また島でお会いしましょうと言っていたのに、会えなかった。
 歩くコースは決めてなく、船内でお決まりの榕樹湾→索罟湾プラス菱角山に登るか、石排湾を回ろうと言っていたのに、島に着く時、屋根にドンガバチョ(古いな〜)みたいな人形を乗せた家があって、そっちは行ったことがないと中川さんが言うので、榕樹湾から北部を回って索罟湾に行くコースにする。

●10:00榕樹湾に到着。公衆トイレに寄って、トイレの横の階段を上がると路地が縦横にあり、初めてだとわかりづらいが、家樂徑という表示に従うといい。ドンガバチョのような人形はヘッドホンをしている。何かの広告だろうか?
 海沿いに進んで北角のフェリー埠頭に出ると、香港島がよく見える。船は香港仔〜北角〜榕樹湾の間を運行しており、ちょうど10:25の榕樹湾行き船が来た。
 埠頭から北角舊村へと進み、ひと山越える感じで大坪の集落へ出て行く。そこからは林道のような道を辿るが、ラマ島は自動車禁止なので道路ではない。右下の消防署に駐車した消防車や救急車は電気自動車だと思われ、ミニカーみたいで可愛い。

●11:15索罟湾へ行くメインの家樂徑に出たら左へ。ここからはいつもの道だ。洪聖爺のビーチに出る手前のBBQ屋で、トウモロコシとソーセージとパイナップルを焼いて売っている。中川奥様がトウモロコシを買うが、焼きパイナップルは初めて見た。ンマイんだろうか?
 11:30ビーチの外れにあるハーブ園に寄ると、また喰われたのか稲岡さんの大好きなウサギが2羽しかいない。そこからは緩やかな登りとなり、11:55東屋で休憩。
 更に進んで次の集落、蘆鬚城に出ると、スターフルーツが鈴なりだ。たいてい真っすぐ進むのだが、今日は左の雑貨屋の方へと進む。畑でばーちゃんが野菜を収穫中で、販売もしている。奇麗に洗ったホウレンソウが美味しそう。1斤(600g)$18と高いが、中川奥様と米田さんが購入。ばーちゃんは$20受け取り、お釣りがないと量を少し増やす。
 サラダにした米ちゃんの感想。「あんなおいしいホウレンソウ初めて食べました! 新鮮で軟らかく、根っこに包丁を入れた時の音が何とも言えずいい音で、食べる前からドキドキしました。(中略) 毎週でもラマ島に行きたくなりました!」←野菜には旬というものがあってだなぁ…(笑) 
 12:50天后廟に到着。お参りして、さぁ打ち上げだ!

【打ち上げ】
威記海鮮酒家
/ Wai Kee Sea Food Restaurant TEL:2982-8135
南Y島索罟湾第一街三至四號
 しばらく来てないから閉店したかと思ったが、やってる。12人用のセット$1380を注文し、トコブシを1個($18)足してもらう。ビールは青島の大瓶が$20。西貢より安いが、以前より食材は小さく、量も減った感じ。白飯を追加してネコまんまにして完食。マイタンすると$1662。ビールを飲まなかった米田さんと関口さんが$120で、11人は$130でした。
 帰りはセントラル行き15:00の船に乗ろうと思ったら、木村さんが歩き足りないから榕樹湾へ戻ると言う。よって船に乗る中川夫妻、岡本、関口、室伏と14:45に別れ、米田、佐藤、川島、木村、河村、杉田、牛島、森Qの8人は、人が増えて歩きにくくなった道を約1時間のスピードで榕樹湾へ。そこから16:00の船でセントラルに戻ったのでした。

 

目的地:坪洲 (Ping Chau)
地域  : どこの郊野公園にも
       含まれず
参考地図: 大嶼山及隣近島嶼
山歩の日:2011年11月27日(日) 最寄り駅:中環、坪洲行き埠頭、
     午前9時20分集合
天気予報:晴れ曇り、最高気温24度、
    湿度80%、黄色乾燥注意報
水・食料:補給場所 微妙になし 報告& 写真 ・ Qちゃん 難易度 :1(約5キロ、約2.5時間)
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坪洲に到着 対岸はディスカバリーベイ
のマンション
孫悟空を祀った祠 ICC、IFC、
Victoria Peak
悦龍聖苑 メインストリート スルメ売ってます ここで打ち上げ
七味豆腐 家郷豆ト湯 覇皇鷄 籠仔糯米飯


■先週100km Trailwalkerが終わったばかりなので、今日は簡単コースの島。参加者は中川、米田、川島、河村、私の5名。米田さんは遠いのに、100kmの練習だけでなく来てくれてありがとう。しかし私同様、何年ぶりにこの島に来るのか記憶にないそうな。(笑) 9:30の船に乗り、10:05到着。

●昔と違ってウェルカムがあるし、人も多くて賑やかな感じだけど、ラマ島より小さい分、もっとのどか。車が走ってない島って、なんかいいよね。ピアから左へ海沿いの富坪街を進む。干したイカの向こうにランタオ島のディスカバリーベイがとても近い。富坪街が行き止まりになる前に右の坪利路に入る。
 小さな祠が3つあり、右から仙姉廟(七姐廟)、※(口へんに那)※(口へんに宅)殿、もう一つは忘れた。ネットによると、仙姉廟が織姫、※(口へんに那)※(口へんに宅)殿が孫悟空を祀っているらしい。ホントかなぁ? 記念撮影して先に進む。

●橋でつながった小島には汚水処理場しかないようで、橋の途中で引き返し、島(本島)の北側を歩けそうな坪愉徑に入る。対岸はディズニーランドだ。ホテルしかわからないけど、人がいなくて静かだし、いいコースである。
 ほぼ東の外れまで来たら階段を上がる。分岐を左に下るとビーチに出るだけなので、更に階段を上がる。ひと山越える感じで集落へと下って行くと、細々と作っている畑の向こうに香港で一番高い尖沙咀のICCと、二番目に高い香港島のIFCのビルが見え、ビックリ。のどかな島なのに、さすが香港!
 東湾に面した悦龍聖苑という廟まで来たら、中川さんと川島さんが道標に従い公衆トイレに行く。その間、3人はお参りして待つが、なかなか戻って来ないと思ったら、トイレは非常に遠かったらしく、今度はそっちに進んで島の最高峰、95mの手指山を目指す。
 ひと汗かいて上り詰めた階段の上に三角点がある。かつての地表はコンクリートで覆われているが、大岩に見覚えあり。ラマ島の3本煙突が意外に近くに見え、東屋でぐだぐだ長話をして来た道を戻る。

●来る時は右から来た分岐を真っすぐ進むと、中川さん曰く近道だ。後はピアを目指して歩けばよろしい。メインストリート(なんだけど路地)まで来ると、昔ながらの小さな商店が並び、とてもいい雰囲気。ばあちゃんが炭火でスルメを焼いて売ってたりするが、HSBCもある。打ち上げは、そんな路地のネットで評判が良かった店へ。

【打ち上げ】
快車茶餐廳
/ TEL:2983 8756  坪洲永安街43號地下
 満席かと思ったら、奥の客席に通される。メニューは少なく、ビールは一番安いハルピンの大瓶が$15。店のオススメは、覇皇鷄(蒸し鶏、悪くない)半分$88、家郷豆ト湯(白濁スープ、二度目はない)$68、籠仔糯米飯(おこわ、んまい)$48、豆苗のニンニク炒め(普通)$?。あと椒鹽豆腐を注文したのに七味豆腐$48が出て来たが、不味くなかったので文句言わずに食べる。ビール3本飲んでマイタンすると$370。飲んだ4人が$80で、米田さん$70。ビルの街市やウェルカムをのぞいて14:30の船で帰ることにするが、来る時は$20.7だったのに、帰りは高速(といっても鈍行とほぼ同じスピード)で$39.4! 次回は往復鈍行にしよう。

 

目的地:ラマ島
    (榕樹湾→北角→大坪→
   風力発電所→洪聖爺ビーチ
   →榕樹湾)
地域  : どこの郊野公園にも
       含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2011年4月10日(日) 最寄り駅:中環、
   南Y島の榕樹湾行き埠頭、
   午前9時25分集合
天気予報:晴れ曇り、
  最高気温32度、湿度89%
水・食料:補給場所あり 報告& 写真 ・ Qちゃん 難易度 :1(約6キロ、約3.5時間)
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榕樹湾 火力発電所が
見えなければ…
北角の埠頭
香港島 女子 王様
風力発電所 火力発電所と
洪聖爺のビーチ
天后古廟 カニを探す王様


■今日、欠席者が多いのは知っていたが、先週復帰した倉田さんや、ウィルソン踏破した川島さんとか来るだろうと思っていたのに、集合したのは岡本、木村、F太、私の4名。木村さんと女子だけだ!って言うと、女子ちゅうてもな〜と木村さん。イヤなんかい!(笑) 倉田さんから寝坊したとSMSがあり、9:30発の船に乗船。 

●ラマ島初めてのF太は船酔いする上に二日酔いだそうで心配したが、9:55ゲロらず榕樹湾に到着。いつもの索罟湾に行く道を進むこと数分、公衆トイレの横から階段を上がる。実は、香港で植物観察をするというツアーがあり、その下見をかねてて、つき合わせて申し訳ないです。
 榕樹湾−索罟湾がよく知られた南Y島家樂徑だが、こちらも南Y島家樂徑で、全長13.3キロあるそうだ。素晴らしい晴天で太陽ギラギラ、火力発電所さえ見えなければ南国のリゾートみたい。
 集落を抜けて海沿いの道を進み、次の集落に入ったら、10:30北角の埠頭に出てみる。定期船が来るのに吹きっさらしのステージのような乗り場と、バス停のような屋根つきベンチがあるだけで、なんとも素っ気ない。えっここノースポイントなんですか?と岡もっちゃんがボケる。

●7分休憩して家樂徑に戻り、湿地の中のコンクリート道を辿る。なんでこんなとこ来るん?ヘビおるのにって木村さんが言うから、先頭を歩いてもらう。幸いヘビは出なかったが、北角舊村からひと山越える時、巨大蜘蛛がたくさん巣でエサ待ちしてた。
 地図はあっても路地なんでわかりづらいが、大坪からは下らず、中腹の林道を行く感じ。右下に消防署、左上に幼稚園が見えたら、変形十字路に至る。下るといつもの索罟湾へ行く道だが、今日は左へ。次のY字路は上の道を辿り、火力発電所から延びた送電線を埋めた舗装道(車道ではない)の下を潜り、また送電線を埋めた舗装道に出たら、左へ。
 11:30汗だくで風力発電所に到着。それを見る前に、左の階段を上がって東屋で休憩。心地よい風が吹き、海を挟んで香港島の眺めが素晴らしく、木村さんの冷凍パイン缶をいただいて、昼寝したいな〜と言いながら12:15までいる。

●風力発電所を見たら舗装道を下り、索罟湾に行く道との十字路を左へ。もう索罟湾へ行く気はないが、12:40洪聖爺のビーチでハーブ園を見学。稲岡さんの好きなウサギがいなくて遂に食べられたかと思ったら、夏バテなのか寝てて地面と同色化してるからわからなかった。海辺のBBQサイトでまた長々と休憩して、榕樹湾へ戻る。
 打ち上げはケバブ屋(トルコ料理)にしようと天后古廟の方まで探したが、結局は一度前を通った店だとわかり入店。しかし、ビールがない! 一旦買いに出たが、ゆっくり飲める店にしようってことであちこち見て、13:45南江海鮮酒楼に決定。

【打ち上げ】
南江海鮮酒楼
/ Lamcombe Seafood Restaurant TEL:2982-0881
南Y島榕樹湾大街47號地下
 店に入ると、案外奇麗なキッチンを通って海辺に客席がある。オープンエアーでエアコンがなく、京都の川床を思い出す。←ちょっと褒めすぎ? ビールはどれも大瓶$28。あまり冷えてなかったが、氷を入れた容器に入れてくれる。イカフライ$76、魚香茄子保$60、椒鹽九肚魚$55、蝦のニンニク蒸し$120を注文。ニンニク蒸しのエビがしょぼくて、九肚魚もイマイチだったが、雰囲気がよくて大満足! 食事中、女子の相手に飽きたのかハーレムの王様は海に出てカニをとっていた。マイタンすると$457。王様が$200出してくれ、女子は$100ずつ。$30山海徑財布に入れました。


 


目的地:掛川さん送別、
     香港の南極蒲台島

      (Po Toi Island)
地域  : どこの郊野公園にも
       含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2011年4月10日(日) 最寄り駅:MTR金鐘(Admiralty)、
      午前9時集合
天気予報:晴れ曇り、
    最高気温28度、湿度90%
水・食料:補給場所なし 報告・Qちゃん 写真・太田 難易度 :1(約4キロ、約2.5時間)
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長石排の大岩 長石排を見下ろす 188mの三角点から 缶詰タイム
B型コンビ 南極! 岡もっちゃん〜 二人県人会


■本日は掛川さんの送別山歩。山海徑では特に新人さんの募集をしてなく、メンバーの紹介がほとんどなんだが、たまにHPを見てお問い合わせがあり、山案内を送っている人もいるが、居ついたのはレギュラーメンバーになる前に紹介者の谷口パパが帰国し、山案内が届かなくなったとHPから辿って来た宮田さんと、掛川さんだけじゃないかな?
 掛川さんの初参加は島で(その日は香港島)、今はなき土田奉行の鍋を食べるという企画で、山の初参加も府川さんの送別ラマ島。(急遽、久嶋さんの送別にもなったが) 島づいてるので最後も島に島した。香港の南極、蒲台島です。
 参加者は主賓の掛川、五十嵐♂、山口、山本、太田、稲岡、岡本、河村、濱田、菊地、川島、F太(2回目)、山口さんの同僚の杉山嬢、私の14名。金鐘のC1出口を出て、右のバス停から赤柱廣場行き66に乗り、終点で下車。私は6Xで先に着いており合流。赤柱廣場のエレベーターが混んでいたので階段を下り、持参のワイン2リットルでは足りないだろうと、菊地さんとパー君に寄って更に3リットリ調達してBlake Peirへ。
 100人以上待っていて乗れるのかと心配したが、無事乗船。10:00出帆。料金は船内を回って来るおっちゃんに往復で$40払い、チケットを貰う。これは帰りの船に乗る時に必要なのでなくさないように。

●10:35蒲台島に到着。桟橋を渡って坂を上がり、突き当たりを左へ。まず島に1軒しかない海鮮食堂へ行き、13:00に予約してワインを預かってもらう。2年前にも工事していた記憶がある天后はまだ工事中で、そちらから登ろうかと思ったが、数週間前に来た石原組の皆さんが迷ったらしく、トイレ待ちで時間がかかったし、13:00に間に合うよう来た道を分岐へ戻る。その少し先の分岐から左へ階段を上がり、いつも通り時計回りとする。
 土葬の墓地を過ぎ、巫氏古宅(Mo's Old House)を通過。長石排という巨大な岩の上から棺材石(Coffin Rock)が見える。岩からコンクリートの道に出て、分岐まで来たら右へ階段を上がる。188m地点の台の上に三角点があり、言い忘れていたが本日のカメラマンは太田さんで、去年の100kmの翌週にゴミ拾いに来て以来、今年は初参加。みんなに新人太田クンと呼ばれながら、三角点に上がって撮ってくれる。
 東屋は人が多くて通過。階段を下る途中で道を逸れ、岩の上で休憩。山本さんの冷凍缶詰ターイム! 君も今年2回目の参加だけど、冷凍缶詰を出されると、山海徑になくてはならない人だって思うよ。(笑)

●休憩後、階段を下りきったとこが言わば首で、その先の岬を時計回りに回る。蒲台島の有名な奇岩が点在するのがここだ。まず階段の右にゴリラの足の裏みたいな岩があり、階段を上りきると左に僧人石(Monk Rock)、右に烏亀石(Tortoise Rock)がある。しかし、通り過ぎて振り返ると坊主はわかるが、亀は灯台あたりまで来て振り返らないとわからない。
 灯台から階段を下り終えたら、岩場を進んで香港の南極「南角咀」へ行ってみる。1月16日に行った「大浪咀」的なのをちょっと期待していたが、何もない。ただの海岸。しかし海が真っ青で、外洋だからかゴミの漂着もなく、非常に美しい! 
 道に戻り、佛手岩(Buddha's Palm Cliff)を見て首まで戻ったら、そこからは左へ。時は既に12:35。予約に遅れそうだし、汗をかいた方がビールが旨いだろうと、先頭集団は石刻(Rock Carving)には見向きもせず、食堂を目指して小走り。13:05到着!

【打ち上げ】
明記海鮮酒家
/ Ming Kee Seafood Restaurant TEL:2849-7038
蒲台島大灣
 夏には早いからか店は半分ほどの入り。しかし、ほぼ全員西洋人で、五十嵐さん曰く、鬼畜米英に囲まれた!(笑) 料理の品数は少ないが、定番のイカフライが旨い。海藻スープは薄味で、汗をかいた後なので賛否両論。ビールが高くてカールスバーグの大瓶$39。ビール11本とワイン5リットル飲み干し、持ち込み料はとられなかったようで$1600。掛川さんを除き、1人$130でした。そして15:00の船でスタンレーへ戻り、山口、杉山、F太は帰ったが、11人で二次会に突入。

 

目的地:長洲(Cheung Chau) 地域  : 大嶼山及隣近島嶼
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2011年1月1日(土) 最寄り駅:セントラル長洲行きピア、
      午前10時20分集合
天気予報:晴れ、最高気温18度、
湿度65%、赤色乾燥・寒冷注意報
水・食料:補給場所あり 報告・Qちゃん 写真・阿部 難易度 :1(約8キロ、約3時間)
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行きの船内 漁船が多い 張保仔洞の中 出たとこ
出た少し上で休憩 五行石へ 天后廟 天后廟の前
人頭石、花瓶石、
叮當石
金メダリストの島 何食べる? ちびっ子
ライオンダンス団
***

■新年快楽! 成瀬父上が元旦しか参加できないとのことで、2日(日)はお休みにして土曜日に挙行。でも前夜、中川邸で紅白歌合戦&花火鑑賞会があったので、セントラルの長洲行きピア集合はいつもより遅く10:20。船は10:30発。参加者は中川夫妻、成瀬父娘、倉田、阿部、岡本、木村、私の9名。
 元旦だというのに乗客が多く、鈍行船なので300人くらい乗れるんじゃないかと思うんだが、ほぼ満席。人のこと言えた義理じゃないが、みんな何しに行くんだろう?

●11:40到着。桟橋がなく、尖沙咀でスターフェリーを降りるように島に降り立つと、そこは銅鑼湾かってくらい大混雑! はぐれないように右へ進み、パン屋で買い食い。その辺で人ごみは減り、路地を抜けて洪聖廟にお参り。その後は海沿いのプロムナードを行く。意外に漁船が多く、この島は今でも漁で生計を立てているんだねぇ。
 対岸にランタオピーク、サンセットピーク、ニ東山、蓮花山と連なる山並みが見え、道の脇には陸揚げしたドラゴンボート。最も大きいのは展示用らしく野ざらしだ。集落の外れまで来たら山に上がる。目指すは、張保仔という海賊が宝を隠していたと言われる洞窟、張保仔洞だ。
 コンクリートの階段を下って洞窟の入り口まで来ると、じいちゃんが$6でライトを貸し出している。我々は持参した5つ?で照らし合いながら穴に入る。横穴ではなく下に下りる感じ。すると梯子があり、それを下ると平坦になる。高さはかなりあるが横幅が狭くなり、木村さんが肩の関節を外さないと通れないって言う。←まさか〜 最後に岩を這い上がったら脱出だ。倉田さんはライトがあるのに暗くて見えなかったらしい。←サングラスのせいだって

●下りて来た階段を戻り、途中で右へ階段を下る。次は五行石(Reclining Rock)へ行くわけだが、その階段は岩に遮られ、また洞窟に入るみたい。海岸に出たら成瀬さんが、以前は梯子や鎖を使って進み、身の危険を感じるほど恐かったと言う岩場は、コンクリートで足場が固められ、五行石まで簡単に行ける。
 ここでみんな引き返すようで、我々のように五行石を越える人は少ない。海辺から山の方へと上がり、島に自動車は走ってないのだが、道路みたいな道を行く。墓地を抜けるとおしゃれなマンションが現れ、道があちこちに分岐する。わかりづらいが、左のピアの方に下りず、適当なとこで右の海へ下る。すると南※(Nam Tam)の海辺の天后廟に辿り着く。広場で休憩。

●その後は海を高巻きしながら進む。東の外れで人が多くなったと思ったら、人頭石、花瓶石、叮當(ドラえもん)石が見え出す。花瓶はちょっとそれっぽいが、人頭とドラえもんは、一体どこから見たらそう見えるのか? 最後に東屋から饅頭石に下る道があるが、おなかが空いたからもういいやって先を急ぐ。
 觀音湾のビーチに出て華威(Warwick)ホテルを過ぎ、更にビーチは続く。どこで撮ったのか、阿部カメラマンの写真に1996年アトランタオリンピックの絵が。香港人で唯一ウインドサーフィンで金メダルをとった李麗珊の出身地がこの島だからだ。ちなみに銀も銅も他にメダル保持者はいない。
 ビーチから人の流れについて左へ曲がると、道が細くなってスゴイ人! 年配の日本人ご夫婦が経営する、大判焼きと手巻き寿司の店も行列ができていてご挨拶できず。ピアに戻ると人はもっと溢れ、かき分けながら左へ。ネットで評判が良かった海鮮食堂で打ち上げだ。

【打ち上げ】
興樂菜館
/ Hing Lok Restaurant TEL:2891-9773
長洲北社海傍路11C地下
 ビールはアイスの大瓶が$12と安い。メニューは単品が高いので、リストの中から選ぶ品数によって値段が違うセットを注文。蒸しエビ、ホタテ、マテ貝、シャコ、イカ、九肚魚、麻婆茄子、野菜炒めの8品で$328と激安! が、出て来たのは量が少ない上に、貝類は超小さい。安いから仕方ないとは思うが、奮発した$150の石班も超チビでガッカリ。足りなくて4品と炒飯、固焼きそばを追加。全般的に味は合格。マイタンすると$820、うちビール$108。飲んだ6人が$100で、飲まなかった3人が$80でした。

 

目的地:東龍洲(Tung Lung Chau) 地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2010年8月22日(日) 最寄り駅:MTR油塘(Yau Tong)、
午前9時集合
天気予報:晴れ曇り雨、
   最高気温32度、湿度90%
水・食料:補給場所なし 報告・Qちゃん 写真・土田 難易度 :3(約8キロ、約3.時間)
▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
乗船券売り場 島に上陸 階段を下ると石刻
これが石刻 石刻見学者と
撮影者オガタン?
島巡りは続く
名もない山頂の
円盤
円盤に接近 下山は藪漕ぎ、
対岸は清水湾
のゴルフ場
あの道まで
下るだ!
対岸のトンガリ山は
釣魚翁
藪から脱出 岸壁では
ロッククライミング中
帰りの船内

***
■今年も9月から100km Trailwalkerの練習を始めるので、帰国秒読みのTさんの行きたい先を重点的に行っており、今日は東龍洲という島。参加者は中川、五十嵐、倉田、秋子、土田、岡本、掛川、尾形、林嬢(歯医者のラムちゃんじゃなく稲岡さんの友達で2度目の参加。私は初対面だけど)、私の10名。明日からツールドモンブラン・ウルトラマラソンのハーフ、といっても98km!に出発する山口、山本、阿部のうち、阿部ちゃんだけ参加すると言っていたが、二日酔いで沈没。モンブラン大丈夫かな?

MTR油塘にはいつも通り9時集合。A2出口を出て三家村(San Ka Tsuen)の埠頭へ。船は9:50発。埠頭へは10分ほどだから9:30集合でも良かったね。乗船券はテーブルに座ったオバちゃんから、帰りの船の時間を14:00と決めて往復で買う。$30。
 乗客が少ないと思っていたら、出発間際に小学生の団体が来て2階席を占領される。でも、1階でも悪くない。海風を受けながらチンタラ進む船は、ヴィクトリア港の外れの鯉魚門から南東へと出て行く。

●島には10:25到着。桟橋を渡って坂を上がり、突き当たりを右へ「石刻、行山徑」と看板がある方へ進み、島を左回りに回るわけだ。10:50分岐を右へ行くと觀景台がある。そこから階段を下ると波打ち際に石刻があるのだが、中川さんと私は4年前にも行ったので行かず。
 みんなが石刻から戻って休憩していると、尾形さんが「森Qさん先頭行くでしょ、私は最後行きますから、何かあったらこれで連絡してください」って携帯電話みたいなのを渡される。ウォーキートーキーだ! 無線電話って言うのかな? ちょっと試してみましょうって、五十嵐さんの後ろに隠れた尾形さんが「隊長、隊長」って呼びかける。「はーい」って五十嵐さんの後ろを見る私。「ダメダメ機械に返事しなきゃ」 はははっ、すみません!

●11:15分岐へ戻って左へ進む。次の分岐は、島から出ベソみたいに突出した岬へ下る道ではなく、真っすぐ坂を上がる。野生の桔梗がたくさん咲いていて、まだ暑いけどもう秋なのかね。11:55名もない山頂の円盤のような建造物を見ながら休憩。冷凍缶詰タイムだ。12:05まで。
 更に道を進み、12:25円盤に到達したが、金網に囲まれていて中には入れない。少し手前で左へ草を分けて進み、金網沿いに左へ進む。ほどなく下る道が現れる。しかし、歩く人がほとんどいないのか藪は前回よりも深くなっており、もう我々も来ることはないのかもと思いながら進む。
 藪を抜け、芝草の平地に出たら後続を待って小休止。右のわかりやすい道ではなく、真っすぐ進んでまた藪に入る。ようやく藪を抜け、人がたくさんいる広場に出たのが13:20。右に行けば古墳(だっけ?)があり、ピアまで20分ほどだから、見に行く人は10分で戻って来てください!って言うと、五十嵐さんと私以外はみんな行く。
 10分もかからず戻って来て、大したことなかったと言う。まぁね、像がない兵馬俑を香港サイズにしたって感じ? じゃーピアへ戻ろうか。
 茶店があるが、飲み物も買わず通過。13:50ピアに到着。桟橋の手前の木陰で待ち、14:00の船に乗って三家村に戻る。打ち上げは掛川さんと林さんが帰り、8人で佐敦行きミニバスに乗り、MOLさん御用達?の金さんへ。

【打ち上げ】
金山海鮮酒家
/ Kam Shan Seafood Restaurant TEL:2376-3288
彌敦道219號荘士倫敦廣場7樓 (7/F., Chuang's London Plaza, 219 Nathan Road)
 中川夫妻と五十嵐さんと4人で来たことがある金山へは、ミニバスを降りて5分ほど歩く。16時と遅くなったのでない點心もあるが、がーっと注文。ビールは生力の大瓶が$16と安い。17時になると従業員は麻雀を始め、先にマイタンしてくれとレシートが出て来た。$684。男性陣は$100にしようって、ビールを飲んでない中川さんも$100出してくれ、岡本さんと私は$65でした。佐敦のビルに入った高級そうな店なのに、安くて美味しいです。


 


目的地 : 府川さん送別、山地塘
(Mount Stenhouse, 353m)
地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2010年2月21日(日) 最寄り駅:中環、南Y島の榕樹湾行き埠頭、
午前9時25分集合
天気予報:曇り、最高気温18度、
湿度85%
水・食料:補給場所なし 報告・Qちゃん 写真・府川 難易度 :3(約10キロ、約5時間)
▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
(1)荒れ地のようなハーブ園 (2)ウサコ〜  (3)便器にもハープ (4)マウント・ステンハウス行くでぇ! 
 (1)最初の藪の登り          (2)電柱から10分弱で大岩
(3)大岩を上から撮影   (4)後方が来た道、ここからまた藪
(1)栄養ドリンクを飲むポーズ   (2)入り江は索罟湾、軍艦ミニッツ通過中
(3)三角点到着!   (4)ビール注文しすぎだって〜

***
■遂に府川さん最後の送別山歩!(何回か企画したけど行けたのは石屋山だけ) 初参加は2004年5月。100kmには6回出馬し、山海徑のカメラマンとして山歩日記の写真もお願いしてました。一時帰国した時は奥様に怪しまれながらも土曜日に香港に戻り、日曜日の山に参加するという超優良会員で、メンバー激減の折は中川さん、府川さんと3人で乗り切った同志でもあります。約6年、本当に有り難うございました!(後継者として太田さんが手を挙げてくれてますが、まずカメラを買うそうで、←んな悠長な〜 それより太田ん、山来ないしぃ)
 府川メールに「私は多分森Qさんの子分の中では一番楽しい思いをさせてもらったと思います」とあり、おいおい子分って!と思いつつ、初参加の時のうだるような暑さの中、藪漕ぎして登った山地塘(Mount Stenhouse, 353m)を思い出すにつれ、よくぞ居ついてくれたもんです。

●さて行き先は、天気予報が小雨なのでコンクリート道ばかりのラマ島に決定。晴れたら府川さん初参加以来、封印された山地塘へ登ろう! 参加者は中川夫妻、府川、山口、山本、秋子、土田、稲岡、安藤、阿部、森岡、久嶋(突然帰国が決まり久嶋さんもこれが最後)、初参加の掛川女史(旧正の元旦鍋には参加済み)、私の14名。
 9:30の船に乗るべく9:25集合にしたが、中川夫妻は8:40には着いてたって。ご主人はいつもと時間が違うと山案内を印刷したのに、持って帰るのを忘れ、いつも通り9時前集合。印刷した意味ないと奥様ぷんぷん!(笑)

榕樹湾には9:50到着。いつも通りラマ銀座を抜け、風車には寄らず、洪聖爺のビーチに出たら、砂浜ではなく歩道を行く。11月に来た時は閉まってたハーブ園に寄り、稲バウアーの大好きなウサギを見るのだ。白いのが2羽いる。昔はもっといたと稲岡さん。旧正月に食べられたんちゃう? ハーブ食べさしてたら肉の臭みないし旨いでぇと中川さん。稲岡さん涙目! まかおちゃんは、気味悪いって言う。なんで〜可愛いじゃん? 猫や犬みたいな反応しないじゃないっすか。そう言われるとそうだが…
 ハーブ園を後にし、道はゆるやかな登りになる。東屋があるとこで休憩。山地塘がよく見える。よ〜し、雨は降りそうにないし登ろう!
●登り口は、更に進んで蘆鬚城の集落に出たら、民家の前を真っすぐ。次の分岐も真っすぐ蘆鬚城湾へと進み、公衆トイレを過ぎたら注意。11:10左に電柱?が3本立ったとこが目印。以前は背丈より高い茅が茂っててわかりづらかったが、茅が刈られた道、と言うか踏み跡を行く。
 分岐まで来たら右の海の方じゃなく、雨水が流れた跡のような山道を登る。後ろから悲鳴が聞こえるが、藪を数分かきわけたら大岩に出て見晴しがいい。3本電柱からここまで10分弱。火力発電所の3本煙突を見ながら休憩。

●更に大岩を上がると踏み跡よりマシな道に出る。しばらく稜線歩きが続き、山地塘を見上げる地点まで来たら、少し下って登り返し。そこからまた藪になる。山地塘の方角を見定め、踏み跡を見失わないように進もう。
 下に索罟湾の海鮮食堂の屋根が見えているのに、おなか空いた〜と言いながらどんどん遠ざかって行く。迷ったり、アメリカの軍艦ミニッツを見たり、小休止しながら、12:30頂上の三角点に到着! やれやれ。初参加の掛川さん虐めだと言われるが、曇っていて涼しいから府川さんの時よりマシ。まかおちゃんのパイナップルとピーチの缶詰をいただき、12:50下山。
●来た道を戻り、さっき左から登って来た地点まで来たら真っすぐ。これまた大変な藪で、誰かがつけたリボンが頼り。藪がマシになったら踏み跡は真っすぐ続いているが、右に下るので注意。
 私が骨折した青山を彷彿とさせるような悪路で、やだなぁと思いながら慎重に下る。目指すは中華風の緑の屋根の東屋。13:35ようやく東屋まで出て来たが、休憩せずコンクリートの階段を下る。休憩小屋がある十字路も、空腹だから休憩なしで左へ下る。14:00天后前の広場に出て、よっしゃ〜海鮮行こうぜ!

【打ち上げ】
威記海鮮酒家
/ Wai Kee Sea Food Restaurant TEL:2982-8135
南Y島索罟湾第一街三至四號 / 3-4 First Street, Sok Kwu Wan, Lamm Island
 OMLの看板がある店は炒飯激マズだったから、いつもの威記に入る。ところが12人用$1588のメニューはないと言う。吉田・宮田送別の時もそうだったぞ。客はいないし、やる気あんのか? $1088のを注文(缶ジュース6缶つき)。ビールは青島の大瓶をドーンと10本注文。トコブシが12個しかなく(12人用だから)、蟹の殻の中はダイエットしたみたいに身が痩せていたが、他は美味しい。阿部べが更にビールを10本注文。おいおい、小口注文しないとぬるくなるじゃないか!と言いながら、ビールも料理も完飲完食。白飯$7×3杯、ビール$24×20本、10%のサービスチャージなしで$1589。府川さん抜きで、中川夫妻$200、他は1人$130。そして16:00の船でセントラルへ戻ったのであった。


 

目的地 : ラマ島 地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2009年11月29日(日) 最寄り駅:中環、南Y島の索罟湾行き埠頭、
午前8時30分集合
天気予報:晴れ曇り、最高気温23度、
湿度62%、黄色乾燥注意報
水・食料:補給場所あり 報告・Qちゃん 写真・府川 難易度 :2(約9キロ、約4時間)
▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
(1)索罟湾には滅多に行かないでござる   (2)坂の下は模達湾
(3)地中海レストラン    (4)模達新村のブーゲンビリア
(1)模達舊村のパパイア        (2)バナナ畑 
  (3)石排湾のトイレの前でみんなが見ているのは?  (4)この実!
(1)ジンジャーフラワー (2) いい香り (3)深湾のブーゲンビリア (4)今週のキャンペーンボーイ!
(1)写真に撮れない巨岩  (2)その横を通る
(3)峠で休憩  (4)色白の阿部ちゃんちゃうよ、竜宮の使いの液浸標本

***
■100km Trailwalker 明けは簡単&海鮮がお約束のようなもので、どこにしようか悩んだ末、結局はラマ島に決定。しかし、いつもとは逆に索罟湾から歩き出し、一度も食事したことがない榕樹湾で食べようって算段。参加者は中川、五十嵐、府川、佐藤、山本、太田夫妻、土田、内海、稲岡、私の11名。
●集合場所まで来た荒田さんは足の爪が剥がれそうだと内海さんの用が終わったら帰宅。前夜亀さんチーム(土田、佐藤、秋子、森岡)+安藤&阿部で100kmの打ち上げをしたそうで、秋子さんは前もって欠席メールあったけど、森岡さんは朝、阿部べは急な仕事、安藤さんは寝坊でお休み。聞くと、土田さんも佐藤さんも幾ら払ったか覚えてないほど飲んだそうで、恐ろしい(楽しい?)打ち上げだったらしい。

●さて、8:35の船は索罟湾に9:05到着。五十嵐さんが、さぁ海鮮食べよう!て言うが、だめだめ。食堂が並ぶ右側ではなく、左の方へ歩き出す。7月5日に来た時に風車は見たから今日は時間がある。30分ほどで分岐まで来たら左に下って模達湾に行ってみる。ほぉ、香港仔からの船は本数が少なくて不便だが、いい感じ。The Bayという地中海レストランがあり、帰って調べたら、対岸の香港仔の夜景が奇麗でデートにいいそうだ
 15分ほどいて戻り、三叉路を真っすぐ行くと模達新村だ。低層マンションは意外に空き部屋が少なそう。下り坂にスター・フルーツの木があり、葉っぱと見間違いそうな、切ると星の形の小さな実が鈴なり。下り終えて模達舊村に出ると、さすがにここは住人が少ない。湿原ではジンジャーフラワーが白い花を咲かせ、いい香りを漂わせている。
 ところが、海辺とは言え定期船はなく、更に不便そうな榕樹下村ではじじ様、ばば様が3卓囲んで麻雀中。声もパイもデカイ! この村に12人も住人がいるとは思えず、近隣からも来ているのだろう。石排湾に出て海沿いに歩き、東澳からウミガメが産卵に来る深湾へ行く。6〜10月に入ると罰金$50,000の砂浜はあまり広くなく、どうして亀はここが好きなんだべ? まかおちゃんが冷凍パイ缶、内海さんが冷凍ピーチ缶を持っており、監視テラスでいただく。んめ〜!
●東澳に戻ったら山に入り、巨大な円盤のような岩を見て(つうか道端にある)、峠に到着。12:00まで休憩して下る。そして索罟湾に戻り、天后廟にお参り。竜宮の使いと言われる深海魚のホルマリン漬けを見て、お約束通り榕樹湾まで歩くか、このまま索罟湾で打ち上げするか、どうする? 100km明けだし、ここまでにしときますか。

【打ち上げ】
森記海鮮酒家
/ Lamma Hilton TEL:2982-8241
南Y島索罟湾南段26號
 いつもと違う店にしようと、MOLの看板があるラマ・ヒルトンに入る。ピール4本サービス、10%のサービス料なしだそうで、8人用の$1580のセットを注文。貝柱は8つだと言うので3つ($75)追加。蒸しエビ、イカフライ、チーズロブスターと味は悪くない。貝柱は味をつけ忘れたのかと思ったが、食べるとついてる。でも普通の醤油味の方がいいな。炒飯は激マズ。蟹はメニューと違うので文句言うと、おっちゃんはこっちの方が美味しいと言う。だったら出す前に言えよ、安いん出したんやろ? そんなことないって言うが、不信不信。蒸し魚を出しておっちゃん、ほ〜ら大きい魚だよって言うが、それがどうした。マイタンするとビールは青島の大瓶($25)9本飲んで$225、ソース代てのが$30ついてて$1910。飲まなかった中川さんと太田奥様が$160で、他は$180。
 14:00に食事を終え、太田夫妻、府川、土田が14:35の船で帰ることになり、稲岡さんがハーブ園のうさちゃんを見に行くと言うので、ちょっと歩き足りないし、中川、五十嵐、佐藤、山本、内海、私は一緒にが行く。がぁ、こんな日に限ってハープ園はclosed! うさぎ〜! 仕方ないので榕樹湾に出て15:30発の船に乗る。と、先行していた五十嵐さんがいない。電話すると徘徊して風力発電所まで行ってたそうで、ぎりぎりで乗船。今日も楽しい1日ですた!

【おまけ】
100kmと言えば、毎年いろんなドラマが生まれ、長年語り継がれるものですが、選手だけでなくサポーターにも色々ございます。おまけとして本年の秘話を、披露しておきましょう。

CP3サポート地点
●お稲荷さんを激喰いしていたまかおちゃん、いったい幾つ食べたの? はい、心行くまでいだたきました。←答えになってへん! ゴール後、本当は幾つ食べた? 5つ。嘘! 6つかな。ホンマ? あ、7つかも。←正解、記憶にないほど喰った!
●出迎えた私を見て荒田さん、Qちゃんどないしたん、達磨大師みたいな格好して? だ、だるまたいし〜! アンタ達を待ってて寒いから着ぶくれてるんやないか! ぷぎ〜
●中川奥様の素麺はみんな絶賛。なのにご主人、家で食べると美味しくないと言う。屋外で食べるから美味しいんじゃないですか?って言うと、そうやのぉてCP3のつゆはダシが違うねん、家ではあんなええダシつこてない!ですと。(爆)
●太田・土田チームが出て行った後、素麺が足らんかもと中川奥様。え〜食べさせ過ぎました? 2杯目からはお代わり勧めないようにする? 1杯目も麺少なめでスープ多くしようか? 7杯食べた太田さんにゆうたらアカンて口止めしないと。つっちーも4杯目お願いしますって食べてたよ。しかし、みんな美味しい×2って食べてるのに、後の2チームだけ制限するのは可愛そう… てな話をしていると、うどん茹でて持って来させましょうかって米田さん。面倒かけると中川さんは反対したが、お稲荷さんもオニギリもぎりぎりで、サポーターの食事も心配な状態。米田奥様にお願いし、うどん5人分持って来てもらう。
 ところが、終わってみると素麺はかろうじてセ〜フ! サポーターで残った素麺とうどんを2人前くらいいただき、撤収。残りは翌日のCP8で焼うどんに変身! 稲岡さんは、吉田師匠からはお好み焼きしか教えてもろてないと拒否。倉田さんと宮田さんが焼いたんだっけ? 美味しかったね。

CP8サポート地点
●5分で出発する予定だった太田チーム、記録を諦め全員完歩に照準をあわせ、五十嵐さんと太田奥様が持参した食糧を喰いつくし、2人用の飲み物まで飲んで、明走会の人にまだいるの?と言われながら、30分もいてイナゴのように発ち去ったそうな。
●太田チームの野崎さんから倉田さんに電話。足が痛くてタクシーでCP8に行くから(倉田さんが持ってる)ホテルの部屋のカギをくれ、日曜日のチケットがとれたら帰国するって。え〜、全員ゴールを目指していたのに野崎さんリタイアかと騒然となるサポーター。電話を切った倉田さんに、まかおちゃんに電話して状況聞いて! だめです、繋がりません。眞さんは? 眞さんは全員歩いてるって言ってます。へ? 結局4人でゴールし、足は痛そうだけどCP8に来た野崎さん、ホウトウって何杯でも食べられますね、と喰ってる。打ち上げで訊くと、足が痛くてチームの3人には内緒で倉田さんに泣き入れたらしい。←人騒がせな!
●太田チームが戻って来たとこに内海チームが着き、見送ったら健さんチームが着いて、ホウトウ係の私はメッチャ忙しいのに、森Qさんボクですね、と話かける阿部べ。ゴメン忙しい! あ、すみません。とは言うもののまた、森Qさん森Qさんて呼びかける。ホンマ忙しねん! 私は2つの鍋の間を行ったり来たり。阿部べ、何言いたかったんやろ?

ゴール
●私の声は、安もんのオカマバーのママって言われるほどガラガラ。逆走して健さんチームの出迎えに行と、森Qさんボク英語の手話できるんですって阿部べ。へぇと答えたら、空中先生、腰が痛くて大変なのにここまで頑張って… と泣き出す阿部べ。アンタいま手話の話してたやん!
●表彰式を待ってる間に健さん、阿部ちゃんてすぐ泣くね。え〜、私ももらい泣きしたけど、健さんだって泣いてたじゃないですかぁ。違う、あれは目から汗が出たんや! くすくす
●太田さんやまかおちゃんが速いとは言え、4人でゴールした記録じゃないって思っていたのに、金子さん早野さん日暮さん、我等の26時間37分の記録、越えられちゃいました! しかも、今年の新コースは2km延びたそうで、太田チームの26時間26分には完敗、乾杯!っすね。

 


目的地 : 吉田・宮田、送別ラマ島 地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2009年7月5日(日) 最寄り駅:中環、南Y島の榕樹湾行き埠頭、
午前9時25分集合
天気予報:曇り雨、最高気温28度、湿度95%
水・食料:補給場所あり 報告・Qちゃん 写真・府川 難易度 :1(約7キロ、約2.5時間)
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(1)ラマ銀座、ABちゃんの腹ってば!
(2)風車への登り  (3)ヨッシーの山海徑Tシャツ、ぐ〜
(1)東屋で風車をバックに   (2)ラマ島を襲う雨雲   (3)香港島は真っ暗!
(1)風車の根元   (2)これも根元   (3)打ち上げ中す
***
(1)索罟湾で打ち上げ終了  (2)帰りの船内   
■前日、秋子邸で吉田さん、宮田さんの送別会があり、吉田さんは今日が最後で、宮田さんはもしかしたら来週も来れるかもしれないけど確実じゃなく、2人合同の送別山歩の行き先は、天気予報が悪いのでラマ島。打ち上げも送別にふさわしく海鮮だしね。参加者は17名! 中川、五十嵐、府川、荒田、佐藤、宮田、山口、山本、秋子、吉田、土田、稲岡、安藤、阿部、MO、岡本、私。

9:30の船に乗り、9:55には榕樹湾に到着。メイン通りはまずまずの賑わい。いきなり、さも用があるかのように不動産屋へ行く中川さんと五十嵐さん。どうしたのかと思ったら家賃をチェックし、荒田さん老後にどう?だって。朝飲茶のセイロやお皿を見て、もうここでいいと言い出す人もいるが、そりゃダメ〜
 ラマ銀座を左折すると民家がまばらになる。今日はいつもと違い車が走らない車道を左へ風力発電所、といっても1基しかないが、へ行く。港から15分ほどで風車の下まで来たら、ぽつぽつ雨が落ち出す。慌てて階段の上の東屋へ。17人もいるから最後は濡れながら駆け込む。土砂降りはおさまったり、よみがえったりで30分くらい雨宿り。更に15分ほど風車の下の説明書きとかを見て道路を戻る。
 洪聖爺のビーチを通り、海壁沿いを進み、東屋に出る前に分岐を左へ青年營へと登る。たまには違う道にしようってことだが、青年營は犬とじいちゃんがいるだけで寂れた感じ。分岐へ右へ行くとゴールの索罟湾が見下ろせ、こっちの道も悪くないね。いつもの道に出たら左へ。12:45に索罟湾に到着。

【打ち上げ】
威記海鮮酒家
/ Wai Kee Sea Food Restaurant TEL:2982-8135
南Y島索罟湾第一街三至四號 / 3-4 First Street, Sok Kwu Wan, Lamm Island
 12人用の$1588のセットメニューはないと言うので、去年の5月と同じ1088ドルのにする。でも17人もいるから足りないって店の人。うん、そりゃわかってる。でも量が多いから、ホタテ貝の春雨蒸し1個$25を17人分、白飯7椀$49、イカフライ$99を追加しただけでOK。青島ビールの大瓶は$24で21本飲み、10%のサービス料はつかず$2165。吉田さん、宮田さんはなしで、1人$150。チップに$5チップ置き(←せこい!)、$80は山海徑財布へ。カニは全然いけてなかったけど、客引きをしない珍しい店で、案外気に入ってるんだな。14:35の船で中環に戻る。


 


目的地 : 蒲台(Po Toi) 地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2009年4月26日(日) 最寄り駅:MTR金鐘(Admilarty)、午前9時集合 天気予報:曇り、最高気温29度、湿度71%
水・食料:補給場所なし 報告・Qちゃん 写真・府川 難易度 :1(約6キロ、約2時間)
▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
(1)よく見ると、後ろで阿部ちゃん滑りそう!
(2)蒲台に到着    (3)広い岩場で休憩
(1)この分岐を右へ  (2)今日の最高地点の三角点  (3)三角点に登った二人
(4)怒涛の波打ち際に向かう荒田さん、腰が引けてる?
(1)怒濤をバックに記念撮影    (2)マジンガーZの手
(3)吉田さん、高所に立っているつもりが随分後ろにいる
(1)府川諜報員報告「この傷口が腐ってんねん」「ホントだ」「こりゃ傷口削ったほうがいいなぁ」
(2)紫菜湯(海苔スープ)    (3)驟雨を集めて垂れるシートかな

***
■4月1日、骨折した2本の足首の骨を支えていた鉄板とボルトを取る手術があり、術後の初参加は簡単な蒲台島と決めていて、先週は埠頭まで行ったけど雨が降りそうで中止。湾仔に戻って朝飲茶しながら酒を飲み、たまにはこんなのもいいねぇと言っていたせいか、今日のリベンジも一時はそんな雰囲気になる。
●集合は金鐘のC1出口を出た右のバス停。66、6Xは湾仔を通るので、どっちに乗ったか電話をもらって私は湾仔で乗車。9:30赤柱廣場(Stanley Plaza)で下車したのは五十嵐、荒田、佐藤、吉田、土田、稲岡、阿部、森岡、私の9名。建物の中のエスカレーターを下って海辺に出ると、スタンレー・マーケットの方から内海さんが駈けて来る。遅刻して6のバスで来たそうだ。しかし天気は悪く、海事博物館から赤柱卜公碼頭に行く間に、五十嵐邸で慕情(香港を題材にした映画)を見ながら朝から宴会って案が出て、ほとんどその気になっていたが、遅れて来た府川さんが、今日は行きましょうよと言うので改心。10:00発の船に乗る。行きで往復$40払う

●昔は45分かかったのに、海がないでいたせいか、乗船場が赤柱卜公碼頭に変わったせいか、10:30には蒲台に到着。桟橋を渡って左に上がると、突き当たりでバアちゃんが乾物を売っていた店は閉店している。そこを左に行けば島唯一の海鮮食堂を通って天后廟から山に入る道があるが、藪が多いので今日の私には無理。また、いつ降り出すかわからないので右のコンクリート道を行くことにする。すぐ分岐があり、左の階段を上がっても、真っすぐ行っても蒲台郊遊徑(Po Toi Country Trail)だが、階段を上がって時計回りに歩こう。その方が楽なのだ。
●土葬の墓地を抜け、背後に海が見え出すと広い岩場に出る。休憩しながら棺材石(Coffin Rock)はどれか?みんなで侃々諤々したが、なんのこたぁない、地図を見れば写真が出ている。←今気づいた。
 もう少し上がると左に分岐した道があるが、これは藪が多くて断念した天后廟からの道なので、右の階段を上がる。稜線に出ると野生のクチナシや、アヤメみたいな小さな花が咲いており、台座が2メートルもある三角点は188メートル地点。その先の東屋で休憩。

●その後は下りの階段。海になぎ落ちるような岩場で寄り道し、長〜い階段を下り終えたら十字路を左へ。デベソのような半島を一周すると奇岩が幾つかあり、まずは勝手に名付けた、チンパンジーの足の裏。やくざなチンパンジーなのか指が1本足りない。稜線に出ると、みんなに坊主だと教えた僧人石(Monk Rock)は、地図を見ると間違いでした。ゴメンなさい! 少し下って振り返ると烏龜石(Tortoise Rock)は、確かに亀みたいに見えるね。
●灯台を過ぎると下りになり、最後まで下るのは面倒なので右の土道に入ってショートカット。コンクリート道に出て右に行くと、マジンガーZの手みたいな佛手岩(Buddha's Palm Cliff)が現れる。そして十字路に戻ったら左へ。昔は海沿いの岩場を歩いたものだが、今では場違いなほど立派な遊歩道ができていて、夏には長蛇の列ができるほど「香港人」観光客でにぎわう。こんな秘境ともいえる最南端の島の自然まで飼いならして、それでいいのか香港!?

●階段を下ると波打ち際に石刻(Rock Carving)がある。見たらガッカリするけど滅多に来ないから見に行った方がいいと勧める五十嵐、府川、私。みんな行ったのに頑固に行かない森岡さんと4人で食堂の席取りがてら先に行く。茶店の中を通り、廃屋を過ぎると、12:30スタート地点に戻って来た。左に下ると碼頭だが、真っすぐ進むと海鮮食堂。
 歩いている時は50人くらいの団体さんに出会っただけなのに、一体どこにいたのか店は大混雑! 30分後に来てくれと言われ、路地の椅子で待つ。私は疲れたのでもう歩く気ないが、天后廟へ行けば?とみんなに勧めるが、誰も行かない。

【打ち上げ】
明記海鮮酒家
/ Ming Kee Seafood Restaurant TEL:2849-7038
蒲台島大灣
 更に15分待たされ、13:15着席。香港一美味しいと思ってたイカフライ(椒鹽鮮'魚尤')がマズくなり、何年も来てなかったので、いやが上にも高まる期待。まずはイカフライL $110、蒸しエビ1斥$160、海苔スープ(紫菜湯)L $80、アサリ炒めL $90、椒鹽豆腐L $70、羌葱牛肉L $90、楊州炒飯$60、醤油焼きそば$60を注文。盛りは小さいが昔のように激ウマのイカフライと、私はそれほどでもないが、みんなには大好評の海苔スープを食べ終えたとこで雨脚が強くなり、席を移動。寒くてビール(青島大瓶$25)より、府川さんが持参してくれた焼酎(いいちこ1.8リットルの紙パック $148)に手が伸びる。最後にまたイカフライ、椒鹽豆腐、油菜(野菜炒め)L $50、肉絲炒麺$60を注文してマイタン。$1310。焼酎は山海徑財布から出し、一人$120。15時の船で赤柱に戻ったのでした。


 

府川レポート 目的地 : 坪州 参考地図: 大嶼山及隣近島嶼
山歩の日:2008年8月24日(日) 最寄り駅:セントラル、坪州行き船の乗り場、
午前9時20分集合
水・食料:補給場所あり 報告&写真・府川 難易度 :1
(5段階評価、ラマ島の榕樹湾→索罟湾を1.5とする))
▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
(写真左から)
(1)中環の坪洲行き乗り場(2)坪洲の街中(3)手指山への登山口(4)とてもひょうきんな顔した家
(1)いぬくそ収集箱(2)最後の登り階段
(3)愉景湾を向こうに見て左に碼頭 大利も見えてこれでほぼ島の全容です(4)ディズニーランド

(1)本日の参加者(2)三角点(3)大利から見た 坪洲への海上大橋
(4)シグナル9はカラ振りかと思ってましたがちゃんと木が折れてました
集合は6人
中川さん、佐藤さん、太田さん、稲岡さん、土田さん、府川

予定通りボートに乗って坪洲島へ到着。降りたところがいきなり島一番の繁華街だと思うけど殺風景。
そこを通りぬけて手指山を目指しました。大した山ではないですが最後の登りの階段はそれなりの急こう
配で 香港の山の意地はあるようでした。

そこからの眺望はなかなかのものです。香港島中環 南Y島発電所の煙突 香港ディズニーランド、そして
すぐそこには愉景湾。下って碼頭にて中川さん休息の間に他のメンバーは島の反対側の大利という橋で
つながっている小島へ往復。

予定ではMuiwoへ12時の船で渡っていつものイタリアンへ行くことにしていましたが 前夜夜更かしし過ぎた
方が居たため急きょ中環に戻り昼食は和食にしようという事になりました。
目指した店は日曜昼はお休みだったためLandmarkのなかのお店に行きました。
5人で(一人不調で先に帰宅) HKD913でも ハンバーグ定食は和食ですか? 

 


目的地 : 
ウミガメが産卵に来る深湾(Sham Wan)
南Y島(Lamma Island)
地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 大嶼山及隣近島嶼
山歩の日:2008年5月18日(日) 最寄り駅:中環、南Y島の榕樹湾行き埠頭、
午前9時集合
天気予報:曇り、最高気温29度、湿度71%
水・食料:補給場所あり 報告・Qちゃん 写真・府川 難易度 :2(約8キロ、約3.5時間)
▼画像をクリックすると画像が大きく表示されます。
(写真左から)
(1)索罟湾の天后廟にできた京劇小屋(2)建設中?解体中? 京劇小屋の内部
(3)お供え物(4)天后廟から階段を上がる(5)ここが、カメが産卵場する深湾!
(写真左から)
(1)深湾のビーチに出た、場違いな我等(2)イカフライと蒸しエビ(3)蒸し魚
(4)トコブシ(5)こ〜んな感じで食事中

●中川さんがウミガメの産卵する浜を見たいと言うし、先週「母の日やのにエライ歩かされた!」と怒っていた中川奥様の慰労もかね、打ち上げに海鮮を食べようとラマ島へ行く。参加者は中川夫妻、五十嵐、府川、佐藤、山口、土田、吉田、久嶋夫妻、阿部(2回目)、私の12名。榕樹湾行き9:15の船に乗るつもりが、ない! 私の持ってる時刻表が古くてこの前も間違えたのに、学習能力がなくてすんません。謝りながら9:30の船に乗船

 榕樹湾には10:05到着。ラマ銀座を冷やかしながら、いつもと同じ南Y島家樂徑(Lamma Island Family Walk)を辿る。火力発電所の3本煙突を見ながら泳げる洪聖爺(Hung Shing Yeh)ビーチを過ぎ、なだらかな坂道を上がったら、10:45東屋。10分休憩した後、山腹を平坦に進む。
 ゴールの索罟湾(Sok Kwu Wan)が見えたら森に入り、11:10蘆鬚城(Lo So Shing)の集落で、飲み物を売ってる木の下をいつもは左へ行くが、今日は趣向を変え、右の民家の前を通ろう。公衆トイレがある分岐は左。廃校を過ぎると、いつもの道に出る。海沿いに進んで入り江を回り、11:25天后廟のある広場に到着。祭りがあるのか、あったのか、京劇の小屋が建っている。いわばここがゴールだが、5分休憩してウミガメの浜を目指し、山際の階段を上がる。

 墓地を抜け、11:45左に小屋がある十字路まで来たら、右に見える東屋に上がって休憩。風通しが良く、ウミガメが来る深湾(Sham Wan)にボートが何隻も浮かんでいるのが見える。阿部さんは香港人の同僚にウミガメを見に行くと言ってきたそうだが、山案内はちゃんと読むように! 山頂でもないのに三角点があり、中川夫妻を待って12:10まで休憩。
 土道を上がり、一旦下って登り返し、左の深湾を目指して下る。道はあってないような踏み跡。下るにつれ藪が深くなり、最後は背の高いススキをかき分けながら進む。前の人が見えなくて後方は遭難しているようだが、それも数分。12:35コンクリートのいい道に飛び出したら右へ。
 深湾を見渡すテラスがある建物は魚農處の監視小屋。カメが産卵に来る6〜10月は立ち入り禁止となり、見張っているのだ。美しい砂浜に出ると、ボートで来た西洋人が水着姿で戯れており、山から出て来た東洋人の我々はリゾートビーチにタイムスリップした敗残兵のようで、早々に退散。

 コンクリート道を辿ると東澳(Tung O)の集落に出る。老人が住んでいる家が数軒あるが、他は廃屋。石排湾(Shek Pai Wan)に出たら左へ。榕樹下(Yung Shue Ha)では麻雀牌の音がするから、ここには少なくとも4人はいるらしい。民家が途絶えると後ろから、全然慰労になってない!と言う声が聞こえる。確かに〜、藪で疲れたし、暑いし、みんなお腹が空き口数が少なくなる。模達舊村(Mo Tat Old Village)、模達新村(Mo Tat New Village)と黙々と歩き、13:45ヘロヘロになって索罟湾に到着!

【打ち上げ】
威記海鮮酒家
/ Wai Kee Sea Food Restaurant TEL:2982-8135
南Y島索罟湾第一街三至四號 / 3-4 First Street, Sok Kwu Wan, Lamm Island
 12人用の鮑魚海鮮餐は100ドル値上がりして1088ドルになってるが、どれも美味しくて大満足! 蒸し魚、トコブシ、エビ、生姜と葱で炒めたカニ、イカフライ、酢豚、野菜、炒飯、伊麺、果物の10品。青島の大瓶ビールが30ドルで22本飲み、1740ドル。サービスチャージなし。女性+中川ご主人が100ドルで、男性陣は150ドル。レインボーに比べるとずっと安く、最近は専らここ。レインボーのように送迎船はなく、15:00の定期船で中環に戻る。

 

目的地 : 南Y島(Lamma Island)
地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 大嶼山及隣近島嶼
山歩の日:2007年11月18日(土) 最寄り駅:中環、南Y島の榕樹湾行き埠頭、
午前9時集合
天気予報:晴れ曇り、最高気温24度、湿度78%、黄色乾燥注意報
水・食料:補給場所あり  報告・Qちゃん 写真・府川  難易度 :2(約7キロ、約2.5時間)
榕樹湾にて、この辺から階段を上がる
年中咲いてるような気がするハイビスカス
南の島らしくバナナが茂る
増渕さんかと思ったら飯野さん
ハイビスカスの一種、フウリンブッソウゲ
干上がった海を近道


■私がネパールから戻ったのが11月6日。100km Trailwalkerは8日(金)スタートで、3チームとも土曜日中にゴールし、日曜日に打ち上げ。その1週間後なので選手はまだ疲れているだろうと、府川さんが予定していた簡単なラマ島に行く。参加者は五十嵐、府川、佐藤、宮田、山口、大野&彼女、秋子、飯野、太田、私の11名。
9:00にラマ島(南Y島)の榕樹湾行き埠頭に集合、9:30乗船、10:05到着。

 
索罟湾に行くメインルートは距離が短すぎるので菱角山に登ろうと言うが、2時間弱かかるので人気がなく、島の北側を回ることにする。船を降りて郵便局を過ぎ、左の急な階段を上がる。以後はややこしいので割愛するが、メインルートだけでなく、ここも南Y島家樂徑(Lamma Island Family Walk)である。
 約1時間でメインルートに出て、
洪聖爺(Hung Shing Yeh)のビーチから海沿いの道を小高い東屋まで登る。そして蘆鬚城(Lo So Shing)の集落、神風洞を通過。左に索罟湾が見えるのに入り江を回り込まなきゃいけない所は、干潮で干上がってて海を渡って近道。さぁ海鮮料理だ!

【打ち上げ】
威記海鮮酒家
/ Wai Kee Sea Food Restaurant TEL:2982-8135
南Y島索罟湾第一街三至四號 / 3-4 First Street, Sok Kwu Wan, Lamm Island
 12人用、鮑魚海鮮餐988ドルを注文。蒸し魚、トコブシ、エビ、カニ、イカ、酢豚、野菜、炒飯、炒麺、果物の10品。ビールを飲んだ人が120ドル、飲まなかった人が90ドル。
安くて美味しいのに、他の店より客が少ないのは何故だろう? 帰りは14:00の船で朝と同じ埠頭に戻る。

 

 

目的地 : 蒲台島(Po Toi Island)
地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2007年7月8日(日) 最寄り駅:MTR西湾河(Sai Wan Ho)、
午前9時集合
天気予報:晴れ、最高気温33度、湿度82%
水・食料:埠頭に売店あり  報告・Qちゃん 写真・府川 難易度 :2(約4キロ、約2.5時間)
埠頭のビーチと、中央の山がWilson Trail
島に一軒の、これでもまともな海鮮食堂
岩場歩きは暑い!
とげとげの葉が痛い、でも実はかわいい
食堂の前の乾物屋で物色中
15:00発の帰りの船に乗船

 年に一度は海鮮料理を食べに行く香港最南端の島、蒲台。イカフライと海藻スープが絶品で、イカに目がない中川奥様がいない時に行くのは御法度。のんびり船で行く夏向きのコースだし、おられる内にと企画。去年は毎日運行しているはずの6Aが日祝日はなく、埠頭までずいぶん歩いたので確実な14で行こうとMTR西湾河に中川夫妻、五十嵐、荒田、府川、佐藤、倉田、私の8名が集合。A出口を地上に出たバス停で乗車。15分おきに発車するので9:15に乗るのがベスト。

 9:45
聖士堤反附屬小學(ST. Stephen College Preparatory School)で下車し、道路を横断。海に向かって約5分で埠頭があり、船は10:00発。待っていると川島さんが現れビックリ! 船乗りの川島さんは(漁師じゃなく)このあたりに詳しく、蒲台は小野寺さんが社長だった頃、社内リクリエーションで行ったことがあると言う。さすが海鮮好きの小野寺さん、社員にも食べさせたかったのか、公私混同か。9名で乗船。料金は船内を回って来るおっちゃんに往復40ドル払うと帰りのチケットを渡される。帰りは15:00と16:30があり、我々は15:00の予定で島を回る。

 10:35蒲台に着くと
桟橋が新しくなっている。坂を上がった分岐の乾物屋を冷やかして左へ進み、島に1軒だけの海鮮食堂、明記海鮮酒家に13:00の予約を入れる。いつもと違い中川Pちゃんが1人で来た時、幽霊を見たと言うコースにしようと食堂から更に集落を進む。天后廟の上で、標識にROURT NO.3 (RUGGED TRAIL)とある道を進む前に、天后にお参り。桟橋から15分ほどなのに汗が流れ落ち、木陰で休憩して戻る。
 ROURT NO.3と名前がついてる割には整備されてなく、アンテナがある建物の右で道がわかりづらい。藪を進むと踏み跡が見つかり、15メートルほどで視界が開けた岩場に出ると暑い! 傘をさし、岩に立った棒に張ってある鎖を目印に登る。所々に標識もあるが文字は消えており、あそこに立ってるから道はこうだろうと藪をかき分け、岩を乗り越えて進む。サングラスをかけていても眩しいほどの炎天下、ゆっくり進む我々が幽霊みたいやんか。

 しかし、振り返ると真っ青な南シナ海が美しい! 風は案外涼しく、休憩回数と休憩時間はうなぎ上り。高度を上げると反対側に香港島が見え出す。が、道は藪に埋もれ、尖った葉が突き刺さって痛い。前を行く人は見えず、痛い!って叫んだなと思う所を注意して進む。
 稜線に見える東屋まで登り、
僧人石(Monk Rock)、烏亀石(Tortoise Rock)、佛手岩(Buddha's Palm Cliff)を回る予定だったが、これでは食堂の予約に間に合わないと、12:40コンクリートの道に出たとこで諦め、倉田さんの冷凍パイナップルの缶詰を食べて20分休憩。コンクリート道を下ることにする。下りは速く、棺材石(Coffin Rock)が見える一枚岩、進入禁止の巫氏古宅(Mo's Old House)、墓地を通って階段を下り、分岐を右へ。12:55食堂に到着。あー暑かった!

【打ち上げ】
明記海鮮酒家
/ Ming Kee Sea-food Restaurant TEL:2849-7038
 
料理はLとSがあり量を選べる。とっても賑わっているが、お目当ての椒鹽鮮●(魚へんに尤、イカフライ、L100ドル、S70ドル)、紫菜湯(海草スープ、L70、S50)は味が落ちたようであまり旨くない。紅焼豆腐(L70、S50)、_椒炒蜆(L90、S60)、西芹鶏柳(L80、S50)、油菜(L50、S40)等を全てLで注文し、マイタンすると1010ドル。ビールを飲んだ人130ドル、飲まなかった人100ドル。食堂の前の乾物屋で、そのまま食べられる乾燥エビ1袋35ドルをみんなで6袋買い値切って200ドルにしてもらう。あまり安くしてくれないが町の乾物屋より安く、ここのは旨いのだ。予定通り15:00の船に乗り、14のバスで西湾河に戻って解散。

 

目的地 : 南Y島(Lamma Island)
地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 大嶼山及隣近島嶼
山歩の日:2007年3月18日(日) 最寄り駅:中環、南Y島の榕樹湾行き埠頭、
午前9時集合
天気予報:曇り、最高気温17度、湿度83%
水・食料:補給場所あり  報告&写真・Qちゃん  難易度 :2(約7キロ、約2.5時間)
榕樹湾ではもうドラゴンボートの練習中
後方の、人がたくさんいる所が神風洞窟
ゴールの天后宮には誰も入らない
料理が出る前に記念撮影
左が茹でエビで、右がカニ炒め
この蒸した魚も旨かった!

■集合は中環の
ラマ島(南Y島)榕樹湾(Yung Shue Wan)行き埠頭9時。でも9:15の船に乗ると案内したから遅刻承知で、埋め立てが進んで埠頭が遠くなったなぁと歩いていると佐藤さんから電話。すぐ行きますと言うと何か言いたそうに、じゃー来てください、てんで駆けつけると、9:15の船はないと言う。え〜っ!(それを言いたかったわけやね) 私の時刻表が古かったようで9:00の次は9:30。申し訳ないと謝まっていると倉田さんが大汗かいて走って来て、渥美君と菅野さんもすぐ来ますと言う。ごめんなさい、私の間違いで船は9:30です。ずっこけ倉田。すみません!
 というわけで参加者は佐藤、倉田、伊藤、空中夫妻(奥様は初参加)、日本から植村&お友達の女性、中国から渥美、初参加の菅野氏(倉田さんの上司)、私の10名。9:30乗船。渥美さんのザックはぱんぱんで、後で訊いたらそのまま中国に帰るし、香港で買った靴が入ってると言う。山用の靴かな?←新人さんに期待する森Q

 
10:05榕樹湾に到着。桟橋を渡って右へ進み、帽子屋、生け簀、ドラゴンボートに乗り込む西洋人を見たりして進む。日本からちゃんと1万5千分の1の地図を持参した植村さんが、森Q今日はどこ行くの? いつもと違って島の左を回りたいんですと言ってる間に公衆トイレ。トイレの前に左に入らなアカンやんと言われ、そやけど道なかったでしょう?と戻り、これかぁと階段を上がる。(公衆トイレから左に入ってもいいようだ)
 伊藤さんに、民家へ行く道じゃないですか?と言われながら、大丈夫と坂を上がる。左に下る分岐で菅野さんと、これじゃないよねと更に上がり、平坦になったとこで左折すると植村さんが、森Qどう行くの? 
南Y島家樂徑(Lamma Island Family Walk)を辿りたいんです。だったらさっきの分岐やろ? うん、あれも家樂徑やったけどここも家樂徑やねん。あっホンマや。てなわけでどの道も南Y島家樂徑のようで、分岐がいっぱいあって地図は使いもんにならず、とりあえず北角村の碼頭を目指して住宅を抜け、海の近くを通って一山越える。

 10:35左に北角碼頭に下る階段を通過(下った方が良かったと後で思う)。真っすぐ行った突き当たりも、右上も民家で、まごまごして左の階段を下ればいいと気づく。それを見ていたのか西洋人の男性とベビーカーを押した日本人女性に、どこへ行くんです?と訊かれる。集団迷子だと思われたらしい。地図を見せたが、明らかにラマの住人だと思われる彼らにもわからないようで、一緒に進んで左に曲がり、分岐に来たら右に入ったらいいと教えてくれる。有り難うございましたと別れ、言われた通り売店がある突き当たりを右に曲がり、後は北角舊村を目指す。
 段々と寂れてくる中に立派な鉄筋家屋があったり、山を越えて小川を渡り、のどかな道を歩いていると突然マンションが現れて驚いたり、非常にいいコースでまた行きたいと思うが、帰宅して地図を見ながら書いてるわけだけど、どこをどう歩いたのかよくわからない。ラマ島は奥深いことを思いしらされました。

 それでも思い通りの道を辿れたようで
大坪(Tai Peng)を通過。右下の家屋は貧相だけど池に鯉が泳ぐ美しい庭があり、外れで豚を飼っている。西洋人好みの家だねと言ってると、日曜日なのにスーツにネクタイの老紳士とすれ違う。この人の家かい? 左に消防署を見て進むと十字路。標識に悩まされるが、標識のない道を真っすぐ進んで正解。1:20いつもの道に出てホッ。ここからは迷うことはない。洪聖爺(Hung Shing Yeh)の砂浜を通り、ハーブ園を上から見て、トイレに行く人を待って15分休憩。
 山腹の道を辿って東屋に着くとアイスクリーム屋が出ている。平坦に進み、山の反対側に回るとゴールの
索罟湾が見え出す。一旦森に入って下り、民家の横に出たら左へ。土産物屋や部屋を貸している建物があり、畑の間を通って橋を渡ると右に廃校。海沿いの道に出ると第二次世界大戦の頃、日本軍が高速船を隠していたという神風洞窟がある。入り江を最奥まで回り込み、橋を渡ったら左へ。12:35コンクリートの広場に出ると天后宮。誰も興味がないようで参拝はせず、いざ海鮮食堂!

【打ち上げ】
威記海鮮酒家
/ Wai Kee Sea Food Restaurant TEL:2982-8135
南Y島索罟湾第一街三至四號 / 3-4 First Street, Sok Kwu Wan, Lamm Island
 
最近見つけた、いつものレインボーの先にある安くて旨い店。8人海鮮餐という688ドルのセットを注文。団体客がいたからか_油王蝦は調理が簡単な茹でエビになったけど、身がプリプリで甘くてみんなには好評。イカフライも旨い。スープはあっさり味で海藻たっぷり。_椒炒めの貝はピリ辛でビールがすすむ。ネギと生薑炒めのカニは食べづらいが美味しい。蒸し魚は身が締まっている。空中先生が、これなんて言う魚? 店の人に訊くと●(魚へんに由)魚と書いてくれる。これに野菜炒め、炒飯、デザートがついて8人前なのに10人でも満腹。大瓶ビールは28ドル。冷えたカールスバーグがなくなり←飲み過ぎやで、生力に変えて計12本飲み、1024ドル。サービスチャージなし。男性110、女性100ドルを徴収し、残金は山海徑財布へ。大満足で14:00の船に乗り、中環に戻ったのでした。

 

目的地 : 長州(Cheung Chau)
地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 大嶼山及隣近島嶼
山歩の日:2007年1月14日(日) 最寄り駅:中環の長州行きフェリー乗り場、
午前9時15分集合
天気予報:晴れ・曇り、最高気温19度、湿度81%、黄色乾燥注意報
水・食料:あちこちで補給可能  報告・Qちゃん 写真・府川 難易度 :2(約6キロ、約3時間)
下船後、婚姻の告示案内板を見上げる
左5910、長洲西堤道の道ばたのドラゴンボート
どこが人頭やねん? 人頭石
広場の、家と同化している木
ここから張保仔洞に入る

 

■先週、日本から参加した小島夫妻+姉上が翌日行き、姉上がとっても気に入ったので小島さんは置いていこうかと思ったと言う長州島。我々も04年8月1日以来、行ってなので行くことに。参加者は青島、府川、佐藤、倉田、伊藤、私の6名。9:30発の低速船に乗る。
船室は普通とデラックスに分かれているが、普通でいいや。10:25到着。

 饅頭祭りの時は見物人で溢れるが、祭りでもないのに観光客(香港人)がいっぱい。
香港ディズニーランドより流行ってるかも島は鉄アレイのような形で真ん中のくびれに埠頭があり、右前方の路地に入ると200メートルほどで反対側の海に出るが、島の南を回るので右の海沿いに進む。乾物屋が並び、乾燥エビやホタテを試食。旨いが高くて買わない。道は真っすぐ続いているが、右の海鮮食堂の生け簀を見ながら歩く。日本では天然記念物のカブトガニも香港では食材。
 そのまま海沿いに行けばいいものを、右の路地の方が面白そうで入り、
天后廟を目指して右折左折。天后廟に至ると記憶より小さい! 府川さんが子供の頃に見たからでしょうと言う。んなわけないが、案内板を見て洪聖廟と間違えてるのかと戻ってみるが、ここじゃない! また天后廟に戻り、やっぱりここだ。右へ進み、往風帆徑18號の坂道を上がる。
 小高い丘から道なりに下ると、間違えてるような気がして丘に戻って海の方に進む。しかし、民家の軒下を通った記憶はなく、間違えてなかったんだと思うが、まぁいいか。歩くハイマーは海沿いの長洲西堤道に出て左へ行く。道端のドラゴンボートや高級住宅を見物し、入り江を回り、小さな埠頭の手前で左の坂を上がる。
西湾天后廟を過ぎ、その先の東屋で休憩。靄っているので海を挟んだランタオ島の芝麻半島がおぼろに見えるだけ。

 道は階段になり、上がって公衆トイレを右へ。今度は階段を下って
海賊の頭領、張保仔が隠れていたという洞窟、張保仔洞(Cheung Po Tsai Cave)へ行く。途中、五行石(Reclining Rock)へ行く分岐があるが、それは後回し。階段を下り終えたら右へ。洞窟の開口部を見てデカイ倉田さんがビビるが、中は広いから大丈夫だよって持参したライトを手に梯子を下る。前回来た時、谷口♂・音田・遠藤隊が遭難しかけた内部は1分ほど。でも出口は思っていたより狭く、倉田さんが詰まったら痩せるまで幽閉だなと言いながら出る。
 お次は五行石。
五行とは中国古来の哲理で木・火・土・金・水のこと。関係あんのかな。海に出ると満潮時は忍者のように塀に上がって金網につかまりながら進むのに、干潮でほとんど問題なし。リクライニングロックの方がぴったりの五行石まで来ると、追い越した香港人のうるさい声が聞こえなくなる。これが哲理か?

 海まで下って左に入る。
山頂道西(Peak Road West)に出たら右へ。自動車は走ってないけどRoad。墓地を通過。森を抜けると下りになり見晴らしがいい。東屋がある曲がり角を右へ。右側に気をつけ、南●(乙のはね中に水)(Nam Tam Wan)に行く標識を探して下る。海際に廟があり、左へ進んで海岸を通過。思高道(Don Basco Road)に出たら右へ。
 慈幼静修院を過ぎ、左に曲がるとこで小道を真っすぐ行くと立派な住宅がある。販売中の看板が出ているが、埠頭から徒歩30分はかかりそうで、近くに店はないし、誰が買うのか。そんな不便を不便と感じない時代から長州は入植されていたのだろう。そして利便さを求める人々はこういう所に住まなくなり、売れないのか看板はボロボロ。
 白壁に突き当たったら右へ。階段を下ると横道に至り、その先に
人頭石(Human Head Rock)がある。が、どこが人頭やねん? 右の玉霊石は前回行ってガッカリしたので左へ進む。視界が開けた所から見ると、人頭石は人の頭に見えなくもない。次は右下に花瓶石(Vase Rock)があるが、どこが花瓶やねん? 階段を上がって東屋で休憩。

 休憩後すぐ
饅頭石(Loaf Rock)に下る道がある。どうせ饅頭祭りにあやかって無理矢理つけた名前だろうと行かない。道路?に出たら観音廟の裏を通り、右の海へと進む。華威酒店(Warwick Hotel)を過ぎ、海辺を歩いて左の東湾道(Tung Wan Road)に入る。右側に大判焼きや手巻き寿司を売っている吉野夫妻の茶店があり、ご挨拶。隣はラブホテルになり、大家が吉野さんの店もそこに貸すことにしたので引っ越すそうな
 真っすぐ行くと埠頭だが、先に帰る倉田さんの14時の船には早いし、左に木の根と同化した家がある広場から、右の路地に入る。海沿いの道が観光客用なら、こちらは島の庶民向けの商店が並んでいる。適当なとこで左の海沿いの道に出て倉田さんにお別れ。残った5名で打ち上げの店を探す。
 海鮮食堂が何軒も並び、客引きがうるさい。最後まで見た1つ手前の店のオバちゃんが、
うちは安いよとToday's Special Menu 28ドルを指さす。確かに安いと入り、ブルーガール(府川さんが好きなビール)大瓶28ドルを3本注文。乾杯! 料理を注文しようとしたら、スペシャルメニューは1テーブル1品だと言う。なんやそれ、詐欺やんか! 紅焼豆腐を注文し、食べ終わったらカシを変えようと森Q。青島、府川、佐藤、伊藤さんは面倒くさそうだが、女帝?には逆らえない。10%のサービスチャージが付き120ドル払い、前代未聞の打ち上げ梯子。

【打ち上げ】
興楽菜館
、それ以外のデータ不明
 最初入った店から埠頭側に2軒目。ビールは生力の大瓶が20ドル。メニューから4品選んで158ドルてのがあり、蒸しエビ、イカフライ、シャコ、貝を注文。少し足りないので普通のメニューから牛肉野菜炒め、炒飯を注文。サービスチャージは付かず336ドル。悪くなかったが、行きで見た海鮮食堂はこれまで利用したことがなく、次回はそっちに行ってみよう!


目的地 : 東龍洲(Tung Lung Chau)
地域  : どこの郊野公園にも含まれず
参考地図: 香港島及隣近島嶼
山歩の日:2006年6月18日(日) 最寄り駅:MTR油塘(Yau Tong)、
午前9時集合
天気予報:晴れ曇り雨、最高気温32度、湿度83%
水・食料:集落で補給可能  報告・Qちゃん 写真・府川 難易度 :3(約8キロ、約3.5時間)
ここを右へ進む
左の檻みたいな中が石刻
鹿頸湾へと下る
海峡の先はゴルフ場
薮道を下山
スイスのお花畑に見えない?

 清水湾の南、500メートルほどの狭い海峡を隔て東龍洲という島がある。広辞苑によると洲とは川の中にできた島だそうだが、中国語圏では海峡にある島のように思われる。もう1つの意味は地球上の大陸。
 毎週あちこち歩いているのに東龍洲は02年10月14日以来行ってない。日本から出張で来る佐野さんも行ってないと言うので挙行。参加者は中川、青島、府川、荒田奥様、お久しぶりの宮田、日本から佐野、初参加の田村氏、私と8名。

 
A2出口を出て階段を下ると茶果嶺道。横断して左へ進み、道路は真っすぐではないが脇道に入らないように歩く。突き当りを道なりに右へ曲がると崇信街。左の海沿いの貧相な集落は返還前に海鮮料理で一世を風靡した鯉魚門。図に乗ったのか値段が高騰し、西貢に客を奪われ、今では鯉魚門で海鮮を食べたという話を聞いたことがない。
 海に突き当たると三家村渡輪碼頭がある。駅から約15分。構内にあった売店はなくなり寂れている。船の時間がわからず早めに来たが、4年前と同じ9:50発。それまで時間潰し。

 9:40、オッチャンが机に座って切符を売り出す。
往復1人25ドル。帰りの船の時間を決め8人分まとめて買う。混んでなければ東龍洲で変更可能。我々は帰りを14:00にしたので切符に印刷された行き9:50、帰り14:00に丸印をつけられ、8と書いてもらって200ドル払い、私が代表して保管。
三家村→東龍洲:平日、9:00、10:00、11:00、15:00、16:30
        日祝日、8:30、9:50、11:00、13:30、15:00、16:30
東龍洲→三家村:平日、9:40、15:40、17:00
        日祝日、9:05、10:20、14:00、15:30、17:00
問い合わせは珊瑚海街渡 / TEL:2513-1103
 予約した人が遅れたのか出発は10:00となり、海峡を東へ進む。離れ行く香港島と九龍半島を眺め、パッテンさん(植民地香港の最後の総督)もこんな気持ちで香港を離れたのかなぁと中川さん。右は柴湾あたりまでのウォーターフロント、左は広大な墓地と中川さんがリゾートホテルみたいだと言う火葬場。将軍澳に続く埋立地が見え、飽きることはない。

 
約30分で東龍洲に到着。桟橋を渡って左へ階段を上がり、突き当たりの渡街記林(右から読む)の看板と小さく石刻行山徑と出てるとこを右へ進む。コンクリート道には黄色い手すりがついており、1本道なので迷うことはない。
 分岐の標識に従い右の
石刻(Rock Carving)へ行く。立派な広場は見晴らしがいいが暑い。みんな渋るけど二度と来ないだろうと誘い、左の階段を約5分下って海に出ると石刻。え〜これ?と、せっこく来たかいがないが、法定古蹟でガラス張り。そういう意味では一見の価値ありでしょう。帰りは同じ階段を登る。空気は毒ガスのように熱く、呼吸すると肺まで暑い。ヘロヘロになって広場で休憩。府川さんの気温も計れる時計は35度!

 分岐に戻って右の鹿頸湾へと進む。あまり起伏がない道を1キロほど歩き、下りになると半島が見えてくる。しかし、登り返すのがわかっていながら下るのは辛い。
 分岐から鹿頸湾に行かずコンクリート道を登る。照り返しが暑い! 一段落したら高圧電線と書かれたブロックがあり、道の片側が掘り返されているので高圧電線の埋設工事らしい。ダラダラした登りをこなし、稜線に出ると右へ左へ変わる景色が目を楽しませてくれる。
 平坦になった所で佐野さんと青島さんが待っててくれ、宮田さん、私、府川さんと着き、荒田奥様も着いたが中川さんと田村さんが来ない。心配になって青島さん府川さんと捜しに行く。ずいぶん戻った岩の上で休んでいた。案外元気そうでホッ。みんなに合流して更に休憩したので30分経過。14:00の船は諦め、ゆっくり歩こうか。

 左に回り込んだ所で後方に三角点を見つけ、三角点キラーの佐野さんが嬉々として触りに行く。他の者は立ち休憩。ようやくヘリポートの台座に至り、左へ金網沿いに歩く。以前は破れた金網から直径100メートルはあろうかってヘリポートに出れたのに金網は新調されてて入れない。これが見れないと島の楽しみは半減。ホントにもう二度と来ないかも。
 更に数分金網沿いに歩くと左に下る道がある。島の東の外れのキャンプ場やBBQサイト、青い屋根の下は砲台跡。狭い海峡の先は清水湾のゴルフ場で、箱庭のような景色を見下ろしながら休憩。

 下りは藪で歩きづらいが5分ほどで平坦な芝地になり、真っすぐ進んでまた藪に入る。抜けたら下に見えるキャンプ場を目指して下る。左に見えてくる
崖ではロッククライミングをしている
 ようやくキャンプ場。右に砲台跡があり、二度と来ないだろうと誘うが、最早この手は通じず、佐野さん青島さんと行く。天井が張られた砲台跡は温室のようで1分といられない。みんなが待ってるとこに戻って海を右に見て進む。
黄色い地錦花(俗名)という花がスイスのお花畑のように咲いている
 13:25、右に暗い茶店があり、埠頭までどれくらいかと訊くと約20分だと言う。ヨシ間に合う! 飲み物を買う人は買って余裕をみて13:35に出ましょうと言い、府川さんと私は左の茶店に入る。こっちの方が明るいのだ。

 ちょっとした峠を登ると平坦になり、茶店のオバちゃんは約20分と言ったが10分で埠頭に到着。停まっているのは香港島行きの船だと宮田さんが聞いてきてくれ、桟橋の付け根の木陰で全員虚脱状態で待つ。
 乗船し、靴も靴下も脱ぎ捨てると気持ちいい〜。荒田奥様にもオススメして2人で足を投げ出す。海風で元気を回復し、
三家村渡輪碼頭に着いたら行きと同じ道路をMTR油塘駅へ戻る。打ち上げは佐野さんの御要望、黄大仙の四川食堂へ。

【打ち上げ】
詠藜園、四川擔擔麺菜館
/ Sze Chuen Noodles Restaurant TEL:2726-3818
黄大仙鳳徳道15-17號地下 (G/F., 15-17 Fung Tak Road, Wong Tai Sin)
 MTR黄大仙駅のE出口を地上に出て左へ。ミニバスのバスターミナルの左側を信号まで歩き、右へ横断。右へ少し歩くと鳳徳道、左にある。
 暑かったが砂鍋雲呑鶏(半隻=鶏半分)は必須。麻婆豆腐、回鍋肉、什菜粉絲●(保の下に火)、小籠包、椒鹽九胆魚、四季豆、擔擔麺など、お馴染みの品が並ぶ。ピールは生力の大瓶が18ドル。
ビールがすすんでマイタン(お勘定)したら1人100ドル。今日は高いねと言うと田村さんが驚く。山海徑で100ドルは高いんだよと説明する声が聞こえる。



目的地 : 蒲台島(Po Toi Island)
地域  : 蒲台
参考地図: 離島
山歩の日:2006年4月2日(日) 最寄り駅:MTR金鐘(Admiralty)、
午前9時集合
天気予報:霧、最高気温26度、湿度94%
水・食料:売店あり  報告・Qちゃん 写真・府川&Qちゃん 難易度 :1(約10キロ、約2時間)
立派になった船「渡記全」
島に唯一のレストラン
棺材石から海を見下ろす
階段を一気に下り先端を一周
どれが佛手岩かわかる?
盛りが小さ過ぎのイカフライ

 
 帰国する音田さんと谷口ママの送別山歩で
香港最南端の島、蒲台島に行く。他の参加者は中川夫妻、五十嵐、青島、府川、丸山、山口、2度目の参加のナガイ氏、私と11人。
 
MTR金鐘駅のC1出口を地上に出て、右のバス停から6Aに乗るつもりが、6Xでも聖士堤反附屬小學(ST. Stephen College Preparatory School)を通るようで9:05に乗車。しかし、約30分後に着いた終点は赤柱監獄。なんでぇ?とバスを降りて路線図を見たら、通ったのは聖士堤反書院だった!
 
10:00の船に乗り遅れると次は11:30。慌ててバスで来た東頭湾道(Tung Tau Wan Road)を戻り、三差路まで来たら道路を横断して左の黄麻角道(Wong Ma Kok Road)に入る。右にSt. Stephen's Beachとある階段を下ると海に出て、左に見える埠頭に着いたのが9:50。
 積み木みたいに着色されていた古い船は立派になり「渡記全」と書いてあるから「喜記」が経営権を売ったか、新しい船の名前だろう。
夏場は予約している人が来るまで乗せてくれないが、この時期なら難なく乗れる。

 岸を離れると料金徴収のオッチャンが来る。
帰りは蒲台発15:00とし、往復で40ドル。確保したチケットは帰路で使うので無くさないように。
 古い船は35分かかったのに10:25には到着。桟橋を渡って左に上がり、分岐の乾物屋を右折する前に、チャーター船で香港人の団体が続々とやってくるのが見え、左に進んで島に
1軒しかないレストラン「明記海鮮酒家」に13:00の予約を入れに行く。そのまま海沿いの集落を歩いて天后廟から登るコースもあるが、巫氏古宅と棺材石が見れないので乾物屋まで戻る。

 乾物屋の軒下を抜けると分岐に標識。左のコンクリートの階段を上がる。墓地があり、最近埋葬したのか人型に盛った土にドキッ。南無阿弥陀仏と唱えて通過。右の巫氏古宅(Mo's Old House)は進入禁止になってて、Old House=廃屋→崩壊が進んで危険てことになったのかな。先に進んで
棺材石(Coffin Rock)で休憩。
 振り返ると海岸線と南シナ海がドドーンと広がっていて絶景! もう少し登ると分かるが、ここは巨大一枚岩。案内の矢印が指す方向には長方形の岩が幾つかあり、あれが棺材石? その上の稜線に東屋が見える。

 15分休憩して岩の上を歩き、標識のある分岐は右へ。稜線に出ると平坦になり、野草やアイリスに似た小さな花が美しい。そして
岩の上の三角点が島の最高地点188メートル。その先にさっき見た東屋がある。
 長話して35分も休憩した後、一気に階段を下る。底まで下ったら分岐点を左へ、島の先端を一周する。
清明節(4月5日)が近いせいか墓参りの人が多い
 64メートルまで登ると左に
僧人石(Monk Rock)、右は烏亀石(Tortoise Rock)。灯台から階段を下り終えたら右へ進む。すると佛手岩(Buddha's Palm Cliff)。マジンガーZの手のような岩に合掌。

 分岐に戻ったら左に海岸線を進む。96年頃まではワイルドな岩場だったのに整備されて歩きやすくなった反面、面白くない。左に下ると
Rock Carving(古石刻)があるが、一度行ってガッカリしたので行かない。
 海を離れると土道になり、茶店を通過。階段を下ると大きな木があって、分岐点を右に進むと乾物屋に戻る。予約した「明記海鮮酒家」に着いたのは12:30。暑いと2.5時間はかかるのに休憩が長かった割には2時間でゴール。

【打ち上げ】
明記海鮮酒家 / Ming Kee Sea-food Restaurant TEL:2849-7038
 
山海徑で椒鹽鮮●(魚へんに尤、イカフライ)ランキングNO.1の店。海草スープも旨い。料理はSMLと選べ、椒鹽豆腐(揚げ豆腐)、●(豆へんに支)椒炒蜆(貝の豆みそ炒め)、牛肉と葱の炒め物、ほにゃらら排骨(スペアリブ)もいける。食べるのに忙しくて料理名と料金をメモしてない。焼酎を持ち込んだが持ち込み料はなし。炒飯はべとっとしててダメ。炒麺の方がいい。しかし、隣の西洋人のテーブルはイカフライも貝も盛りが大きくて文句たらたら。
 
乾物を買うなら、私も山口譲に勧められて買った乾燥エビがオススメ。そのまま齧れて素朴な味がくせになる。店によって量と値段が違うが、分岐の乾物屋は1袋35ドル。

 15:00の船で戻り、行きとは違って道路を真っすぐ進む。T字路に出たら右に聖士堤反附屬小學のバス停。路線図を見ていた青島さんが、
6Aは平日しかないよと言う。えーっ! 連日走っているのは愛秩序湾(Aldrich Bay)行き14だけ。これでもいいけど便数が少ない。左に進んで行きで階段を下りた所からは同じ道を辿り、三差路は真っすぐ。右のバスターミナル(赤柱村巴士總站)で解散。

地域  : ラマ島
参考地図: 離島
山歩の日:2005年11月20日(日) 最寄り駅:セントラルの榕樹湾行きフェリー乗り場、午前9時15分集合 天気予報:晴れ、最高気温20度、湿度75%、
乾燥注意報(黄)
水・食料:あちこちで補給可能  報告・Qちゃん 写真・府川&Qちゃん 難易度 :2(約9キロ、約3時間)
ラマ銀座
索罟湾の天后廟
菱角山の稜線
石排湾
危うい均衡の岩
菱角山からの下り


前の週に100km Trailwalkerが終わり、選手もサポーターもまだ疲れているだろうと家族で参加できる簡単コースにしたのに、集合場所に行くと五十嵐、谷口♂、府川しかいない。いよいよ山海徑も存亡の危機か!と言ってると… 遅れてます、船は何番乗り場ですか?と田中さんから電話。
4番ですと答えてると見えてきた。田中夫妻に長女(あさひ)、次女(ひびき)、長男(こうせい)の5人。いきなり9人! 9:30の船に乗る。
 府川さんはこうせい君の質問攻め。あれなに? 海底トンネルの通風口。つうふうこうって何? トンネルの空気を入れ替えるの。どうして海の上じゃないの? 海の上を車は走れないだろ。飛んだらいいよ。車は飛べないだろ?と、永遠続く。

 10:05、
榕樹湾到着。下船する時、青島さんがいてビックリ! どうしたんですか? 集合に遅れて慌てて乗ったのさ。電話してくれたら良かったのに。携帯がバッテリー切れでさぁ。ともかく会えて良かったと桟橋を渡る。
 
ラマ銀座(?)に入ると、茶店に中川さんがいてビックリ! どうしたんですか? いつも通り9時に集合したら誰もおらんから、乗船したのかと9:15の船に乗ったけど中にもいなくて、おかしいなぁとここで待ってた。集合は9:15だったし、電話してくれたら良かったのに。携帯忘れてしもた。不携帯電話かい。これで11人。

 
島は車が走ってなく、ラマ銀座と言っても狭い路地で、店をひやかしながら歩く。公園を過ぎ、左の路地に入り、低層住宅を縫って進むにつれ、だんだん緑が濃くなってくる。
 
洪聖爺湾に出たら、しばし海見物。美しいビーチだが、すぐそばの火力発電所が景観を損ねているのが残念。こうせい君が靴を脱いでいる。何してるの?とお母さん。ちょっと海に入ろうと思って。そんな暇ないわよ! 海にも入らず進むのは、子供にはコクだよなぁと中川さん。
 山肌を登る道を子供達は走って行く。なんであんなに元気なのか? 年寄りはゆっくり登り、東屋で10分休憩。
最近できた風力発電の羽が見える。

 その後は休まず歩き、
索罟湾の天后廟に着いたのが11:45。お参りしてもランチには早い。もう一山登ろうと言い出す森Q。みんなイヤそうだが、代表取り締られ役の権威か、強い反対がないので11:55から歩き出す。
 天后廟から山側に登り、墓地がある鬱蒼とした森を抜け、十字路の休憩小屋から、右の
菱角山/250mへとコンクリートの階段を上がる。標高は低いが、ほぼ海抜0メートルから登るのだからしんどい。こうせい君が泣き出した。訊くと、おなかが空いたそうで、まずい! 五十嵐さんがお手製のおにぎりを食べさせ、谷口さんが肩車したりして、何とか山頂の三角点を越える。
 靄っていて遠景はイマイチだが、
右は石排灣のビーチ、左は海の青さが美しく、香港島まで見える素晴らしい眺望! 転げ落ちそうな大岩も面白い。

 階段を下って平坦な道に出たら左へ進み、さびれた集落を過ぎたら登り返す。低層住宅がある峠の分岐は左へ。この頃にはオヂサン達も空腹で、森Q非難が飛び交う。まっずーい! いつもより多弁になり、今日の海鮮は旨いよ〜!と、なだめならが歩く。
 13:45、ようやく
索罟湾到着! もう一山は2時間弱かかったわけで、そそくさと海鮮レストラン街に入るが、いつものレインボーはかなり混んでる。席がなかったらどうすんねん?と中川さん言われ、ビビリる森Q。ちょうど空いたテーブルが見つかり、腰を下ろしてホッ。

【打ち上げ】
天虹海鮮酒家 / Rainbow Seafood Restaurant TEL:2982-8100
南Y島、索罟湾
 大人8人、子供3人なので、8人前のセットメニューにし、もう一品(鶏半分)を注文し、満腹。
索罟湾は船の便が少ないのだが、レインボーは船を持ってて、食事するとタダで香港島のQeen's Pierか尖沙咀に送ってくれ、便利なので他の店には入ったことがないな。


    

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